Posts Categorized: Cat

Sunbust

2017 , 10 / 1 by share-gaki //

乾いた風が通り抜ける心地よい朝、いつもなら絨毯を敷く季節ですが、毎日のように水っぽい嘔吐をされるので、冷たく感じるまでは籐カーペットのまま。
部屋の中まで陽射しが届くようになった窓辺に、日向ぼっこの猫たちのために、猫スツールと籐椅子を並べました。


Friend’s TNR

2017 , 9 / 28 by share-gaki //

「大きい白猫の捕獲は失敗したけど、子猫だけでも」との電話が、友人から入りました。
家業もあるので、2匹だけでも動物病院へ連れていくことになり、同行しました。
びっくりして鳴いてた子猫たちは、車に乗せて移動し始めたら静かになって、豊川までドライブ?
運よく病院が空いていて、すぐに順番がきました。

ときおり鳴く白い子猫は、低めのハスキーボイスが、なんともカワユイのです。
キジトラの子猫は、もう里親候補ありですが、白い子猫は、手術(雄猫でミミカットします)と三種混合のワクチンを打ってもらい、さっそく里親さん募集!


Homecoming

2017 , 8 / 18 by share-gaki //

昨日は、長男と孫のUta ちゃんがショート帰省しました。

なにより猫と触れ合うのが楽しみのUta ちゃんは、猫たちを追いかけるので、一番人懐っこいソラでさえも、ベッドの下に避難。
ミミも、冷蔵庫の上から眺めていました。
メグが猫用のスツールに乗ったので、「コロコロでこうすると嬉しいんだよ」と、Uta ちゃんに指南。メグの好きな釣り具でじゃらしたあと、私が釣り具を振り回したら、猫になったUta ちゃんが転げまわって遊び、クーラーを回しても汗だくです。

次々と遊びが転回して、エレクトーンを弾いてというので、「ネコふんじゃった」を弾くと、私の隣で前衛演奏してみたりで、ほんの一時間半の滞在でしたが、私も汗が止まること知らず。
おしゃまで、はにかみ屋さんのUta ちゃんだったけど、猫たちのおかげもあって、やっと私もコミュニケーションが取れるようになりました。




戸惑いながらも、されるがままのミミ


O’s TNR

2017 , 7 / 31 by share-gaki //

以前、失踪したミミを保護していただいたOさんから、「最近見かけるようになったサビネコを捕獲したので、相談したい」との電話がありました。
小柄なサビネコは、呼べば寄ってくるので、捕獲器なしで保護できたそうです。
ただ、Oさんは一ヵ月ほど前に足を捻挫され、まだ階段の上り下りも大変とのことなので、私が代わりに豊川の動物病院へ連れて行くことになりました。

ここ周辺にいるサビネコは、3年ほど前に私が TNR した母猫の他に、失踪したミミを探していた時、近所のお婆さんの家の庭でも、呼べばすり寄ってくる人懐っこいサビネコがいるくらいでした。
その家には白やトラ猫など複数匹いて、開いたままの玄関引き戸から自由に出入りしている様子。
それでも、その家の門周りから2~3mくらいしか離れなかったサビネコでしたが、最近は玄関が閉じたままです。
Oさんは日常の買い物で、その家の前を通るそうで、やはり在宅の様子がないと。
もうお歳で世話できなくなったかの理由で、ひょっとしたら猫たちは外に出された可能性もあり、Oさんが保護した猫は、人懐っこいサビネコかもしれません。


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キャリーに入ったサビネコを動物病院へ連れて行きましたが、突然環境が変わってしまった不安感で、ずーっと鳴きっぱなしでした。
順番を待つ間に、保護した野良猫の耳の治療をという方と、「ハーツさんから教えてもらって来ました」というお二人連れが来ました。
段ボールに入ったハーツさんの捕獲器から、若い猫の鳴き声が響きます。
会社に迷い込んできた、人慣れした猫(たぶん捨て猫)の健康診断と避妊手術をしたいとのこと。
いろんな方たちが、それぞれの出来る形で野良猫の保護をしてるようです。

帰宅してからハーツさんの今日のブログ「何かが動き出した!」を読むと、ちょうどそのことが書かれていました。

ハーツさんのアドバイスと器具の貸し出しなどのサポートもですが、TNR に協力的なヤマヒロ動物病院のおかげもあって、小さな振る舞いの一歩を踏み出す人が増えてきてるようです。
 

6月にも、友人が初めて保護したシャム系の子猫は、ウィスル性の病気で片目が失明していました。
ガリガリに痩せて目も鼻もひどい状態でしたが、友人の手厚い看護のおかげで元気になり、何週間か後には里親さんも見つけることができました。
情がわいて、辛い別れだったそうですが、健康診断と予防接種でS動物病院へ連れて行ったら、「同じ子猫が来たなぁ」と。
時同じくして、その兄弟の子猫も、若いご夫婦に保護されていて、ハーツさんがアドバイスされたそうです。


TNR2

2017 , 7 / 2 by share-gaki //

手術を終えた白い野良猫は、雄でした。
餌やりの時、いつも催促して鳴く猫で、帰りの車でカーラジオに切り替えたとたん鳴き出して、CD にすると鳴きやむ猫でもありました。(夕方、生垣のところで寝ている術後の白猫)

黒猫の方は用心深く、3日目の今朝やっと捕獲。
それも捕獲器からしっぽが見えるくらいのところで、じーっとしていて、いったん出てからまた入ったところで扉が閉まりました。
捕獲器の段ボールに入れて、動物病院が開く時間帯に連れて行きましたが、黒猫は鳴きもせず、段ボールの蓋を開けて見ると、ミミのような顔立ちでした。

3月末の親子を含め、4匹目のTNR で、まずはホッ。
 

今日は、じっとしていても汗ばんで、気温計を見れば室温30℃。湿度は昨日より下がったものの、蒸し暑さが堪りません。
ベランダへの午後の日差しを遮るため、スダレを吊るしました。

メグも解放ポースでお昼寝中。


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