Monthly Archives: 2012, 1

Spring there!

2012 , 1 / 30 by share-gaki //

To the snap peas on which the grape vine trellis is made to crawl, A flower like white Lathyrus odoratus bloomed. Although it is a balcony which withers in winter, it is spring there! (2012.1/30)

葡萄棚に這わせているスナップエンドウに 白いスイトピーのような花が咲いた
冬枯れのバルコニーだけど そこは春!


Something great

2012 , 1 / 28 by share-gaki //

年金支給が65歳に移行してから、63歳まで雇用する企業が多い。
その流れでいけば、今日をもって退職になるのを、敢えて定年で退職し、75歳までに支払われる年金の一部を前倒しで受給することにしました。(一部前倒しの場合は、65歳で少し増える)
退職したばかりの年は、それまでの1/3の生活費になったからといって、在職時のスタイルが一挙に変えられるわけでもなく、実際に支給されるまでの3ヶ月分の生活費や、前年度の年収に応じた税金、やってみたかった古い借家の改装などで、わずかな退職金が底をついたのは夏の終わり。
再び働き口を探すことも考えなかったわけではないけど、「何のためにお金が必要なのか、より豊かな暮らしってなんだろう・・・」と、自問自答。
医者にもかかれない状況(次男の健康保険に扶養家族となる予定が不可、約一年後の転勤時に叶う)の中で、丈夫なのは救いだった。
それでも思わぬ出費に迫られることがあり、どうしたものかと頭を抱えるようなことも度々あり、
そんなとき、まるで天の助けのようなタイミングでHPの仕事をいただいたり、機材が壊れると息子が助けてくれた。


これまでの人生の中で、いくつかのターニングポイントを経験し、その都度自分が選択してきたと自負していたし、趣味で通っていた生徒の私がエレクトーン講師になったのも、9年間続けたブライダル演奏の仕事も、建築の仕事に携われたことも、必要とされた時代に就くことが出来たのは幸運だと思っていた。
ところが、日々の暮らしが精一杯になって初めて「知足」を意識し、窮するたび、声を上げずとも差し伸べられた救いの手に、サムシング・グレートの存在と“生かされている”ことを実感した。
定年退職という選択、KUWA HOUSEでのDIY、それ以降の簡素な暮らしは必然だったし、歩むべき道だったとも。

あと二年したら、時には小さな旅ができるかも・・・ささやかな楽しみに思いを馳せながらティタイム


Snow

2012 , 1 / 26 by share-gaki //


Although danced from the morning, it has snowed at last. If it considers, it will have stopped soon.

 

朝から舞ってはいたけど ついに雪が降ってきた…と思ったら
じきにやんでしまった


Tea time now

2012 , 1 / 25 by share-gaki //

Although it is working mode from a morning He is hungry and it stands on a kitchen. A certain thing is kneaded, an apple is put and it throws into oven… Tea time now

朝から仕事モードなれど お腹が空いてキッチンに立つ
あるものをこねて、林檎を乗せて、オーブンに放り込んで・・・
ただいまティタイム


Watching

2012 , 1 / 23 by share-gaki //

寒くなるかと思いきや、今のところ暖かく、小春日和って感じ。
家事がひと段落したところで、緑地公園まで散歩に行き、その流れで我が団地の北100mの所に建設中の団地も見学してきた。
(写真は、我が家の寝室からの眺め・・・祇園の花火が遮られて見えなくなってしまった) 

よくある陸屋根ではなく、緩い勾配の切妻で、アイボリーの外観とバルコニー3箇所の茶色とのコントラストが、まことにシンプルでいい。
西側の壁にも、3階あたりまで、西日対策のグリーン用(ゴーヤとか)のメッシュが付いていた。
しかも壁に絡まないようになのか、茶苔色のココヤシシートがアクセントになっていて、夏場の景色が、ちょっと楽しみ。

仮囲いが取れ、道路から南側の部屋の様子が分かるようになったので、近づいて覗いてみた。
10帖弱のLDKで、我が棟よりも奥行きがなさそうだけど、レンジフード付の吊り戸棚があるところからして、セクショナルキッチンではなく、コンパクトながら一体型なんだろう。(流し台部分は見えない)
集合住宅では、給排水管のロスを無くすために、隣同士が対照的なプランになる。
この建物では、流し台の南側に冷蔵庫スペースが取ってあるので、我が家と同じキッチンの配置の場合は、冷蔵庫の扉が左吊元でないと使いづらくなるだろうなぁ。

私たちが入居の頃の団地では、照明器具はもちろん、レンジフードやカス瞬間湯沸器、浴槽とガスボイラー、網戸など、全て自前だったけど、建設中の建物にはガス給湯器のコントローラが付いてる・・・ってことは、瞬間湯沸器を買う必要がなさそう。ひょっとしたら、浴槽とボイラーも?
我が団地の台所に換気扇は付いてたけど、排気カバーが無いので、強い南風が吹くと逆流するし、今の季節は暖気が逃げてしまう。(今年中に付ける予定)
その点、新しい団地のレンジフードはシロッコファンだから、排気の問題が解消され、おまけに排気カバーがコンパクトで景観もよろしい。
スイッチプレートがワイドタイプだったし、なにより驚いたのは、ダイニングキッチンと居間の間仕切建具が壁に引込み!
もっとも建具を閉めると、どっちも狭くなるので、建具は無くたっていいような気がした。

戸数確保のためか、北の玄関側は長廊下形式。これはコミュニティを図るにはいいのかもしれないけど、南北の部屋の風通しやプライバシー(夏場に開けっ放しで寝るのは無理)を考えると、我が団地の階段形式の方が、ワタシ的には暮らしやすいと思った。

この棟は3月末頃に完成、5月初旬に入居とのこと。14戸×5階=70戸・・・賑やかくなるわねぇ。


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