Monthly Archives: 2012, 7

Japanese style Ratatouille

2012 , 7 / 31 by share-gaki //

 

It boils in the pile of a summer vegetable.

夏野菜の重ね煮

 

野菜は袋詰で売られているので、あれこれ揃えると、一人暮らしでは持て余してしまうのよね。
小さな冷蔵庫は満杯になるし、へたすると一週間経っても残ってたりで、そんな時に作る一品。(南瓜以外は1本1個単位、ピーマンは2~3個)
鍋にオイルを熱してスライスしたニンニクを入れ、香りが立ったら、茄子をさっと炒めて、南瓜・畑のミニサイズ苦瓜・完熟トマト・人参・玉葱と、水を少し入れて重ね煮。(重ね煮の場合は、土の上のものを下に、根菜類は上に)
今回はオクラを使ったけど、ピーマンのときは茄子と一緒に炒める。
途中で塩と醤油で味を付け、少し蒸し煮して出来上がり。残ったら冷たくしても美味しい。


The flower of a kumquat

2012 , 7 / 30 by share-gaki //


Just as it came out to the balcony, it was wrapped in the good scent. The flower of a kumquat begins to bloom in delay for two weeks rather than last year.

バルコニーへ出たとたん、いい香りに包まれた
昨年よりも2週間遅れで、金柑の花の咲き始めた

今日は気温が31℃度程度で、空気が乾いていることもあって、部屋を通り抜ける風が心地よく過ごしやすかった。
こんな夏なら何日でもと思うけど、一歩外に出れば、焼け付くような猛暑なんだろうね。
例年だと梅の天日干しをするのに、今年は漬けてからまだ2週間だから、干せるのはお盆あたりだろうか・・・


This morning ….

2012 , 7 / 29 by share-gaki //

The smoothie tomato of a blackberry and a blueberry, and the sandwiches of an avocado. Coffee is Kenya Oreti 400.

ブラックベリーとブルーベリーのスムジー トマトとアボカドのサンドイッチ
珈琲はケニア・オレティ400

 

 

昨日は、寝室側の押入(2間幅)掃除で、子供たちが生まれてからコンタックス時代までのフィルム全てを断捨離。もう着ないであろう自分のスーツや息子のスーツなどをチェックして、取り合えずリフォームスタンバイの箱へ入れた。
防災用品をチェックして、追加品のリストを作ったあと、賞味期限切れの非常食・白飯で、お昼ごはんに。
熱湯を入れて20~30分で、まぁまぁのご飯になり、それで2本の納豆巻きができた。
夕食に食べた非常食の山菜飯は、あまり美味しくなかったので、次回はパス。
今日のお昼は、小豆ご飯を賞味するが、つまるところ白飯が一番かもね。
ちなみに、多めに炊いた玄米ご飯を、非常食用に冷凍庫でストックもしている。


It is red shiso juice and is a breath.

2012 , 7 / 28 by share-gaki //

いつもはヒーリングミュージックでスタートだけど、めずらしくラジオをつけたら、なにやら賑やかい。
そっか、今日からオリンピックだったんだ。
その実況放送も蝉の合唱にかき消されそうな朝、掃除・洗濯を済ませ、バルコニーで朝食なう。
いまのところ30℃だが、昨日のバルコニー最高気温35℃、室温34℃。周りの室外機の熱気が我が家にも回り込んで、さすがに暑かった。
バルコニーへの日差しが、少しずつ伸びるこれからが正念場で、昨日はバルコニーへスダレを吊るした。

今週初めから、寝具類を車中に閉じ込めて熱殺菌し、毛布やカバー類を一枚ずつ洗っては干している。(植木鉢でいっぱいのバルコニーが使えず、息子の部屋の手摺だけなので)
押入の中のものを全部出して風を通した。着物も風に当てる。
すっきりしたところで、赤紫蘇ジュースでひと息ついた。

昨夜は、居間に布団を敷いた。
周囲の室外機の音が唸っていたけど、夜半の南風がなんとも心地よく、窓を開けて寝られることに感謝しつつ眠りについた。
昨日にも増して、今日は気温が上がりそう。
衣食住でもって、苦手な夏を、いかに心地よく過ごすか・・・毎年の課題なり。

 
今日のUst

◎13:00~【IWJ_ISHIKAWA1】佐藤栄佐久さん 講演会 フクシマから考える日本の未来

http://www.ustream.tv/channel/iwj-ishikawa1

元福島県知事だった佐藤栄佐久さんは、福島原発へのプルサーマル計画導入に反対したことが要因で、国策として収賄の容疑で2066年逮捕。もちろん免罪。その後「知事抹殺」を執筆。
2年半ほど前に、図書館で書架の間をあるいていた時、そのタイトルにびっくりして本を手に取った。国策で罪がでっち挙げられることがあるのを知った、はじめの一歩。
ちなみに、その後も、元外交官・佐藤優氏や鈴木宗男代議士、村木厚子氏。
小沢一郎氏に関しては執拗に。(下記は、その実態を記した本)
渡辺乾介著 「小沢一郎 嫌われる伝説」・・・“目からウロコ”のきっかけになった一冊
政治ジャーナリスト渡辺乾介氏インタビュー http://www.ustream.tv/recorded/11445105
カレル・ヴァン・ウォルフレン著 「誰が小沢一郎を殺すのか?」
森ゆう子著 「検察の罠」

 

◎20:00~ニコ生トークセッション 「戦後史の正体」を語る 孫崎享×天木直人

http://live.nicovideo.jp/watch/lv101499152?ref=top&zroute=index

元外務省の孫崎享さんが、「戦後史の正体」を執筆。先ごろ刊行されたばかり。戦後のアメリカと日本の関係を綴ったもので、昨日の森田実氏と重なる。
こうした本や人物にふれて、「拒否反応」か「気付き」かは、いいとか悪いとかではなく、おのおのの魂が感じるものなんだと思う。世の中がどうのように流れても、どんな事態が起こっても、それは必然であり、それによって何を成すべきか・・・村田光平氏の言「天地の摂理が働く」のだろうとも。


Yogurt sauce of a peach

2012 , 7 / 27 by share-gaki //


夏の朝は果物と生野菜がメイン。旬の桃を毎日のように・・・というわけにはいかないけど、凹みに包丁を入れて捻り、半分にして、ヨーグルト(自家製ケフィア)をたっぷり。甘みが少ないときは蜂蜜もかける。
果実に指が入ってしまうほど熟れてるときは、指の間からしたたる果汁をお皿に受けながら丸ッかじり。
店頭に並ぶ桃は上等(きれい)過ぎて、もったいないような。特売になるようなのが美味しいのよね。

 

増税、TPP、原発再稼動、オスプレイ・・・戦後、日本の置かれた立場が、よーく分かるインタビュー!
◎ IWJ 「森田実氏インタビュー」 非会員は期間限定(本日であれば視聴可能・約2時間)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/24206


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