Monthly Archives: 2013, 9

Alfalfa

2013 , 9 / 30 by share-gaki //

It clicks!  
種をまいて、約1週間。

 

今朝暗いところから出して日光浴したら、黄色い葉が緑になった。

 

 アルファルファやスプラウトは、栄養価が高いらしい。


This morning …

2013 , 9 / 29 by share-gaki //

It clicks! It clicks! It clicks!

胡桃入りのライ麦パンは、ライ麦2割に、水ではなく豆乳を使い、一次発酵あとローストした胡桃を混ぜて冷蔵庫で低温発酵したのを、今朝取り出して30分余り置いたあと焼いた。
焼き時間が少し足りなかったのか、半熟仕上がりだったけど、美味しかった。
下手ながらも、自分流の配合や手順にメドが立ち、少しずつ好みに近づいてる感じ。
サラダは、男爵1個に、玉葱・細葉ローゼルの葉と実・ベランダのパセリやフェンネル・ミントを青味に。

今日のWOWOW オンデマンド「プロジェクト・ランウェイ9」のテーマは、”羽ばたけ1対1バトル”。
グリーンが基調のカラフルなオウム、オレンジラインがアクセントの白いインコ、シックでゴージャスなブラウン系のフクロウ、カラスなどの鳥からインスピレーションを得た L’Oréal Paris の新コレクション「羽ばたくカラー」と、鳥からインスパイヤされたモードを表現というもので、6人がペアを組み、それぞれにオウム・インコ・カラスがテーマに当てられた。
ペアといっても1対1の対決で、追加のテーマも出たが、審査作品はどちらか1点。
テーマそのままのデザインやコスチュームでなく、モードとしてのデザインが評価される。
アーニャはカラス。一点は今までの作品から脱皮の黒いワンピース、もう一点は白と黒のプリントドレスで、審査に出したのはワンピースの方。
生地選びやフォルムへの評価が高く、先週に続いて優勝。現金2万ドルのボーナスと、作品は L’Oréal Paris のCMとして marie claire に使われる。
今回落ちたのは、なんとバート・キータ。シックなドレスだったけど、平凡だとの評価だった。
与えられたテーマの運不運はあるかもしれない中で、たいていのデザイナーは、負け惜しみの言葉を残していくけど、潔く負けを認めるバートの人柄に好感が持てた。


It is a veranda and a morning.

2013 , 9 / 28 by share-gaki //

It clicks!
清々しい風が、気持ちがいいことこのうえない。
今朝もベランダでモーニングで、メニューは、ツナ入りポテトサラダと梨に、ふすま入りパン。


Dokudami which carried out autumnal leaves

2013 , 9 / 27 by share-gaki //

It clicks!

 

ぐっと冷えた今朝は、長袖のカットソーにストールを巻いて、朝市に出かけた。
夏から秋への野菜はいま端境期で、買ったのは新生姜(これは蜂蜜漬け)と細葉ローゼル、それに茶民さんから有機栽培バナナを分けていただいた。
帰宅してから、北窓のコンテナの手入れで、枯れた葉と茎は根元から取り除き、きれいに紅葉したドクダミは、しばらく玄関で楽しむ。


Chibi & Hana

2013 , 9 / 26 by share-gaki //

籐かごで昼寝のチビとハナ。そろそろ、ぬくぬくの猫ベッドを出そうかねぇ
It clicks!

It clicks!
昼下がり、数少ないワードローブを点検す。
「欲しい」だけで手に入れた時代から、「必要なものだけ」への転換は、以外にも早く訪れ(50代半ば)、ましてリタイヤしてからの外出は、ほとんど日常の買物なので、今あるものでも充分足りている。

麻素材の上ものは、前立てのシワが刻印されてしまので、どうも好きになれない。
着なくなった麻シャツのデザインは好きなので、型紙を取ったら、生地は何かに生かそう。
同じく、麻の柿渋染めベストは、座布団カバーにリメイクした。

スウェットのサルエルパンツは、リタイア後に買ったもので、Lサイズでは丈が短かったので、LLサイズも追加して、ホームウェアとして穿いてる。
Lサイズの方は、膝に小さい穴が開き、LLサイズは、床のメンテ塗装後に這いつくばって乾拭きした時に、膝が黒くなってしまった。
散歩くらいなら平気だけど、買物や朝市には、ちょっと恥ずかしい。
そこで、穴が開いたLサイズの方を解いて、後身ごろの足首と股辺りの上下を斜めにカットし、LLサイズの前身ごろへ左右反対にして重ね、丁寧にステッチミシンをかけた。
アームが外せるジグザグミシンだから、きれいに仕上がった。
以前、”Yoshie Inaba” の擦り切れたパンツを、裏地を取り替えたり、何度も裾を直したり、穴が開いた膝は、他の擦り切れた黒いパンツ生地を当て布にしてステッチしてもらい、おかげで20年余り経った今でも現役なのだ。
サルエルパンツは、2000円もしなかったけど、気に入ったものは値段に関係なく、とことん着尽くす。
もともと薄手のスウェットだったので、冬は暖かいかも。
大きなサイドポケットがアクセントのサルエルパンツは、けっこう気に入ってるので、解いた方で型紙を取っておいた。真冬のボトムが一枚しかないので、厚手の生地で作れたらいいなぁ。

穿かなくなったエスニック柄のパンツは、悩んだ末、解いて脚部分(股上が低いため20数センチほど)をカットし、端ミシンをかけてストールに。
もともと大判のストールで作られたデザイナーズパンツだったので、元へ戻った・・・のかな。
何年も前に買った生地を、今日も纏ったり、テーブルに掛けたりしながら、作るものに迷ったけど、案外インテリアテキスタイルとして使うのがいいのかもしれないと思い、たたんで押入に仕舞った。
次回は、来たる冬に備えて、生成りの男物セーターをカーデガンにリメイク。
前の合わせを、布で包むのか、毛糸で編むのかを思案中。


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