Monthly Archives: 2014, 12

A grandchild comes

2014 , 12 / 30 by share-gaki //

毎年恒例の忘年会に帰省する長男が、今年は家族で参加ということで、その前に我が家へ寄ってくれた。
ウェブでのアルバムは拝見してたけど、そろそろ10ヵ月になる孫のUta ちゃんの、ふっくりしたほっぺと円らな瞳が、いわさきちひろさんの絵のようにカワユイ。
なにげに抱っこしたけど、人見知りして泣くこともなく、赤ちゃんというより幼稚園児のような
しっかりした顔立ちだった。
お嫁さんのご実家のワンちゃんも平気だそうで、我が家の猫たちへ、嬉しそうに声を上げて挨拶してくれた。
いつもならお昼寝してる時間らしいけど、環境が変わって寝るどころではなさそう。
離乳食のカボチャ&サツマイモのペーストを、美味しそうに食べる仕草も、かわいいねぇ。

2014-1230


Rearranged

2014 , 12 / 28 by share-gaki //

パソコンに向かってる時間の、なんたる長いこと。
さしあたっての仕事はないので、NHK やWOWOW のオンデマンドに動画も観たりの日々に、体も頭も固まってしまいそうです。

エレクトーンをダイニングキッチンに置いてみようか・・・
寝室と息子の部屋を何度も往復したエレクトーンは、寝室だと暗いし、息子の部屋だと冬は寒いしで、弾くことから遠ざかっているけど、ワンルームのようなLDK のキッチン側に置けば、もっと気軽に触れるかもしれない。
そうだ、そうしよう。
食器棚(上棚)の位置なら、冷蔵庫とエレクトーンの奥行が揃うので、食器棚の下台に入ってるものの置き場を確保できれば、そこへ上棚を置けばいい。
エレクトーンの壊れたベースを修理したら、配置換えしてみよう・・・

と、一作日の寝入りばなに考えたのでした。
4.5年前に確認したベースの修理代が3万ほどだったので、今はもっと掛かるでしょう。
修理は春先まで無理だろうなぁと思いながらも、春先まで待てず、まずは食器棚の上下を入れ替えることにしました。

つい先日、引き戸の戸車交換で出し入れしたばかりの器を、また上棚から出しておき、下台に入ってるものを出して、カトラリーは流し台の引き出しに、本はPC台の棚、梅干しが入ったガラス瓶は上棚へ移すとして、それ以外は後日整理ってことで、空っぽになった下台を廊下へ運びました。
無垢ウォルナットの棚は、けっこう重いので、例の如く毛布を下に敷いて移動です。

上棚を移動したものの、同じ床面積でも下台より27センチ高いだけで、入口から見ると狭く感じるのでした。
それと、とてつもなく重いエレクトーンを冷蔵庫の横へ置くとなると、幅がぴったりなだけに、組み立ててから押して入れることになるので、床へのダメージが大きいだろうということも予測出来ました。
そんなこんなで、上棚は元の場所に戻し、下台の位置へエレクトーンを置くことにしました。

初めて杉板を敷いたとき、塗装した色が思いのほか明るかったので、その後何度かエボニー系で塗り直したのですが、下台は動かさずに塗ったので、明るいままの跡がくっきり。
同じサイズの上棚なら、そのままでよかったのですが、エレクトーンだと足鍵盤の隙間から見えるので、エボニーを塗って軽く拭き取りました。
息子の部屋のエレクトーンを、今回は鍵盤だけ外して、足鍵盤・スピーカー・側板部分を毛布に載せて、床を滑らせながら運びました。
ここまでは一人でも何とかやれたのですが、問題は超重い鍵盤です。
W107cm・奥行51cm・高さ27cm・・・抱えて持ち上げれる大きさではないので、外すのも大変だったけど、それ以上に載せるのは大事です。
一度載せ損ねて落下してしまい、片方の側板が壊れかけたので、細心の注意を払って、まずはエレクトーンの椅子に載せておいてからセットしました。
そういえば前回は、エレクトーン丸ごと毛布に載せて、寝室から息子の部屋へ運んだのを思い出しました。
力のいることは息子が帰省してからやればいいようなものですが、思い立ったら吉日とばかり、いつもこんな調子で取り組んでいるのです。

2014-1228
いい感じで納まってやれやれ。
この場所なら、ペダル鍵盤の修理でパーツに分けるのも、やり易いでしょう。

鍵盤の蓋が一部アクリル樹脂なので、埃が付きやすく、払っても静電気で寄せ付けるので、アクリル樹脂の部分に薄い金属もしくはベニヤ板でも貼ってみようかと考案中ですが、まずは一曲「Lost in your eyes」・・・
う~ん、指が思うように動きませーん。

2014-1229

寝室北窓の障子紙は、名古屋の『紙の温度』からの取り寄せです。
前と同じネパールの和紙のつもりが、3年ぶりの注文で間違えたようで、薄いタイプの和紙が届きました。(SIZE 50X76 150円 + 税 × 6枚使用)
でも、使ってみると貼りやすく、明るくもなったので、却ってラッキーでした。


This morning …

2014 , 12 / 27 by share-gaki //

2014-1227
昨日の夕刻、今年最後の珈琲豆(お正月用に奮発してモカマタリ・イブラヒムの深煎り)を受け取りにマイン・ブロスさんへ行った流れで、『かぜのように はなのように』さんにも寄りました。
食パン“風薫るブレッド”とバケット、そして目新しいパン・チャバタ(400円)を購入。

チャバタとは・・・

北イタリアのロンバルディア地方で生まれ、イタリア語の「スリッパ」が語源のパン。形状がスリッパに似ていることに由来している。現在イタリアでもっとも人気が高く、多くの人に食べられているパン

スリッパというより、かんじきの方がピッタリくる大きさで、とにかくデカい!
ワインなどがいける人は、このパンを細く切って少し炙ったのを食べながらワインを・・・がお勧めだそうです。
お酒が嗜めない私は、端から1/4くらいをカットして、ピタパン風に袋状にし、アルミホイルに包んでストーブで温めてから、ルッコラとサバのオイル漬け、塩柚子を少し添えてサンドしました。
細く切ってストーブで温めたのを、そのままでも味わいましたが、たっぷりまぶされたライ麦粉(外粉だそうです)の風味ともに美味しいのと、高加水での柔らかさながら、しっかりした食感が、いたく気に入りました。

塩柚子の作り方

柚子・・・3個
自然塩・・・柚子の重さの10%
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柚子の表面を洗って(お米のとぎ汁に一晩漬けて洗うやり方と、荒塩でこする方法あり)水けをしっかり拭き取る。

ヘタを取って、8等分のくし形に。
切った全量の重さの 10%の塩を用意し、ジップロックなどに柚子と塩を入れてスプーンなどで混ぜまわし、袋の空気を抜いて冷蔵庫で保存。

漬けてから一週間は一日一回、液体全体を馴染ませる。一週間後から使用OK(3か月ほどもつ)

ちょうどいい大きさのジップロックは無かったので、買い置きのビニール袋を二重にして使いました。
漬けあがった塩柚子は、使いやすいようにみじん切りにして、冷蔵庫で保存しています。
酸味が苦手な私には、塩レモンより塩柚子の方が舌にやさしく馴染んでくれる重宝な調味料です。


Maintenance

2014 , 12 / 26 by share-gaki //

元気のいいメグが運動会を始めると、ダイニングから廊下への引き戸を閉めて行動範囲を制限することが多くなったせいか、最近その引き戸がきしむようになった。
戸車が摩耗してるんだろうね。
10数年ほど前に、息子が戸車を取り換えてくれた時は、まだクッションフロアのままだったけど、今だと床に敷いた杉板を建具の幅分だけ取り除かないと外せないし、そのために食器棚と冷蔵庫も移動しなければならず、大ごとになる。
それでも深夜だと響くので(メグに時間の観念がないもんね)、思い切って取り換えることにした。

ホームセンターで戸車を購入して、午後から手を付けた。
まずは猫たちを息子の部屋に監禁し、食器棚から器を出して・・・少なくなったとはいえ、それでも結構あるもんだ・・・棚下に毛布をかませて移動。
棚の裏や壁に積もった埃を掃除機で吸い取り、冷蔵庫は少しずつ動かして、奥の杉板から外していった。
本実で噛みあってても、床板の下には粉塵が積もってた。
床面の2/3をはがしたところで引き戸を外し、古い戸車を取り除いた。
買ってきた戸車の方が一回り大きかったので、取り付けたあと、ちゃんと納まるだろうかと心配したけど
ジャストサイズ!
前に交換した戸車は、小さいがゆえに早く摩耗し、引き戸の面と敷居が、直接擦れて音がしてたようだった。

引き戸が納まったあと、クッションフロアの粉塵をきれいにし、杉板を一枚ずつはめ込んで冷蔵庫や食器棚を戻した。
体力があるうちにやっておかねばの大ごとを終えてホッとしたところで、猫たちを解放。

明日は障子の張替えを予定で、年末のメンテナンスはおしまい。

ところで、緑地公園の散歩から帰ってトイレを済ませた時に、違和感を感じたのが一昨日。
膀胱炎の初期症状だと思うけど、血尿はないので、まずは様子をみることにして、水分を多く摂りつつ、残ってた猫の薬(抗生物質)を4包(体重からして気休めだけど)飲んだ。
昨日も同じように水分を摂り、最後の猫薬もで、症状が治まったかのようにみえたけど、今夕からまた違和感が少々。
そろそろ病院も年末年始の休みに入るだろうから、長引くようであれば夜間休日診療も考えなくちゃね。


Heavy~

2014 , 12 / 25 by share-gaki //

2014-1225
部屋の中に陽が射し始めた窓際に、ネコハウスを置くと、さっそくメグが上に飛び乗った。
フリース素材のクッションカバー(CASA BRUTUS のおまけ)が太陽熱を吸収の人気のホットスポットで、そこへ体のデカいクウもだけど、スペースがないから、真ん中で横たわってる小さなメグの上に覆いかぶさるしかない。
そりゃ重いでしょ。
ちょっとの間我慢してたメグは、抜け出していった。

お天気さえよければ、キッチンの杉板床も猫たちにとっては極楽のスペース。
保護して一か月余りのメグは小顔だし、クウと比べると小さく見えるけど、体は場当初の倍くらいに成長したかな。

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