Once Omoita’ sewing

2018 , 5 / 31 by share-gaki

前庭のケヤキが3階まで届く勢いで、ベランダの無花果や葡萄の葉も、日に日に大きくなって、雨の今日はうっそうとした感じになります。
猫たちの毛の手入れのあと、掃除機をかけ、常備菜のヒジキの煮もの(大豆・人参・薄揚げ・シイタケ入り)を作って昼食。

午後は、衣類の繕いをしようと思い立ち、PC の電源を落として取り掛かりました。

前庭の手入れで着ている、20年になる上着(息子のおさがり)は、擦り切れたところをジグザグモードで繕い、3回リメイクしているサルエルタイプのスェットパンツは、脇を詰めて少しだけスリムにし、すでに2回も当て布で繕った膝部分は、革のパーツを購入したら、当てがいます。

10数年前に骨董市でゲットした角帯は、縫い目を開いて半幅の帯にするつもりが、折り目が擦り切れていたので断念し、一部はタペストリーの丈調整に、残りはミニクッションのカバーにしました。

 

そこで終えるつもりが、ガレージセールでも残った着物を引っ張り出して、一枚は巻きスカート風に、もう一枚はパンツにしようと、腰高辺りにハサミを入れました。
巻きスカートの方は、ウエスト部分を始末したら出来上がりだけど、パンツの方は時間をかけて形を決めることに。

雨の日は、ひたすら寝るだけの猫たちのおかげで、靜かなソーイング日和でした。


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