ずーっと雨天曇天が続き、半袖だと寒いくらいで、昨夜は珍しく夏掛け布団を出した。
もう2.3日はこんな天気らしく、そのあと太陽が拝めそう。

寝室のドアを、居間との間仕切りに使った代わりに、創作室で譲っていただいた障子をたてることにした。
一間半4枚組の障子なので、10数センチ狭いのを、板を両側からサンドしてと思い、ホームセンターで仕入れた。
塗装をかけて、いざ取り付け。
その段階で、カットしてもらった板の幅が、上・真ん中・下で違っていて、障子に沿わなかった。

実は、初めてのDIYでキッチンの棚を作り、下地材に乗せようとしたら、どうしても斜めになってしまうので
寸法を計ったら、なんとカットしてもらった板の幅が、左右で1センチほど違っていた。
その時は、上端で水平を取って乗せた。
それ以来、違う人が担当の時に、材料を仕入れてたのが、昨日は当たってしまったのだった。
長い板を立てかけた状態で縦方向にカットするのは、リスクが伴うのかもしれない。
それでも、以前よりは丁寧そうだったし、カットした後、寸法をあたった担当者を疑うことはしなかった。
帰宅して、2枚になった板を塗装し、建具に付き合わせたら・・・・

今回は引き戸なので誤魔化しが効かず、ホームセンターに事情を話し、今日の朝市の後、カットした板を持ち込んだ。
ただ、引き戸としてでなく、前のように使い勝手のいい開き戸に変更したので、代替品の必要はなくなった。
代替品をいただくのでなければ、板を持ち込まなくてもよかったのだけど、引き戸にするつもりだった時に電話したのと、実際の仕事を把握してもらいという想いがあった。
カットを担当してる人は3人いるそうで、他の2人にもカットしてもらったことがある。
お二人とも仕事が丁寧で、納まりに困るような誤差はなかった。
べニアを格子状に細長くカットしてもらった時も、斜めのものはなかったんだから
細長くカットする時は、人を選ばなくちゃ。

2014-0829b

 

ってことで、一件落着?
蝶番を購入して、前のビス穴を利用して取り付け完了。

細長い組み格子の真ん中あたりにガラスが入ってのを外してもらうよう、中西さんに頼んだら、建具を洗って障子紙を取り除いてくれた上に、ガラスが入ってた部分はべニア板を張ってくださった。
取りあえず猫が出入りできないようにの配慮で、そのまま使おうと塗装したら、ちょっと重い感じになった。
なので、当初の予定通り、中国風の組み格子を探して入れることにした。

ところで、57ミリの細い組み格子だから大丈夫と思ってたら、その隙間からクウが侵入!
その対策として、柿渋染めのタペストリーを、ぴったり貼っておいた。