2014-1028
観葉植物に目がない、我が家の猫たち。
こと幼いクウにとっては、鉢に土さえも遊びの対象になってしまうので、ポトスやアボカドはクウから隔離せざるを得ず、せめてドライでと、実をつけた枯れ枝や高砂百合の実をインテリアとして楽しんでいる。

黒くなった実が落ち、小枝も折れた2年前の野ばらを、赤い実をつけた新枝に入れ替えた。
客さまを迎える朝、ドライにしたアナベルも入れて本棚に置いたら、ちょっと目を離した隙にクウの標的になって、掃除したばかりの絨毯にアナベルが散乱していた。
カサカサと音のするアナベルだけでなく、赤い実も目を引くのか、枝から取って遊びだすので、この写真を撮ったあと、枝を短くして差し直し、置き場所も変えた。
子猫や若い猫の好奇心は旺盛で、猫用の玩具を用意してるけど、それだけでは納まらないクウのエネルギーに翻弄される日々が、この先まだ2,3年は続くんだろうねぇ。