長いことゆる便のクウは、二度目の予防接種の時に虫下しを飲ませてもらったが、それから一ヶ月経っても相変わらず日に3回のゆる便だった。
それが、「さぁ、明日は豊川のヤマヒロ動物病院で診てもらうからね」と言ったのが効いたかどうか、翌日(先週金曜)から普通便になった!
喜んだのも束の間で、昨日の朝からまた、以前ほどではないけどゆる便・・・
それをビニール袋に入れて、病院で検査してもらった結果、お腹に虫はおらず、腸の中の善玉菌と悪玉菌のバランスもいいので、考えられるのは“ストレス”ではないかと。
あらま、好き勝手に暮らしてるんだとばかり思ってたけど・・・ねぇ。
一日に一度、寝込んでるとこを抱いて(襲って)グルーミングしてるものの、グルグル言ってるし、嫌になったら解放してるのに、ひょっとしてこれもかな。
クウの便の様子を見ながら、処方された薬を飲ませることになったけど、お腹に虫がいないと分かり、腸の様子も知ることができて良かったなぁと思う。

ストレスの症状はさまざまで、ハナは鳴き喚くことで。人好き猫嫌いのミミは、新しい家族が増えたのがストレスで、体を舐めることで発散?している。(自虐行為とか)

体のあちこちを舐めすぎて剥げてしまったミミが、3日前から涙目になり、子猫の風邪ウィスルに感染したのかもしれないので、病院へ連れて行ったら、飲み薬と点眼薬が処方された。
家に帰って、たった1回点眼薬をさしただけなのに、今朝は点眼薬のキャップを取ったとたん逃げ出した。
捕まえて抑え込んで点眼するも、大暴れして、もう大変。
一日5,6回も処置しなくちゃならないのに、困ったもんだ。

クウがケージから出て、我が家の猫たちと対面したとき、ソラが我が子のように受け入れてくれて助かった。
7ヶ月のクウが、ミミを越えそうなくらい大きくなった今は遊び相手だけど、クウはミミが好きで、なにかと寄っていくが、猫嫌いのミミは避けるのみ。
退院した白黒の子猫の場合はというと、昨夜までおとなしく息子の部屋で過ごしたけど、早朝に起きたハナの声に反応して鳴きだしたので、部屋から出した。
やっぱり大人猫に寄っていく白黒子猫に対して、猫も人も嫌いなハナは当然のことながら威嚇で、なんとソラも威嚇しまくって、びっくり。相性なのかなぁ。
ミミは平気だったけど、母性本能に欠けるので、知らん顔。
新しい猫に対して威嚇するのは毎度の風景なので、しばらく様子を見ながら、子猫との時間を長くしていこうと思う。

2014-1114
7ヶ月のクウは、あれよあれよという間に大きくなって、ミミと同じくらい。
経験上から、左の猫ベッドで横たわる子猫が3,4ヶ月だと思ったら、実は6っヶ月だった。