パソコンに向かってる時間の、なんたる長いこと。
さしあたっての仕事はないので、NHK やWOWOW のオンデマンドに動画も観たりの日々に、体も頭も固まってしまいそうです。

エレクトーンをダイニングキッチンに置いてみようか・・・
寝室と息子の部屋を何度も往復したエレクトーンは、寝室だと暗いし、息子の部屋だと冬は寒いしで、弾くことから遠ざかっているけど、ワンルームのようなLDK のキッチン側に置けば、もっと気軽に触れるかもしれない。
そうだ、そうしよう。
食器棚(上棚)の位置なら、冷蔵庫とエレクトーンの奥行が揃うので、食器棚の下台に入ってるものの置き場を確保できれば、そこへ上棚を置けばいい。
エレクトーンの壊れたベースを修理したら、配置換えしてみよう・・・

と、一作日の寝入りばなに考えたのでした。
4.5年前に確認したベースの修理代が3万ほどだったので、今はもっと掛かるでしょう。
修理は春先まで無理だろうなぁと思いながらも、春先まで待てず、まずは食器棚の上下を入れ替えることにしました。

つい先日、引き戸の戸車交換で出し入れしたばかりの器を、また上棚から出しておき、下台に入ってるものを出して、カトラリーは流し台の引き出しに、本はPC台の棚、梅干しが入ったガラス瓶は上棚へ移すとして、それ以外は後日整理ってことで、空っぽになった下台を廊下へ運びました。
無垢ウォルナットの棚は、けっこう重いので、例の如く毛布を下に敷いて移動です。

上棚を移動したものの、同じ床面積でも下台より27センチ高いだけで、入口から見ると狭く感じるのでした。
それと、とてつもなく重いエレクトーンを冷蔵庫の横へ置くとなると、幅がぴったりなだけに、組み立ててから押して入れることになるので、床へのダメージが大きいだろうということも予測出来ました。
そんなこんなで、上棚は元の場所に戻し、下台の位置へエレクトーンを置くことにしました。

初めて杉板を敷いたとき、塗装した色が思いのほか明るかったので、その後何度かエボニー系で塗り直したのですが、下台は動かさずに塗ったので、明るいままの跡がくっきり。
同じサイズの上棚なら、そのままでよかったのですが、エレクトーンだと足鍵盤の隙間から見えるので、エボニーを塗って軽く拭き取りました。
息子の部屋のエレクトーンを、今回は鍵盤だけ外して、足鍵盤・スピーカー・側板部分を毛布に載せて、床を滑らせながら運びました。
ここまでは一人でも何とかやれたのですが、問題は超重い鍵盤です。
W107cm・奥行51cm・高さ27cm・・・抱えて持ち上げれる大きさではないので、外すのも大変だったけど、それ以上に載せるのは大事です。
一度載せ損ねて落下してしまい、片方の側板が壊れかけたので、細心の注意を払って、まずはエレクトーンの椅子に載せておいてからセットしました。
そういえば前回は、エレクトーン丸ごと毛布に載せて、寝室から息子の部屋へ運んだのを思い出しました。
力のいることは息子が帰省してからやればいいようなものですが、思い立ったら吉日とばかり、いつもこんな調子で取り組んでいるのです。

2014-1228
いい感じで納まってやれやれ。
この場所なら、ペダル鍵盤の修理でパーツに分けるのも、やり易いでしょう。

鍵盤の蓋が一部アクリル樹脂なので、埃が付きやすく、払っても静電気で寄せ付けるので、アクリル樹脂の部分に薄い金属もしくはベニヤ板でも貼ってみようかと考案中ですが、まずは一曲「Lost in your eyes」・・・
う~ん、指が思うように動きませーん。

2014-1229

寝室北窓の障子紙は、名古屋の『紙の温度』からの取り寄せです。
前と同じネパールの和紙のつもりが、3年ぶりの注文で間違えたようで、薄いタイプの和紙が届きました。(SIZE 50X76 150円 + 税 × 6枚使用)
でも、使ってみると貼りやすく、明るくもなったので、却ってラッキーでした。