2007.2.28(水)

春の便りとともに、各ギャラリー、やまさき恵子さん、K三さん、PALPER さんから、展覧会や企画展のお知らせが届いています。
ギャラリー別のほかに、2〜3月分をひと括りにしました。
また、セミナーやコンサートもお知らせしていますので、お出かけ予定のチェックをどうぞ。

蒲郡の『内田珈琲店』の、3月の限定珈琲も更新しました。
写真は、“隅田のポテトケーキ”ですが、今の季節限定「鎌倉山のさくらのチーズケーキ」もあります。こちらも、お出かけくださいね。

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2007.2.27(火)

久しぶりに、ふれでぃーさんのライブにおじゃましました。
見渡せば団塊の世代の多いこと。フォークソングやニューミュージックになると、 青春時代へタイムスリップしたような気分で、一緒に口ずさんでいるお仲間と自分がいます。
指が無意識に膝鍵盤の上で動き、“テネシーワルツ”に聞き惚れ、音楽ごころを刺激されて帰ってきました。

最近は、なにをしても“久しぶり”ばかりですが、年を経るごとに腰が重くなり(これでも)、主婦としての時間も取られまして、少しずつレクレッシェンド、少しずつね。

「春の色でどうぞ」と、菜の花色のカップで珈琲ブレイクです。
そういえば、この季節の花は黄色が多いこと。カップを眺めながら、春を味わいました。

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2007.2.26(月)

人知れず逝ってしまった母の命日は2月末ということで、昨日は一人でお墓参りをしてきました。
掃除をして花を生け、お線香に火をつけたところへ、賑やかな声が近づいてきました。まだ20代前半くらいの女性グループです。
お友だちが亡くなって、きっと最初の命日なんでしょうね。
小さなお寺が束の間華やいで、重苦しい曇天を吹き払ってくれたような気がしました。

豊川へ出たついでに、使っていない薬缶を友人宅へ届け、その足で図書館へ。でも、本を拾い読みしだしたとたんに睡魔です。
借りたい本を探す気力も萎えて、代わりにジャック・ルーシェ・トリオとワルター・ワンダレイのCDを借りて帰りました。

「プレイバッハ」で有名なジャック・ルーシェが、40年にわたって歩んできた路線から離れてヴィバルディを、そしてこのドビッシーも出していますが、 期待違わず、いいアレンジと演奏です。
ドビッシーの後のエリックサティもですが、ジャック・ルーシェのピアノは、どれも静かな感動とともに癒されています。
一曲目の「月の光」を聴いている間に、すっと眠りにつきました。

インターホンの音に目が覚めて時計を見たら、なんと2時間近くも経っていてびっくり。ちょいと寝過ぎたようです。
すっきりしない頭の目覚ましに、今度はワルター・ワンダレイを。
「サマー・サンバ」を聴きながら、LPを持ってたころを思い出しました。Favorite Song にも載せていますが、この曲や「イパネマの娘」のアドリブをコピーするのに、何度聴いたことか。
ジャック・ルーシェのピアノとワルター・ワンダレイのハモンドオルガン、どちらも大好きなアーティストです。

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2007.2.25(日)

いつもの時間に出勤した昨日は、昼食も返上して、なんとか2時頃にパースを仕上げました。
その後、『野むら』さんで預かったカップを友人宅へ届け、石巻の畑にも足を運んで、午後3時。 ジェントリ―でのライブに、ちょっと余裕かなと思っていたら、ん!? もう駐車場が満杯・・・
4時からだと思い込んでいたライブが、実は3時からだったので、始まったばかりのところへ辛うじてセーフ!
今回の TOMIYASU さん企画のメンバーは、あらいなおこさんトリオ(クロマティックハーモニカ・アコーディオン・ピアノ)と、ジャンベの内山テツジさんを迎えてのライブです。
あらいさんトリオの演奏では、ジャズ、クラシック、オリジナル等の幅広い演奏の厚みと面白さを、たっぷり聴かせてもらいました。

会場で、思わぬ人にお逢いました。20年目の昨年、惜しまれつつもショップを閉めたブティックオーナーのKさんです。
何年ぶりかにお目にかかっても、お互いその時のままで、懐かしく嬉しくなりました。
あの個性的なショップで、ひょっとしたらTOMIYASUさん企画のイベントでもと、楽しみなことが、また始まりそうですよ。

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2007.2.24(土)

「内田珈琲店」「花と器・野むら」「和カフェ・たらそ」と、昨日は友人と一緒に、Nice Shop 西巡りです。
スタートは「内田珈琲店」さんで、珈琲と卵と野菜のサンドイッチをいただきながら、“3月の珈琲”のお話も伺ってきました。
人気の2月限定珈琲は、今日追加で入荷とのこと。まだまだ味わうチャンスがありますよ。
続いて「花と器・野むら」さんでは、私と仲間たちが注文したカップを受け取りがてら、世間話をたっぷり。それも根が生えたように。
帰り際に教えてもらった新安城駅近くのお店で食事を取り、最後は久方ぶりの「たらそ」さんへ。
ちょうど混む時間帯だったのか、カウンター席しか空いてなかったのですが、皮椅子の座りごこち良さに、「お昼寝でも」・・・ と思っていたら、しばらくして空いた窓辺の席に引越しです。
雨上がりの澄み切った海と島々を眺めながら、ゆったりした時間を過ごしてきました。

途中でパースの依頼が入り、家で作成する予定だったのに、CG作成のプロテクターがうまく作動せず、今日はトホホの出勤です。

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2007.2.23(金)

新築のお住まいが完成し、お引越しを終えたばかりのチョコボさんのお宅へ、墨絵作家のやまさきさんと一緒に伺いました。
やまさきさんの作品をしつらえるアドバイスを仰せつかったのに、それを忘れてしまいそうなくらい、ウォッチングに勤しみました。

1階はご夫婦それぞれの個室と事務所、2階に畳コーナーとLDK、水廻りというプランで、 設計の妙と趣味の良い家具やインテリアに、テンションが上がりっぱなしの私でした。


写真は、玄関ホールにおさまった、やまさきさんの墨絵です。

チョコボさんのお宅も5匹!の猫たちが同居で、そのうちのハンサムで人懐っこい“チーちゃん”の歓迎を受けました。
今回はプレウィッチングです。いずれじっくり撮影をさせていただいて紹介したいと思っています。お楽しみに。

今日は仕事オフで、友人とお出掛けです。
あいにくの空雨模様ですが、ちょいと西三河まで行ってきます。

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2007.2.22(木)

予期せぬ母の死に直面した年の2月、哀しみに暮れていた私の元へ、一冊の本が届きました。
青空の下に、かぎりなく広がる雪原の表紙をめくると、写真とともに詩が一節づつ書かれた「千の風になって」でした。
その前の年に、やはりお母様を亡くされた花棕櫚さんからでした。
おかげで立ち直るきっかけをいただいて、とても救われました。

早いもので、母が逝って3年。その間にも、親しい人との別れに、幾度となく「千の風になって」を開きました。
そして昨夜は、『さでんかん』さんが縁でお会いした、鶏自慢親父さんのお別れの会でした。
訃報を聞いて、びっくりしました。つい一ヶ月ほど前に、「日本有機農業研究会全国大会」の打合せで、『東新座』さんにいらしてた鶏自慢親父さんにお会いしたばかりでしたのにと。

棚田と蛍散策ツアーや大海の放火踊りの企画に参加させていただいたり、烏骨鶏(うこっけい)の鶏舎を見学したり、時折 『さでんかん』さんでお会いして雑談を交わすくらいでしたが、 ユーモアたっぷりのお話の中に、ご自身の哲学や烏骨鶏への想いなどがうかがい知れ、そのエッセンスとエネルギーをいただきました。
ほんの短い出会いですらそうなのですから、鶏自慢親父さんは、きっと多くの人の道しるべになったことでしょう。
そしてこれからは、風になって、大空を、みんなの心を紡ぎながら、吹きわたっていくのでしょうね。
私も、お会いできて、ほんとうに幸運でした。

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2007.2.21(水)

もう16.7年も前の話ですが、リフォーム現場へおじゃました時、庭に咲いてた大好きな花を見て、思わず 「あっ、ボケが咲いてる!」と言うと、 「お、おれのことかぁ?」というアクションが、同行の監督から返ってきました。花に疎い監督との会話です。

子供の頃に遊んだ春の里山では、低木のボケがいたるところで見ることができました。
無防備に触れると棘が当たって痛いので、もっぱら眺めるだけでしたが、藪椿とともに、私の脳細胞に刷り込まれています。
梅にも似た花が、バラ科のボケ(木瓜)だというのは、大人になってから知りました。
今では、白も紅色も、紅白色の花もあるようですが、私の好きなボケの花色は、子供の時に見たこの色です。

猫と共存の我が家では、花を飾る機会が少ないのですが、それでも年に一度だけボケを買って楽しんでいます。
今回は住宅見学会用に、白椿と一緒に生けてもらいました。

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2007.2.20(火)

土曜の夕方に放送している、FM(ここではFM愛知)番組の「サタディ・ウエイティング・バー」をご存知ですか?
バー「AVANTI」(アヴァンティ) のざわめきの中で、客同士の会話やジャズが流れる、ちょっと小粋でお洒落な番組です。
バーテンダー・ジェイクと常連客とのやりとりや、いろんなジャンルの職業人(実在の)たちの会話が、脚本があるなんて思ってもみなかったくらい自然体で、面白いのです。

『東新座』さんで、いろんな方たちとお話する機会をいただいたり、その場から、ちょっと離脱して周りの人風景を眺めたりするのが楽しくて、ふっとこの番組を思い出しました。

数年前までは、ちょうど帰宅時間の6時ごろからやっていたので、ラジオを聴きながら帰ったものですが、放送時間が5時に繰り上がってからは、すっかりご無沙汰です。
ラジオ派の今、マイラジオを持参で仕事もいいかなぁと思いつつ、まだ実行に移せていませんが、『東新座』さんでもライブな体験ができることを発見。毎週でないのが、ちょっと残念ですけどね。

写真は、静けさの中で、竹に戯れる雀たちのさえずりが聞こえてきそうな竹内声位晤さんの墨絵。東新座ギャラリーMUNIにて。

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2007.2.19(月)

昨日は、友人のYさんと一緒に『東新座』さんへ行ってきました。旧正月ということもあって、二人とも着物でお出掛けです。
お昼前に着いたので、まずは2階のギャラリーMUNIへ上がり、開催初日の「竹内声位晤の墨絵」を鑑賞しました。
墨の濃淡が描き出す繊細で躍動感のある作品に、凛とした空気と墨の世界の奥深さを感じました。
また、墨絵には“癒し”の作用があるのでしょうか。観ていると、心が和み落ち着くのでした。

お楽しみのランチは、グリーンの器で出された蒸し卵からスタートで、季節の野菜を中心に、美味しい料理が続きます。
レシピの内容は、食べることに集中して、細かいところを覚えていないのと、 五穀米御飯と鶏のマスタードソースは、撮り忘れてしまいましたが、こちらにアップしましたので、どうぞご覧下さい。
今日の一枚は、自然光が届く場所へ移動して撮ったデザートで、今回撮った中で一番のお気に入り。
どうも私の目はデザートを、えこひいきしているようです。(笑)

久しぶりに、Mさんともお会いしました。
穏やかな笑顔とゆったりとした口調の、そして聞き上手なMさんとお話していると、ついついおしゃべりになってしまう私たちでした。
旧正月ということで、キビのはいったつきたての餅が運ばれてきました。お腹がはち切れそうと言いながら、大根おろしで二つも!
しかも、その後で黒胡麻のお餅を一つ。最後に大根おろしを・・・
身も心も満たされた、いい一日でした。

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2007.2.18(日)

三年目の味噌作りは、要領を得たこともあってか、大ごとという感じもなく終えました。
今回はカビ対策をしっかりということで、アルコール殺菌し、“月の力”も借りての効果のほどは、開封日の秋までお楽しみです。
「月の癒しU」の入荷待ちで遅れていたのが、さらに遅れるという連絡があったので、「月の癒し」だけにしたら、すぐ届きました。
バイオリズムやヨーロッパの風水(家作りで近年話題になっている風水とは違うような・・・)にふれている他は、 内容的に「月の癒しU」と重複していたので、結果的にはこの一冊で充分でした。
見えないものとか科学的に証明できないものへの関心があるせいか、すっと入ってくるし、放射については、日ごろ懸念していたことだったので、 あらためて放射の影響を考えさせられました。

今日は太陽暦の正月、いわゆる旧正月です。
旧暦の七夕は馴染みがあっても、正月となると、これまで意識したことがなかったのですが、 Yさんとご一緒に、『東新座』さんで、お昼をいただきながら旧正月を楽しんできます。

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2007.2.17(土)

先日『東新座』さんで開催されていた「阿形さおりフェルト展」で、端布が混じったフェルトのコースターを買いました。
ほわっとして、ついつい触ってしまいたくなる温もりと色使いのセンスが、とっても気に入っています。
色も形も気に入ったバッグもあって揺れましたが、欲しがる心を先に延ばしました。 阿形さおりさんの作品は、企画展に訪れた多くの人の心を、きっと虜にしたのではないでしょうか。

今日は味噌作り休暇?を取って、朝から準備に掛かっています。
今回はまず、米麹と麦麹を入れた田舎味噌で、昨夜のうちに天日塩と麹を混ぜ合わせる“塩切り”をしておきました。
大豆は、ちょっと贅沢かなぁと思ったけれど、昨年同様に北海道産「とよまさり」で、一昼夜浸けて膨らんだ大豆の美しさに、惚れ惚れと見入っています。

大豆を煮ている間に、客人を迎えます。
お昼は、鯵の干物飯とアサリ汁に、コウタイサイと花豆の胡麻和え、それに糠付けの簡単レシピで、デザートは文旦です。
今いちばんの関心事は、インテリアでもファッションでもなく、食べること。作ることはともかく、「食」がおもしろいと思うこの頃です。

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2007.2.16(金)

今週末に見学会開催の完成建物を、撮影も兼ねてのしつらえに行ってきました。
例の如く、家から花器やアートを持参し、大皿にはモンステラとダリアを生けて、造り付けのリビングボードにセッティング。 我が家では持て余し気味の大皿ですが、また役に立ちました。

この頃はフレンチのお店で若い親子連れのグループを見かけたりもしますが、 私の子育て時代は、友人親子と一緒に食事をするときなど、食の内容まで考えてなくて、“うるさい子供も連れて行けるお店”というくらいで、たいていうどん屋さんでした。
それが、最近の『さでんかん』さんでは、お母さんと一緒にやってくる小さなお客たちが目に付くようになりました。
ひょっとしたら “さでんかんさんで 「食育」”・・・かもしれませんね。若いお母さんたちを、ちょっと見直しました。
そうそう、「月の癒しU」にも載っていましたし、『さでんかん』さんもおっしゃってましたが、小さな子供たちは体にいいものを本能的に知っているんだそうですよ。

『さでんかん』さんより、3月10日(土)・11日(日)に豊橋で開催される「日本有機農業研究会全国大会」の資料をいただきました。
講演やセミナーなどのテーマが、生産者でなくとも興味深い内容ですし、地産地消のランチもありで、私も参加を予定しています。
詳しい内容などは、下記にサイトリンクを掲載しましたでので、関心のある方は、ぜひどうぞ。

2007.2.15(木)

春一番とともに土砂降りの雨になった昨日の午後、事務所の屋根鋼板を叩きつける雨の音に落ち着かず、 仕事の手を休めて視界が利かなくなった風景を、しばし眺めていました。
気温も上昇して4月の陽気だそうですが、帰る頃にやっと小雨になり、やれやれ。
予約したマッサージを受けて帰宅すると、ドアの前に、チョコレートならぬ渥美の浅利が、友人から届いていました。
さっそく酒蒸しにして、もちろん調味料無しでいただきましたが、濃厚な味に、もう大感激!
夜は食べ物を撮らないことにしていますが、今回は例外でパチリ。
ブリ大根とコウタイサイのおひたしとで、春の便りの夜餉でした。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo brake を更新しました。
ロマンチック街道シリーズを一区切りして、《春の香》にバトンタッチです。右のメニューフレームからどうぞご覧下さい。

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2007.2.14(水)

お正月過ぎに、『東新座』さんへおじゃました際、「月の癒しU 自分の力で」という本を見つけ、拾い読みしたら面白そうなので、Amazon へ注文しました。
それがもう一ヶ月は過ぎたというのに、まだ入荷しないので待ちきれず、先日『東新座』さんでお借りしてきました。
新月と満月、それに向けて欠けていくときと満ちていくときそれぞれの、自然界に及ぼす月の影響力について、簡単にいうと、欠けていく月のときには「放出」を、満ちていく月のときには「吸収」をすればいい・・・ ふと、以前から感じていたことに思い当たりました。
文章が苦手な私でも、時として想いが言葉になって、まとめきれないくらい沸いてくることがあります。
また、今取り掛かっている某社のHPも、ここ一週間で面白いくらいどんどん形になっていくのは、バイオリズムの好調期かなと思っていたのですが、実は今、新月へ向かう「放出」の時なので、 月の力に助けられている?
興味深い月のリズムです。そうであれば、流れに沿ってみるのもいいかなと思うのです。アイデアが途切れないうちに。
それにしても、たったこれだけの文章を、朝から何度書き直していることか。私の左脳は月の力が届きにくいのかもしれません。

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2007.2.13(火)

すっかり春の陽気の休日に、ポットで育てて40日余りのツタンカーメンの豆を、やっと陽が当たるようになった畑へ移植しました。
畑だと成長の過程をつぶさに見れないので、ちょっぴり残念ですが、きっと伸び伸びと育ってくれるでしょう。
赤いそら豆を育てているという下の畑の方から、豆情報をいただきました。 そら豆は育ててみたいものの一つですが、秋蒔きといいかすから、今回もまたチャンスを逃してしまいました。
今からならツルナシインゲンを、それも2週間づつずらして蒔くと、長く収穫できるとアドバイスをいただきました。 その他にも、種は百均で買うと安いとか、大豆は実入りが悪く手間が掛かるとも。
この農園利用者はシルバー世代の男性が多く、私のように気分任せとは違って、いろんな野菜や果物を、りっぱに育てていらっしゃるので、先生には事欠きません。

珈琲ブレイクは、企画展を見がてら『東新座』さんへ。

ギャラリー MUNIにしつらえたタペストリーやバッグなど、これまで抱いていたフェルトのイメージを払拭するような世界に、しばし浸ってきました。
かわいい足を包み込むベビーシューズは、ほとんど売れてしまったそうで、私は、まぁるいコースターの大小3枚チョイスしました。

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2007.2.12(月)

3連休となるところを、昨日は所属部所のイベント開催と打ち合わせとで、一日中出勤でした。その後の休日は嬉しいものです。
ひと通りの家事を済ませ、午後は畑仕事のあと珈琲ブレイクと買い物で、引き篭もりも好きですが、こういう過ごし方も大好きです。

気が付いたら、今日の写真がない・・・ってことで、朝食にパスタと野菜とで、ペンネサラダを作りました。
材料は、トマトとみじん切りの玉ねぎに、“とんきー牧場”のハム、茹でたペンネ、いんげん、そら豆を、オリーブオイルでさっと絡め、塩・胡椒してサラダにしました。
しかし、これからが大変で、何枚撮っても気に入らない。
余分な背景が写り込むテーブルの場所、朝の光・・・と周りのせいにし、残った2枚でまた悩んで、ぐっと迫った方をアップです。
もう一枚は、Digital Photo gallery の方で使いました。

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2007.2.11(日)

地球温暖化については、それなりに関心があったものの、ドキュメンタリー映画「不都合な真実」で現状を知って愕然としました。
先だって本屋さんで見た「地球は後10年・・・」のタイトルは、決して誇張ではなく、 CO2排出による温暖化がもたらす環境破壊と生態系への影響は、想像を越える速さで進んでいるのです。
最も暑かったという2005年は、海水の温度が上昇し、嵐も巨大化した。世界各地で起こった洪水と旱魃、ハリケーン“カトリーナ”による未曾有の災害など、記録尽くめの年だった。 その前年、日本でも台風上陸が10個と最多でした。

2005年の暑さは覚えています。あの年は、エアコンが切実に欲しいと思ったし、あの猛暑・酷暑を乗り越えたのだから、 これからもエアコン無しで暮らせるという自信さえついたくらいです。

ゴア氏の講座は続きます。ユーモアを交え、綿密なデーターに基づきながらも分かりやすくまとめられ、 現状とこれからの方向性を、一人一人に投げかけていく。
「これを解決するのはあなたです。これはモラルの問題です」と。
真実を知る・・・スライド講座を通しての、アメリカ国民への呼びかけは、そのまま世界中の人々への問い掛けでもあります。
ゴア氏の偉業を称えるとともに、これまで以上に暮らしを見つめ、何をすべきかを考えなければと思わずにはいられませんでした。
それと、もっと身近で上映されたらなぁと痛切に感じました。

日本語版のダイジェスト→ http://www.futsugou.jp/
オフィシャルサイト→ http://www.climatecrisis.net/

午後は、makoronさんと待ち合わせて、「糟谷さんの庭講談」を拝聴。 小噺の「隣の空き地に塀ができたんだってね」「へー」を引用して、庭づくりと隣家との付き合いから見えてくる問題点を、 講談仕立てで、楽しませていただきました。


セミナーの後は、makoronさんと近くの茶屋でティタイム。時が経つのも忘れてお付き合いしていただきました。

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2007.2.10(土)

ほんの短い時間でしたが、「花棕櫚のあかり展」を見てきました。
木・蔓・土・鉄・ガラスなどの素材との組み合わせで、ずいぶんと雰囲気が変わるもので、 7人の作家さんの個性が織り成す、すてきな灯り展でした。

今日は名古屋で開催のセミナー「糟谷さんの庭講談」に参加で、久しぶりにmakoronさんともお会いできそう。
せっかくの名古屋だからと、行きたい所の候補をあれこれ挙げてみましたが、 この辺りでは名古屋でしか上映していない「不都合な真実」を観ることにしました。
10時からの上映に間に合わせるには、家を8時過ぎには出なければならず、あたふたしています。 それも方向音痴ゆえに、ちゃんと辿り着けるだろうかと心配しつつです。

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2007.2.9(金)

年度末になると、あちらこちらで工事が始まり、通勤路でも、工事のために迂回路の狭い道を譲り合いながら通り抜けています。
住宅の周りでも然りで、水道管の入れ替え工事が終わって間もない先週のこと、夕餉の忙しい時間に、「ピンポーン」
「水道管が・・・」というのが聞こえたのでドアを開けると、作業服を着て、首から社員証をかけた若い男性が立っていました。
給水管のクリーニング工事をするにあたっての説明をするため、昼間留守だった家を回っているとか。
ここの住宅も今年で19年が経ち、数年前からメンテナンス工事をしていますが、その場合は必ず通達があり、個別の場合は事前に都合を聞いて回っているので、 その流れかと思いました。
点検シートのような用紙を抱え、水道管の汚れが工事の前後できれいになった写真を見せながら、
「洗面台の水道管を使って、圧を掛け、クリーニングするだけなので、5分で済みます。ですから今からでも出来ます」
社員証を見るとカタカナの社名で、珍しいなぁと思いながら聞いていたのですが、どうも要領が得ず、 また、「住んでる人の要望がなければ工事は出来ないんです」と言うので、これはおかしいと思いました。 集合住宅のメンテナンスは、住んでるものの選択権なんてないのです。
「申し訳ないけど取り込み中なんです。仕事をしてますので、都合のいい日を言いいましょうか」というと、「また連絡します」と言って引き上げましたが、 結局、詐欺まがいの訪問だったようです。

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2007.2.8(木)

その昔、豊川で過ごした小学校5年の社会見学で、隣町のサンビシ工場へ、自転車に乗って行きました。
工場の案内人が、大きな味噌樽の下の方についている蛇口から出てきた液体を、容器に受けて見せてくれたのが醤油でした。
味噌や醤油つくりの工程は覚えていないのに、その時にインプットされた記憶から、豆味噌イコール醤油だとばかり思っていました。
大豆でつくったものは「丸大豆醤油」といい、今はほとんどが小麦(しかも遺伝子組み替えの)から作られているんだそうです。
「フードオアシス アツミ セミナー」 のおかげで、知ってるつもりの思い違いを、ずいぶん気づかせてもらっています。
我が家でも昨年仕込んだ味噌から、たまり醤油が 100cc ほど出来ました。味噌の仕込みには、北海道の大豆 「とよまさり」と米麹、それに沖縄のシーマスという天日塩を使いましたが、 まろやかな口当たりの副産物に、気を良くしています。
大豆の品種や塩によって味が違うとしたら、いろいろと変えてみるのも面白いかなぁと思いましたが、予算もあって、結局、今年もまた同じものを注文しました。
そうそう、社会見学のために自転車に乗れるようにと、日が暮れるのを忘れて、学校の校庭で一生懸命練習したものです。
息子たちは、幼稚園の頃におばあちゃんから買ってもらった自転車を乗り回していましたが、私の時代は、きっと母が無理して中古の自転車を用意したのだと、今になって思うのでした。

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2007.2.7(水)

肩凝り対策にと、美容院で教えてもらった整体に、1月から行きだして4回目の昨日は、 肩から腕、腰、足へと、40分ほど全身マッサージをしてもらいました。
我が家の猫たちをコロコロで毛づくろいすると、気持ちよさそうに目を細めて、ゴロゴロと喉を鳴らすけど、 マッサージをしてもらってる私も、喉こそ鳴らしはしませんが、極楽極楽。
肩凝りはともかく、腰痛だけは避けたいと思い、ベッドをやめて畳の上で寝たり、疲れを溜め込まないように気をつけていますが、 その腰も凝っているそうで、もう1.2回やればほぐれるとか。
自分の感覚では、ただ単に運動不足で体が硬いだけと思っていましたが、整体だと “凝る”という表現なんですね。
それにしても、マッサージはほんとに気持がいいものです。先月も今月も美容院代(教えてくれたのにね)を削っての通いです。
久しぶりに、『峠のギャラリー・ハニュー』さんの企画展が、今週金曜日から始まります。 Event Schedule で、チェックをどうぞ!

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2007.2.6(火)

先週おじゃました UN・YOKE(アン・ヨーク)さんの続きです。
音と色を楽しむコーナーの、グラスに入ったカラフルな液体が音階を作り出していて、ド(は写ってない)レミファソラシドと続き、 作品展の中に“遊び”をとりいれた企画は、とても新鮮でした。
クリエーターたちが作った小さな冊子「共存 vil.11」をいただいてきましたが、未知数の創造力に新しい時代の息吹を感じました。

2つ3つのHP製作を同時進行ですすめています。
素材(おもに写真)に触発されて一気に、ということもあるのですが、今は牛歩の如くです。
このコーナーは息抜きに・・・という割には時間を取られてしまいますが、細々とでも続けられたらと思います。

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2007.2.5(月)

玄関ドアの新聞受けに埋もれていた回覧版を抜き出すと、宅配の不在表が3枚も出てきました。 1月31日から来てたようですが、回覧版と共に新聞受けにすっぽり埋もれてしまい、今は新聞も取ってないので、ずーっと気が付かなかったのです。
ペルソナ・・・・どこからだろう?
注文した本では無さそうだし、他に注文したものの心当たりはないけれど、再配達依頼の電話をしました。
夕刻に届いた箱を開けると、なんと黒い器!
HANAに落とされ、大きく割れてしまった黒い器を修理に出して、ほぼ2年ぶりに戻ってきました。
ことのなりゆきで修理ではなく代わりのものを送ってくださったのでしたが、諦めていただけに、嬉しいやら申し訳ないやら。
ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

立春の日、午後2時頃の石巻農園は、ちょうど日が当たっているところでした。
久しぶりにお会いした地主さんから、梅の枝をいただいた時、ふと、私が借りている畑に植えてあったドウダンツツジがなくなっているのに気が付きました。 なんでも畑の一部を庭園にされたそうで、そちらに移植されていたのでした。
畑で過ごす時間が、ますます長くなる地主さんは元気そのもの。
これから太陽が少しずつ高くなって日の当たる時間が延びてくるので、私も少しずつ畑通いを増やしましょ。

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2007.2.4(日)

仕事の合間に、 UN・YOKE(アン・ヨーク)さんで開催の企画展に行ってきました。
初めておじゃましたお店は広小路通りに面していて、ナチュラルな木の框ドアから、温かな灯りとともに Small zoo が目に飛び込んできました。
ちょうどいらした作家の林百合子さんとお話しさせていただきましたが、お人柄がフェルトの作品にも表れていて、思わず手に触れてみたくなるものばかりでした。
「色彩の音楽」は、アルファベットから感じる色、数字の色、ドレミの色など、ちょっとしたカルチャールームです。
面白かったのは、ボックスの中に手を入れて触ったものから感じる色を書き留るというもので、私もやってみましたが、不思議と色を感じるものなんですね。
ブティックの方も、いいセンスです。こんなすてきなお店があったなんて、久々にわくわくしてきました。 HPの山がひと段落したら、あらためておじゃまします。
紹介するまでもなく、すでにご存知かもしれませんが、連絡先を記しておきます。楽しい企画展に、ぜひどうぞ。

UN・YOKE(アン・ヨーク)
豊橋市広小路2丁目28-3 TEL:0532-55-8213(木曜定休)

今日は久しぶりに畑を見回ってきましょ。陽が当たるようになっていれば、ツタンカーメンの豆の苗を植え替える準備です。
そのあと、ランチしながら友人からのインテリア相談を。昼下がりは選挙を済ませてからHPの打ち合わせです。
忙しいなりにも、ゆるりと時間が流れているように感じるのは、ただただ体や気持が追いついていかなくなっただけなのかな。

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2007.2.3(土)

追突されたマーチを修理に出している間、保険会社が用意してくれた同じ車種と色の代車に乗っています。
この代車はカーナビ付きで、朝一番にエンジンを掛けると、「今日は○月○日○曜日です。○○の日です」という音声が流れます。
最初はびっくりしましたが、そのうち「今日は何の日だろう?」と思いながらキィを差し込んでいます。
ちなみに、昨日2日は「夫婦の日」で、今日はご周知 の「節分」。
それにしても毎日なにかの日があるなんて、ちょっと驚きです。
通勤だけなので目的地の設定はしてないのですが、どうも国道1号線へ導きたいようで、私が行くのとは逆の方向を、しきりに指示してうるさいったらありません。
「おだまり!」と、あっちこち触って、やっとサイレントモードに。
いつもはラジオを聴いているのに、ラジオがあるのかどうかも分からないし、時計の表示もどうしてよいのやら・・・ 機械音痴には、宝の持ち腐れで、トホホのカーナビです。
そうそう、代車の条件に「禁煙車」をと伝えるべきでした。強烈な煙草の臭いに参っています。

「あ、ミミだわ!」と思ってしまったほどに、瓜二つの子猫と三日月が描かれたグリーンティーカードが届きました。
あどけない顔で眠る子猫を、包み込むような三日月の表情と贈ってくださった方とが重なり、和み、安らぎも一緒にいただきました。

PALPÉR主宰で陶芸家・鈴木史子さんのブログを、Link に追加しました。 企画展情報なども、お見逃しなく。

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2007.2.2(金)

たまにはサンドイッチのお弁当もいいかなと、ハムと卵焼きのサンドイッチを作りました。
塩味が効いたパンは、山安の“カンパーニュ”で、これだけでも美味しいので調味料を使わずに、シラス入りの卵焼きと、ブラックペッパーたっぷりのハム、 冬の時期のレタスが苦手な私は、代わりに彩りのよいベビーリーフをどっさり挟んで、やまさき恵子さん作の和紙でラッピング!
このハムのサンドイッチ、じつは山安の定番のひとつなんですがたまたま売れ切れていたので、カンパーニュとハムを買って帰り、翌日のお弁当に作りました。これに珈琲と果物とでランチタイム。 最近は、すっかり御飯党ですが、ふっとパンが恋しくなります。
ただ、じきにお腹が空くので、一食分増えてしまうのが難点です。


今日から UN・YOKE(アン・ヨーク)さんで、「色彩の音楽」林百合子個展 が始まります。お時間ありましたら、どうぞ。
“ゾロ目の日”の『さでんかん』さんは、前もって発芽させた3色の豆御飯(緑大豆・黒豆・ひよこ豆)です。こちらも、ぜひ!

今週辺りから、私の通勤時間帯(8時半〜)に小学生の集団登校とかち合うと思ったら、風邪が流行っていて、1時間遅れの授業と学級閉鎖なんだそうです。
冷え込んできましたので、どうぞ風邪用心。

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2007.2.1(木)

2週あとに控えたイベントのお知らせ状で、文頭に季節の挨拶を入れるにあたって、今年は「暖冬」を織り込みましたが、 当日になったら寒波が・・・なんてこともありうるわけで、いつもちょっとした賭けをしてるような気分です。
昨日の風は、すっかり春! 土手から土筆が出てきてしまうのではと心配するほどに暖かい日が続きましたが、今日から2月。一年でいちばん寒い月を迎えたました。
ホトトギスを植え替えるために分けていただいた鉢からは、水引とフジバカマが枯れたあと、そのまま水遣りをしていたら、なんと福寿草がいくつも顔を出しました。
おかげで、ひなびたバルコニーがパッと明るくなって得した気分。植え替えは止めて、春を楽しむことにしました。

『ギャラリー花棕櫚』さんより、「あかり展 」のお知らせをいただきました。昨日から開催で、いろんな作家さんの作品が揃い、見応えがあるそうです。お時間ありましたら、ぜひ。
『蔵の中ギャラリー』2月の企画展を更新。
井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo brake も更新しました。右のメニューフレームからどうぞご覧下さい。
『内田珈琲店』の2月限定珈琲も更新です。