2008.8.31

長いこと停滞し、各地で集中豪雨をもたらした前線と低気圧が、やっと動き出しました。
大地を潤す雨も、許容量を超えたときの脅威を、災害の少ないわが町で目の当たりにした豪雨でしたが、取り合えず、ほっ。
岡崎はじめ、被災された地域のみなさんへ、お見舞い申し上げると共に、復旧作業が進むことを願っています。


雨の影響を心配した「深造の森」でのライブも、予定通りです。
今夜は、新月。
天気予報通りであれば、秋の星空も満喫できそうです。
その前に、フォノンカフェの企画展にも。

ひょっとしたら、明日の更新は遅めになるかもしれません。



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2008.8.30

午後からの打ち合わせを終えた昨日は、その足で、豊橋駅前に完成した「ココラフロント」の内覧会に赴いて、たくさんの刺激をいただきました。 お誘いいただいたKさんには、ほんとうに感謝です。
こちらはまた、ゆっくり報告します。

今日から開催の、フォノンカフェルーム企画展のお知らせです。
DMの内容を、そのまま記載させていただきました。

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残月−Jazz60's 西澤豊作品展
2008.8.30(土)〜9月28日(日)

この作品達をはじめて目にした時、「作品」というよりは、良質なドキュメンタリーを見たかの様な感覚に苛まれてしまった。
それは今は会うことの出来ない名演奏家達の息づかいが刻み込まれていたからという理由の他に、私がモノクロームの世界を通してであった彼らと(作り上げたイメージと) 寸分もたがわなかったからに他ならない。
私たちが体験し得ない過去の事実。その空気感を、粗いフィルムの粒子一つ一つに焼き付けながら、若き日の氏はその日、ステージにいた。
色彩を纏わず脳裏に焼き付いた名演奏家達の夏を40年の時間を超えて検証する写真展です。フィルム交換すら煩わしい旧式のライカを操った氏の情熱を体験してください。


この豊橋に実在した伝説の技術者集団「アトリエギルド」。当時の構成メンバー山田雅夫氏、三宅亨氏に引き続き、当店で紹介する最後の一人。西澤豊氏の写真展です。シリーズ 「残月」と未発表のJazz作品で構成された「過ぎゆく夏」を象徴するひと月です。

         フォノンカフェルーム
         TEL:0532-66-0020
         金曜定休
         豊橋市つつじが丘2丁目19-6
         http://www.phonon.jp

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2008.8.29

11時過ぎから激しい降りになった昨日の雷雨は、雷雲が停滞したまま、午後4時ごろまで続きました。
息子が部屋の窓を開けたまま出勤したので、お昼の休憩時間に帰宅しましたが、関谷の交差点で、上りの国道1号線ラインが、早くも冠水して、走る車が水しぶきを上げていました。
走行車線は雨が溜まっているので、追い越し車線に変更して国道259号線を南に、自宅へと向かいました。
川のような跨線橋を走って、新幹線の下を潜り抜けた先の道路が、タイヤ半分の高さまで冠水してたので、思わず止まりました。
前を行く車が走り抜けたのを見届けて、私も、ドキドキしながら、思い切って走り抜けましたが、 まるで水中遊泳のような水かさに、脅威を感じました。

帰宅して戸締りをしたあとは、来たルートを避け、なるべくアップダウンのないルートで回り道して街中へと思ったら、総合庁舎近くの広い交差点も、波打つ池のような状態です。
すぐさまUターンして、国道1号線へと向かい、なんとか冠水を避けて、会社へ辿り着くことが出来ました。

その後、柳生川や内張川の氾濫や、道路の冠水で通行止めのところが相次いだとのニュースが流れました。
5時間にも及ぶ、どしゃ降り雷雨は、初めての経験でしたが、岡崎でも、大変な被害だったようです。
みなさんの地域は、大丈夫でしたか?



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2008.8.28

週の初めは、まだ青かったバルコニーの無花果が、ほんのり色づいてきたと思ったら、この2日で、いっきに赤くなりました。
ひょっとしてと思い、久しぶりに早朝の石巻農園へ行くと、案の定、食べ頃で、虫たちに先を越されてしまったのもありました。
木で完熟した4個の無花果は、皮こそ固め(今年は雨が少なかったからね)だったけど、ジャムのように甘くて、朝食代りです。
バルコニーの無花果は、やわらかくなったら収穫ってことで、もう少し待ってみましょ。

バルコニーの無花果が食べ頃に!

スパー境田店での出張カフェ「Cafe 爾今」は、こと玄米団子が人気だったようです。
渥美清の「寅さんの日」だと、一年に一回ですが、これからも「Cafe 爾今」の寅さんの日があるといいなぁと思うのは、みな同じなんでしょうね。 リピートの依頼もありそうですよ。

ちなみに、トスクでは、9月14日(日)と、24日(水)の2回です。
スパー堺田店の方も、日程が決まったらお知らせしますね。

スーパーやお店だけでなく、どこかのお家でも、出張カフェ「Cafe 爾今」オープン!・・・・・
はい、ワタクシも考えております。いつか・・・いつの日かにね。

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2008.8.27

所属部所の一大イベントまで2週間余りになりました。
その準備やら、お施主さんとの打ち合わせなど、仕事波のうねりが、少しずつ大きくなりだしています。
仕事の段取りは、おのおのが決めることで、優先順位を推し量りながら、その日の予定を立てるのですが、突然舞い込む仕事もあり、 その合間にプライベートの予定もしっかり入れてなので、しばらくは根を詰めての日々が続きます。


佐久間の「深造の森」は、新月ともなると、すぐ横の人が見えないくらいの暗闇になるそうです。
その分、雲が広がってなければ、天の川が、それはそれは美しく見えるとか。
その新月の日、8月31日に、新月ライブ!
先日の集いで初めてお会いした音福堂さん(友人が保護した子猫の里親になって下さった方)が、ご友人と共に、 始まりの時間も、きまりもなく、お酒を酌み交わしながら、会話を楽しみながら、いつのまにか音楽が・・・というライブだそうです。
あの私道ですから、私はそのまま泊って、翌朝「深造の森」から出勤ってことになりますが、 もしご希望があれば、私の車に、もう2人まで乗れます。
また、それぞれの車で来られる場合も、場所をご案内しますので、お知らせくださいね。

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2008.8.26

瑞浪の森に、ご自分の隠れ家を建てた女性。それも、構造体以外の仕上げは、ご自分でコツコツと4年・・・ どんな家なんだろうとワクワクしながら、友人や仲間たちと出掛けました。

木舞を組むところから手掛けた、藁すさ入りの土壁に、流木やガラス瓶が埋め込まれ、 木枠の窓、雨戸代わりの落とし込み板、上下別々に開く玄関ドア、冬の外気の侵入を防ぐ毛布入りのカーテン、 ベッドにもなるベンチや、小屋裏への梯子、etc・・・
中でも、キッチン、五右衛門風呂!、洗面台などのタイル張りは、創造性にあふれ、きっと愉しみながら施工した様子が目に見えるようでした。
そこかしこに、住む人の知恵と工夫のある12坪の手づくりの家は、なんとも楽しく、穏やかな気持になり、 “暮らす家”の本質を、あらためて感じさせてもらいました。

お昼のパスタ料理とスープとパン(格別美味しかったのよ)は寅さん組、夜は、名人のパエリアと、U字溝を利用したコンロでバーベキューをし、 それぞれの青春時代の歌も、ぽんぽん飛び出して、歌声喫茶さながらの晩餐を満喫しました。
時間が許せば、お泊りもできたのですが、仕事の都合もあり、後ろ髪引かれる思いで帰ってきました。

楽しいお知らせを。
スパー堺田店のカレンダーによりますと、明日8月27日は『男は辛いよ』の日、つまり「寅さんの日」だそうです。
その「寅さんの日」に、スパー堺田店で、寅さんの出張カフェ「Cafe 爾今」が、オープンします。
お買い物ついでに、ぜひ!

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2008.8.25

打ち合わせの後、月に一度の『内田珈琲店』へ行った帰道で、ひそかに咲く蓮の花を撮ってきました。
グリーンショップが併設していたカフェ(スナックかも)が廃業したのか、数年前から廃墟にも見える所です。
実は、蓮の花に気が付いたのは先月で、その時は、帰りのルートが違ったので、一ヵ月後の、この機会を待っていたのでした。
カフェ横の温室が、蓮にとって環境がいいのか、あらためて見ると、私の背丈を超えるほどに、勢いのある蓮たちです。
蕾がピンクで、咲くと、花びらの先だけピンクに染まった、大型の蓮・・・舞妃蓮(まいひれん)あたりかなと。
2方向のガラスが無いものの、中へ入るのは、さすがに躊躇われたので、5,6メートル奥の、風に揺れる蓮の花を、ズーム(420mm)いっぱいにして、シャッターを切りました。
温室手前のプランターの中に、水草とメダカがいたところをみると、ちゃんと手入れされている蓮なんだなぁと思いました。
ひょっとすると、すくっと伸びた蓮の実の穂を、花屋さんに卸しているのかも・・・と想像をめぐらしながら、 蓮を育てる環境が無いだけに、ことさら想いを寄せるのでした。

白い蓮を 見ーつけた!

今日までオープンの『茶房 日々』さんから、9月のご案内をいただきました。 秋のしつらえ、スィーツ、庭の景色・・・どれも楽しみです。ぜひ、ご予定を。

*   *   *   *   *

sabou hibi

open
第九番目の月
菊月
kikuzuki

13sat-16tue
27sat-30tue

13:00-19:00

また、お会いできるその日まで
心からのご挨拶を

*   *   *   *   *

構想
名は菊月 闇の中にぽっかり浮かぶ月をイメージしてかぼちゃのお菓子を考えております。
そして、秋とくれば、もちろん御萩。色とりどりの玄米御萩を。
すべて、いのちのうつしかえ、健やかな大地から育まれた生命を皆様にお届けします。
お越し下さる皆様のお陰で精進させていただけることに、日々スタッフ一同、感謝申し上げます。

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2008.8.24

どしゃ降りの雨の音で、目が覚めました。
もう今は静かになりましたが、雨雲が広がって、一日中雨の予報に、畑へ行きそびれてしまいました。

去年はたくさんの実を付けてくれた畑の無花果が、雨不足のところへ、畑通いも少ない今年は、ピンポン球くらいで、成長が止まったままです。
この雨で、少しは潤ってくれるといいのですが・・・

柿と同様に、無花果大好きの私は、安く出回るようになった無花果を買い込み、夏が苦手だったことを忘れて、しあわせ気分に浸っています。
無花果は、星の裂け目が美味しい印。そして、表面の皮が、触れただけでむけるくらいが、私の“食べ頃”です。
バルコニーの無花果は、まだまだ青いままですが、完熟の時を待ち侘びる日々です。


どんよりと、そして肌寒い今朝は、猫たちもメダカも、とても静か。
温かいお茶を飲んだら、私も、もうひと寝入りしちゃいましょ。



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2008.8.23

今日は、開催意中、あるいはこれから開催の企画展を、いくつかご紹介します。

昨日22日(金)から25日(月)までの4日間、都田の『茶房 日々』さんがオープンしています。
私の方、今回ばかりは仕事で行けず、ほんとに残念ですが、何度も通いつめたくなる日々さんです。お時間の許す方は、ぜひ!

一週間後の、8月30日(土)から、『フォノンカフェ』さんで、またまた素敵な企画展が始まります。
豊橋に実在した「アトリエギルド」のお一人で、写真家・西澤豊氏の作品展です。
そして、豊橋には伝説の芸術家が、もう一人。彫刻、油彩、エッチング、陶芸など、多彩な作品を遺して39歳で他界された、佐藤司氏の、「没後二十年展」が、 9月5日(金)から全久院にて開催。
どちらも、来週に詳しく記載します。

「ふれでぃー山崎個展・絶対理想主義」は、レストラン「ボンファン」にて、8月31日(日)まで開催。
アクセスは、http://www.bonne-femme.co.jp/ でご確認を。

大林記念館ギャラリー“結”では、9月16日より、開館2周年記念の企画展、「新進作家 女流10人展」を開催。
『フォルム』では、9月17日から 「上田央 メールアート教室 ぼく墨展」が始まります。
どちらにも墨絵作家・やまさき恵子さんが出展されます。
EVENT BBSにも記載しましたので、会場や日程などご覧ください。

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2008.8.22

仕事がひと段落した6時半頃、帰路につくと、茜色の美しい夕焼けに遭遇しました。
ひんやりとした風と夕暮れの、一気に秋がやってきたような気配に、嬉しさと戸惑いが入り混じった哀愁を感じました。
それでも、まだまだ残暑は続くのでしょうね。

ここ2日ほど、黙々と自社施工例のHPづくりに集中していたら、久々に肩凝りが、そして声が出にくくなってしまいました。
帰りの車中で、数曲歌って調整しましたが、ハスキーボイスの私は、しゃべっていないと声帯が退化するのがネックです。

珍種の蘭が仲間入り

珍種の交配蘭・セントグランディ+チャンバレイニアナムが、バルコニーの“猫額庭”に仲間入りしました。
パフィオペディラムの仲間で、八の字に広がった螺旋の花びら?が、チャンバレイニアナムのようです。
「約70種が熱帯アジアを中心にインド・中国南部・ニューギニア ブーゲンビリ島まで分布する地生ランで、栽培はいたって簡単。湿度に注意し、水苔で管理するなら失敗はあまりない。 70〜80%の遮光。温度10〜15度で充分!」・・・・・

蘭にしては、なぜかお値打ち(500円のも有り)だったので購入しましたが、冬の管理と湿度に自信のない share-gaki です。



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2008.8.21

昨夜は、帰社するころから降った雨もあってか、涼しい風が通り抜けていたので、窓を閉めても肌寒いくらいの朝を迎えました。

昨日更新した、 「ギャラリー 親うさぎ」 」のMaru さんから、 フォノンカフェを描いた作品が届きました。
Maru さんのイラストも、フォノンカフェも大ファンの私は、縁に感謝し、毎日眺めては嬉々としています。
我が家には、いろんな方のリトグラフやエッチング、イラスト、墨絵などが、暮らしを潤してくれています。
どれにも共通するのは、穏やかな気分にさせてくれることで、 いろんな出会いがあって、共に暮らせることの幸せを噛みしめながら、今も珈琲片手に、眺め入っています。


To a home cafe Welcome! でも紹介した、 友人の長女、Yuki ちゃんのパートナーで、Web Designer を目指す?Kan ちゃんが、ショッピングサイトを立ち上げました。
自転車のオリジナルグッズを製作販売していますので、ぜひ訪問してみてください。

2008.8.20

佐久間の“深造の森”での「大人の夏休み」は、総勢18名もの集まりになりました。
岡崎の“わさび”さんご家族が、手際よく準備を整えられ、天上の出張鮨屋さんオープンです。
“わさび”さんの握る、極上のお寿司や虹鱒の活き作りに舌鼓を打ち、お腹がはちきれそうになるほどに、たっぷりいただきました。

開け放たれた部屋から見える景色、美味しい空気と水、極上の寿司、すばらしい仲間たちとの対話に、心がスッピンになり、至福の時間(とき)を過ごし、 そして、“わさび”さんご家族の人情溢れるお人柄に、あらためて惚れこんだshare-gakiです。

““わさび”さんの、極上の寿司

友人が保護した子猫の里親になってくださったMさんご家族も、この日、初めてお会いしたと思えないほどに溶け込んでいらして、なんと新月の日(8月31日)に、 “深造の森”でのライブが決定!

東京から参加のセラピストの水上さん(「スピリチュアル・ジャーニー」の著者)がおっしゃるには、“深造の森”に磁場が存在し、「気」を高めるのに向いているのだそうです。
この“深造の森”では、アート展はじめ、様々な企画が催されていくことになるかもやで、今後のなりゆきを、人だけではなく、“山の神”も楽しみにしているのかもしれませんね。

さて、今月から始まった、晒柿での「ギャラリー 親うさぎ」 Vol.002 「夏の風景」を更新です。 どうぞごゆっくり、ご覧ください。

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2008.8.19

バルコニーに置いている植物の殆どは、和のもので半日陰を好むものが多いのですが、 引き篭もりの盆休みのおかげで、太陽の当たり具合を確認することが出来ました。

花を咲かせるものは、少しくらい太陽が当たらないと花が咲かないのか、日陰のスミレ数種類が、どれも花を咲かせないまま種が出来ています。
花が咲かなくても種ができるなんて不思議ですが、おかげで、どの鉢にも、なにかしらのスミレが芽吹いています。
作手の作家さんからいただいて3年目の春蘭は、まだ花を咲かせたことが無いものの、元気よく根が張っていたので、置き場所とか水遣りに気を使えば、来年春にはと思うのですが・・・さて。

盆休みが終わったばかりだというのに、今日は、佐久間の山での「大人の夏休み」に参加します。
美味しいお寿司屋さんと寅さん、うさぎさん、そのお仲間たち、友人、初めてお会いするご家族、そして、トトちゃんと、やんちゃな子猫たち。
雨の予報もなんのその。しっかり楽しんできます。

来週は、骨組み以外のほとんどを、ご自分で造ってしまった女性の隠れ家を訪問。月末は、ホテルの見学にも!
引き篭もりの盆休みだったわけは・・・なんです。

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2008.8.18

盆休みの最終日は、午後から買い物のために外出し、疲れた体に甘いものを補給すべく、まずは家の近くのラトリエさんへ。
暑い季節は、つい喉ごしの良いものに目がいってしまいます。
悩んだ末に、今月デビューの“プレィジール”を注文。
丸ごと果物のような、ドーム型のケーキは、 マンゴーとオレンジのゼリーで、チーズケーキを包んだもので、下のほうのサクッとした食感は、ココナッツだそうです。
酸味と甘味が程よく、ぷるぷるした食感が美味しいのなんの。
半分に切った写真も載せましたので、マウスオンでどうぞ。


『さでんかん』さんの、小さなお客3姉弟の“美味しかった感想文”が、お店に貼ってあります。
三人三様の、色鉛筆で書いた字が、そのまま抽象画のようにも見える、感性豊かな感想文です。
この3姉弟は、お腹が空くと、自分達たちでご飯を炊き、おにぎりを握って食べるのだそうです。
その、おにぎり通の子たちが、

「さでんかんさんのごはんは、目茶目茶おいしすぎる! 9月9日の栗ごはんは、すぎく食べたいけど学校だから食べられなくてざんねんです・・・。
でも、今日のごはんは、最コーでした。ポテトとかラタトューユとかがおいしかったです」(イラスト入りで、この子は将来料理人になるかもね)

「にんじんがきらいなので、食べれるようにしたい!」
「うまい!いわしがおいしかった」

などなど、リピーターとしての名文が続きます。
『さでんかん』さんのブログの方に載せましたので、どうぞ。

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2008.8.17

オリンピックともなれば、いつもなら壊れたテレビを叩きながら観ていたのに、買い換えたテレビが息子の部屋に行ってしまったため、 今年は、ほぼ“聴くオリンピック”です。

それが、昨日は息子が泊りで上京したので、やっと息子の部屋のテレビにかじりつきながら、のんべんだらりと部屋の掃除・・・のつもりだったのに、 「いざ!」と、押入を開けたとたん、中のエレクトーンを、私の寝室の押入に引越しさせたくなったから、さぁ大変。
テレビも、のんべんだらりもどこかへ吹っ飛び、寝室の押入から布団を引きずり出し、パーツに分かれたペダル、スピーカー、鍵盤・・・ ペダルは15キロくらい。スピーカーは、もう少し重く、鍵盤は40キロ 近くあり、火事場の馬鹿力で1つずつ運んで、 、他の荷物を出したり入れたりと、まるで早送りのビデオのように働きました。

本当は部屋に出しておきたいのですが、置き場もないし、頭でっかちのエレクトーンが地震で倒れたら怖いので、押入の上段に鍵盤を、下段にスピーカーとペダルをセッティング。
つまり、押入の戸を開けて、線を繋げば音が出るようにしたかったのですが、そうなるまでの工夫に時間が掛かり、他の荷物も含めて片付いたのが10時ごろ。
終わったとたん、ヘトヘトヘト〜。

マットレスベッドの竹炭入れから始まって、倉庫と押入の片付け、屑篭の蓋作りや木片・木のボウルの塗装、苔玉や植木たちの手入れ、猫のシャンプー、 番外編のエレクトーン引越し、そして、最後の課題の、『花の店・ブラット』さんの紹介ページを作りました。
撮影から3ヶ月も経ってしまいましたが、どうぞご覧ください。



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2008.8.16

先だって、照明プラン依頼で、“ダイニングのペンダントを、大正ロマン風に”・・・との要望がありました。
照明メーカーを何社も探して、60Wタイプのと、ネットショッピングのサイトで、似たようなセードの、100W タイプがありました。
ついでに、そのサイトで見つけた、ほっこり形の鉄鉢(鉄鉢とは僧侶が托鉢の修行の際に持ち歩いた鉄製の鉢のこと)ペンダントが気に入って、我が家のダイニングテーブル用に注文しました。

セードは、職人が口で吹いて作ったものだそうで、布コードなのと、スイッチ付きが嬉しいレトロな灯りで、さっそく取り替えました。
前の器具は、柿渋塗りセードの 40Wが3灯、今度のは 60Wだけなのに、乳白色のセードなので、前よりもぐっと明るく感じます。
省エネは、セードの色から?
もっとも、キッチンの鋼板セードの器具を外して、鉄鉢を吊るしたら、拡散光で天井面も照らされるのが、どうも落ち着きません。
暗い灯りに対しての慣れもあったのかもしれませんが、こんな我が家でも、照明の適材適所があるのだなぁと思いました。
柿渋セードのペンダントは、主照明をほとんど使わない寝室に移動したら、これまた雰囲気が合いました。

押入や倉庫の片付けをしながら、疲れたら甘いものを摂り、眠くなったら、お昼寝をと、気ままな猫時間で過ごしています。

さて、今日は息子が上京するというので、研修期間以来の掃除を、家主の権限でしちゃいます。
実は、盆休みにしておきたかったことの No.1で、踏み場がないのが現状ですが、埃だけでも除いておかなくちゃとね。



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2008.8.15

キッチンの床を杉板敷きにしたら、それまで使っていたアルミの屑篭では、床に傷がつくし、雰囲気もそぐわなくなったので、籐か竹製の籠を探していました。
ちょうどいい大きさが無かったり、気に入ったアジアの籠は、かなり高価だったので諦め、パソコン台の下で使っていた、飴色の竹籠を、こげ茶色に塗ってみました。
いい感じになったものの、猫たちが籠を倒して物色するので、昨日は、それに蓋を作りました。
といっても、ずい分前にお返しでいただいた根来塗りのお盆で、赤い縁が気になって使ってなかったのを利用したものです。
赤い縁をカッターナイフ削り取り、床で使った塗料を塗って、以前カーテンホルダーにしていた金具の先を丸めて付けました。
まるでこの時を待ってたかのように、それぞれがピッタリです。
把手を、真中ではなく端に付けたことで、開けやすさと、調理時にモノが置けて、使い勝手の良い屑篭になりました。
盆休みの間にしておきたかったことの、2つ目を終了。

“竹篭でごみ入れをリニューアル

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo brakeを更新しました。
今回のテーマは、「空」です。どうぞご覧ください。

2008.8.14

マットレスベッドの布を止めているステープルを、片面だけ外してみたら、合板等で造られた台の上に、スプリングが固定され、 布とスプリングの間にサイザルマットがサンドイッチされていました。

“マットレスの中はこんなふう

さっそく5袋分の竹炭を、ブロックごとにスプリングの間から、流し込むように入れると、チリカラチリカラと心地良い音を響かせながら、どんどん入っていきます。
ベッドを立て掛けていたので、竹炭全部が下のほうに溜り、まだまだ入りそうな感じでしたが、 タッカーで布を閉じて、水平にして揺らし均すと、ちょうどいい具合になりました。
試しにベッドで横になると、竹炭が音を立てながら沈み込むスプリングの高さに馴染んでいきました。
寝返りを打つと、スプリングではなく、竹炭が鳴ります。
その音も悪くなく、こんなことなら、もっと早く気が付けば良かったとさえ思いました。
竹炭を床下に敷いたり、壁の間に入れたり、竹炭枕があることを思えば、竹炭ベッドもあって然り。
もっとも、MUJIのマットレスベッドだから出来たことで、しっかりしたマットレスだと、閉じるのが難しいのかもしれません。

今週の『さでんかん』さんは、日替りランチの通常営業で、しかも、今日は常連さんから、「テッチリ」の差し入れがあるとか。
美味しい話を聞くと、とたんに腰が軽くなる share-gaki です。

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2008.8.13

毎年ダニに悩まされる私は、ダニ取りマットをシーツとベッドの間に入れていましたが、それでも喰われることがありました。
今年は、左近さんの竹炭入りの袋をベッドの下に敷いて、7月中旬頃から薄めた竹酢液をマットレスにスプレーしていますが、 今のところ、ダニの被害がゼロなんです。
ダニに喰われると、いつまでも残る強烈な痒みに悩まされていた私でしたから、今年は快適な夏を過ごしています。

竹炭には脱臭効果があり、調湿にも優れ、マイナスイオンもと言うことで、ふと、「いっそ竹炭をマットレスの中に入れたら、もっと気持がいいのでは・・・」なんてことを思いつきました。
マットレスの中の仕組みを見た具合で、可能であれば竹炭を入れてみましょ。

グリーンからボルドーに・・・このグラデーション見たさに、何年か越しで探して出逢ったスチューベンが、いま見頃です。
ふた房だけ残して摘みましたが、このくらいになれば充分に甘く、少し頬張って、残りは、プラムと一緒に干しています。

さぁ、盆休みです。まとまった休みの間に、普段できなかったことをしておかなくては。

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2008.8.12

曳き家のために屋根と壁や間仕切りを剥がし、柱と梁だけになった古民家を見て、あの大梁を柱が支えきれるのだろうかと心配になり、 一尺余りの大黒柱だけが頼りのような印象でした。
斜め方向に曳いて基礎を造り、土台を据えて、また曳き戻す・・・見事な職人技のあと、 柱が補強されて和瓦が葺かれ、サッシも入って、やっと家らしくなってきました。
軒の深さと、すっきりとした屋根の線が美しい家です。
秋には完成予定で、新たな時間を刻んで継がれゆく流れの、ほんのひと駒に立ち会えたことを、幸運に思いました。

嵩山の畑をお借りしたいと、Nさんにお願いしながら、何度行っても場所が分らず、連絡も取れないままでいて気になっていたら、 なんと、『さでんかん』さんでお会いできました。
結局、来年から石巻の畑通いを止める予定なので、嵩山の方もと報告できて、ほっ。
Nさんの畑では、菊芋が背丈ほどに伸びているそうで、今なら場所が分りそうなのにね。
同じく、『さでんかん』さんで久しぶりにお会いしたKさんからも、ラッキーなお誘いをいただきました。
幸運はまとめてやってくるのか、ハイテンションな午後でした。


『茶房 日々』さんの写真をアップしました。
涼しさを追求したしつらえに、あらためて感服の share-gaki です。
どうぞご覧ください。

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2008.8.11

日曜日の午後、再び出張カフェ「Cafe 爾今」へ行ってきました。
生姜蜜のかき氷は、やはり人気だったようで、私は運良くいただけましたが、氷が終わってしまって、涙を飲んだ人も。
さぁ、かき氷の写真をと思ったら、なんとカメラにメモリカードを入れ忘れ、撮り損ねてしまいました。
今日の写真にと予定していたのに、トホホ。
代わりに、先日の「Cafe 爾今」でゲットした、麦とチョコの クッキーをアップです。
さっくりした食感と、チョコのほろ苦さと甘味が、すっかり気に入って、買い占めたいくらいでした。

“「Cafe 爾今」の麦とチョコの クッキー

お尻に根が生えて、なんと4時間近くも居座ってしまったおかげで、いろんな方たちともお会いできて、楽しい一日を過ごしました。

明後日から盆休みに入ります。
毎度のことながら、お墓参りのほかは、出かける計画も無く、閉じこもって、暑さを凌ぐ予定です。

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2008.8.10

昨日は、友人との打ち合わせ通り、着物での外出でしたので、扇風機をブンブン回しながら、小千谷縮に袖を通しました。
暑いからと、腰紐1本、伊達巻ひとつで着付けたら、やはり着くずれやすく、落ち着かない一日でした。
紬と違い、伸びる縮みは、ゆるくてもきちんとしなくてはと反省。
『杜のふう』でランチをいただいたあと、もう一人の友人とも落ち合って、『茶房 日々』へ向かいました。
(ランチの写真は、『蔵茶房なつめ』のHPトップにアップ)

早いところでは盆休みに入っているからでしょうか、すでに多くの人たちが訪れ、おのおのの場所で寛いでいました。
森の蝉時雨が、それはそれは賑やかで、いろんな蝉をイメージした、書家・飯田康司氏の作品 「蝉」も、座卓に映り込んだ森の中で、共鳴しているかのようでした。
私たち三人の着物姿は、傍目に涼しさをもたらしたようですが、汗かきの私は、纏っている襦袢や着物、帯に汗を吸い取らせながら、日々さんのしつらえの方で、涼を取りました。
涼しさの演出は、花たちや器にも見られ、一杯のコップの水にさえも、汗がすーっと引いていくような気がしました。

“一杯のコップの水に“涼”もいただく

着いてすぐに、バッハのチェロ無伴奏組曲が、いつもより響いて、耳から体の隅々まで届く心地良さを感じました。
大好きなバッハの音楽だからかと思ったら、オーディオが変わり、探さないと分らないところにスピーカーが置かれていました。
撮ってきた写真を見ながら、まだまだお話したいところですが、あとは『茶房 日々』さんへ行ってのお楽しみに。

今回は、三ケ日『モイモイ』のスタッフの方たち、西尾からいらした若いお2人、インド音楽のコンサート活動をされているSさん、取材にみえた情報誌のFlat さん、 花棕櫚さんなど、いろんな方とお会いすることが出来ました。
こうした出会いの場にもなっている『茶房 日々』さんに感謝です。

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2008.8.9

『茶房 日々』さんから、8月オープンのご案内をいただきましたので、あらためてお知らせします。

「い の ち の う つ し か え」
8月 8日 (金)〜11日(月) 13:00−19:00
8月22日(金)〜25日(月) 13:00−19:00

今月は、2度にわたってのオープンですので、足繁く通うことも。
私は今日、友人たちと一緒に行ってきます。

もうひとつお知らせです。
ふれでぃーさんが、ラジオ番組にゲスト出演されます。
8月9日(土)&23日(土)午前9時15分頃より30分ほどで、 FM豊橋(ヤシノミ)84.3メガヘルツ「金井寿美子のやしのみウィークエンド・カフェ」と言う番組に ミュージシャンとしてゲスト出演。
音楽人生を語る予定とのことです。
受信できる地域の方は、チャンネルを合わせてみてくださいな。

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2008.8.8

エアコンが無い我が家では、アンティーク風扇風機Classicが大活躍です。
一番弱い風量でさえも、就寝時には強すぎるけど、2段階の風量調節と首降り機能だけの、シンプルで頑丈なものです。
これを台所仕事のとき、食事のとき、パソコンの前に座っている時は、コンセントを差したまま、ちょっと移動するだけで済みますが、 寝るときは、ベッド近くまで持参しないと、風が届きません。
それで、もう一台同じようなものがあればと、7月に入ってから、ネットで探していました。

以前、“Classic”のことで問い合わせのメールをいただいたことがあり、その時は生産中止になってしまったそうで、まさか同じ物は無いだろうと思っていたら、 中古品としてあったのです。
もう一台は、ミントグリーンの古い三菱のものでした。
さっそく在庫確認をすると、どちらも無いとの返事。(SOLD OUTを表示して欲しいな)
諦めかけたものの、もう一度検索すると、なんと三菱のミントグリーンを黒に塗装したものが、オークションに出ていました。
そして翌日、オークションのベテランに依頼して、見事ゲットしたのが、写真の扇風機です。

「昭和20年代のもので、黒色のボディカラーは後塗りのようですが(元色はミントグリーン)、 オリジナルかどうか迷ってしまうほど、非常に丁寧に仕上がっています。 羽根カバー中心部のエンブレムも、通常の赤ではなく金色に彩色されています(マウスオンでアップが見れます)。 真鍮パーツの処理もきわめてそつがなく、もしかしたら 色見本か別注品として作られたものかもしれません」とのこと。

“三菱のアンティーク扇風機

手元に届いて、すぐに電源を繋ぎ、回してみました。
ところが、ウーというだけで、羽根が回りません。
ま、まさか・・・と不安が過ぎりましたが、前カバーを外してチェックすると、後カバーに羽根が当たっていたのでした。
車に積み込んだ時、箱の天地がひっくり返って変形したようで、後カバーと羽根の調整をしたら、難なく回りました。
首降り機能は直らないままですが、“Classic”よりも風量が弱いので、就寝用にぴったりです。
ひょっとして、寝苦しい夜が楽しみに変わるかも?



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2008.8.7

待ちかねた出張カフェ「Cafe 爾今」は、夏真っ盛りということもあって、今回は、『トスク』の2階でオープンでした。
ウインナ、野菜のピクルス、パンのプレートに、夏野菜入りの冷たい豆乳スープ。これに珈琲も注文してランチタイムです。

“Cafe 爾今のランチ

昨日は、kuminさんのフラワーアレンジメント教室もあり、墨絵のやまさきさんに逢えたし、親うさぎさんにも!
そして岡崎や、静岡の春野町からもと、出張カフェ「Cafe 爾今」の吸引力の強いこと。
ほんとは生姜蜜かき氷もと思っていたけど、時間切れ。お昼の休憩時間では、ゆっくり出来ないし、 『トスク』もゆっくり見たいので、日曜日もおじゃますることにしました。

『茶房 日々』も、今週8日(金)〜11日(日)の3日間オープンですので、楽しみごとの多い週末になりそうです


昨日は、ほぼ1日、外回りでしたので、滝のような汗でぐっしょり。
汗をかくこと自体は、体の不純物が出るようで気持がいいのですが、かなりの体力も消耗するようです。
買い物をして帰っても、夕餉の支度に向かうエネルギーが無く、10時前に就寝しました。
早く寝たからか、今朝は快調なり。風も涼しく、気持のいい朝を迎えました。
今日は、あちこちで雷雨があるとか。恵みの雨程度を願って、1日のスタートです。

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2008.8.6

今日は、豊川のトスクで、出張カフェ「Cafe 爾今」がオープンです。
珈琲とパン、ランチセットもあり、生姜蜜のかき氷も!
拘りの氷と手回しのかき氷機で作った、寅さん特製の生姜蜜かき氷は、平成の夏の風物詩になるかも。
今回は、kuminさんのアレンジ教室が、10日(日)にも開催されることになったので、それに合わせて、「Cafe 爾今」もです。
平日に行けない方は、日曜日の方で、ぜひ!
詳しくは、うさぎさんのブログでどうぞ。


集中豪雨の被害のニュースが、ひんぱんに聞かれるこの頃ですが、この地方は日照りが続いて、作物の成育が悪いとか。
石巻の畑も、行けない日が2週間も続いたら、ブルーベリーの木もトマトも、見事に枯れてしまいました。
ダメもとで植えたサツマイモは、まだ蔓が伸びていないのに、早くも掘り起こされ・・・ それでも、ひと畝でやめたのは、食べるほどに育っていなくて、途中で止めたのでしょう。
雨乞いをしなくてはと思ってるところへ、夜半に雷雨があり、久しぶりに、ちょっとだけ涼しい朝を迎えました。

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前庭に群生している高砂百合を少しいただいて、これまた久しぶりに、花のある暮らしです。



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2008.8.5

猛暑が続く中、昼一番に現場へ赴くのも参ってしまいますが、エアコンの効いた事務所も、冷えとの戦いです。
ジトっと汗ばみながらも、扇風機で凌げるくらいの夏が、私にはベターなのよねぇと、勝手なことを言っております。
そうは言っても、私仕様の夏をお願いするわけにもいかず、せめて視覚的に涼をと、佐久間の山の家を眺めています。
「終の棲家」にふさわしい佇まいに、思いを馳せつつ。

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さて、今月から、大好きなイラストレーター・Maruさんの、「ギャラリー 親うさぎ」が、晒柿でオープンします。
月に2回の予定で、今日はその第1回目です。
Maruさんの温厚なお人柄そのままの、ほのぼのとした作品を、どうぞご覧ください。

2008.8.4

昨夜は、kuminさんのお宅での、ガーデンパーティーにお招きいただきました。
初めての訪問でも、迷うことなく到着すると、愛犬たちからの歓迎を受け、食欲をそそる料理の匂いが立ち込める中で、寅さんたちとしばし談話。
庭のテーブルへ料理を運びながら、焼きたての手作り餃子をパクリと摘み食い。美味しい!
やがてお仲間達も揃って、寅さん、うさぎさん親子の、総勢11人での、パーティーの始まり始まり。
パエリア、ペンネ、サラダ2種、手作り餃子、チーズのオードブルに、うさぎさんのオリーブパン2種、それになんと、お菓子作りの得意なお仲間のスィーツも2種!
料理を前に、話も弾み、どれも美味しくて、お腹がはちきれそうになるくらい、たっぷりいただきました。
締めくくりは、桐箱に入った、手作りの線香花火“ひかりなでしこ”。
丁寧に作られた線香花火の美しい光の乱舞に、暑さを忘れ、ひと夏の楽しい想い出になりました。
kuminさんとお仲間達、ありがとう! ご馳走さま!



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2008.8.3

蒸し暑さに、目が覚めました。
それでも、最近の猫目覚ましは、セミと同時なので、睡眠はしっかり取れました。

今日は、夜まで出かける予定が無く、久しぶりにのんびりの休日なので、ロンとチビのシャンプーをしてやりましょ。
それが済んだら、夜露にあたった梅干しを、もう一度乾かして、瓶に保存。 今年は、なずなの塩を20%使いましたが、やはり塩辛さが残りました。
消毒に、焼酎でなくホワイトリカーなのも、今ひとつの要因かも。
塩は17〜18%に押さえ、完熟梅を6月末までには漬けるやり方に、落ち着きそうです。

放任の畑で、2本の赤唐辛子に赤い実が付いていました。
どんなものでも、少なくても、収穫できるのは嬉しいものです。
今年は、バルコニーの方も、あまり世話ができなかったので、反省しつつ、来年に向けて、土作りから始めようと思います。

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2008.8.2

分譲住宅としてプランした、イン ドア テラスのある狭小住宅が、 上棟の頃にはお客さまが付いたものの、ほぼプラン通りの仕上げで工事が進み、完成と同時に引き渡しを終えました。

南道路で、リビングからの日照が全てだったのを、ダイニングにトップライトを提案して、その奥の和室にも、光が届くようにした、私自身も思い入れのある住宅です。
本来なら、創作室の中西さんに、家具などのをコーディネートを依頼して、オープンハウスの予定でしたが、 工期が延びたり、引渡し前の撮影も時間が取れなくて、心残りでした。
出先から岐路についたとき、ふと、外構工事を終えた狭小住宅を、もう一度見たくなって、車を走らせました。
ちょうど、お施主さんが帰るところでしたので、撮影させていただくことをお願いしましたら、快く、鍵をひとつ貸してくださいました。

いつもだと腕のいい上司が撮るのですが、お休みだったので、私が代理です。
心もとない腕と、歪んでしまう広角モードで、ひと通り撮りました。
最後に、外からリビングへ向けて数回シャッターを切った、その中の一枚が露出オーバーで、合成写真のようになりました。

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明日3日まで、安城七夕です。
JR駅前商店街の中の呉服屋さん「丸杉」ではタイフェアが開催され、今日は東新座さんが出張シェフで腕を振るわれます。
何を置いても行きたいところですが、今日は仕事がびっしりで、ほんとに残念。
お時間のある方は、ぜひお出かけくださいね。ただし、交通機関でないと、駐車場がないそうですよ。

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2008.8.1

『ラトリエ・ドゥ・T』さんで注文したデビューケーキ、“ボルドー”が目の前に置かれた時、思わず歓声をあげてしまいました。
ワイン色の“ボルドー”は、カシスのケーキで、上は、巨峰とブルーベリー、サクランボ(サトウニシキ)、 周りにクランベリーとオレンジに、ジェルとカスタードクリームの、まるで花束のような美しさと、おいしさに、大感激の私です。
レストランでの食後のスィーツのような、とびっきりお洒落な一皿に、パティシェの奥深さをも味わいました。
デビューケーキは、まだ他にもあり、気になっているチョコレートケーキもね。
そうそう、秋には、フランス料理に見立てた、ケーキコースの企画もあるそうですよ。

“『ラトリエ・ドゥ・T』のケーキ、“ボルドー”

いきり暑さに食欲が減退して落ちた体重を、体力が維持できるくらいまで挽回しようと、朝食をきちんと食べ、夕食も、ちょっと手を掛けています。
といっても、凝った料理はできないから、野菜と海草や豆が中心のお惣菜で、昨夜は、「お、めずらしい!」と息子が言うくらいの、久方ぶりの天婦羅をしました。
いただきもののハタハタを冷凍庫から出して、南瓜と茄子、オクラ、牛蒡と人参のかき揚げ(これが食べたかったのです)などで、 華奢なミョウガの天婦羅が、結構いけました。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo brakeを更新しました。
今回のテーマは、「モノクロ」です。どうぞご覧ください。