2009.3.31

牛久保の駅まで友人に迎えにきてもらい、『カフェ爾今』へ行ってきました。

山吉田へ向かう途中、一鍬田の信号へ抜ける橋を渡っているとき、真っ黒い煙が立ち昇るのに遭遇しました。
その色からして火事ではないかと思ったら、案の定、鶏舎のようなところが燃えていました。
まだ消防車のサイレンが聞こえなかったので、携帯電話から通報しました。
住宅ではないので、そのまま走り続けながらでしたが、折り返し、新城の消防署や警察署から、場所の確認や、発見したときの状況、 のちに経過報告などの電話が掛かってきました。
第一発見者は疑われる・・・と、友人。
火事現場は、道路沿いの住宅群と林で視界が塞がれているし、風向きも、とよ川沿いだったから、 車などで橋を渡っている者にしか、火事だとは気が着かなかったかもしれないし、それを見ても、 誰かが通報してるだろうと思うだけかもしれません。
爾今に着いて、その話をすると、ちょっと前に着いたというご夫婦も、私たちの車の後を走っていた人も、やはり黒煙が目に入っていたそうです。

さてさて、開催中のBAG展は大盛況で、人気の”ズッター”は、早くも完売!
ディスプレイの時にマークした、グリーンのショルダーもです。
写真は、スーパーの籠にすっぽり入って、口が折り返せるエコBAG。
ほかにも、いろんなタイプがあり、どれも使い勝手の良いデザインで、丁寧な仕事です。
追加注文も可能かもしれませんので、機会があれば、ぜひ!

ますこさんのエコバッグ

昨日は、「売木 春色感謝祭」の打ち合わせを。
そのあと、4月からお借りする「桑の木の棲家」の件で、空き住宅情報バンク代表の方とも、お会いしました。
若い世代の登録申し込みも2件あったようで、田舎で家を借りて暮らしたい人が、じわじわと増えていくのかもしれませんね。
桑の木の家の周りを散策したら、山野草がたっぷり。
ノカンゾウとミツバ、クレソンを少し摘んで、夕餉に使いました。

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2009.3.30

パソコンのHDDが、40G から350G へ。
今の小さな住まいから、大邸宅に引っ越したようなものです。
よく使うフォントを入れたり、画像処理のソフトを入れたりしながら、ついでに整理整頓もしました。
大邸宅なんだから、なんでもかんでも詰め込んでおけばいいようなものの、ファイルを見直しをしたら、早くもゴミ箱がいっぱいです。
お昼でいったん切り上げて、イカ墨を練り込んだパスタでランチしました。

午後から、ふたたび取り掛かり、やっと引越しの荷物が落ち着いたところで、途中になっていた『カフェ爾今』さんのブログを完成。
近々、オープンになるかと思います。

ガレージセール品も、あらためて見直しました。
器こそありませんが、5年後に予定していた分の放出も思い立ち、今週は写真撮りに勤しみます。


先日、窓ガラス越しの白いフリージアを、望遠モードで撮りました。
望遠にして、やっと一眼レフ的なボケが得られました。
このカメラも、5年目を迎えます。
パソコン本体とディスプレイ、洗濯機の汲み上げポンプ、メガネ、耐熱のコーヒーサーバー・・・今年になって壊れたもの。(壊したものも)
これにデジカメが加わらないことを祈るばかり。

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2009.3.29

桜の花が咲いたころに、寒の戻りがあるものなんですね。まだまだストーブが必要です。
さすがに日中は我慢していますが、ただいま椅子に正座して、パソコンに向かっています。

ブラウザがXPに変わって厄介なのは、HTMLのソースで、段落に使う<br>を、文字変換でキィを打つと、 シフトを離すタイミングで、スペース変換にしかならないことがあるのです。
br も小文字にしたい(見えないけど)のに、学習しなかったりで、作業の流れが今ひとつ。(単語登録で対処しました)
ソースを上書きしたあと、画面を更新するときの位置が左右反対なので、これも慣れるまで、ひと手間です。
次男が、「F5を押せばいいんだよ」と言いますが、ウインドウを切り替える手間からすると、私は前の方が使いやすいのです。

パソコンに限らずですが、新しくなって便利な機能が増えた分、かえって使い勝手に手間がかかるなぁと思うのは、 適応性がないからなんでしょうね。
やれやれ。

それでも、息子のパソコンのおかげで、DVDが見れるようになりました。CDへの書き込みも!
感謝しなくてはね。

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2009.3.28

昨日の朝更新して、朝市へ。戻ってからメールチェックしたまでは良かったのですが、昼食の後、出かける前に、もう一度メールチェックをと、パソコンの電源を入れても、 ウンともスンともいわないのです。
そろそろとは言われていたけど、壊れるときは突然なんですね。

昨夜、仕事帰りに寄った次男にSOS!
押入で待機していた息子のパソコンを接続し、取り合えず掲示板の方で、お知らせし、今日は午後から夕方まで掛かって、そのパソコンを晒柿用に、OSの再インストールしてもらいました。
その間の私といえば、なす術もなく、さりとてチビのように寝るわけにもいかず、座っているだけ。
インストール後は、自分仕様のソフトを最低限入れました。
Windows2000からXPに、2つのHDDの合計が350Gで、2Gのメモリ・・・ゲーマー仕様のハイスペックになったものの、使い勝手が変わり、右往左往しながら書いています。
XPになったおかげで、JavaScriptを使ったトップページのメニュー枠が、とてつもなく厚いのが分かりました。
ひとつはスパム系の掲示板書き込みを避けるために、やむなく使っていましたが、掲示板のJavaScriptは、しばらく外してみます。
メールアカウントの設定も、長男の助けでやっと接続可能になりました。
サイトを運営していながら、こういうことはチンプンカンプンなので、PCレスキュー隊が頼りです。

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2009.3.27

昨年秋に、「北側の暗いキッチンを、明るい東南の居間へ」のご相談を受け、今年2月末に改装工事を終えた、墨絵作家・やまさきけいこさんから、創作室の中西さんと共に招ねいていただきました。


コ型のガラス張りになった2階の元居間は、いちばん良い場所でありながら、ほとんど使われていなかった部屋だったそうです。
そのガラス面にキッチンを据えて、今まで使っていた中国の大きな六角テーブルを置き、ロフトへの鉄骨階段を黄色に塗装して、すてきなダイニングキッチンになりました。
キッチンとダイニングの結界は、中西さん作の、キャスター付のカウンターテーブルで、カラトリーや頻繁に使う食器の収納と配膳、家事テーブルとしてもと、多機能に造られています。
システムキッチン右端の空いたスペースにも、同じ高さのカウンターを中西さんに造ってもらい、ゴミ箱や雑然とした物置き場として活用しつつ、冷蔵庫が目隠しになって、 ダイニングからは見えないようになっています。

そして、入口から見て正面の、大きな壁面はギャラリーです。
今掛かっているのは、ふれでぃーさんの作品で、近々始まる美術展を終えたら、けいこさんの大きな墨絵にバトンタッチ。
手前のダイニングだった部屋は、テレビボートとソファ、飾り棚がひとつだけの、すっきりした居間になり、色使いも楽しいアーティストの住まいは、見違えるように快適な住まいに変身していました。

お料理好きなけいこさんの手料理も、茹で野菜のオードブルとホタテのサラダ、手づくりがんも、小豆入り玄米ご飯に自家製味噌の豚汁、それに手づくりケーキをとたっぷり!
とっても美味しくて、話も弾んで、夕方まで居座ってしまいました。

招きたくなる家、招かれたくなる家・・・
またページを取って、ご紹介したいと思います。

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2009.3.26

一昨日の交流カフェの前に、名古屋へ出ついでにと、いくつかのお店にも寄りました。
まずは、待ち合わせのミッドランドスクエアDEAN&DELUCA で、筒状の“ホタルイカのリゾット”の断面の美しさに、ためらいもなく注文。
実は、こんなこともあろうかと、朝食を抜いてきました。
ご飯の上に、みじん切り野菜のグリーンと、ホタルイカの白と赤が乗ったリゾットが、スープを張った器に移し変えられ、熱々になって運ばれてきました。
磁器の器ですので、ディスプレイの時のように、美しい断面が見えないのは残念でしたが、あっさりとした塩味が美味しいリゾットでした。

ホタルイカのリゾット

いろんな調味料や食材を見てると、つい買ってしまいたくなりますが、ぐっと抑え、栄のノリタケフラワーと雑貨ショップへ。
ジャズライブハウス近くにある花屋のノリタケフラワーは、センスが良く、友人の長女 Yukiちゃんも、スタッフとして仕事をしていたことがあったお店です。

そのあと、東山線本郷で降りて pecori でランチタイム。
岐阜の白川から取り寄せた野菜を使ったメニューで、デザートのアイスまで付いて、1,500円ですし、見た目も美味しいランチは、人気のようです。

pecoriのランチ pecoriのランチ

その両隣にグループ店の、器の店 BONINE と 衣類の店COUVERTALAM AISON があり、 どちらも、今ふうのナチュラル派のお店で、カタログなどの冊子も販売していました。

珈琲のkajita にも寄りたかったのですが、あいにく臨時休業。
交流カフェまでの時間を、覚王山や、星が丘の新しいストリートショップも散策で、 刺激をたっぷりいただいた一日でした。

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2009.3.25

中部電力が年に4回発行している無料の定期情報誌『KORYU』への、「KORYUパートナー店」紹介を依頼され、 『さでんかん』を筆頭に、『カフェ爾今』、『蔵茶房なつめ』、『TapTap』を紹介させていただきました。
昨日は、誌面で紹介したSHOPのオーナーの方々の交流イベント“交流カフェ”が、星が丘に昨年11月オープンした「でざいんの間」で催され、 『カフェ爾今』の寅さん、うさぎさんとともに参加しました。

今回で2回目という交流カフェには、神谷デザインの神谷利徳氏や東海地方で活躍するアーティスト、ショップオーナーが集い、100名はいたでしょうか。
グラフィックデザインから物作り人とのコラボレーション、サルビア手づくり通信、住まいづくりへと、幅の広い活躍ぶりをされている セキユリヲさんのトークショーに続いて、 鈴木あゆみさんのクッキングデモンストレーション、そして交流タイムで、2時間余りを過ごしました。

“春にんじんのお寿司”と“春野菜のジュレ”

テーブルに積み上げられた赤と緑のキューブは、“春にんじんのお寿司”と“春野菜のジュレ”で、昆布と鰹をたっぷり使った出汁で作った“春野菜のジュレ”は、 食感も野菜の味も美味しくて、すぐにも試したいレシピでした。

久しぶりに繰り出した名古屋で、カフェやインテリアショップも堪能しました。
こちらはまた、ご報告しますね。

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2009.3.24

蕪が好きです

いつもは糠漬けですが

さっと茹でて 白いおかずと 蕪だけのサラダ・・・

蕪の白さが きれいだなぁって思う




今日は、朝から名古屋へ!

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2009.3.23

3月は芽吹きの季節です。
ユキヤナギから始まって、ホトトギス、ヒメウツギ、ドクダミ、スミレ、無花果・・・芽吹いてほどないブルーベリーは、早くも小さなベルのような花!
蕾も、びっしり付けています。
私がしてるのは、雨代わりの水を切らさないことだけなのに、植物たちは、太陽と風の恵みを受けながら、生命力を漲らせています。
そんな植物たちを、雨の昨日は、窓辺に安楽椅子を置いて、一日中飽きもせずに、眺めて過ごしました。


3月の後半でと予告させていただいた、ガレージセールのお知らせです。
One Day chef との絡みで、来月4月14日(火)に開催します。
当日は、『カフェ爾今』の焼き菓子も販売いたします。
詳しくは、また後日案内しますね。

尚、One Day chef (我が家でランチを・・・今回は友人です)の方は、人数のこともありまして、こちらからメールにてお知らせします。

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2009.3.22

長男がフィアンセと午後のお茶の時間にやってきて、次男も一緒にティタイム。
彼女が我が家に来たのは二度目で、次男とも顔馴染だから、話が合ってちょうどいいようです。
車やF1の話題の合間に、秋の挙式に向けての報告を聞きました。

嵌るとトコトンの遺伝子は、さらに濃くなって受け継いだ長男は、幼少期からゲーマーで、10代20代はPCマニアというかオタクというか、 およそガールフレンドに縁が無く、本人も独身を通す人生を描いていたそうです。
それが、年が離れていても、しっかりした考えをもっている彼女と出逢い、いつも先ばかりを見ている長男にとっては、願っても無い縁。
いろんな生き方が選択できる時代だから、なにがなんでも結婚とは思いませんが、やっぱりホッとする“親”としての私がいました。

Kumin' Bridal flower を更新しました。 どうぞご覧ください。

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2009.3.21


昨日のkuminさんのブライダルブーケフラワーは、薔薇とラナンキュラスが中心の花たちが、シックな雰囲気を漂わせていました。
“キャラメルアンティーク” という名まえの薔薇は、とろけそうな淡い黄橙色。グリーンの花はラナンキュラスの一種なんだそうです。
写真は、「素敵!」をギュッと束ねたブーケで、こういうスタイルもあるのだと、アレンジフラワーに疎い私には、新鮮な驚きでした。
いつのまにか夜半からの雨が上がり、青空ものぞいて、ご両親への花束も、テーブルフラワーも、至福の時へとスタンバイしていました。

午後は、ふれでぃーさんご夫婦と『カフェ爾今』へ。
来週28日(土)から始まる「BAG展」の打ち合わせで来ていた、瑞浪の磯貝さんとご一緒に、ランチをいただきながら、話も弾みます。
珈琲のあと、ギター持参のふれでぃーさんのライブに。
和室でも、思いのほか音が響き、マイク無しの弾き語りが、かえって耳に心地良いのでした。
板の間の方で会話を楽しみながら聴いたり、時には一緒に口ずさんだり、和室のソファに移動したりで、思い思いの場所で楽しむライブ。
こんなライブもいいもんだなぁってことで、「BAG展」開催中の29日(日)に、こういうスタイルのライブが決定しました。
お時間ありましたら、ぜひ!

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2009.3.20

車だと、暖かいのを通り越して、エアコンをかけたほどの陽気だった昨日、バルコニーのすのこを塗装したあと、 2つの園芸ショップを回りました。
この季節のショップは、いろんな花や果樹、樹木が出回り、見てるだけでも浮々します。
カボスの元気な苗木や植え替え用の土と、ひと回り大きい鉢などを買い込んで、トムキャット、アツミスーパーを回って家路につきましたが、 車の中は、荷物で一杯。
重たいものが多かったので、2階の我が家まで5往復もして、「どっこいしょ」を連発です。
夕食後に、3種類の観葉植物を植え替えたあと、置き姿を眺めては、チェック・・・ そんなことを、延々とやっていられる“今”を楽しんでいます。

ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
春への、桜への想いが、そっと伝わってくるような・・・
どうぞ、ご覧ください。

またもや雨の金曜日(4週連続!)ですが、今日は、kuminさんのブライダルフラワーを撮ってきます。
そのあと、友人のYさんご夫婦と、『カフェ爾今』へ。
「きつねのぼたん」の打ち合わせもです。

「春分の日」の今日は、『茶房日々』さんもオープンですよ!

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2009.3.19

夜は、たいてい11時前後に寝て、その途中、3.4時間くらい経ったところで眠りが浅くなり、目が覚めるものの、すぐにまた眠りにつきます。
朝は6時過ぎに起床で、睡眠時間が長いためか、起きた時、腰が重いなぁと思って矢先に、 床に散らばった猫砂を取ろうとしたら、腰のスジを違えてしまいました。
ギックリでもなければ、ピックリでもなく、首スジを違えたような感じです。
そんなときに限って、バルコニーの枇杷を日当りの良い位置に・・・なんて思いつき、スノコの塗装まで思いついてしまって、 無理してはいけないので、まずは、枇杷の鉢周辺だけ移動して塗りました。

あとは、おとなしく読書三昧・・・そう思っていたら、いつのまにか、うたた寝です。
3時過ぎに目が覚め、“蒼の野草茶”でティタイム。
美味しいんです、この野草茶が。
緑茶に野草茶、三年番茶、珈琲を、朝起きたら一杯、ティタイムで一杯、気分転換に一杯・・・チェーンスモーカーならぬ、 チェーンティーカー?です。

そうそう、腰のスジ違えの方、今朝はもう治まりました。

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2009.3.18

お鍋や珈琲ポットの把手に、皮籐を巻いてみました。
ネットで調べて取り寄せましたが、いろんな種類があるもんなんですね。
縞模様に見えるのは、背取りしたもので、染織の濃淡が味の籐です。

あらかじめ水に浸けておいた籐が、やわらかくなってから巻きました。
平べったいので、1時間もしないうちに使えました。
くるくると巻きつけたり、厚みが出るように、斜めに重なるようにしてみたりの試行錯誤でしたが、 珈琲ポットが持ちやすくなったうえに、雰囲気も好みになって、ご機嫌です。
この珈琲ポットを、直接コンロに掛けることは稀ですが、籐が焼けないように注意しなくてはね。

切れ端が捨てられなくて、米びつと梅干の瓶に蓋に、くるくる・・・蛇足かも。(笑)

把手に皮籐を巻いてみた

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2009.3.17

営業さんからの依頼で、竣工間近のお客様との、カーテンの打ち合わせに行ってきました。
自転車で転倒してから2週間経つものの、まだ足に痛みが残っているので、 恐る恐るでしたが、ペダルを漕ぐぶんには影響ありませんでした。
春風を感じながら走るのは、気持がいいのなんの。
打ち合わせを昼過ぎに終え、そのまま『ラトリエ・ドゥ・T』まで走って、ティタイムです。
どれにしようかなと迷った末に、モンブランを注文。
手前は、飴細工が乗ったティラミスのサプライズで、どちらも、ほっぺたが落ちてしまいそうなくらい美味!

『ラトリエ・ドゥ・T』のモンブラン

つい先日のホワイトデーは、超多忙だったとか。
「お返しは、ラトリエ・ドゥ・Tのお菓子を!」のリクエストもあったようで、 鮮度や風味を大切にし、事前の作りだめはしないゆえに、この日は焼いても焼いても追いつかない一日だったそうです。
そういえば、焼き菓子もケーキも、その時間にしては少なめでした。

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2009.3.16

久しぶりに寝食も忘れ・・・と言っても、お昼寝と昼ご飯だけですが、HP製作に取り組みました。
新しいサイトを手掛けるのは、2年ぶりのことです。

先日、名前が決まったばかりの「田舎暮し応援隊 きつねのぼたん」で、愛芽ちゃんが書いてくれたタイトルが、いい味になりました。
トップページのほかに、コンテンツが10ファイル有り、中身を充実していく作業は、ぼつぼつとって感じです。

蕎麦粉と卵で焼いたクレープ

6時間余りの連続作業に区切りをつけ、思い出した空腹を満たすのに、蕎麦粉と卵で焼いたクレープに、煮ておいた小豆を挟んで、ランチ兼おやつタイム。
砂糖を使ってないので、切干大根、椎茸、ひじきを煮たのも包み込んだのも、いけました。
蕎麦粉だけで焼いた時は、ぷちぷち切れてしまいましたが、卵が繋ぎになるようで、うまくまとまりました。

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2009.3.15

カフェ爾今のお仲間、Masukoさんと愛芽ちゃんが、愛犬モグちゃんも一緒に連れて、大分まで車で行ってきたそうです。
いつもの指定席へ、同乗者に座られたモグちゃんが、やきもち焼いて怒ると、ご主人さまが叱る、いじける、そしてまた思い出して怒る・・・
そんな繰り返しで辿り着いた大分で、すてきなお店に出会って、「泰明」という麦焼酎の井田萬力屋で、新酒が出たら、そのラベル書きの仕事までいただいたとか。


帰りは、あやうく日本海へ出てしまうところだったそうで、帰路14時間の旅は、さぞかし楽しかったに違いありません。
話上手の愛芽ちゃんから聞いてたら、絵本ができちゃいそうと思いました。

売木での春のイベントや、その中での「田舎暮し応援隊」などの企画へ向けての話の最中に、話題になったばかりのご本人が、売木から!
豊かな発想と楽しい話に、私もご相伴させていただきました。
そうそう、田舎暮し応援隊チーム名は、素朴な野の花がいいねということで、コンペイトウのような可愛らしい実を付ける「きつねのぼたん」に決まりました。
さっそく、HP用のタイトルを、うめちゃんに書いてもらいました。

その愛芽ちゃんの「書・絵展」(爾今・ギャラリーMUNIにて)は、今日までです。
人なりと多彩な作品に、ぜひふれてみてください。

井筒屋珈琲店マスターのIZUTSUYA Coffee&Photo breakを更新しました。 こちらも、どうぞ!

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2009.3.14

金曜日は、いつものように有機野菜市へ行ったあと、一旦帰って荷物を降ろし、久しぶりに『カフェ・アコーディアナ』でお茶を。
同じく久しぶりになってしまった『さでんかん』で、早めのランチと伝言などで行ってきました。

午後は、『カフェ爾今』へも行きましたが、こちらでの様子は、明日にも。

夜は、『カフェ・アコーディアナ』で、かとうかなこさんのライブがありました。
金曜の夜は、息子が車を取りに来るので、自転車で行こうかと考えていましたが、左足に自信も無ければ、生憎のどしゃぶりの雨。
考えた末、帰ってきた息子には、ゆっくりご飯を食べてもらって、その間の一部だけに行ってきました。
今回は、バイオリンとのデュオで、小気味良い演奏にファンの多いかなこさんは、ファッションセンスも素敵で、最後まで聴けないながらも、久しぶりのライブを楽しませてもらいました。
写真のアコーディオンは、フランスの骨董屋で出会った、イタリアの、かなり古いものだそうです。
かなこさんのおばあさまと同じ歳だから、“おばぁちゃん”とネーミングされたこの古いアコーディオンは、 ライブでは専用の椅子と共に連れてきて、アップテンポの演奏には耐えられないから、スローなのを1曲だけの出番とか。
そんなトークも楽しい、かなこさんと“おばぁちゃん”とのデュオ、「おぼろ月夜」は、心に染みいる、おだやかな音色でした。


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2009.3.13

借りた車で買い物をして、午後から『アトリエ糸』へおじゃまして、いそいそと帰宅したら、またバルコニーを眺める・・・
一日中眺めていても飽きない季節です。

部屋の奥まで射した太陽の日差しが、日に日に高くなって、勢いよく伸びたツタンカーメンの豆に届かなくなってしまったので、 バルコニーのサッシ側から、手摺の方へ移動しました。
ブルーベリーも無花果も、ほかの植物たちも、新芽が吹いて、枇杷の木の鉢の苔も瑞々しいこと。
冬の間、ホテイアオイの根にくるまっていたメダカたちも、昼間は、水面まで上がって泳いでいるのを、 ショートスティのミミと並んで見物です。

天然ゴムの黒い長靴

3週連続の雨の金曜日。
昨年秋に、通販誌で注文した天然ゴムの黒い長靴が大活躍です。
踵側に向けて斜めにカットされた履き口が広いので、ゆったりズボンの裾も入るし、丸洗いもできるという、職人用メーカー・シバタ工業の長靴です。
注文を受けてから作るんだそうで(通販誌での謳い)、天然ゴムの艶消しの黒が、馴染むほどに味わいがでるとか。
実用的ながら、エンブレムの赤いハトが、なんともお洒落です。
トスクにも、ワンサイズ(25、6cmくらい)ありました。

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2009.3.12

足のリハビリがてらに、トスクでの「出張カフェ爾今」へ行ってきました。
渥美線とバスの乗り継ぎの間に、カルミアのMUJIへ。
「そうだ本屋さんも」と寄って、バス停への階段の途中まで降りた私の目の前を、バスが発車!
あ〜ぁ、1時間に2本しかないというのに・・・
そろそろ12時。お腹も空いたし、もう30分が待てなくて、タクシーで、距離的には2つ目より近い3つ先のバス停まで行って、乗車しました。

申し合わせたわけでもないのに、友人も珈琲ブレイクにやってきて、 我が家で開催予定のガレージセールから、One Day chef の話へと展開。
楽しいことになりそうです。

彼女の家で、小さなお客さんが持ってきたDVD 「マダガスカル」を、私も一緒に観せてもらいました。
これがもう面白いのなんの。描かれた動物達の豊かな表情と、ストーリーに、笑い転げ、時にホロリとしながら、 すっかり夢中になってしまいました。
続編の「マダガスカル2」も、今月14日から上映とか。
観たい映画が続きます。


出張カフェ爾今で、すてきなパッケージのクッキー詰め合わせもありました

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2009.3.11

雨の月曜日は、読みかけの本を読んだり、うたた寝をしたりで、“篭る”を堪能しましたが、お天気の良い昨日は、体も心も働きモードです。
朝風呂のあと、掃除、洗濯、メダカ鉢も掃除し、バルコニーの植物やプランターの世話をして、ティタイムでひと段落。
そのあと、料理本の整理を思いついて、スツールに積み上げました。

美味しそうな写真に魅せられて買いはしたものの、私の関心は、美味しそうな“写真”で、好きな料理研究家や写真家だったりすると、 片っ端から手にしていたので、けっこう有ります。
それを、いざ作る立場になって、自分の腕と胃袋に判断を任せたら、半分くらいが本棚から抜けました。
本の整理ついでに、納戸(息子の部屋だったのが、ついに納戸)の中も。
こちらの荷物は、ほとんど“桑の木の棲家”行きですが、それでも何点か手放したいものが有ります。
ネットで・・・とも思いましたが、やっぱりガレージセールですね。
3月の第4週あたりを考えています。またお知らせします。

今日水曜日は、爾今が、トスクでカフェだそうですよ!

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2009.3.10

前からやってみたかった手づくり豆腐を、こだわりの味協同組合“自然の味そのまんま”の豆乳で作りました。
豆乳は半分の250ccを使い、それに対して、にがりは10cc(豆乳の4%)です。

豆乳を鍋に入れて温め、70度くらいになったら、にがりを入れて充分かき混ぜ、ふきんを敷いたザルにあけて、15分くらい待ちます。
そのままでもOKですが、いったんザルごと水に晒して、にがりのアク抜きをしました。
お豆腐は、いつもだと薬味もお醤油も使わないのですが、撮影の彩りに、すりおろした柚子皮と山葵の花に、「うね乃」の糸削りを掛けました。


木綿豆腐派なので、箸で取れる、この固さも美味しいのですが、にがりの後味が、少々残りました。
次回は、にがりの比率を変えてみたり、晒す時間を長めになど、いろいろ試してみようと思います。
豆乳を使った、ちょっと贅沢な手づくり豆腐ですが、ミキサーがあれば、大豆から作るのも、また美味しさが格別でしょうね。

“自然の味そのまんま”の豆乳は、北海道産の「つるの子」に「袖振」と「十勝秋田キタムスメ」で、大豆固形分13%の豆乳です。
京都の老舗「うね乃」の鰹節ともに、アツミスーパーで取り扱っています。

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2009.3.9

先日金曜の移動日に、三ケ日の『蔵茶房なつめ』さんへ行ってきました。
「杜のふう」のメニューが、だいぶ前から変更しているとのことで、その打ち合わせにです。
見せていただいたら、オーナーでもある夏目さんの自筆で書かれたメニューが、味わいがあっていいなぁと思い、背景に使いました。

「杜のふう」のランチは、予約で埋まっていることが多いそうで、季節の食材を使った料理はもちろん、 そうしたメニューの見直しや、月に一度のペースで開催している、「杜のふう」特別企画など、 美味しいものへの探求が吸引力になっているのでしょうね。

他にも、三ケ日蜜柑の剪定枝の炭と木酢の利用や、いずれ蜜柑炭を使った珈琲豆焙煎と販売、なつめブランドの日本酒のことなど、 豊かな創造力がとまることをしらない夏目さんのお話に、いつもわくわくさせられます。

焼杉のトレイとプーアール茶

珍しくプーアール茶を頼んだら、焼杉のトレイが目にとまりました。
きっと、床板の残りで造ったんでしょうね。
我が家にも、残ってる!

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2009.3.8

朝から延々と、一部のHPファイルを手直し(クリックしたら閉じる)ていたら、突然ディスプレイの画面が消えてしまいました。
壊れる時は、突然なんですね。
幸いにも、息子が置いていったディスプレイを繋ぎなおして、作業を進めましたが、約7年のフル稼働に、どうやら寿命が尽きたようです。
ということは、同じ経年数の本体が壊れる可能性も充分にあるわけで、それも代わりが有るものの、機会音痴がゆえに、いざとなったら繋げるかどうか不安で、早くも息子頼みです。

長男が帰省し、それに合わせて次男も揃った午後、長男から、秋に予定している結婚の報告を聞きながら、手土産のケーキで珈琲タイム。
おめでたいことなので、ハイハイと頷きながら、形式的なことに、何十年も前に自分も経験した想いがよぎったり、若い二人の心づかいにも沿いたしで、 心の片隅に、“考える石”が、ちょこんと居座ったり・・・
早めの夕餉を済ませて、息子達が帰ったあと、ラジオを止めて静かな時間を過ごしました。

次男が大好きなミミは、膝の上で、すっかり寛いでいます。
かつての我が家に2泊したというのに、私の膝は座りごこちが違うのか、一度も膝に乗ってくるなんてこと無かったミミ。
アパートで過ごしたり、こっちへ来たりの生活を、どんなふうに受け止めているんだろって、ふと思うのでした。

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2009.3.7

朝市で一週間分の野菜を買い、マインブロスで珈琲豆を購入。
リビングタカツへ寄った後、 伝えることがあって、久しぶりの Tap−Tap さんに。
雨でなかったら、石巻の畑にも寄るところをパスして、山吉田のカフェ・爾今へ行くと、 友人たちも来ていたので、ランチをいただきながら、喋るわ喋るわ(笑)。
予定時間をオーバーしながらも、「杜のふう」のメニュー入替の件で、前日に連絡があった三ケ日の 蔵茶房なつめ に寄り、 帰りのルートでは、トムキャット、PALPER、 アツミスーパーとカーマ、クリーニング(この3つは同じ場所)・・・

車があってこその、ハードな一日でしたが、朝から駆けめぐって、家に辿り着いたのが午後6時半で、よくもまぁと、自分でも感心というか呆れるというか。
雨なので、長靴で行きましたが、まだ腫れが残っている左足には、ゆったりした長靴が、しごく快適で、踵への荷重負担が軽減されてか、 車から降りてすぐは、スタスタと歩けそうでした。

息子の車を借り始めてから、ほぼ一ヶ月。
その間の走行距離が 600キロ余りで、その殆どが私。
ちょい乗りだった車の燃費は、ダントツに伸びましたが、年間走行距離 6000キロの保険契約なんだそうです。
むむむ・・・

カフェ爾今の中の“うさぎ小屋”の風景

写真は、カフェ爾今の “うさぎ小屋”の風景です。
ランチも始まり、少しずつ様変わりしながら、居心地のよさが深まっています。

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2009.3.6

私の台所では、三徳包丁と牛刀、ペティナイフの3本を使っています。
その包丁たちを、どうにも切れなくなってから砥ぐので、我が家の中砥ぎ用砥石では、鋭い切れ味に、とても追いつきません。
一度、プロにしっかり砥いでもらってから、自分でマメに手入れをしていこうと思い、 いろんなことが一段落した今週初めに刃砥ぎ屋さんへ、包丁3本と洋裁バサミを出しました。

持ってる包丁を全部出したので、出している間の調理には、キッチンハサミやスライサーを使い、人参や里芋などは丸ごと茹でたりで凌いでいます。

包丁の無い家庭もあると耳にしたことがありますが、いざやってみると、手でも千切れるし、ナイフかハサミがあれば、ざっくり料理ができるんですね。
大好きな春野菜の紅苔菜も、ハサミで10センチくらいに切って湯がき、紫の茎が緑色になるころに引き上げて、温野菜サラダにしました。

お気に入りの道具・銅の中華なべ

またまた、台所の道具が仲間入りです。

銅のケトルで熱伝導の良さを体感し、普段使いにも銅をと選んだ、中華鍋(26cm)は、 ステンレスのように、沸騰水が跳ねないのが嬉しいし、底の丸みも、火の効率がいいように思います。
水量を加減できるので、毎日の味噌汁や、一人分の鍋物もばっちり。
お湯を沸かすときは、他の鍋蓋と木蓋を利用し、熱くなる取っ手には、籐の蔓を柿渋で染めてから巻こうと思います。

いい道具が最低限あれば由としたら、時々息子達が帰ってくるくらいの我が家だと、この中華鍋に、麺を茹でる大鍋とセイロ、 玄米を炊く圧力鍋、土鍋、フライパン、ケトルくらいで足りそうです。

『器の店 PALPER(ぱるぺ)』で、今日から「春の支度」が始まりますよ!

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2009.3.5

フードオアシス アツミ セミナーのサプライズで、きな粉や八穀米のほかに、がんくい豆と金時豆をいただきました。(すべて国産)
セミナーのテーマ「雑穀と豆」は、前にもありましたので、こちらを見ていただくとして、 おかげで、豆持ちになった我が家の豆たちをご紹介。

我が家の豆たち

中央が「白花豆」、その上から時計回りに、色鮮やかな「金時豆」、煮豆の王様と言われる「とら豆」、大粒の「大納言小豆」、 とら豆や鞍かけ豆と同様に、煮豆にすると美味しい「雁喰い豆」、常備している「紫花豆」、 水に戻すとヒスイのように美しい「緑大豆」・・・これは、煮ても美味しい豆です。

冬になると、ストーブで豆を煮ておきたくなる私。
さっそく「雁喰い豆」・・・中央に雁がついばんだような細いシワのあるペチャンコの黒豆・・・をもどして煮ました。

ギャラリー 親うさぎ を更新しました。どうぞご覧ください。


昼下がりのころにピンポーン!
誰かな?と思って出てみると、conomiさん!
足を心配してくださったうえに、「一期屋一笑」のおはぎと、お勧めの乾麺までいただきました。
そのうえに、元気エネルギーもたっぷり!
しばらくお話をさせてもらいましたが、足の怪我もあって、引き篭もりに近い状態だったので、ほんとに嬉しい訪問でした。
ありがとう!


足の痛みが和らいできたので、明日は、息子の車を借りて用をたせるかも。
そう思って、通勤のついでに、駅のパーキングへ入れてもらうよう頼んでおいたら、帰宅してから車を届けに来てくれました。ミミと一緒に!
晩御飯のあと、息子をアパートまで送り届けましたが、怪我をしたのが左足だったのは不幸中の幸いです。
これで、明日は一週間分の用を、なんとか果たせそう。

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2009.3.4

台所に立つことが多くなりました。
ただ立っているだけで、たいしたことはしていませんが、最近は、セイロを使って茶碗蒸しを作るのが楽しみで、 卵1個に、出し汁150ccの分量で、平たい器や茶碗などで、出来上がりの時間を試しています。
中に入れるのは冷蔵庫にあるもので、無ければ蒸し上がり前に野菜だけのことも。
この時は、菜の花とツタンカーメンの鞘を使いました。
そして、これが3時のおやつです。


昨夜のアツミセミナーの帰りに、歩道への段差を乗り越えそこなって、自転車ごと横転してしまいました。
ペダルを踏んでいた左足の側面を強く打ったところが、深夜に痛みで目が覚めました。
いろんな角度に足の位置を変えても、寝ていると痛みに気が集中して、なかなか寝付けず、4時頃に起きて、ストーブの前で過ごしました。

小指と薬指の付け根の間の5センチくらい下辺りに、強烈な痛みがあり、 ひょっとしらた骨にヒビでも入っているかもしれないと思ったものの、朝の腫れ具合からして、打ち身程度と判断。
どちらにしても病院へ行くつもりはなかったので、時折り、打ち付けて圧縮された状態と反対に、 痛みが強い所を、そっと両手で包み込んで開くような感じで、愉気らしきことをしました。
わずかに腫れてるけれど、深夜の痛みが嘘のように和らいできています。
朝起きてしばらくは、支えがないと歩けなかったのが、午後には、踵をついて歩けるようにもなりました。
その代わり、夕方頃から、今度は体の左半分に筋肉痛が現れました。

不思議だなぁと思うのは、転んだ時に、顔の左側も強く打ち付けたのに、傷にならず、痣にもなってないのでした。
きっと、レインコートのフードを被っていたおかげかもしれません。

ま、なんにしても今週の木・金の楽しみは、おあずけになりそう。

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2009.3.3

普段は、アレッポの石鹸を使っています。
オリーブ系では値段も手頃だし、使用感もオリーブグリーンの色も大好きで、お風呂で使って、ある程度小さくなったのや、半分に切ったアレッポを洗面台用にしています。
ただ、洗面台へ直に置くと滑り落ちてしまうし、時々台所でも使うので、移動に滴が垂れない石鹸トレイを物色しました。

アレッポは、暑い季節になると柔らかくなって形が崩れやすいので、金属の水切りタイプはパス。陶器だと割ってしまいそうだし、樹脂タイプも、ちょっとねぇ。
さりとて桧シリーズでは、大きさもイメージも違うけど、やっぱり木がいいかなぁとの思いに至りました。
そして、ふと、食器棚の引き出しに、杉村徹さんの茶托(10cm角)兼銘々皿があったのを思い出しました。
家具の端材で造られたもので、いちばん塗装色が薄かったものに、匠の塗油「墨色」で防水性を施しました。

昨年秋から使っていますが、満足度の高い石鹸トレイになりました。

杉村徹さんの銘々皿(10cm角)兼茶托を石鹸置きに

写真は、いただきものの、京都「俵屋」の石鹸で、とっても上品な色と、お香の香りがします。

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2009.3.2

一昨日の土曜日の夜は、アイプラザ豊橋で開催の、加藤登紀子さんのコンサートに行きました。
いつか聴いてみたいと思っていたものの、会場が遠かったり、気が付いたときには満席で、いつも機を逸していましたが、 豊橋の、しかもすぐ近くでのコンサートに行けたのは、本当にラッキーでした。

1部は、「紅の豚」の主題歌や人生の節目に作った曲のほかに、リクエストも数曲歌い、2部は、熱いラブソングとシャンソンという構成で、 心の奥深くに響く数々の歌に酔いしれ、「されど我が心」に涙し、「百万本の薔薇」を共に歌い、曲にまつわる人生トークにも、心ほころび、感動しました。
ダブルアンコールの他に、ファンからの「空」(日本酒)のプレゼントに顔が輝き、さっそくグラスに注いだお酒を飲み干して、「もう一曲歌ってもいいかしら」と、嬉しいサービス!  もう、会場は総立ちでした。

このコンサートの主催者は、16年前に本宮山の麓で任意団体としてスタートし、平成18年よりNPO法人になった、「恵の実(えのみ)共同保育園」です。
園の活動内容を読むと、息子たちがお世話になった、昔の「むさしの幼稚園」と重なりました。
明るい未来を背負う子供たちのために、今の時代だから尚のこと、こうした保育園が貴重な存在で、我がことのように嬉しく思うと同時に、 このようなコンサートを企画してくださったことへの、感謝の念にたえません。

そうそう、加藤登紀子さんのサポートミュージシャンメンバーに、センチメンタル・シティ・ロマンスの、告井延隆さん(p&g)と細井豊さん(key、aco、他)がいました。
細井豊さん、ことユタさんは、初めて行った“フォグワッシュ”ライブのスペシャルゲストで、そのパワフルな演奏や音楽センスに、嵌ってしまいました。
加藤登紀子さんはじめ、いろんな歌手のアレンジャーとサポートをしているので、ユタさんの演奏を聴く機会がめっきり減りましたが、今回のコンサートでは、 登紀子さんとユタさんの両方を聴けた、二重の感激を味わいました。

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2009.3.1

圧力鍋も、いろいろあるようです。
昨日の味噌つくりで活躍した友人の圧力鍋は、1/3程度の量でも、煮汁が吹き出し、 時間を短縮するため、栓(というのかどうか)を抜いて強制的に圧力を下げたら、噴水のように、真上にシューーー!
私などは、手順を間違えて圧力を下げてしまい、蒸気が出てしまって慌てることしばしばですが、友人のは、マニュアルの一部。
鍋が爆発するかもしれないと避難しながらも、水分が足りなくなっちゃうかなと、またポンと栓が出来る圧力鍋でした。
我が家のレンジフードは深いし、蒸気の噴水も何てこと無いし、それどころか、もう可笑しくて、可笑しくて、笑ってしまいました。
味噌用に大豆を煮る場合、圧力鍋は分量が要ですが、火から降ろして数分後の大豆は、さすがに柔らかくて、あとで潰すのも楽でした。
普通の鍋で煮る組の分も含め、午後から始めて、4時ごろには終えました。
初めてトライの元同僚たちも、ひととおりの作業と熟成を待つ楽しみが、きっと暮らしの一部になっていくでしょう。

「退職後の方が忙しいのでは」とのお言葉もいただいた、濃厚な2月が過ぎ、いよいよ隠居?生活に突入です。
車を借りる日以外は、日に日に芽を出す植物たちを眺めたり、見るだけだった料理本を片手にキッチンに立ったり、じっくり本を読んだり、ポカンとしたり・・・
“出る”“篭る”の、緩急の日々を楽しみます。

井筒屋珈琲店マスターのIZUTSUYA Coffee&Photo breakを更新しました。
『茶房日々』さんも、今日から第三番目の月が始まります。