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梅雨明け・・・?

2009.7.31
[ Kitchen garden ]
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息子のアパートは、台所も、サニタリーも、ワンルームの部屋も、床は全て塩ビの長尺シートです。
我が家だと、籐の敷物や杉板が調湿してくれるので、素足で歩いても気にならないのですが、 塩ビや一般のフローリングは、湿気でベトベトして、足ざわりが悪いの何の。
昨日は、車を借りに行きついでに、またまた、掃除おばさんをしてきました。
「遊ぼうよ〜(たぶん)」と催促するミミを尻目に、 台所と洗面脱衣、トイレの器具と床を、這いつくばって雑巾掛けしたあと乾拭きもして、あ〜すっきり!
もっとも、すっきりは私の自己満足だけで、息子は気が付いていないかもしれません。

午後から青空が広がり、湿度も、どんどん下がって、我が家の膨れ上がっていた籐の敷物が、夕刻には平らになりました。
やっと梅雨明けかしら?
湿気で重かった体が、なんとなく軽くなって、家に帰ってからも、掃除、また掃除。
そんな私を見て、ミミが呆れ返ってるかもしれませんね。


今日から、『カフェ爾今』で、3日間のギャラリー「作家の夏休み」が始まります。
近隣の作家さんや、蒼蒼舎さん、親うさぎさん、KUWA HOUSE に和紙を貼ってくれた友人と、その娘婿さんたちも参加します。
山吉田のクラフトフェアのようで、なんだかワクワク、ソワソワ。
お時間のある方は、暑気払いも兼ねて出掛けましょう!
私も、午後から向かいます。

End of the rainy season?

チルチンびと

2009.7.30
[ Book ]
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連日の雨のおかげで心落ち着け、本棚から溢れた本の整理をしました。
今日は、その中の「チルチンびと」の話で、ちょっと長くなります。
休み休みでも、拾い読みや斜め読みでも、はたまたパスでも。(笑)

今から12年前の夏、「チルチンびと」が創刊されたとき、OMソーラー絡みの内容だったのと、珪藻土はじめ、自然素材がクローズアップされだした頃で、 買わねばという使命感にも似た気持ちで、それから6年余り定期購読(季刊誌)しました。
「コンフォルト」も定期購読だったし、途中「住む。」も創刊されたりで、26号以降は内容を見ての購入になりました。
自然素材の情報や、暮らしやすい間取りなどの参考にと、かつての職場でも役立った本でしたが、 この数日の雨のおかげで、本棚からはみ出した「チルチンびと」の整理を兼ねて、再読を思い立ちました。
あらためて目を通すと、読んでなかった記事が、けっこう有りました。

続きは、ここからね

創刊号は、やはり内容が濃く、特集のひとつに、尊敬してやまない建築家・永田昌民さんの住まいが紹介されています。
永田昌民さんと仲間(M&N設計室時代かな)が設計した家を、ひょんなことから借りることになり、その後22年間(1997年の時点で)を家族と暮らしたという「東久留米の家」です。
「必要なものさえあれば家は小さくていい」を確信した家だとも仰っていましたが、歳月を経た小さな家は、樹木と草花に囲まれ、ほんとうに居心地がよさそう。

「チルチンびと」から脱線しますが、永田さんは、その5年後、工務店からの依頼で賃貸住宅を設計され、そのひとつを借家として住んでらっしゃるそうです。
「東久留米の家」から、一部の庭の樹と、大切な草花は表土ごと引っ越されたとか。
それにしても、建築家の自邸ではなく、借家・・・所有欲があまりない方なんですね。
この考え方もですが、「大きな暮らしができる小さな家」の思想は、私もしっかり染まり、「チルチンびと」の創刊号は、我が家の永久保存版です。

OMソーラーシステムの考案者でもある、建築家・奥村昭雄さんの連載「おもしろ博物館」は、ほとんど飛ばしていましたが、 7号の「猫のイブ」は、目も心も釘付け。
雌猫のイブは、クリスマスイブの日に出会った、まだ生まれて間もない野良の赤ちゃんだったそうです。
三度目のお産の時、突然共同保育を考え出して、三匹の母猫と交代で、10数匹分の赤ちゃんの授乳やら世話をし、その後も猫社会を取り仕切って猫軍団をまとめたイブ。
かれこれ200数匹!(奥村家は、大の猫好き)の猫と暮らしてきた中で、これほどまでに賢い猫はイブだけだったといいます。
15歳で忽然と姿を消して猫人生を閉じた見事さ、その生き様に、読者の私もいたく感動して、涙が溢れました。
賢さは諦め、せめてその生き様にあやかりたいという思いで、この号も保存版です。

何年か前に、写真家・今森光彦さんの目を通しての、琵琶湖周辺の自然をNHK番組で放映されたとき、テレビの前に鎮座して観た記憶があります。
その今森光彦さんの連載「里山のアトリエから」の自然に対する思いと、生き物へのあたたかい眼差し、マクロ写真の美しさに、惚れ惚れしたものです。

26号から、一年後の30号の間に、今森さんの連載から、同じく琵琶湖周辺で自給自足をしつつ、「麦の家」を主宰されている山崎隆さんの連載に代わっていました。
「麦の家」は、23号の特集でも多くのページを割いて紹介されていましたが、自然の循環の中で育て、育ち、収穫する農と、四季折々の美しい景色、日本人として忘れてはならない食文化などなど、 大地にしっかり足をつけた暮らしに感銘を受け、何度も何度も読み返しました。

「チルチンびと」の購読は、建築的な記事が一番の目的だったので、見過ごしていた記事がいくつかありました。
その中のひとつ、数年前に『天然素材工房・而今禾』でのライブで聴いた、慧奏&えまさんの暮らしが、13号(2000年夏)に載ってたことに気づきました。

慧奏&えまさんのライブ「あめつちのうた in 而今禾」は、 音のひとつひとつ、えまさんの二胡と歌、大地の響きのような慧奏さんの演奏が而今禾の空気と重なって、まるで幽体離脱でもしたように、不思議な世界を体験させてもらいました。

淡路島の、130年前に建てられ、住まなくなって30年ほどの古い家に引っ越して一年(2000年)、あるがままに住み、風とともに暮らす・・・
記事のタイトル、“こだわりを手放した日常に響きあう「無為の音」”ともあるように、お二人の生き方が音楽となって、 聴くものの懐の奥深くに響くのだと思いました。

よくぞ、ここまで読んでくださいました。おつかれさまです。
話は尽きませぬが、ここらでそろそろ、お暇を。(笑)

「チルチンびと」の行き先が、ほぼ決まりました。ありがとうございます。

chiru chin bito

雨のバルコニー

2009.7.29
[ Kitchen garden ]
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昨年の今頃は梅を干していたのに、今年の梅雨は、ずい分長くとどまっています。
今週も週末まで雨・雨・雨・・・
台所の杉板が膨張して、ギシギシと軋み、部屋いっぱいサイズの籐の敷物(別名・湿度計)も、こんもりと盛り上がっています。
体に汗がまとわり付く湿度の高さに参っていましたが、今朝は涼しさを感じて、少しほっとしています。

この気候のせいではないと思うのですが、赤メダカたちが、どんどん弱って、残っているのは黒メダカの大きいのと、今年孵った子メダカの2匹になってしまいました。
水鉢の環境は、毎年同じだと思うんですけどね。

ゴーヤのグリーンカーテンも黄ばんでしまい、梅雨が明ける頃には撤去になるかも。
真夏の日除けのつもりが、どうも苗の植え付けが早過ぎたようです。
思いつきや勢いでなく、ちゃんと計画を立ててバルコニー菜園をしなくてはと反省。
緑の葡萄・ナイアガラは、華奢な枝に房5つは多いかと思い、今頃になって大きくならない2つを摘果しました。
付いていたタグによると、成熟期は8月初めごろとか。
色が変わらないから、成熟を判断しにくいのですが、きっと葡萄の粒が透き通り、皮が白っぽくなったら食べごろなんでしょうね。

『内田珈琲店』ブログの編集を、ほぼ終えました。
あとは、管理人として、時々のニュースなど載せていきます。

Balcony of rain

猫たちと昼寝

2009.7.28
[ Cat ]
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仕事をしていた頃、昼間の猫たちは何して過ごしてるのかなぁ、ビデオカメラでも設置して見てみたいものだと思ったものです。
退職して、早や半年。猫たちと暮らす日々ですが、昼間の猫は、ただひたすら寝る、寝る、寝る。
猫の一日は、人間の4倍の時間に相当するので、当然寝ている時間が多いとは思いますが、それにしてもよく寝る猫たちです。
「退職したら、私も猫に・・・」とは言ったものの、さすがに一日中寝ているわけにもいかず、せいぜい昼寝をするくらい。

連日の雨に、籐の椅子で読書三昧の私の前で、太っちょ母さんのロンとハナ。写っては無いけど、私の横のテーブルの上にチビがいます。
ベッドで昼寝をと、私が移動すると、寝ていた猫たちも、むっくり起きてきてベッドに集合。 “猫は家に付く”といいますが、人にも付くようです。

ご心配掛けた、ロンのお尻の傷(肛門線破裂)は、おかげで完治しました。ありがとうございました。

Cats and catnaps

When working.Are cats in daytime what do by you and spending it?.
I thought the video camera to be the one that I wanted to see by setting it up.
It retires, and another half a year. It retires, and another half a year.
The cat in daytime sleeps single-mindedly, sleeps, sleeps.
Because the time four times man corresponds in a day of the cat
Though it is thought that there is a lot of time that is the natural sleep However,
they are cats who sleep a lot.
Though it was said, "My cat when it retires"By not going because of the sleep indeed all day long, and the catnap at most.

With the chair of rattan in front of me of reading at the prolonged rainy spell Plumpy's Ron and Hana.
There is a duck-butt on the table on my side though it is not when reflecting.
When the catnap and I move in the bed The having been sleeping cats also get up abruptly and the set in the bed.
It is said, "The cat adheres to the house", and seems to take side with the person.
The wound (anus line explosion) of Ron's hips worrying multiplied has cured by the favor.Thank you.
Super Live '09

2009.7.27
[ Jazz Live ]
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ホテルアソシエ豊橋で開催された「Super Live '09」は、 SSJQ(Super Swing Jazz Orchestra) の、威勢のいいオープニングで始まり、 今年は、ふれでぃーさん出演ならずと思ったら、そっと出ていました。
SSJQは地元のメンバーを中心に結成されているビッグバンドで、年代層も幅広く、 年に一度のライブを楽しみ、楽しませてくれる息の長さに、「いいなぁ、すばらしいことだなぁ」と思いながら聴かせてもらいました。

10回目を迎えたという Super Live のスペシャルゲストは、タイムファイブ。
音楽に、浅〜く幅狭くの私は、初めて聴くメンバーと思いきや、サントリーのCMソングなど、ラジオやテレビで耳にしていたんですね。
タイムファイブ with どうでっしゃろバンドの 2nd stage は、子ども達も一緒に楽しめる和やかなライブでした。

市民にも、Jazz ファンにも、しっかり根付いた行事で、いつもは小市民寄席と重なって、両方を楽しみたい私は忙しい思いをしましたが、今年は小市民寄席が秋になったこともあり、 会場へは早めに行きましたが、すでに長蛇の列!
Jazz Live の会場では、よく顔合わせする YAMAHA 時代の仲間や、知人、仕事でお世話になった方、中西さん、アコーディアナさん、 そして、お子さんと一緒の音福さんにお会いしました。
東から西から参加のライブなので、長丁場になり、今年は 3nd stage まで聴いて帰りましたが、それでも8時を回っていました。

Super Live '09

散歩へ

2009.7.26
[ Garden ]
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雨で中断していた朝の散歩へ、日の出の頃に行ってきました。
腕は振り子のように自然に任せ、歩くことを意識しながら、小幅で、ゆっくり・・・時間にして20分くらい。
ひとさまのお庭や、元気のいい菜園を眺めながら、朝の空気をいっぱい吸い込んで、朝日も浴びながらの散歩で、 頑張れない私には、ちょうどいい運動量です。
足から老いることを実感して、ひと月前から始めましたが、朝起きたときの足の固さが少しずつほぐれていくのと 体全体のバランスが整うのを感じています。

北窓のグリーンコンテナのドクダミの葉が色づいて
まるで花が咲いているように見えるのを、散歩帰りに眺めるのも楽しみの一つです。


今日は、毎年恒例の 「Super Live '09」が、ホテルアソシエ豊橋5F 「The Ballroom」で開催されます。
開場は午後4時20分、開演は午後5時(開演)からで入場無料です。
今年は、ふれでぃーさん出演ならず(たぶん)ですが、夏のジャズを楽しんできます。

To the stroll

夏の朝市

2009.7.25
[ foods ]
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めずらしく早めに朝市へ行きました。
早すぎたのか、豊橋の平穂農園さんとお茶屋さんにパン屋さんだけで、買い物客もまばらでしたが、 9時過ぎなって、やっと新城などの農家さんたちが勢ぞろいして、新鮮な夏野菜が並びました。
夏の朝市は、野菜も人も元気です。

昨日は、ミョウガとバジル、オクラに枝豆が新顔で、小さめの茄子と胡瓜、モロヘイヤに紅いジャガイモなど、 あれが美味しそう、ここのはどんな味かしらと、つい買い込んでしまいました。
帰宅して、市場かごから笊に移し変えたら、こんなにたくさん、どうすんのぉ・・・
ただいま冷蔵庫の中は、八百屋さんです。

夕食は、さっそく枝豆を茹でて前菜に、バジルは、細いパスタ・カッペリーニでジェノベーゼを。
ジャガイモと茄子、残り物の玉葱、トマト、インゲン、人参、キャベツ、ひよこ豆でミネストローネも。
ミョウガは、またまた酢漬けにして、胡瓜は、もっぱら糠漬け用です。

午後から、蒲郡の『内田珈琲店』へ。
毎日焼いているという、自家製天然酵母の胡桃とレーズンのパンの食感、味ともに好きで、ひとつゲット。
安曇野のジュースとともに、ブログ用の写真を撮ってきました。

Morning fair of summer

カフェに

2009.7.24
[ foods ]
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朝からの雨も上がり、いつものように息子の車を借りての木曜日。
昨日は、友人と一緒に、『カフェ爾今』へ行ってきました。
夏の日差しに用心しながら、たどり着いた爾今は、エンジン始動中。(笑)
五目ならぬ 八目うどんをいただきながら、いろんな話に花が咲き、笑い、あやうくKUWA HOUSE にも行くことを忘れるところでした。

そのKUWA HOUSE、先週くまなく掃除したというのに、またカビが発生していました。
人が住まないと、家も呼吸できないのでしょうね。
今回も、あれとこれをしようとメモしていったのに、カビを拭き取っただけで戻りました。
夏は、どうもいけません。暑いというだけで、いろんなことをパスしてしまいます。

帰りは、いつもの黄柳野ルートを変えて、桜淵の『グロリアス』へ寄りました。
カフェ爾今の前身だった『木の花』を改装し、今春にオープンした小さな喫茶店です。
オープンカフェの椅子で珈琲を飲みながら、風に揺れる桜やモミジの葉を眺めていると、涼やかな風や緑に癒されます。
そして、ふと青春時代からの夢でもあった“カフェ”への想いが、いつのまにか消えていったことを思い出しました。
自分の器と、想う夢との差の大きさに気づいたのは、つい数年前のこと。
そんな自分を懐かしみながら、いろんなところで、いろんな人たちが、いい時間を過ごす場をつくってくれてるなぁと、ちょっぴり感慨深くなりました。

It thinks in the cafe

皆既日食

2009.7.23
[ foods ]
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皆既日食を、あるいは部分日食をご覧になりましたか?
私の方は、小さな穴の開いたカッターナイフのスペアをバルコニーにセットしてスタンバイしたものの、 その時刻あたりから、どんどん雲が厚くなり、、結局は部分日食を見ることができませんでした。
ならばネットでライブ中継をと、PCの前にスタンバイしたのに、アクセスが集中して接続不可・・・夕刻になって、やっとネットに繋がりました。

海と空にできたオレンジ色の輪を、船上からの中継で見ましたが、刻一刻と移り変わる情景を目の当たりにした方たちは、 きっと言葉を失うほどの感動だったでしょうね。
小さな画像ではありましたが、私も皆既日食の感動をおすそ分けしてもらいました。
2012年の金環食は、お天気さえ良ければ(これが肝心ね)遠くの島などに行かずとも見えるそうですから、期待しましょう。

皆既日食の影響かどうかわかりませんが、 部屋を通り抜ける風が、寒くさえ感じて、窓を閉めたり開けたりの、ずいぶん涼しい一日を過ごすことが出来ました。


酸っぱいのが苦手な私も、人様の作ったピクルスや酢の物は、ちゃんといただけるのだからと思い立ち、 つい先日、お寿司を作った残りの有機酢で新生姜を漬けました。
大好きなミョウガも入れたら、漬け汁がほんのり赤くなって、食欲をそそること。
これを千切りにして、炊き立ての玄米に混ぜ、黒胡麻を振りかけたら、口当たりのよい即席寿司めしになりました。
この保存瓶に余裕が出来たので、また新生姜を追加。

日食フィーバーの合間に、『内田珈琲店』のブログも作りました。
今までの月変り限定珈琲を、徐々にブログへ移行していきます。

Lunar eclipse

皆既日食

2009.7.22
[ foods ]
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未明の雨で、目が覚めました。
昨夜は9時半頃の就寝だった(昼寝をしないと早いのです)から、目覚めのころでもありました。

今日は、46年ぶり皆既日食・・・ といっても、このあたりは部分日食だそうですが、お天気さえよければ見ることができる!
10時前からお昼過ぎまで、日本中の目が点になるかもしれませんね。
ただし、直接見るのはもちろん、下敷きだのサングラスなどでは、赤外線で目が焼けてしまうそうですよ。
子どもの時、スリガラスに蝋燭の煤を塗ったような記憶があるものの、目には危険なんですって。
ダンボールのような厚紙に穴を開けて、そのピンホールを通して写った日食を見るのが、手軽で安全とか。
梅雨前線が、ぐっと南下してくれたらラッキーだけど、動きが気になるところです。


昨日は、友人が手がけたお店 『chinese-kitchen 海』さんへ、一緒に行ってきました。
田原の住宅街で、オープンされてから6年目を迎え、 ネット検索の時代もあって、口コミや評価などを通して、遠くから訪れる人もいるそうです。
そんなこともあって、「お店のHPを」と、友人から紹介していただきました。
サイトの管理を担う友人と二人三脚で、製作に取り掛かります。
楽しみごとが、またひとつ。

楽しみごとを、もうひとつ。
スーパーの店頭に、プルーンが出回りました。
栄養価は、干しプルーンの方が優れているものの、食感は、生プルーンの方が好きなので、お店に並ぶと、 季節が終わるまで買い続けます。
朝起きて、1個。小腹が空いたら、また1個・・・そんなピッチで食しています。

Lunar eclipse

サルナシ

2009.7.21
[ Indoor green ]
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マタタビの仲間のサルナシは、実が梨の形に似て、猿がよく食べるので、サルナシと名付けられたんだそうです。(サルが我を忘れて食べるとも)

“果実は栄養価がたいへん高く、ビタミンCはレモンの約10倍、さらにタンパク質分解酵素を大量に含み、 疲労回復、強壮、整腸、補血などの効能あり”とか。

実の断面が、キウィに似てるそうで、熟するのは、9月〜10月・・・まだまだ先ですね。
ジャムやジュース、果実酒にするといいそうですが、5つではねぇ。
果実の味に思いを馳せながら、盆栽仕立ての小さな鉢に、朝夕の水遣りをしています。

今日は、各地で大雨警報や注意報も出て、梅雨明け前の大荒れになりそうです。
梅干用の竹笊を洗って、準備万端。梅雨明けを待ちわびる日々です。

Sarunashi

暑中お見舞い申し上げます

2009.7.20
[ Foods ]
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連日、うだるような蒸し暑さが続きます。
昨日は「土用の丑の日」。
その前日に、鰻の贈り物が届きました。
鰻フリークの長男はじめ、家族そろっての大好物です。
美味しい鰻の白焼き(もちろんタレ付で)を毎年贈ってくださる、大好きなIさんご家族に感謝しつつ、 次男の旅の帰りを待って、今夜いただきます。

うどんは、夏でも温かくして食べますが、今朝は冷たくしたのを、薬味と生醤油を出汁で割った汁をまわして、いただきました。
丼と小皿は10年ほど前の友人の作品で、人柄のにじみ出た器を愛用しています。
いただきものの奈良漬の美味しさに惹かれて、つい食べ過ぎたら、久しぶりに軽いジン麻疹発生で、体中がチカチカ信号。
アルコールアレルギーにとって、酒粕も侮れません。
なんでも、ほどほどにしなくちゃいけませんね。

ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
どうぞお楽しみください。

I visit the summer

ロンの、その後

2009.7.19
[ Cat ]
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有難いことに、ロンのことで、『カフェ・アコーディアナ』常連のお客さまでもあるTさまから、お店を通じてのアドバイスをいただきました。
その方の愛猫が同じような症状だったそうです。
のほほんと構えていた私も、さすがに心配になって、息子に相談しました。

というのは、いたって穏やかそうなロンなのに、他の猫たちの主治医が、 診察台へあがったとたん豹変して牙をむくロンに、怯んで手が出せなかったほどで、 飼い主の私すらも「敵」とみなされてしまうのです。
息子と相談した結果、患部の写真を撮って、元来ロンの主治医・・・ロンの腫瘍を手術した経験もあるので、凶暴化はご周知・・・でもある近くの病院へ出向いて、 写真と症状などの報告を元に診断してもらいました。

症状と写真を見る限り、肛門腺膿の破裂であろうとのこと。
現在はリンパ液もおさまっているので、化膿止めの薬と消毒薬をいただきました。
患部を触りさえしなければ、昨日辺りから、いつもの行動パターンのロン。
傷口の状態を見ながら、また連休明けに病院へ報告に行きます。

Tさま、アドバイスをありがとうございます。
猫たちへの愛情も、しっかりいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
この場ではありますが、お礼を申し上げます。

この三連休は関東へ旅行の次男がゆえに、水曜日から、長いスティ中のミミ。
どんなに暑くても、バルコニーがいいらしいの。

ロン13歳、チビ12歳、ハナ5歳、ミミ4歳の盛夏です。

Afterwards of Ron

手づくりの味

2009.7.18
[ Foods ]
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バルコニーの小さいトマトたちが、夏至前後の太陽が届かない間に、中間の葉が枯れてしまったものの、 たくさんの花を咲かせ、実もしっかりついて鈴なりです。
ミディトマトの方は、まるで サンキライの実のようで、なんともかわいいのです。
今朝、その真っ赤なトマトを、たっぷり収穫して、デザートにしました。
小さなトマトは品種が豊富で、購入時に、どの苗にしようかと目移りしましたが、来年もミディトマトはリストに入れときましょ。

昨日は、一日多く車を借りることができたのと、所用があって、ここしばらく行けてなかったお店へ顔を出しました。
その訪問先で、自家製の野草茶をいただきました。
ドクダミとスイカズラにノブドウの三種類で、まずはスイカズラを淹れてみました。
ほんのり甘い香りとコクが美味しいお茶で、心もほっこり、豊かな気分にひたりました。
身近な野草で、自家製のお茶を作るのって、いいですね。

もう一軒の所でも、ご家族から届いたという、自家製の野菜と、その野菜で作ったという奈良漬をいただきました。
さっそく夜の食卓に奈良漬を出しましたら、とっても美味しいのです。
こと歯ごたえの有る胡瓜は、箸がどんどん進みました。

季節ごとの手仕事や保存食づくりが、暮らしの中に浸透しているようですね。
私も、いろんな方からいただいた知恵を、暮らしに取り入れたいなぁと思いました。

Homemade taste

ロンが・・・

2009.7.17
[ Beautiful thing ]
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午前中は、猫たちの毛皮の手入れと掃除(春から秋までワンセットなんです)に勤しみ、 お昼ごはんを済ませてから、いちばん暑いときに、車で出掛けました。
家に居れば、さほどの暑さでもないのに、車の中はサウナ状態。
この暑さを利用して、実は息子用の夏蒲団類を熱波消毒していました。

今頃思い出しましたが、KUWA HOUSE へ持っていったメダカの子たち、西日の当たる玄関先で、水が干乾びる寸前だったので、 連れて帰りました。

ダニ退治に、真夏の日差しは効果絶大ですが、生物たちへの影響にたいしても注意が必要な猛暑です。

ぐるぐる回って、買い物をして帰宅したのが5時前。
KUWA HOUSE に通い始めてからの、ここ2ヶ月間は、7時前後の帰宅が多かったので、まだ出掛けられそうな余裕気分でした。
ところが、寝室の窓を開けにいくと、誰かが怪我でもしたのか、ベッドに小さな血の染みが付いていました。
床に寝ているロンなの?
触っても動かないのに、抱き上げたとたん悲痛な声・・・鳴けないので、ヒィーとですが、 どうしたんだろうと下ろしてみると、私の白いズボンが薄赤に染まりました。
びっくりしてロンのお尻を見ると、傷のようなものがあり、その周りの毛がリンパ液とともに滲んで染まっていました。
拭き取ろうとしたら、それはそれは痛がって、手の施しようがありません。
さほどの出血ではないので、化膿したところが破裂したのかもしれませんが、 急を要するものでもなさそうだし、水を飲み、餌も食べるので、そっと様子を見ることにしました。
念のため、車を取りにきた次男に話して、もう一日借りることにしました。

Ron ・・・

移動日

2009.7.16
[ Foods ]
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七分づきの胚芽米に黍を混ぜて、枝豆とミョウガのご飯を作り、黒瓜の糠漬けと梅干、木綿豆腐の冷奴、味噌汁の朝食を、 しっかり食べたあと、手際よく家事をこなして、いざトスクでの出張カフェへ!
その前に息子のアパートに寄って(今週は早めに次男の車を借りるので)、お礼代わりにキッチンを掃除し、 ミミとも遊んで、11時過ぎに出張カフェへ。

爾今の出張カフェランチは、冷たいカボチャスープとフォカッチャに、ソーセージと野菜のワンプレートで、野菜は、 茄子のワイン煮、胡瓜のピクルス、フルーツトマトと瓜・パプリカ・バジルのサワー風味、きのこと野菜炒めの胡麻かけなど、 夏野菜を口当たりよくスパイシーに、彩りよく盛り付けられたランチにカメラを向けたら、「メモリカードがありません」の表示!
朝のご飯を撮ったデータをパソコンに移したあと、カードをカメラに戻し忘れたのです。
なんてこと。
携帯電話の方で撮ってはみましたが、データの取り出し方が分からず、とほほのほ。
日々創作の爾今ランチメニューをお目に掛けられなくて残念です。

山吉田の爾今と出張カフェ、それぞれの雰囲気があって、トスクでは、いつのまにか顔なじみになった方や知人友人との出会いの日。
昨日はゆっくり出来なくて、すれ違いになった友人もいますが、kuminさんのお花の教室とともに、トスクの、もうひとつの魅力になっています。

このあと友人宅にも寄ってから、KUWA HOUSE に出向きました。

ここ数日、真夏の太陽が照りつけ、気温がうなぎ上りですから、山吉田の夏はいかに、と案じていましたが、 昨日の KUWA HOUSE は、南北東西に涼しい風が通り抜けて、気持ちがいいのなんの。
先週の雨続きでカビだらけだったので、まずは拭き掃除から始めました。
小さな家でも、けっこう手間取り、予定していたことの半分も出来ず終いで、掃除は丁寧に、草取りは少しだけして、5時に引き上げてきました。

帰宅してから、階段を何往復もしながら荷物を運び終えて一息ついたら、どっと疲れが出ました。
朝計った体重が、1キロ減!
もっとも、これくらいはすぐに戻ってしまいますが、少し横になって、体をほぐしてから、ゆっくりシャワーを浴びて、 いただきものの素麺でお腹を満たしました。

Movement day

ゴーヤに蝉

2009.7.15
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クマゼミが、ゴーヤの葉陰で休んでいました。
前庭の欅やヤマモモが枝打ちされて、丸坊主に近いからというわけでもないと思いますが、 先日は、雌のカブトムシやらカナブン、大きな大きな芋虫!
あれほど悩まされた羽虫が、少し落ち着きました。
北窓のコンテナでは、ゲジゲジムシとダンゴムシがはびこっています。
虫たちの排泄物が、植物の肥料になるならば、益虫なんですが、ゲジゲジムシだらけのコンテナを見ると、つい引越し願ってしまいます。
家に入りさえしなければ大歓迎の蟻たち、蜘蛛だけは、“どーうぞ、どうぞ”と門を広げていますが、いったい彼等はどこから来るんでしょうねぇ。

ゴーヤの葉に触れると、甘い香りがします。
雄花ばっかりと嘆きながらも、8個収穫し、受粉し忘れが5つ。
2年前の、ほぼ雌花ばかりで、数え切れないほどの収穫を基準にすると、昨年も今年も激減ですが、 食卓に上る頻度からすれば、ほどほどの収穫でした。

一番よかったときを基準にするのでなく、たとえば、「珈琲豆を切らしたら一大事!」なんて思わずに、あるもので済ますとか、 無ければ無いような暮らしを楽しむ・・・ いろんなことに対して、そうありたいなぁと思うこの頃です。


井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
どうぞ、ご覧ください。

Cicada in the Bitter Gourd

ベジタリアンの日々

2009.7.13
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一人暮らしだというのに、朝市の新鮮な夏野菜に、ついつい手が伸びて買い過ぎてしまいました。
我が家の小さな冷蔵庫では入りきらず、胡瓜と茄子だけ、市場籠に入れっぱなしにしてたのを、 次の日の夜に洗って冷蔵庫に入れ、3日目にはなんともなかった胡瓜が、4日目に使おうとしたら、皮がとけるように傷んでいました。
糠漬け用にと、多めに買ったのに、なんと勿体無いこと。
勤めていた頃は、その日のメニューを考えながら買い物をしていましたが、毎日買い物ができない分、量も保存方法も考えないといけませんね。

完熟トマトと玉葱のスライスは、夏の定番サラダです。
これにバルコニーのゴーヤも混ぜて、小腹が空いたときのお八つに。
ジャガイモ・人参・玉葱・ズッキーニ・パプリカ・インゲン・トマトをざくざく刻んで煮込んだスープも、たっぷり作っておき、 最後はおじやに使いました。
蒸し茄子は、蒸篭でやってみたかったことのひとつで、冷やして胡麻だれで。
初めて買ったオカヒジキは、人参やズッキーニと一緒にかき揚げにして、冷しうどんに添えました。
買いすぎた野菜で、ベジタリアンの日々です。

早くも猛暑の昨日、部屋を通り抜ける午後からの風の蒸し暑さに、思わず窓を閉めて扇風機を回しました。 その方が過ごしやすいのです。
夕方から、風の向きが変わり涼しくなりましたが、今朝は凪のようにピタリ。
8時頃になって、やっと北窓から涼しい風が入り始めました。
梅雨明け間近です。今年は、どんな夏を迎えるのでしょう。

Every day of vegetarian

楽しみごと

2009.7.13
[ Design ]
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先日おじゃました、 『9 soku antiques』さんで、 友人が買い求めた器のパッケージに、ピカソが添えられました。
きっと、とっておきの英字新聞だったんでしょうね。
ピカソが手にした煙草の先に、モワモワと見える煙と赤い実を添えての、すてきなパッケージに、「これじゃぁ解けないね」と友人。
しばらくはパッケージデザインを楽しむ余韻があって、いいですね。


建物の仕事に携わってた20年余りの間に、仕事用の鞄を、いくつか引き継ぎました。
仕事用に限っては、ひとつの鞄を壊れるまでとことんで、7年ほど使った最後の鞄は、かなり擦り切れてはいるものの、まだ寿命を全うしていませんでした。
ただ、A4サイズが入るように誂えたもので、これからの暮らしに向いてないビジネスバッグがゆえに、押入行きでした。

長年使ってきた黒い札入れも、ずいぶん擦り切れてきました。
ちょっと前から物色していて、スターネットでの企画展で見た、パッチワーク風のお財布に心惹かれましたが、 半分に折るタイプだったので、断念しました。

擦り切れた鞄とお財布・・・
この二つを眺めていたら、ふと、お財布が作れるのではと閃きました。

鞄を誂えたとき、同じ色の端切れもいただいていたので、その形に合わせて鞄の一部をカットし、 お財布の小銭入れ部分も切り取ってサンドイッチ。
普通のミシンなので、硬くて厚い皮革を縫うには一針ずつ進むしかなく、時間をたっぷり掛けて仕上げました。

「素人の手づくりがゆえの、ざっくり感もいいもんねぇ」と言い聞かせた(笑)マイ財布と、今日からお付き合いが始まります。

The enjoyment

梅雨の晴れ間

2009.7.12
[ Cat ]
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久しぶりに晴れた昨日の朝、早くも一匹のクマゼミが、ひと鳴き。
梅雨の晴れ間は、とにかく洗濯が最優先です。
バルコニーは葡萄とゴーヤにトマトが占領しているので、パリッと乾かしたいシーツだけは、息子の部屋の手摺に干しました。

今年は、ダニの被害に被っています。
ベッドは、薄めた竹酢液をスプレーしていますが、季節変わりの掛け布団を、陽に当てないまま使ったのも要因のひとつながら、 梅雨らしい今年は、虫たちも勢いがついているのかもしれませんね。
あぁ、痒いこと。

『花と器・野むら』さんのお店猫のぴょんちゃんは、相変わらず、あやさんに甘えたくって、客人の間を右往左往していました。
鼻が赤いのは、傷の治りかけが痒いらしい。
痒いのがピタリと止む薬があったらいいのにねぇ。

Patch of blue sky of rainy season

作家さんの家をウォッチング!

2009.7.11
[ Interor ]
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浜松の 『9 soku antiques』 でお会いしたNさんのご好意に甘え、 新居に引っ越されたばかりの家に、友人ともども訪問させていただきました。

プライベートギャラリーのある作家さんの家は、私たち二人を舞い上がらせ、 また機会があったらおじゃましたいとの思いを募らせてしまうほどに、 たくさんのアイデアとセンスが詰まった、素晴らしい住まいでした。

心の準備も無いままの写真ですが、その感動をおすそ分けです。
menu_index から、どうぞご覧ください。

watching as for artist's house

スープが野菜パフェに!

2009.7.10
[ Foods ]
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昨日のカフェ爾今ランチの、ペースト状にした皮ごとカボチャ、ジャガイモと豆乳、人参とジャガイモの、“食べる三色スープ”で、 作ってる楽しさも伝わってきて、美味しいの。
食材ごとに1台のミキサーでペーストにするため、その都度ミキサーを洗ってと、手間もたっぷりなんだそうです。
イタリアンパセリペーストを絡めたパスタも、さわやかな色が、目も舌にも美味しくて、家でもトライしてみたい一品でした。
delicious ! 「カフェ爾今で」に追加しましたので、 ご覧くださいね。

浜松の 『9 soku antiques』 にも、足を延ばしました。
このところの長雨で、半地下の店に水が浸透してきたそうで、上階へショップを引越しの最中でした。
斜面を上がって玄関に回り、新店舗におじゃますると、前回の時にもお会いしたTさんが来ていました。(お近くなんだそうです)
思いのほか広く趣きの有る住まいで、部屋ごとにしつらえた席に座り、 Tさんたちや、もうお一人の先客・Nさんとお話しながら、すっかり寛いで、 まるで 9soku さんのお宅へ遊びに行ったような居心地のよさです。
暮らしの中にしつらえた、道具の手触りを感じながら観る・・・ 長居をしてしまいそうですが、ますます魅力が深まる古道具屋さんです。

同席させていただいたNさんは、完成した家に引越しをされたばかりなんだそうです。
初めてお会いしたにも関わらず、帰りがてらに訪問させていただきました。
感動の訪問は、明日のお楽しみに。

Soup to the vegetable parfait !

寝付けず

2009.7.9
[ Flower ]
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一昨日のことです。
ねっとりした汗を流そうと、就寝間際に熱めのお風呂に入ったのが、どうもいけません。
眠気は体温の上昇とともやってくるらしく、はなから上昇していると、かえって冴えてしまうようです。
12時ごろに寝たものの、うとうとまではしても寝付けず、時計を見ると深夜1時過ぎ。
眠れないのならいっそ・・・と起きて(行動を共にする猫たちも同様に)、ネガフィルムの整理をしました。
そのうち眠くなるだろうと思ってのことなのに、目はしょぼしょぼでも頭が冴えてしまって、気が付いたら3時半。
こんなことって滅多に無いのですが、さすがにベッドに潜り込みました。
そして、起きたら8時半。
5時間の睡眠だから、いつもよりちょっと短いだけなのに、体の芯に力が入りません。
目覚めの一杯を、いつもの三年番茶から濃い目の珈琲にしました。

昨夜は、11時就寝。5時前に起きて、気分もすっきり。小豆入り玄米ご飯が炊けるまで、いつものように、三年番茶で朝の一服です。 今朝の写真は、白い紫陽花なら、一も二もなく連れて帰った、『花と器・野むら』さんの紫陽花です。

The first done to laugh

笑いづくしの一日

2009.7.8
[ Foods ]
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豊田のAkkoさん宅を、友人と一緒におじゃましました。
トンビのような大きな鳥が羽を広げて飛び立つ、南側の雑木林を借景に、 お庭では、夏野菜たちが元気いっぱいに育ち、蕾をたくさん付けたゴーヤも、3メートルを超えるほどに伸びていました。

時はお昼。話が弾んで、楽しさに笑いころげながら、漆黒の漆盆に彩りよく配膳された手料理をごちそうになり、ゆっくりとさせていただきました。
年代も住むところも違えど、それを超えて共有する世界があるのは、いいもんだなぁと思いました。

豊田から、安城の『花と器・野むら』さんへ。
二人しておじゃまするのは、いつ以来だったでしょう。
緑に囲まれた店内の、ほっとさせてくれるセンスに、ここでも時間を忘れ、居座った私たちでした。

友人に名鉄国府駅まで送ってもらい、電車を乗り継いで帰宅してからメールチェックすると、 『さでんかん』さんから、「アツミセミナーの会場が、アイプラザ豊橋から生活家庭館に変更になった」との連絡が入っていました。
どちらも我が家から近くで問題ないのですが、ひょっとしてアイプラザへ出向いて、そのまま帰られた方がいるかもしれませんね。

セミナーには、30分遅れで参加。
テーマは「卵」で、生産者の方のトークが、実に面白くて愉しいセミナーでした。

The first done to laugh

押入

2009.7.7
[ Cat ]
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写真を整理しようと思ったのが始まりで、押入の大掃除になってしまいました。
中の荷物を出した後、ベニヤ板のザラつきが気になって、雑巾掛けをし、除湿機で乾燥させている間に、 ハンガーパイプから降ろした衣類の要る要らないをチェック。
息子のもの4点と、さして多くは無い私の衣類のうちの、退職したりで、もう着ることの無いブレザーなど5着分除けたら、 4尺幅びっしり使っていたハンガーパイプが、半分に納まりました。
HPのために撮った写真も、半分ほど処分。
膨大なネガは分類のしようがなく、そのまま保存です。
2間幅の押入で、他に入っているものは、灯油ストーブ・扇風機2台・ミシン・裁縫道具・電球のストックと非常持ち出し用グッズが入ったバスケット、 押入タンスとスライド収納で、このあたりは何度もチェックしているので、そのままに。

我が家の押入はベニヤ仕上げ(KUWS HOUSE の押入は漆喰壁と杉板でした)で、RC構造がゆえに、 冬場は外壁に面したベニヤが湿るほどに結露がひどく、拭いても拭いても粉っぽさが否めません。
布団は、その下と壁にスノコを置いて対処。本を収納するとカビくさくなってしまうので、仕事用の資料など全て出しましたが、調湿は課題です。
押入こそ珪藻土塗りを。はたまた炭シートを張り巡らす・・・といきたいところですが、時々風を入れて拭き掃除をするのが、 今の私にできることだと落ち着きました。

今日は、太陽暦の七夕。『さでんかん』さんは、ぞろ目の日かな?
第一火曜日の今夜は、アイプラザ豊橋で、午後7時より「アツミセミナー」も開催です。
私は、友人と一緒に豊田と安城へ行ってまいります。

Storage

カフェ爾今で

2009.7.6
[ Foods ]
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3日金曜日にいただいたカフェ爾今のパスタランチは、皮ごとかぼちゃと豆腐のスープに、季節野菜のパスタ、それにおまけのサラダも。

カフェ爾今では、季節の野菜を使っての、いつも心のこもった美味しい料理をいただいています。
時には、差し入れの野菜が即生かされ、ランチで登場したりで、まるでキャッチボールのような、嬉しや愉しの食卓でした。
トスクでの出張カフェや「木の花」の頃のも含め、一頁に記してみましたので、 こちらからご覧ください。

In cafe Nicon

姫スイレン・ヘルボラ

2009.7.5
[ Flower ]
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日中のバルコニーの木陰で25℃、室温27℃・・・温度計を買いました・・・風が部屋を通り抜けら昨日は、半袖のTシャツでは肌寒いくらいでした。

ヒツジグサと思い込んでいた、姫スイレン・ヘルボラは、メキシコの野生スイレン(Nymphaea mexicana)とヒツジグサの交配種なんだそうです。
黄色い色は、mexicanaから、小型で開花時刻が遅いのは、ヒツジグサの性質を引き継いでいるとか。

今年一番の蕾が、10時過ぎから少しずつ開き始めたのを、1時過ぎに撮りました。
夕刻には閉じましたが、同じ花が3日くらい咲きます。
買ったときの小さなポットのままでも、3年目を迎えて尚、メダカ鉢いっぱいに葉が覆います。
何をするわけでもないのに、毎年花を咲かせるのは、 ひょっとしたらメダカたちが肥料を施し、わずかな太陽の恵みが育ててくれてるのかもしれません。
こんな小さな水辺の風景が、涼やかで、心のオアシスになっています。

ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
初の試みのイラストを、どうぞお楽しみください。

Nymphaea Helvora

ギャラリーMUNI

2009.7.4
[ Gallery ]
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『カフェ爾今』のギャラリーMUNIで、新美清彦作品展〜胡桃を使った 家具とシャツ〜が始まりました。
昨日は、友人の車で一緒に行ってきました。

家を持つことがあったら、リビングダイニングに大きなテーブルをと憧れた時期がありましたが、 手仕事の味わいを感じられる大テーブルが、どーんとあると、やっぱりいいもんですね。
はつり跡が美しく、存在感のある、胡桃の大きなテーブルは、心が豊かになります。
そして人を繋ぐ力があるような気がします。
デザイン違いのダイニングチェアも何点があり、それぞれに腰掛けてみましたら、 座面と背もたれの当りがよく、とっても掛け心地がいいのです。
子供用の小さな椅子も、大人のお尻でさえ、やさしく受け止めてくれるデザインでした。
木の器や小物も、丁寧な仕事をされています。
家具作家の新美さんは、シャツも作ってしまう方なんですね。
どれもシンプルなアースカラーで、着易そうでしたよ。
会期は、7月26日(日) までです。ぜひ足をお運びください。

Gallery MUNI

はじめに「食」ありき

2009.7.3
[ Foods ]
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水に1時間浸けておいた玄米を火に掛けて、さらに炊き上がるまで40分。お腹はもう、グゥグゥです。
じゃがいもと玉葱のストックはたっぷり。
それに冷蔵庫にあるものとで作った前菜代わりのサラダで、まずは空きっ腹を満たし、炊き上がった玄米は、梅干とお味噌汁で済ませました。
昨日も一昨日も、のらりくらりと過ごしながら、食べることだけは、しっかり。(笑)

午後3時近くになって、やっと腰を上げ、月に一度訪問の『内田珈琲店』へ。
豊橋から蒲郡まで、新快速だと一駅の11分です。考え事をしていたので、ふと我に返ったら蒲郡!
うっかり乗り越してしまうところを、ドアが閉まる寸前に降りました。

このところ、お店の窓際席に座る機会が少なかったのですが、久しぶりに空いていた指定席に座り、 美味しい珈琲とケーキ、もうひとつの楽しみでもある「婦人画報」の連載記事を読みながら、ゆっくりしてきました。
帰り際に、オーナーさんから、情報発信をしていきたいとの相談も受けました。
今年は、そんな年回りのようです。

帰宅して間もなく、東京へ出張になったからと、次男がミミを連れてやってきました。
勤務地が、7月1日付で浜松から名古屋に移転してすぐに、お呼びが掛かったそうで、ひょっとしたら秋までの三ヶ月間は東京になるかもとのこと。
時には北海道などへの出張もあるかもしれないし、秋から豊田市へ勤務とか。
自動車産業の不景気のあおりで、ここ何ヶ月か暇を持て余していたようなので、本人でなくとも、ほっとしました。
仕事は忙しいくらいがいいのかもしれませんね。

In the beginningwas the Foods

Kumin さんの花仕事

2009.7.2
[ KUWA HOUSE ]
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KUWA HOUSE の和室6畳と4畳半の間仕切り襖を、少しでも広くみえるように外しています。
お披露目会の当日、akkoさんからいただいた庭先の黒竹に挿し込み口をあけて作った花器を、4畳半側のコーナーに掛けました。
そして、その花器に瑞浪屋さんの手土産の山帰来を、kuminさんが素敵に活けてくださいました。
挿し込み口の位置や取り付けの高さなども、kuminさんにお任せしましたら、 竹の色と山帰来の動きのあるグリーン、全体のバランスが絶妙で、すてきな空間になりました。
花器も周辺の草木花も、当日に用意したものですから、演奏で言えば即興ですね。
身近な野の花や草木で活ける・・・kuminさんの花仕事のルーツでもあったそうです。
KUWA HOUSE へ毎日足を運べたらいいのにと、思いを馳せつつ、お披露目のしつらえ・花編 をまとめました。 どうぞ、ご覧ください。

Flower work of Ms. Kumin

KUWA HOUSE お披露目会

2009.7.1
[ KUWA HOUSE ]
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KUWA HOUSE は、大掃除の時から、ずーっと雨に降られることなく、 昨日も土砂降りの雨の中で荷物の積み込みをしたのに、山吉田へ着く頃には上ってくれました。
一日中雨かと覚悟していただけに、みんなの思いが通じたのか、天のはからいもあったのか、ほんとうにラッキーでした。

kuminさんの草花で何箇所かしつらいしていただき、続々と集まる仲間たちの手際よい準備で料理も揃い、 そこへ、なんと小牧から創作着物作家のふなはしさんが!
akkoさんのサプライズに、思わず、嬉しさの余りに涙ぐんでしまいました。
12時を回った頃に、総勢23人とちびっこ娘ちゃんで、ビールで乾杯!
ともにつくりあげた歓びを分かち合い、かみ締め、感謝しつつ、 よく食べ、よく話し、よく笑い・・・愉しい一日、至福のときを過ごしました。
親うさぎさんから、早々に届いた記念写真は、どなたもいい顔をされていましたよ。
ありがとうございました。そして、おつかれさまでした。

11月終盤の紅葉に頃に、ふなはしさんと一緒に着物を着て、カフェ爾今で食事をし、KUWA HOUSE でお茶会を・・・の企画が持ち上がりました。
10月は、ケータリング形式の食事会を。お楽しみにね。

里山の緑に囲まれたロケーションのよさは、心が和みます。
ぽかーんと過ごしたいとき、集中したいとき、仲間と集いたいとき・・・どなたも利用できるKUWA HOUSE になればと思っています。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
どうぞ、ご覧ください。

KUWA HOUSE announcement association