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ハナ

2010.4.30
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チビの体に顔をうずめて寝てる姿を見れば可愛いものですが、ハナときたら、一昨日は早朝4時ごろ、作朝はなんと3時過ぎに起きて鳴き出すんです。
長男の帰省(次男はOK)や来客、我が家で何かの集まりがあると、一日中隠れ家に潜んでいるため、そのあとしばらく情緒不安定になるのは、いつものパターン。
主が愉しんだ分だけ、寝てるとき以外は鳴き通しのハナに困らされます。

二度寝のあとは、どうも頭が冴えません。
間が悪いことに、一昨日から珈琲豆を切らしてました。
のそのそと半日を過ごしたあと、お昼ご飯を済ませて、「さぁ仕事を」とパソコンに向かうと、ほどなく強烈な睡魔に見舞われました。
目を指圧したり、体を動かして覚醒させるものの、その反動で頭痛の前兆です。(半年振りかなぁ)
これではいけないと、金曜日の “まとめ外出”を繰り上げて、朝市以外の買い物や用を足し、精神安定剤の珈琲豆も仕入れました。
さっそく淹れた、いつものブラジル・セラードが、ことのほか美味しく感じたものです。

HANA

今日のブランチ

2010.4.29
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『ガレット』のパンに、いただきものの自家製マーマレード、イタリアンパセリをたっぷり入れた玉子焼き、 「 Macrobiotics of Meguriya farm 」でおみやげにいただいた新玉ねぎとエンドウ、それに、やはりいただきものの若い大根でサラダを。
いただいた方の思いが旨みになり、いただいたことの美味しさも一緒に味わった、一人ブランチでした。
今の季節の林檎は、腐る一歩手前の、中が黄色く変色したのに当ることもありますが、 先日、しなびているのを承知で買った『Bio Marche』のは、とびっきり美味しい林檎でした。 きっと、腐らない林檎なんでしょうね。ラッキー!

出かけることの多かった4月も終わりに近づき、次なるHP制作月間に突入します。
その前に、気になっていた押入の中を片付けて、掃除も終え、籐椅子に座って珈琲で一息。 甘えてやってきたミミを屈んで抱き上げたら、腰の筋がピクリ・・・ひさびさにやってしまいました。
たいしたことはないのですが、ずーっと座っていると、立った時おじぎ姿勢になります。

Today's branch

「 Macrobiotics of Meguriya farm 」

2010.4.28
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雨の中、「 Macrobiotics of Meguriya farm 」にご参加いただきまして、ありがとうございました。
帰る頃には、それこそ土砂降りの雨になりましたが、みなさんご無事に着かれたでしょうか。

廻屋農園さんおふたりの手際よいお支度で盛られたワンプレート料理と汁物は、ご覧の通りで、 ハート型に抜いた小豆入り玄米ご飯と野菜は自家栽培のもので、 串カツの車麩は、お肉ような食感でしたし、どれもやさしい味わいでした。
スイーツの苺のタルトの台は、地粉を使い、甘みはメープルシロップを少々。クリームと餅黍の甘みは林檎ジュースを使ったそうです。
食の安全に関心のある方ばかりの参加でしたので、作り方などの質問をしながらの愉しいひとときを。 しかも、新玉ねぎとエンドウのお土産もいただいて、嬉しいおいしいに感謝の「 Macrobiotics of Meguriya farm 」でした。

こうした出張料理は、しているそうです。
廻屋農園さんのマクロビオテック料理教室も、豊橋ですと多米の『Bio Marche』で、5月19日(水)に開催されるそうです。 (ただし、人数が集まらない場合は中止)
我もと関心のある方は、 こちらからお尋ねくださいね。


昨夜は、早めに就寝しました。
そのせいか、早朝4時に鳴き出したハナに起こされましたが、もう一度寝て目が覚めたら、8時を回っていました。
起きていちばんの仕事は、バルコニーの野菜や果物、植物たちへの挨拶です。
真っ赤に色づいた苺を見ると、どれも半分ほどかじられていました。
いつもは、苺に太陽が当たるように外側へ向けておいていたのを、鳥が覚えていたのでしょうか。
昨日は雨が当たらないようにと内側に向けておいたのに、鳥のデザートになりました。
ヒヨドリが、目の前に来ていることもしばしばあり、赤メダカがご馳走にならねばと心配していた矢先です。
早起きの猫たちに、ガラス越しのパトロールを願うことにしましょかね。

Macrobiotics of Meguriya farm

野の花で

2010.4.27
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昨朝の散歩で、百合のような形をしたアケビと、ノボロギクをいただいてきました。
どちらも、あまり振り向かれることのない花かもしれませんが、たくましく“今”を謳歌している姿に惹かれます。
その素朴な草花でお迎えの今日は、廻屋農園の加藤 由希子さんのワン・ディ・シェフ、「 Macrobiotics of Meguriya farm 」を開催。
メニューは、マクロビオテックのワンプレート料理と汁物、デザート。
我が家の小さなキッチンで、どんなお料理がと思うと、わくわくします。

戸襖を座卓に見立ててのセッティングですが、我が家の6帖の居間に、総勢10人の過密状態です。
狭いたゆえの、袖すりあうも・・・の縁が、また生まれるかもしれませんね。
マクロビオテックの料理を味わいつつ、ゆったり過ごしていただければと思います。
あいにくの雨模様になりましたが、どうぞごゆっくりお越しください。

With field flowers

蔵の中ギャラリー

2010.4.26
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足助の 『蔵の中ギャラリー』へは、豊川から豊田松平まで、高速道路にのって行ってきました。(往路のみ)
息子の車に装着の、ETCカードを使うのは初体験です。
ゴールデンウィーク前からなのか、休日ながら、岡崎までは空いていました。
下道だと1時間半かかるところを30分でインターを降り、そこからまた30分くらいで、足助に到着。
新緑の香嵐渓は、モミジの若葉の中に、緑濃い桧の鋭角な三角形がリズミカルに頭を出して、紅葉の季節とはまた違った風景をみせていました。
車中は初夏の陽気でしたが、ひんやりとした風が通りぬける『蔵の中』で、来月から始まる「ブライアン・ウィリアム 小作品展」の打ち合わせをしました。
日本の原風景を描き続けてらっしゃるウィリアムさんは、高所作業者に乗って足助の町を描く情景が、 4月23日付の中日新聞でも紹介され、『蔵の中ギャラリー』としても力の入った企画展です。 個展開催に向けて、企画展リーフレットから抜粋したものを更新しつつ、お伝えしていきます。

URL:http://kuranonakagallery.com/
kuranonakagallery

4月のハーブクッキング

2010.4.25
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まるでデザートのような、にんじんとオレンジのスープに、メインは好物の魚介類のレモンソース、そしてグリーンオリーブとアンチョビに旬のグリーンアスパラのパスタ、 ローズマリーを使ったデザート・・・
どれも、とびっきり美味しくて、感激のハーブクッキングでした。
Nさんのお庭や中庭、エントランスは、いろんなハーブが元気良く育っています。
道中のローズマリーやミントなども、Nさんの畑だそうで、フレッシュなハーブをふんだんに使ったハーブクッキングでもありました。
さっそくまとめましたので、 こちらからどうぞ。

スープで使用したバーミックスが話題になりました。
ミキサーの購入を検討しつつも踏み切れないでいたところだったので、なめらかで美味しいスープが出来るうえに、頻度と手入れのしやすさで、ミキサーからバーミックスに移りつつあります。

『蔵の中ギャラリー』から依頼があり、日曜日も外出。
寒い四月、出ずっぱりの四月です。

Herb cooking in April

お知らせ

2010.4.24
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数年前に古民家のお宅を訪問させていただき、 古民家に暮す・骨董と暮すでも紹介をさせていただいた静岡のOHMURA さまから、お便りとともに、企画展のご案内をいただきました。 (雑誌「太陽」の特集『古民家と暮す』にも記載されています)
道路計画のため、昨年から倉を曳き家して改装されたそうで、そのお披露目とコレクションの公開を兼ねた企画展 「こんなの見つけた!」展  M・OHMURA My Collection 〜江戸から昭和まで〜 です。
貴重なコレクションもですが、古民家再生の建築的な要素とセンスのよいしつらえも拝見できることでしょう。
詳細は、event bbs に記載しました。
またとない機会ですので、ぜひぜひお出掛けください。

もうひとつお知らせです。
昨日の有機朝市で、ばったりお会いした 「fratto」編集部さんたちから、 明日25日(日)に11号が発刊されるとの情報をいただきました。 (来週月曜日になる地域も)
特集タイトルは「諸人こぞりて、あの山へ」 とのこと。
うつくしい写真と、丁寧な取材・編集の、しかも安い! 情報誌です。
置かれている地域が限られているかと思いますが、お近くの本屋さんを覗いてみてくださいね。

さてさて、今日は待ちに待ったハーブクッキングに参加してきます。
おいしい報告を、おたのしみに。

Round in Nishi-Mikawa

西三河めぐり

2010.4.23
[ Shop ]
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ここ一年ほど、お忙しい日々を過ごされていたK さんに、一日だけ自由な時間ができたという昨日は、打ち合わせ通り、西三河方面へお連れしました。
あいにくの雨模様で、いくつかの渋滞もありながら、安城へ向かう国道一号線は、岡崎バイパスよりも早いようです。
ただ、話が弾んで曲がるところを通り過ぎてしまったり、事前に調べたわりには間違えたりの、方向音痴の私らしい珍道中でした。

まずは、『花と器・野むら』さんへ。
私たちよりも少しあとに到着された浜松組のかたと、K さんに、共通の知人がいることが分かってびっくり。世間の狭さを痛感しました。
それにしても、豊橋からでも距離があるというのに、浜松から、それも初めてではない浜松三人組さんのパワーに、 『野むら』さんの吸引力を感じました。
その『野むら』さんの鉢物が置かれているそな、碧南の『おまめ道楽』で、ゆっくり食事をしました。
そして、今回のお出掛けコースに入れさせてもらった白竹木材さんに寄って、資料を受け取りがてら打ち合わせを少々。 おいしいお抹茶と、地元の和菓子屋さんの草餅をいただいて、草餅フリークの私は感激でした。

白竹カフェやギャラリーがお休みなのは残念でしたが、最後は白竹木材さんが手掛けられた、 古民家再生の『煎売喫茶 治郎兵衛』(武豊)で、ティタイムを。
隠れ家的な雰囲気があり、古材を生かしたカウンターや、白竹さんのオリジナルテーブルと椅子、什器が、建物にしっとりと馴染み、 ゆったりした空間が心地よいカフェでした。

『煎売喫茶 治郎兵衛』
知多郡武豊町字里中128-1  10:00〜18:00 水曜定休

Round in Nishi-Mikawa

LUZ さんの庭

2010.4.22
[ Garden of LUZ ]
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新城の美容室 「LUZ」さんのお庭では、植物図鑑が、ゆうに一冊はできてしまうのではないかと思われるほどの、 数々の木々が芽吹き、花が咲き、ハーブや雑草も、春の太陽を浴びて輝いていました。
桜の季節こそ過ぎてしまったものの、それはそれは見応えがあって、プライベートガーデンにしておくのは惜しいような気がしないでもありません。
気持ちのよい風が通り抜ける美容室でも、 さくら花店の桜子さんにいけていただいたという、LUZさんのお庭の花たちが、インテリアの一部となって 癒しの空間をつくりあげていました。

絵になってた雑草たち新芽が背比べしていたカズラ時々カフェも
サクランボウも赤い実がなるころに、鳥になりたいと思ったジューンベリーの大木ジューンベリーの花

HPの件で、一月におじゃまして以来、二度目の訪問です。
実際に取り掛かるのは、もう少し先になるのですが、この季節ならではの風景をカメラにおさめたあと、 打ち合わせをさせていただきました。
お話を伺いながら、ともにイメージを膨らませつつ創りあげていく悦びに、ふと家づくりの仕事と重なるものを感じました。

Garden of LUZ



2010.4.21
[ Balcony garden ]
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食べごろの苺を、早朝に摘んで味わう。
この一鉢で、いくつ実るかは分かりませんが、「いつかな・・・、もうそろそろかなぁ」という楽しみもいただいてます。
石巻農園の山に自生している野イチゴは、この寒気で遅れていますが、5月になれば収穫できるはず。
年々少なくなってるようですが、ジャムが少し作れるくらいに摘めたらと、心待ちにしています。
とびっきり美味しいというものでもありませんが、自然の恵みを頂戴する楽しみとともに、 赤い実には、鳥ならずとも、惹きつけるものがあるようです。

Strawberry

The strawberry of good for eating is tasted picking it early morning.
Though it doesn't understand how many to bear fruit by this one pot I get the enjoyment "It is some time ・・・ involvement already".
Fraises des bois that grow naturally in the mountain in the Ishimaki farm, If May comes, it would be better to be able to harvest though it is late in this cold. Though it seems to decrease every year, It looks forward to the jam making.
Though fraises des bois are not the one with a delicious only jump either, With the enjoyment that receives the blessing of nature, There seems to be red something indeed attracted even if it is not a bird.
ひと区切り

2010.4.20
[ Foods ]
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先週の撮影日と打って変わって、ぽかぽか陽気の昨日、撮り残した府中家具さんの最後の撮影をしてきました。
社員さんによる家具のキャプション入力も順調に進んでいますので、もうしばらくしたら公開の運びになると思います。

山をひとつ越え、あらたな山越えの前に、心身ともにすっきりさっぱりして挑もうと、午前は部屋を念入りに掃除し、 午後の撮影帰りにスタンドへ寄って、息子から借りている車の清掃と洗車をしてもらいました。
ひょっとしたら一年ぶりの洗車かもしれません。

バルコニーのプランターも、5月の作付け準備のため、パセリを全部摘み取って、ハコベ(クローバーの種に、けっこう混じってました)も摘んで、 昼餉に使いました。
甘くて美味しい有機朝市のスナップエンドウと、新玉ネギ・人参に山ウドのサラダ、パセリたっぷりの玄米炒飯です。
そうそう、ひとまず半日断食は終了して、朝は柿茶と果物を少し、午前11時前後に早めの昼餉、午後6時ごろに夕餉というのが、最近のパターンです。

「ギャラリー 親うさぎ」 を更新しました。
今回のテーマは、「 豊川から飯田へ 」です。
添えられたコメントとともに、旅への誘いをお楽しみください。

One break
タンポポ

2010.4.19
[ Flower ]
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綿毛になる過程を見たくて、日曜の朝の散歩で、咲き終わったタンポポを摘みました。
タンポポは、咲き終って花びらが散ると首を垂れ(他の花に日が当たるように)、 総苞内片の中で種の準備ができると真っ直ぐになって、さら花茎を伸ばすんだそうです。
家に持ち帰ったタンポポの一つ目が、太陽が高くなるのに合わせて総苞内片が開き、化粧ブラシのような冠毛が、ゆっくり現れたところで外出しました。
小一時間ほどで戻ると、まん丸な綿毛になっていて、ふたつめの化粧ブラシ状態のタンポポも、約30分後に開き始めました。

手品のように、いっぺんにポンっと開くのではなく、総苞内片が少しずつ反り返り、ひとつひとつの冠毛も、放射状に開いていくんですね。
そんなタンポポの営みを、あきもせず眺め過ごした昼下がりでした。
しかしまぁ、4月は植物の話題ばかりです。

Dandelion
石巻農園にて

2010.4.18
[ Ishimaki farm ]
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5月になったら、石巻の畑にハーブやトマトを植えるため、その前準備で、堆肥を施し、 バルコニーのブルーベリーは、新芽を出した先住のブルーベリーの近くに植えました。
6年前に畑を借りて以来、なにも作ってなかった部分の、雑草を抜いて積んでおいた下の土をおこしたら、 ミミズがいてニンマリ。
地下茎で増えるイネ科の雑草が覆いつくしていた畑が、 ナズナ、カラスノエンドウ、ハコベ、タンポポ、スミレなどに変わりつつあるのも嬉しい変化です。
2週間前に蒔いた青ジソとハナニラは、低温続きで発芽の音沙汰がないものの、クローバーは小さな葉を出し始めました。
無花果や渋柿も新芽を出し、御衣黄桜も。
バルコニーで育てきれなくて畑に引っ越した、ギボシ、水仙、スズラン、ミズヒキ、白萩も忘れずに芽を出してくれています。
食べごろの苺をひとつ見つけて、口の中へポイ。

正午をまわっていても、畑の半分は日が当たらずで、桜と常緑の枇杷は、場所替えをしたほうがよさそう。
7坪ほどの畑なのに、山側の南端と、北端とでは、日照時間の差がずい分あって、 この区画で一番早く日が当たる北端のアジサイは、もう花芽をつけていました。

In the Ishimaki farm
猫額庭 2010' Spring

2010.4.17
[ Balcony garden ]
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“猫額庭”と称している居間側のバルコニーのレイアウトを変えました。
ブルーベリーを植えていた大きな鉢に枇杷を入れ替え、前庭の小さな枇杷(・・・たぶん)も一緒に植えて、 ブルーベリーがあった位置(左手)に置きました。
いままで枇杷を置いていた右手には、枇杷の高さの1/2くらいになるよう調節したシダの鉢を置いて、 あとのものは今まで通りです。
ブルーベリーがあったときは、それと同じ高さの枇杷とのバランスが気になっていましたが、 高低差の流れがすっきりして景色も変わり、とても新鮮です。
午後の珈琲を淹れて、籐椅子に座り、しばし“猫額庭”を眺め、悦に入ってました。
部屋の模様替えはほとんどしない私ですが、バルコニーだけは、まめに変えて楽しんでいます。



やっとお日さまが顔を出して、暖かさを取り戻しそう。
今日は、畑仕事に勤しみます。

Balcony garden
まだまだ寒い春

2010.4.16
[ Interior ]
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灯油が終わってストーブを片付けたところへの寒の戻りに、厚着で過ごしましたが、今日の雨が上がれば、寒さにピリオドでしょうか。

昨日は府中家具さんのショールーム横の倉庫で、撮影をしました。
すのこ板が好評のベッド4点、ニューフェイスのTVボード、前回に撮った今ひとつの小さなシェルフと一番人気のソファを組ませて2点。
ストレスレスチェアのバリエーションも予定していましたが、体が冷え切ってしまい、こちらは日をあらためて撮ることにしました。

遅いお昼を 『さでんかん』さんでと向かいましたら、駐車場でふれでぃーさん&墨絵作家のけいこさんと一緒になりました。
来週のお出掛けの件で話をしたかったので、会えたのはラッキーです。
おいしい七穀米ご飯がきっかけで、ご飯の炊き方や、土・日の正食ランチ(動物性の食材カット)にも話が及びました。
中医学はじめ、食養や薬膳をご夫婦で学ぶ、ふれでぃーさんたちと、さでんかんさんとの談義に混じって、おいしくも楽しいランチタイムになりました。

午後は、ちょっと足を伸ばして、浜松の畑懐(はふう)で、培養土や肥料・種などを仕入れ、帰りはガーデン・ガーデンもと、園芸店廻りをしました。
(写真は、先日の夕刻におじゃました、『Sabou hibi』さんでの一枚です)

Cold spring
芋虫対策

2010.4.15
[ Garden ]
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わたしにしては珍しく外出続きだったので、昨日は一日お篭りです。
もっとも、ブルーベリーを畑に移植する予定だったのを、寒そうな強風に気負けして、図書館で借りてた本の読破に切り替えたのでした。

それでも支度だけはと、ブルーベリーを鉢から抜いたら、コガネムシの幼虫に根っこを食べられてツンツルテン!
どうりで新芽が出なかったわけです。畑の方で蘇ってくれるといいのですがねぇ。

コガネムシの幼虫被害は、バルコニー栽培の宿命なんでしょうか。
秋と春に植え替えた枇杷や無花果、葡萄は、今シーズンの産卵期にマルチングか、幼虫のチェックを兼ねて毎年植え替えるかで対処しなくては。

そうそう、前庭のサツキの植え込みから、枇杷の幼木が、ひょっこり出てきたのに気が付きました。
もう6.7年ぐらい前になりますが、食べた枇杷が、あまりにも美味しいものだから、その種を植え込みに放り込んだことがあります。
ひょっとしたら、それが出てきたのかもしれません。
もう少し伸びると、“木を切るおじさん”に、ばっさり切られてしまうのが目に見えてるので、掘り出したのをバルコニーで育てることにしました。
今日は、府中家具さんでの補充撮影ですが、午後は園芸モードになりそうです。

Larva measures
野むらさんの桜

2010.4.14
[ Flower ]
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半年振りくらいにおじゃました安城の『花と器・野むら』さんは、お店の中も外も、芽吹きの春を迎えた木々たちが、輝いていました。
店猫のぴょんちゃんの他にシマジロウと、新顔の猫も、朝ご飯にやってきてました。

写真の7分咲きの桜は、たぶん石巻の畑に植えたのと同じ「御衣黄桜」。
これよりも少し小ぶりなのも有り、どちらもしっかりした幹や枝振り(背丈ほど)とセンスのよい鉢からすると、リーズナブルな価格だなぁと思いました。
心騒ぎましたら、お早めに。

おいしい珈琲を淹れてくださった亜矢さん、野むらさんと談笑しながら、 庭を散歩したり、お店の鉢花や器をチェックして、次回の訪問の楽しみを見つけました。
勤めていた頃のように、ひょいひょいというわけには行きませんが、それだけに待つ楽しみも付加されます。


このあと、碧南の 白竹建設さん、 白竹木材さんと打ち合わせをしました。
今年一月にお話のあったHPのリニューアルで、それぞれの会社のお仕事から伝わってくるものがあり、楽しい仕事になりそうです。
車での移動中に目に留まった、経年変化の美しい土塀は、由緒あるお寺「貞照院」とのこと。 ここも楽しみのひとつに加わりました。

Cherry blossoms of Nomura
浜松めぐり その2

2010.4.13
[ Foods ]
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雨の月曜日は、かねてからMさんと予定をしていた『ラウンドテーブル』の企画展にあわせ、Mさんにご案内いただきながら浜松廻りをしました。
予定より一日早めたことで一緒に行けるようになった友人との、朝の打ち合わせで、まずは三ケ日の『杜のふう』でランチを、ということになりました。
甘鯛をつかったメインの料理の色彩に、カメラが吸い寄せられるがごとく接近・・・持ち主と同様に、おいしいものには目のないFZ50 です。

そのあと、Mさんと落ち合って車に便乗させていただき、浜松のギャラリーなど、すてきなお店をご案内をしていただきました。
スタートは、 都田建設さんのインテリアショップ 『ドロフィーズ インテリア』へ。
都田建設さんのことは、Mさんから聞いていましたし、教えてもらったHP からも伝わってくる通り、 スタッフの生き生きとした人柄や対応は、とても気持ちがいいものでした。
こういう出会いも、家を建てる時の運のひとつになるのかもしれませんね。

そのあとギャラリーをふたつ。そのふたつ目の『ラウンドテーブル』では、「芽吹きの小間物展」開催中で、 ぶん屋さん企画デザインの小間物や帯、木綿の遠州紬などは、どれも粋でお洒落で、しかもお値打ちな価格にびっくりです。
ブログを読んでお会いできるのを楽しみにしていた、ぶん屋さんからも、時おり江戸弁を交えての、 着物文化の粋や、季節の色のことを、小噺のごとく愉しませてもらい、大笑いをしながら学ばせてもらいました。
また、おいしいラーメン屋さんや、ピザのお店の情報もいただいたりで、至福のひとときを満喫しました。
今日は一日限定カフェコラボもあります。お時間がよろしければ、企画展へぜひ!

後ろ髪引かれる思いで、『ラウンドテーブル』を後にし、麻布屋さんへ。
すでに営業時間を過ぎていたのですが、麻布屋さんへ寄るのが目的のひとつでもあった友人が、だめもとで声を掛けたら、招き入れてくださいました。

小一時間ほどおじゃまして帰る途中、『茶房日々』へも寄りました。
ちょうど営業を終えて、灯りが落とされたところへの訪問でしたが、快く迎えていただいき、茶話会を楽しませていただきました。
暮れなずむ闇の中で輝く、雨の新緑が幻想的でした。
尽きぬ話題に、時が経つのも忘れたいくらいでしたが、 日々さんのお近くにお住まいだというMさんに、待ち合わせた場所まで送っていただいて、 「またご一緒しましょう」との挨拶を交わして、別れました。

日曜・月曜に続いて、今日は打ち合わせで碧南へ出かけます。
せっかくなので、安城の『花と器・野むら』さんへも寄れるのを楽しみに。

Round 2 in Hamamatsu
充実の一日

2010.4.12
[ Balcony garden ]
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中央図書館、豊橋美術館で開催の「等迦会豊橋支部小品展」、マイン・ブロス、小坂井のアツミスーパー、 借畑の更新でイトコー・エコショップ訪問、友人の家での住まい相談・・・と、まとめ外出の日曜日でした。

借畑の更新でおじゃましたエコショップの イトコーで、最近オープンしたのモデルハウス「穂の国の家」も見学させていただきました。
OMソーラーと、自然素材や地域の木材を使用、電磁波カットのシート施工もと、環境と健康に配慮した興味深い内容の建物でした。
目に見えない電磁波が、ごく一般の家庭でもあふれている昨今、頭痛を訴えるお子さんの部屋のベッドが、 実は家電がひしめきあうDK の真上だったというケースもあったそうです。(ベッドの位置を変えたそうです)
イトコーの社員さんは、携帯電話の電磁波を避けるため、胸のポケットや胸にぶら下げるのは禁止とか。
なにごとにも鈍感な体質の私は、かえって電磁波がもたらす影響に気づかず過ごしていますが、 それでも、固定電話から携帯電話オンリーにしたこともあって、早くイヤホンにしなくてはと思い、 パソコンに向かう時間が長いだけに、電磁波防止器・エルマクリーンを検討していたところでした。
限られた年金暮らしの優先順位を、モデルハウスの見学で、いま一度見直さなくてはとのきっかけをいただいて帰りました。


午後は、かつて 住宅を設計させていただいた友人の娘さん夫婦の、住宅相談です。

「子育て時期にこそ家を建てたい」と多くの人が望み(かつての私も同じでした)、 その子育て時期をマックスに広く大きくプランすると、年老いてからの維持が負担になるのは、よくあることです。
また、情報が氾濫し、とめどもなく思いが膨らんだりで、ほんとうは何が必要なのかを見極めるが難しかったりもします。
もちろん、若い世代でも見極めて実行されている人たちもいますが、回り道をし、この歳になってやっと答えを見つけた私からは、 仕事で得た経験と、プラン以前のアドバイスが中心になります。
住まいに対するスケール観を伺って、「住む。」31号にも登場した建築家・永田昌民さんの考え方を伝え、 参考になればと、永田昌民さんが手掛けた小さな住宅が載っている「住宅建築」や、著書「大きな暮らしができる小さな家」をお届けすることにしました。

そうそう、今回の打ち合わせは、紹介者でもある共有の友人I家でしましたが、 面白いことに、「住む。」33号特集の、建築家・中村好文さんと北海道のクライアントのストーリーも話題になりました。

これまでも、友人や知人から住まいの相談をいただいていますが、その方たちの要望を叶えるべく道しるべを伝えることが、 私のすべき役割かなと感じています。

The first of enhancement
焼き草餅・・・

2010.4.11
[ Foods ]
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朝の散歩で蓬を摘んで帰り、草餅にトライしました。
先日は炊いたもち米に混ぜましたら、つぶし足りなかったせいか、ぼた餅風になってしまったので、 今回は上新粉をぬるま湯で練って蒸したものに、蓬を混ぜ入れて丸め、小豆餡を包みましたが・・・う〜ん、いまひとつ。
思うに、わたしには上新粉の食感が物足りないのかもしれません。
生地の方に、少し黒砂糖(しかないので)を入れてあったので、餡なしで丸めたのを平たくして、こんがり焼いて、醤油をたらしてみました。
蓬の風味は薄らぎますが、まぁまぁかな。
次に作るときは(まだやる気でいます)、昨年にも作った餡巻き風でいこうかと。
不器用な私には、これが一番よさそうです。

「 Macrobiotics of Meguriya farm 」へのお申し込み、ありがとうございました。
4月は、24日(土)にも、Nさんのハーブクッキング参加します。
HPや住まいの打ち合わせが押し気味の中で、美味しいものの企画は、心のビタミン剤になります。

Combustion grass rice cake...
安芸クィーン

2010.4.10
[ Balcony garden ]
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花芽をつけてるかもしれない・・・との喜びとともに、安芸クィーンのひときわ大きい蕾を撮った日から3週間が経ちました。
それがごらんの通りの成長ぶりで、いちばん伸びる枝になりそうです。(ゆうに1メートルは伸びます)
今年は、安芸クィーンもスチューベンも、ほとんどの葉の中に花芽を抱えています。
桃・栗三年、柿八年といいますが、接木苗の葡萄も三年かしら?
もっとも、葡萄の房をたくさんつけていた行灯仕立てのスチューベンが、昨年ひとつも実らなかったのは、 枝を剪定しすぎたのが原因だったかもしれません。

ところで、早くも葡萄のやわらかな茎や葉裏に、ハダニの卵が産み付けられています。
ハダニは水に弱いらしく、屋外であれば雨で落ちるそうですが、バルコニーだと増え過ぎないうちに取り除くしかありません。
手で取り除いていますが、できれば自然のままで除去できる方法があればとネットで検索していたら、 こんなサイトを見つけました。
天敵を放つのと、ダメージを与えない程度に共存・・・という言葉にホッ。
目くじらを立てなくても、今の方法で対処出来そうです。


さて、先日予告をしました食事会を、下記のように開催します。
今回は、有機の会のメンバーであり、マクロビ料理教室もされてる 廻屋農園 の加藤 由希子さんに腕を振るっていただきます。
また今回の募集は、一度我が家へ来てくださった方に限らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

「 Macrobiotics of Meguriya farm 」・・・ワンプレート料理+汁物+デザート

4月27日(火) 11:30〜14:00
定  員: 10名・・・締め切らせていただきました(4/12)
会  費: 2,000円 (マイ箸・マイカップをご用意下さい)

Agei Queen
ここにも在りきの桜

2010.4.9
[ Scenery ]
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先日、石巻農園へ向かう途中で、路肩に車を止めて撮った一枚です。
石巻山登山道のある山腹に、あんなにもたくさんの桜の木があったとは驚きで、 「ここにも桜ありき!」と、開花の季節にだけ、そっと主張してるかのようでした。
市街地を走っていても、ハッと気づかされることがあり、そんな魅力が桜の花には備わっているようで、 遅咲きの桜を、まだまだ楽しませてもらっています。
農園は、この山裾の左側を廻ったところです。
そこに数本のタラの木がそびえ立ち・・・これも今頃になると気が付くものの、柄の長い鋏でも届かない高さですから、 「食べごろ・・・」と、指をくわえて仰ぎ見るだけです。

Cherry blossoms it is here, too
田原へ

2010.4.8
[ Interior ]
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着付教室が縁のYさんからご相談をいただいたHPの件で、田原へ行ってきました。
その訪問の前に、いい機会だからと、「すばらしい図書館」と評判の田原市図書館に寄りました。
文化会館と体育館と図書館が中央でつながった複合施設で、 ちょうど新緑が芽吹く季節ということもあって、館内も中庭も、気持ちのいい空間でした。
豊川の図書館も、開放的なコンパクトさがいいなぁと思いましたが、 田原は、本を探しながら散歩をして、ちょっとひと休みの体感できる動線です。
本が借りられればいいと思っていた図書館ですが、こうした居心地のよさは、行く楽しみを増幅させてくれるものなのですね。
数冊の本を借りたあと、椅子に掛けて曲線を描いた窓から中庭を眺めながら、一時間余りを過ごしました。

その図書館から10分ぐらい走ったところの、Yさんのお宅・ 笠山荘で、打ち合わせをしました。 こちらはまた具体的になりましたら、ご紹介します。

打ち合わせを終えて真っ直ぐ帰宅するつもりが、いつのまにか?『ラトリエ・ドゥ・T』コースに。
先客のWさんとオーナーさんとのお話にご相伴させてもらいましたが、仕事を楽しみごとにかえ、深く広くのお二人の姿勢に、 食べたチョコレートケーキのことを忘れるくらいに聞き入りつつ、エネルギーも充電させていただきました。

To Tahara City
春の昼餉と、食のセミナー

2010.4.7
[ Foods ]
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アサリがおいしい季節です。
ちと値がはりましたけど、旬を味わおうと奮発して帰りました。

その夜は、キャベツとアサリの蒸し煮を。昨日は、玄米のリゾットに使いました。
材料は、新玉ねぎ・牛蒡・ニラ・半干し椎茸・干しエビと、アサリ、小豆入り玄米ご飯・・・ ようは、残り物と冷蔵庫にあるもので作り、 新玉ねぎのスライス・ニラ・タンポポの葉に、蜂蜜漬けの柚子をのせたサラダも添えての、昼餉です。
リゾットは、自然塩で味付けし、盛り付けてから胡椒を少々。
大き目のアサリが、たった5 粒だけなのに、おいしゅうございました。

昨夜は、フードオアシスあつみ主催の「食の伝統と食材を知る」に参加。
テーマは「お茶」で、熊本県水俣の「桜野園」の四代目さんから、お茶畑の開墾歴史と、お 茶の製法・種類、現在の取り組みなどのお話を聞きました。
かなり多い参加者でしたが、最後に四代目さん自ら淹れてくださった紅茶・ほうじ茶・緑茶を試飲しました。
「茶の葉の量とお湯の温度、抽出する時間(葉の開き具合を見る)などは、それぞれの種類でも違うので、 何度も試して美味しいポイントを見つけてください」と四代目さん。
蓋のない急須で、葉の状態を見ながら淹れたお茶は、どれも美味しいのです。
緑茶の場合のお湯の温度は、60度くらい。沸騰したお湯であれば、その1/3 ほどの水を足す・・・ この方法は、お湯の温度が下がるまで待つよりは、適温が確実とのこと。
「桜野園」は、もちろん無農薬・有機肥料・無肥料のお茶です。
近々、本場のイギリスで紅茶がデビューするそうですし、地元水俣での取り組み、 ひいおじいちゃんの樹齢70年(種からそだてた在来種)の「むかし茶」、お茶に親しむキャンペーンなどを伺って、 若い後継世代を中心に、食と農の未来が正しい方向へ流れていくのを感じました。

熱いお茶、渋みのあるお茶、甘みを引き出したお茶、たっぷりのお茶など、好みは人さまざまですから、 お相手の好みによって淹れることも大切・・・そんなお話を思い起こしながら、 さっそく朝のお茶で、試してみたら、やはり、やわらかみのある美味しいお茶が味わえました。
二煎目も同じように淹れ、三煎目と四煎目は熱めのお湯で淹れて楽しみました。
何煎目まで淹れられるかは、香りだそうです。(わたしは、少なめを何煎も派)

Lunch of spring and Foods seminar
石巻農園

2010.4.6
[ Scenery ]
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昨日は、府中家具さんに寄った流れで、石巻農園にも足を伸ばしました。
7つ分の区画の周りに埋められた大きな缶・・・これってなんだろうなぁと思っていたら、なんとパターゴルフ用!
畑主さんとお仲間が、満開の桜の下で楽しまれたゲームで判明しました。

石巻農園では、つい先ごろまで畑主さんの椿や梅が、いまは桜と野いちごの花が満開です。
山に自生しているサンキライにも、やわらかな若葉と薄緑の花がついていました。
4月下旬になれば、野いちごの恩恵にあずかれそうですし、 ほとんど日が当たらない斜面や畑に庭園や果樹園をつくられた畑主さんのおかげで、 一般の畑では味わえない楽しみを、お裾分けしてもらっています。

Ishimaki Farm
更新と企画展のお知らせ

2010.4.5
[ Flower ]
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お待たせしました。Kumin' Bridal flower を更新しました。

ギャラリー 親うさぎの 「 もも組の皆さんへ 」 も更新です。

どちらも、ごゆっくりお楽しみください。


企画展のお知らせも、ご案内します。お時間を繰り合わせてどうぞ。

「佐藤秀子の下駄と草履 」 4/2(金)〜4/13日(火) gallery 雅趣Kujira
「芽吹きの小間物展」 4/9(金)〜4/14日(水) ギャラリーRound table
「和 布 創 生 展」   4/9(金)〜4/14日(水) 白竹ギャラリー
「2010 籐 編 展 展」 4/14(水)〜4/25日(日) ギャラリー花棕櫚
「うちくい展」 京都展 4/15(木)〜4/19日(月) ぬぬぬパナパナ企画

Information of update and special exhibition
野の花を食卓に

2010.4.4
[ Foods ]
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先週に引き続き、Kumin' Bridal flower の撮影に行ってきました。
昨年の味噌作りワークショップが縁の、Kさんのご友人の結婚式で、Kumin さんをご指名の花仕事です。 私もご一緒させていただいて、ほんとうに嬉しい撮影でした。
その華やかなローズ系のグラデーションに包まれたお祝いの花たちは、いま編集中。
明日の更新でお披露目させていただきますので、お楽しみにね。

撮影から戻って車を降りたとき、行くときには気づかなかったタンポポとスミレが、駐車スペースの木の根元で咲いてるのを見つけました。

 

可憐な花を見て、すぐさま「おいしそう」と思ったのは、八重桜の流れです。(笑)
天の恵みをありがたく頂戴し、洗って水気をきったタンポポの花を、黒米入り玄米のニラ炒飯にのせ、 ヨーグルトにもタンポポとスミレの花をあしらって食しました。
それぞれの味覚は感じないものの、春の彩りを楽しませてもらった昼餉でした。

Field flowers to the table
食す桜、愛でる桜

2010.4.3
[ Foods ]
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蒲郡の『内田珈琲店』のメニューに、この季節限定の「鎌倉山・桜風味のレアチーズケーキ」が加わりましたよ。
桜の季節を慈しみながら、桜を味わう楽しみも、いいものですね。
近くの小学校の、重たげに咲く濃ピンクの八重桜を見るたび、「あれを塩漬けにできたら」と思ったものですが、 ふと、石巻の畑に八重桜も一本あったらいいなぁと、イメージを膨らませながら帰ってきました。

雨上がりの昨日は、またまた強風が吹き、早くも葉桜になったものや、散るものかと耐えている桜たち。 おかげで、今年は長く楽しませてもらえてるのかもしれません。

Eaten cherry blossoms and admired cherry blossoms
人間の歳でいうと...

2010.4.2
[ Cat ]
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猫は一年で18歳になり、それから一年ごとに4歳重ねていくそうです。
となると、三毛猫のロンが70歳、チビは66歳。いつのまにか私よりも年上になりました。
家猫の寿命は15歳〜で、中には20歳の寿命を全うする場合もあるそうですから、今年6歳になるミミを抱えた私は、 先に逝ってはならぬという義務、いえ励みをもらってることになります。
しかも健康でなくちゃ、老いた猫の世話ができませんので、心するのと同時に、私自身の老いの生きがいを与えてもらってるのだなぁと思うこの頃です。

嵐のようですが、暖かい朝を迎えました。
さすがにストーブ要らずですが、朝市に出店の方たちは、きっと準備が大変でしょうね。

When saying by the age of man...

The cat turns 18 years old in one year.
After that, it seems to go repeatedly at the age of four every year.
When becoming it Tortoiseshell cat's Ron is 70 years old.
The Chibi is 66 years old. It became senior to me before one is aware.
Is house cat's longevity 15 years old Because 20-year-old longevity seems to be likely to be completed on the inside I who holds Mimi that turns six years old this year Obligation of not becoming it by previously taken No, working hard will be gotten.
Because an aged cat cannot be taken care of when it is not moreover healthy About thanks, it is this furnace that it commands to the liver, and the something to live for of own aging was given.

A warm morning was received though it stormed.
Though it doesn't indeed need stoving As for the people in the branch shop, the preparation might surely be serious in the morning fair.
さぁ、4月

2010.4.1
[ Art ]
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府中家具さんのHPリニューアルを、ほぼ終えました。
一画面一ファイルで換算すると、85枚〜にも及ぶ作業になりましたが、補充の写真を撮って入力したら、わたしの方の仕事は終わりです。
担当者Sさんに委託した商品説明などの入力に、まだまだ時間はかかるかと思いますが、オープンの際は、お知らせしますね。

ひと段落してホッとしたところへ、超多忙な友人から電話が入りました。
彼女の方も、掛かっていた仕事がひと段落したそうで、いまが見ごろのお花見と、「奈邪」にて開催最終日の、 ちりめん細工・森島民恵さんの個展へのお誘いです。
なんというグッドタイミング!
お互い、こういう時間とエネルギーの補充が必要なのですね。

「奈邪」で友人と森島さんにお会いし、さっそく作品を見せていただきました。
ランプが写りこんでしまった写真は、その中のひとつで、背景に使っている渋いちりめんは、なんと江戸時代の子どもの着物なんだそうです。
夜の景色に見えて、じつは雀が遊んでいる昼間の景色だったそうで、雀の上に兎を重ねて月夜に見立てた、その創造性に唸ってしまいました。
そして私には、浮世絵の世界のようなモダンさも感じられたのでした。
この作品のみならず、いまにも動き出しそうな躍動感とあたたかな質感、色使いのセンスの良さ、 古いちりめんを生かした森島さんの芸術性の高さが、丁寧な手仕事から伝わってきて、驚きと感嘆の連続でした。
きっと人には、なにかを成しえるための人生が定められいるのかもしれませんね。
有形無形にかかわらずで、それをライフワークというのでしょう。

やっと花冷えから開放された昨日は、絶好なお花見日和で、 このあと豊川の桜名所でもある、佐奈川の桜と菜の花を見ながらポイントまでそぞろ歩きをして、 両岸の桜の真ん中に、本宮山、引込み線が見える桜景色をカメラにおさめました。
そのあとも、時間が経つのも忘れて積もる話で夢中になり、気が付けば夕闇迫りでしたが、 思わぬひとときをプレゼントしてくれた友人に、心から感謝です。

井筒屋珈琲店マスターのIZUTSUYA Coffee&Photo break の更新は、お休みです。
お店の方も、しばらくお休みされます。営業再開は 井筒屋珈琲店のカレンダーにてご確認ください。(April Fool ではありません)

Now April