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綿蜂巣織タオル (2004.10.10)

好きな色ということもあったのですが、汚れが気にならないようにと、ここ数年黒っぽいタオルを使っていました。
厚手だったせいか渇きが悪いためかカビやすく、また長いこと使ったので固くなり、使用感も悪くなってきたので、 無印良品でワッフル状に織られた綿蜂巣織タオルが発売されたのを機に、バスタオル、フェイスタオル、布巾を、綿蜂巣織に全部切替えました。

以前はインテリア誌の「ホテルのように真白いタオル・・・」という記事に、「白だなんて汚れが気になって、とんでもない!」と思ったものですが、 使ってみると、白は気持ちがいいですね。
綿蜂巣織タオルは、とにかく渇きが早いのが嬉しい。シャンプーの後は、バスタオルを半分に折って使えば、薄さも気になりません。
渇きが早いから、雨続きで外に干せなくても、カビの心配がないし、当り前の前のことだけど、白は汚れが目立つだけに、却って清潔さを保てるのですね。
価格も、バスタオル 1,575円(税込)と、チープなのがよろしい。フェイスタオルなんぞ、買い占めたかったくらいです。



このシリーズの布巾は、2008年頃に廃盤になりました。
いいなと思うものが定番にならないのは、ちょっと残念ですね。

2013年に、また復活!
使ってたバスタオルが擦り切れてきたので、補充しました。