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ガラスの器と ガスパチョ (2005.8.17)

久しぶりの常滑で、以前『さでんかん』さんでいただいた“ガスパチョ”を入れる器探しに、『共栄窯』へ寄りました。 トマトの赤を引き立てそうな真白い器も惹かれたけれど、胴の辺りに気泡が入ったヘナっとした形の、普段使いがしやすそうなガラス鉢を、ひとつ買ってきました。

もうご存知かもしれませんが、ガスパチョの材料は、完熟トマト 1.5kg・耳を落した食パン1枚・ニンニク1〜1.5かけ・オリーブオイル大匙1・ワインビネガーとレモン汁と塩適宜で、ミキサーでガァーと砕くんだそうです。
ミキサーを持っていない私は、湯剥きして種を取ったトマトとパンを根気よく裏ごしして、超みじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを加え、レモンの絞り汁も入れて冷やしました。
パセリの代りに、芽が出たばかりのオクラをトッピング。
なぜパンを?と思ったら、パンがオリーブオイルを吸うんだそうで、 ほどよい酸味とニンニクのピリッとした味が美味しく、夏負け防止にもなりそうなスープです。
しかし、一人分でもミキサーがないと、ちょっと辛い作業でした。 やっぱりミキサーを買おうかなぁ・・・