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SEBONE 2009

2009.8.31
[ Art ]
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おぉー、
ふれでぃー遊園地出現! (写真をクリックしてね)
ふれでぃーさんワールドが、会場中央に広がり、 カラフルな帽子たちが、メリーゴーランドのようでした。
この帽子を、みんなで被って、パーティでも繰り広げたくなりますね。
← こちらは、私のお気に入り。
そのままオブジェにもなりそうで、いいですね。
今年の会場は、名豊ビル2Fのフロアコーナーだったので、ギャラリー感があって、とっても良かったですよ。

SEBONE 2009

Oo,
Furedei amusement park appearance !
Furedei's the world extends to the center of the hall.
Colorful hats were like the merry-go-round.
Everyone suffers this hat, and it comes to want to unfold it also at the party.
Here is my favorite.
It seems to become objet, and is good as it is.
Because this year's hall was a floor corner of great Yutaka building 2F
There was a gallery feeling, and it was very good.
秋は

2009.8.30
[ Kitchen garden ]
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梅雨時に、大半の葉を枯らしてしまったミニ薔薇が、太陽の日差しが届くようになって、再び新芽を出し、花を付けました。
そして、苺も、思い出したかのように、小さな小さな実をふたつ・・・
秋茄子ならぬ、秋苺?
「章姫(あきひめ)」という品種ではありますが、四季成りではなかったはず。
ランナーも、すごい勢いで、あちこちへと伸びています。
いかに太陽が必要だったかを、教えられた次第で、昨日は、空いたコンテナに新しい土を足して、春菊の種を蒔きました。
秋冬に向けての種蒔きは、なぜか心が落ち着きます。


話は変わりますが・・・

ある日ふと、気づいた“こと”がありました。
それも、物事をあまり深く考えることのない楽天家の私なものですから、親から生まれ、育って、 その年なりに生きて、自分が親となり、それからまたいいかげん経った頃のことです。

どんなに気心が知れ、どんなに時間や想いを共有できても、たとえ一心同体であっても、 自分の身体を抜け出て、たとえば家族、友達や親しい人たちの身体に、そっと入り込み、その人から見える世界を垣間見たり、 経験することは出来ない・・・と。
逆に言うと、いろんな人との時間を共有しながらも、「私」という個(体)を通しての世界を見て感じて、自分の時空を生きてるんだとの気づき。
そんなこと当たり前なのに、遅まきながら自分というものの存在を内側から感じた、その感覚と気付きを誰かに伝えたく、 でも言葉で上手く表現できなくて、もどかしい思いをしました。
また、“世界は自分のために回っている”と、勘違いする人がいるのも、妙に納得できたのでした。
そんな出来事をすっかり忘れていたところへ、図書館で、何気に取った一冊が、その時のことを思い起こさせてくれました。

秋は、読書三昧にもなりそうです。

In autumn

イチジク三昧

2009.8.29
[ Foods ]
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柿と同様に、大好きなイチジクを見ると、つい手が伸びてしまいます。
アツミスーパーの「ホワイトゼノア」、先日寄った一期屋一笑の「桝井ドーフィン」
どちらも美味しくて、季節の恵みに感謝しながら、味わっています。

そのイチジクを丸ごと、上質な生クリームとともにスポンジでくるんだ、“いちじくのロールケーキ”は、 『内田珈琲店』(蒲郡)の季節限定スイーツです。
行けば必ずあるとは限りませんが、あればラッキーと思って、ご賞味あれ。


引き篭もっていたハナが、やっと平常に戻りました。
といっても、あれほど甘えていたロンにはまだ近づけないのですが、里帰りしたミミとバトルを繰り広げながらも、 引き篭もりを脱したようです。

ハナと出会って、そろそろ5年になるものの、幼児期に染み込んだ強い警戒心は相変わらずで、それでも居場所は、ここ我が家だけ。
甲高い鳴き声を除けば可愛いもので、最近は、私の膝の上で過ごすことも覚えたハナです。

fig Without reserve

昨日は、「寅さんの日」

2009.8.28
[ Life ]
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息子の車を借りた流れで、境田のスーパー 「一期屋一笑」での、爾今出張カフェへ、ミミと一緒に寄りました。
そこでお会いした方は、一緒に暮らしている猫それぞれに、豆の名前を付けてるそうで、しばし猫談義。
ミミといえば、慣れない場所に右往左往でしたが、 寅さんのビデオ(マドンナは吉永小百合)が流れる前で、「寅さんの日」を愉しんできました。
「一期屋一笑」の若大将にお会いするのも久しぶりで、トレードマークのイベントに合わせたヘアスタイル・・・今回は「寅」の字カットのはずが、 床屋さんが休業だったからと、寅帽子で立ち働いていました。
大将も若大将もスタッフも元気なスーパーと、出張カフェ爾今に、映画の寅さん時代へタイムスリップしたひとときでした。

午後から、蒲郡の『内田珈琲店』へ。
先日作ったブログを通して、珈琲豆などの販売をしていきたいのとことで、その打ち合わせを兼ねてのティタイムにです。
今月の珈琲が、とっても美味しいので、なんだったろうと見ると、「トラジャ ママサ ピーベリー」。
我が家も、「エチオピア レッドウルフ」の繋ぎでストックしているトラジャなのに、 「美味しい!」 と感じたのは、口にあっているだけでなく、やっぱりマスターの淹れ方なんですね。
ここ一年、珈琲豆を買っている 『マイン・ブロス』でも、苦手とする酸味系の珈琲すら、マスターが淹れると美味しいのです。
そこがプロなんだなぁと、あらためて思ったのでした。


蒲郡の帰りに、中央図書館にも寄りました。
ここに寄るのは何年ぶりかで、今どきの図書館を思うと暗めですが、北面の木立の景色が落ち着きます。
たびたび図書館に足を運んでいた頃は、目の前が図書館だったら、どんなに良かろうと思ったものです。
ついでに告白ですが、小さいとき、「家がお菓子屋さんだったらいいのに」と、真剣に思いました。(笑)

探していた本のほかにも、数冊借りて、帰宅してから、さっそく読書タイム。
籐の椅子は読書に最適で、すらすらと読めそうな、ひろさちやさんの「いいかげんのすすめ」を読みながら、ふと外を見ると、半月が。
その下の、ガラス窓に写ったペンダントも月に見えて、シャッターを切りました。

It was "Tora-san's day" yesterday

続々と・・・

2009.8.27
[ Cat ]
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ほんの一週間前は、こんな開放的な昼寝姿のチビだったのに、めっきり涼しくなった今は、籐の椅子で丸まっています。
日ごと遅くなる日の出にあわせて、猫たちの起床も、4時から5時へ。
それでも、一緒に起きると、朝ごはんの後、また眠たくなる私で、分散した睡眠時間を合わせると、ゆうに8時間!
調子を取り戻すのに時間の掛かる私は、あまり多い睡眠は考えものです。


秋風が吹くと、企画展やイベントなどが目白押しです。

今日は「寅さんの日」(渥美清の)にあわせて、境田のスーパー 「一期屋一笑」で、爾今の出張カフェが開かれます。
山吉田の「カフェ爾今」は臨時休業で、マスターの寅さんとうさぎさんが、スーパーの店頭に立ちますよ。

ふれでぃーさんからのお知らせです。
明日28日から3日間、水上ビルと名豊ビルにて「SEBONE展」が開催されます。
昨年のふれでぃーさんは、「鳥」を、今年は「帽子」・・・楽しみです。

【樂游館】&【銀河工房】の岡 康正さんからも、ご案内いただきました。
常滑の、INAXライブミュージアムでは、「私の小さな緑の森づくり」企画の一環として、 今週末の29日(土)に、「緑の地図づくり」のワークショップ開催。
デザイナーの岡さんが、企画やデザイン、ワークショップの進行などに関わっていらっしゃるそうです。

ほかにも、続々と届いています。
時間を見て、event bbs の方にアップしていきますね。

In succession ・・・

いい一日でした

2009.8.26
[ Foods]
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お店を手掛けた友人の紹介で、HP製作中の『chinese-kichien kai』(田原)へ、撮影も兼ねたランチに行ってきました。
お人柄の良さがにじみ出ているオーナーさんと友人との、微笑ましい会話に穏やかな空気が流れ、いい仕事をされたなぁと思いました。

HPに使うためのランチは、それぞれ違うものを注文し、オーナーさんのご好意で、飲茶や杏仁豆腐もご馳走になって、写真を撮りながら美味しくいただきました。

長い梅雨で延び延びになった撮影でしたが、その甲斐あって、秋風が吹き渡る撮影日和に恵まれ、 食事中も、尽きない話題に浸って、あやうく店内の写真撮りを忘れるところでした。
店内と外観や植栽も撮って、お店をおいとました後、我が家で、html のレクチャーをしながら話の続きも、しっかり。(笑)
彼女と話していると開放された気分になって・・・そう、まるでカウンセリングを受けたような気持ちになるから、不思議です。

しかしまぁ、私のペースでやっていたら、気が付けば7時近く!
ずい分長く拘束してしまいました。(苦笑)

HP開設に先駆けて、『chinese-kichien kai』の案内図をお知らせしますね。
ぜひぜひ、お食事にどうぞ!

good day

夏の日差しと秋風に

2009.8.25
[ Life ]
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長男から、引越し先で使えなくなってしまった籐のカーペットが送られてきたものの、 我が家でも敷ける部屋がないので、梱包のまま納戸兼予備室に転がしておき、 そのついでに部屋の片付けをしました。

部屋を通り抜ける涼しい風と、燦々と照りつけるお日様に、布団を干したり、シーツを洗ったりで、 こま鼠のように動き回った一日。
どんなに動いても、汗をかくことなく、快適そのものでした。

薄汚れたロンも、シャンプーしました。
暑い盛りなら、シャンプー後は放っておくのですが、ドライヤーでさっと乾かして、ブラッシングして、 白いところは白くなって、あぁ、さっぱり!

ところが、余り香りのない、私のアミノ酸シャンプーを使ったのに、何事にも神経質なハナが、ロンを避けて引き篭もりです。
夜寝るときは、必ずロンに甘えて毛繕いしてもらうのに、ずーっと出てきません。
鰹節を見せても、なびかず・・・頑固なハナ。復帰するのは、いつかしらね。

太陽の日差しが、部屋の中の一歩手前まで届くようになりました。
バルコニーの鉢の配置を変えたり、菜園コンテナの準備をしたりで、いつもの何倍も動いた初秋の一日でした。

Sunlight and autumn wind of summer

菊花せんこう

2009.8.24
[ Life ]
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蒸し暑さとともに、蚊やダニに喰われやすい体質なのも、夏を苦手としているゆえんです。
昨年は、竹酢液のおかげで、ダニ被害がゼロだったのに、今年は梅雨が長く、ダニの発生も多かったのか、 ほぼ毎日ダニ被害に遭遇しています。

その分かどうか、蚊の方は少ないように感じますが、それでも、ひとたび部屋に侵入すれば、あっという間に4.5ヶ所くらいは喰われてしまいますから、 蚊取り線香は必需品です。

昔からある緑色の蚊取り線香は、喉が痛くなるので、もう何年も前から、「菊花せんこう」で、 今年は、その線香のミニサイズ版角型を使っています。
値段が少々割高になっても、使い切るのに、ちょうどいいサイズですし、角型に変えたら最後まで燃え尽きる!
付属のスタンドを使えば当たり前のことですが、 我が家は、火箸にくぐらせた線香を陶器に置いてるので、丸い線香のときは、終わりのクルリが燃えずに、いつも残ってたから、 始末のいい蚊取り線香に出会えて、嬉しくなりました。

夏が苦手だと言うわりに、夏野菜や、この時期の果物は大好きです。
退職後に車を手放し、外を出歩くことが少なくなった今、思ったよりも快適な夏の我が家にホッとするとともに、 夏の恵みに、あらためて感謝の日々です。


涼しい風が通り抜けた昨日は、大好きな着物の虫干しをしました。
秋の訪れとともに、この着物たちを纏う日を待ちわびて。

Kikka senko

蒸しパンにトライ

2009.8.23
[ Foods ]
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読んでいた本に、紙コップで作る蒸しパンの話が載っていました。
材料は、小麦粉・卵・ベーキングパウダー・砂糖・サツマイモに紙コップ・・・あらま、我が家にもあるじゃないと、腰を上げて台所に立ちました。

使う量や蒸す時間は書いてなかったので、卵1個に、小麦粉を玉杓子山盛り1杯、砂糖適宜にお水も適当に入れて、こねて、30分蒸しました。
中力粉だったせいか、少々むっちりの蒸しパンでしたが、オーブンがなくても出来るのが嬉しいレシピ。
これに、旬の無花果と、朝市の葡萄で、おやつのような朝ごはんでした。

写真の無花果は、スーパーのですが、我が家のバルコニーでも、5個の実が次々と熟しました。
皮ごと食べられる品種で、完熟でもお尻が割れずに、 果実が皺っぽくなったら食べごろです。
市販のものより美味なり。
昔食べた、友人の庭の無花果と同じ味がしました。

It tries to the steamed bun

湖畔を走り・・・

2009.8.22
[ Foods ]
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HPのドメイン更新の件もあって伺った、三ケ日の『蔵茶房なつめ』さんへは、何ヶ月ぶりでしょう。
相も変わらず人気のカフェで、サーモンのサンドイッチと珈琲でランチを済ませ、 酒蔵の方でのオーナーさんと打ち合わせでは、これからの構想話に、“愉しい”をお裾分けしてもらいました。

昨日は、その流れ・・・というよりも、こちらが本命で、蒼蒼舎さんの仕事をHPにするお手伝いにも行ってきました。
いままで手がけてきた蒼蒼舎の仕事をHPに・・・は、 蒼蒼日記とは別のデザインのブログをカスタマイズする方法で始めようということで、 写真の編集も、パソコンに入っているもので実習を少々。
事前の段取りのあと、お茶と、手づくりのシフォンケーキをご馳走になりました。

同じ方向性を持つご夫婦と、娘っ子ちゃん・・・息子たちの世代のご家族から、なんと教わることの多いことか。
暮らしの知恵と自然体の感性、ゆるやかに流れる空気感は、 ブログ・雨土日記を通して、いつも静かな感動と驚きをもらっています。

開放的でピュアな雰囲気の部屋で、味わいのある古い道具たちが、居心地よさそうに佇んでいます。
私も、まったりとした、居心地のよい時間を過ごさせてもらいました。
古い平屋の借家だったところを、ご自分たちで改装進行中で、今は庭造り。
いつか雑木林の中に佇む家になるかもしれませんね。

娘っ子ちゃんが収穫した、小さなトマトのお土産までいただいて、湖畔ルートで帰りました。

It runs in the lake side ・・・

麻の布

2009.8.21
[ Fabric ]
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何年か前、松本クラフトフェアに出店していた「青土」で、麻布を買いました。
「青土」では、行くたび何かしら買っているのですが、70cm幅 2.5m分の、この麻布は、ずい分思い切った買い物でした。
この布で夏の服でも作ろうかと思って買ったのですが、いざ水通しをしたら縮むのなんの。 布幅が半分になってしまうのです。
服にするのは諦めて、取り合えず洗面所への目隠しに吊るしています。

昨日は、そこいらに掛けている布を洗いました。
この麻布だけは干さずに、生乾きの状態でアイロンを掛けます。
ボーダー柄の強く縮んだ部分を、ぐっと引っ張りながら、高温でプレスしますが、 均一に伸ばせなくて、少しウェーブがかっています。
ま、それも味わいかな。

ゴワゴワとした縮みの風合いも面白いのですが、伸ばすとしなやかになって、纏いたくなる、お気に入りの麻布。
この麻布の仲間たちは、どんな使われ方をされているんだろうと、ふと思いました。

Cloth of linen

楽しみなティータイム

2009.8.20
[ Foods ]
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朝晩涼しくなって、窓を開けて寝ると肌寒いくらいで、日中も、家に居る限りは過ごしやすくなりました。
ツクツクボウシと夜半の虫の声に、早くも秋のおとずれを感じるようになり、ほっとしています。
でも、平成5年の冷夏による米不足を考えると、夏が苦手な私も、喜んでばかりはいられません。 農作物への影響は、どんな具合なんでしょうね。

プリントした企画展DMを、我が家まで取りに立ち寄った友人と一緒に、アイスクリームに無花果を添えて、午前のティータイム。
午後は、カザルスのバッハ無伴奏チェロ組曲をBGM にひと仕事して、小腹の空いた3時にティータイム。
お砂糖はもちろん蜂蜜も使わずに茹でておいた白花豆は、塩を少し振って豆の甘みを引き出しています。


ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
テーマは「夏休み」。過ぎゆく夏とともに、どうぞお楽しみください。

Fruitive tea time

引き算のインテリア

2009.8.19
[ Interior ]
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数日前の朝の散歩帰りに、廃家の生垣から、ふた枝のピラカンサをいただいてきました。
どの花瓶にしようか、どこへ置こうか・・・
本棚に立てたグレーの表紙の「semsnai home 」の前に置いたら、赤い実のピラカンサを待っていたかのように、引き立て合いました。

絵を飾る、花や観葉植物を置く、お気に入りのものを並べるということに、足したり引いたりしながら、うろうろするだけで定まらないときがあります。
洋書 「semsnai home 」のインテリアは、“足し算”のインテリア。渋い色使いやナチュラルな雰囲気が、とっても素敵です。
ため息をつきながら眺めつ、つくづく自分はインテリアデコレーターの資質がないなぁとの思いに至ったのでした。
オープンハウスでも店舗でも、和のしつらえが好きだったのは、苦手な“足し算”の裏返しかもしれません。


今日は、豊川の『トスク』で爾今の出張カフェの日です。
来週8月27日(木)は、『男はつらいよ』の寅さんの日。
この日の 『カフェ爾今』は、臨時休業して、豊橋下地町のスーパー 『一期屋一笑』で、出張カフェだそうです。
どちらも、お時間ありましたら、ぜひね。

Interior of subtraction

茶話会

2009.8.18
[ Kitchen garden ]
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浜松と磐田から来てくださった、若いアーティストのお二人を迎え、友人も誘って、お昼御飯をご一緒しました。

おひとかたは、先だって『 9 soku antiques 』でお会いした帰りに寄らせていただいた、白い屋根のご住人で 手芸家のナカダミエコ さん。
もうおひとかたは、ナカダさんのご友人であり、「チルチンびと」を引き取ってくださった、グラフィックデザイナーの 遠藤スミコ さんです。
そのお礼にと、遠藤さんからいただいた色とりどりの自作ポチ袋は、和の色で染めてもらったものだそうで、 そのデザインセンスに並ならぬものを感じました。
ナカダさんも、ナチュラルな風合いを生かしつつ、丁寧で温かみのある手仕事をされる方で、 手芸誌のヴォーグ社で本を出されてる他に、数々の雑誌にも記載され、白い屋根の家も、「プラス1」の取材があるそうです。
遠藤さんも、近々、「和楽」にとのことで、お二人ともメジャーなアーティストです。

親子ほどの年の差を超えて、いろんな話題に花が咲きました。
お茶のあと一旦締めくくり、避暑を兼ねて、クーラーの無い我が家から友人宅へ移動し、 そこでまた、ひとしきり話しているところへ、masukoさんも加わって、終わりの無い茶話会・・・きっと、我らアラカンパワーに驚かれたでしょうね。
楽しい一日を、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

そういえば、昨日は一枚も撮っていませんでした。
今日の写真は何にしようと思ってバルコニーへ出ると、サルナシの木にいたカマキリ君と目が合いました。

「オハヨ・・・ボクデドウ?」

Thank you !

Tea party

私の自転車

2009.8.17
[ Kitchen garden ]
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駅の駐輪場に置いた自転車が、その日の夜の帰りに無くなっていました。
見落としたのかもしれないと、何度も確認しましたが、やっぱりないのです。
翌朝月曜日も、散歩しながら見に行きました。
早い時間だから、自転車置き場もまばらで探しやすかったのですが、それでもない。
やっぱり盗まれてしまった・・・

夜になってから、ひと駅先の交番へ、盗難届けを出しました。
「駅員さんに確認しましたか?」と、おまわりさん。
「えっ?」と、怪訝な顔で言う私に、
「通路でじゃまだったり、置き場が混みあってたり、放置されてるようなのは片付けるんですよ」と。
取り合えず盗難届けを受理してくれたので、翌日火曜日に出かけたとき、電車を乗りついでに駅員さんに聞いてみました。
9時過ぎから、いつも自転車を整理している人にも聞いてみたのですが、道を挟んだ反対側の自転車置き場に無ければ、盗まれたんでしょうとの返事でした。
どっちの置き場も、目を皿のようにして見ましたから、盗まれたに違いありません。
それでも、帰りの電車を降りた時、私の自転車を探しました。

息子が買ってくれた自転車には、保険がかけてあったので、3日目の水曜日に自転車屋さんで手続きをしました。
歩くでは遠い自転車屋さんなので、息子の車を借りに行くついでに、また駅の自転車置き場をチェック。 籠を取り外したママチャリは、すぐ分かるはずです。

どこかに放置されているかもしれないと、木・金の朝は、散歩がてらに、生垣や畑、集合住宅、アパートなどの周辺を探してみました。
そして、いいかげん諦めた一昨日の土曜日、友人との待ち合わせで駅へ行く道すがら、混みあった自転車置き場のど真ん中に、私の自転車が!
籠を外したバランスの悪い自転車は、どんなに詰んでいても、やっぱり分りました。

そのまま電車に乗ると、また無くなっていそうなので、電車を1本遅らせて連れ帰りました。
自転車が見つかったことを、自転車屋さんと警察に連絡して、一件落着。
みなさんにもご心配を掛けましたね。


もう食べごろのナイアガラ。最後の一房を摘んで、記念写真をパチリ。
買ったままの小さなポットだったのに、よくぞここまで育ってくれました。
来年春には、広々とした鉢に植え替えますからね。

収穫の歓びを分かち合うべく、今日は、浜松から来ていただくお客様に、この葡萄をお出ししましょ。

My bicycle

盆休み

2009.8.16
[ Foods ]
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再び、『ristorante フラスカティ』へ行ってきました。
今度は友人と一緒です。
盆休みの土曜日ということもあって、お店は満員御礼で、予約して正解でした。

前菜は、新域・作手のお野菜のマリネ お魚のインパデッラ エシャロット風味を友人が、 私は、さっと湯引いたお魚と白糖(白桃)と、ほろ苦さのある原種に近いルッコラの一皿で、 シンプルながら、新鮮な食材のコンビに、またまた感動しました。
単品でもう一皿頼んだ前菜は、白インゲン豆とスペルト小麦を煮込んだ トリッパの香草風味で、 豆の甘みと、ピリッとした辛味を効かせた、コクのある豆料理でした。
パスタ料理は、地元野菜たっぷりの“菜園風”と、ポモドーロ・エ・バジリコを。
どの料理にも地元の野菜がたっぷり使っています。
そして、無花果を使ったドルチェと珈琲とで、美味しい余韻を味わいました。
今回の写真は、 こちらに追加しましたので、どうぞご覧ください。

盆休みで、息子の車を借りる日が、木・金から土・日にずれ込みました。
それも今日は早めに取りに来るかもしれないので、昨日は、『フラスカティ』での食事の後、「マインブロス」「トムキャット」、 そして、『カフェ爾今』へも行ってきました。

着いて間もなく、ナカダさん!
ご主人とご一緒で、なんとまぁ嬉しい偶然でしょう。
だれかと出会う爾今・・・いいですね。

私にとって、今年最初で最後かもしれない、かき氷を注文しました。
カフェ爾今特製の生姜蜜と、昨日はひよこ豆が入ったかき氷です。
食べながら、友人たちのDMや、作朝見つかった自転車のこと、そのかわり失くしてしまった物、etc・・・ 堰を切ったように喋る私。さぞかし賑やかだったでしょうね。
夕方には宅配が来るので、小一時間の爾今を、駆け足で楽しんできました。

Summer holiday

久々に、「ラトリエ・ドゥ・T」

2009.8.15
[ Foods ]
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久しぶりにおじゃました、『ラトリエ・ドゥ・T』に、新しいスタッフがお目見えでした。
以前、ラトリエさんから教えていただいたことのある、豊田のケーキカフェ「サロンド テ ラ・カシェット」が閉店のため、 そこで活躍していたパティシエのIさんが、ラトリエさんのスタッフとして、8月から再スタートされたそうです。

大葉(青シソ)を使ったケーキを注文しました。
いつもは厨房でデコレートするのを、Iさんが、目の前のカウンターで仕上げてくださいました。
食用の花をあしらってドレスアップしたケーキと、それに添えた柚子のレアチーズケーキ・・・ ワンプレートのストーリーに想像をめぐらしながら、目にも美味しいケーキを味わいました。

三年目を迎えた『ラトリエ・ドゥ・T』が、オーナーのNさんと、Iさんとのコラボで、あらたなスタート。
豊橋と豊田の“美味しい!”が融合して、ますます楽しみなスイーツライフです。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。どうぞ、ご覧ください。

After a long time "L'ATELIER DE T"

グリーンの紫陽花

2009.8.14
[ Flower ]
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『boq 』で、グリーンの紫陽花に出会いました。
あまりにもきれいなグリーンなので、グリーンの薔薇のように、紫陽花にもグリーンがあるのかと思ったほどでした。
元の色は普通のブルーで、日が当らないようにすると、きれいなグリーンになるんだそうです。
この色も、だんだん変化して、最後は枯れ色に・・・それもまた素敵。

今、『boq 』では、植物などがお値打ちです。
たくさんの花を付けた紫陽花を一鉢と、小さな多肉植物を買って帰りました。

昨朝、仏壇のお掃除をして、お菓子と果物を添え、このグリーンの紫陽花をひとつ。
小さな仏壇の、さらに小さい花立なので、野の花やバルコニーから摘んだ花がほとんどです。

Green hydrangea

梅干完了!

2009.8.13
[ Foods ]
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何年かのブランクを経て再開した梅干作りは、完熟南高梅に始まり、塩の種類も、あれこれ試した数年間でしたが、 やっと来年は「こうしよう」というものが定まりました。
味噌と同じで、最初は教科書通りでも、いろいろやってみながら、自分に合う味を見つけていくものなんですね。

台風で寸断されながらも、干し終わった梅をガラス瓶に詰めたら、お米なら3kg 入る瓶に、6kg の梅干が、全部入ってしまいました。
この感じからすると、毎日一個の梅干で、無選別の粒の梅なら 8kgは要りそうです。
味噌も、朝晩摂って一人8kg くらいと言いますから、来年は、そのあたりも目安にしようと思います。

今日から盆入りですね。
次男に付き合ってもらって、早めに迎え火をと思っています。


それはそうと、先日の日曜日、駅に駐輪した自転車を盗まれてしまいました。
いつもは駅まで歩いて行くのを、ぎりぎりの時間だったので、自転車で走って駐輪場の通路部分に置き、施錠して電車に飛び乗りました。
「深造の森」からの帰りに乗ろうとした自転車が、無い!
自転車盗難のワースト3 に入る駅なんだそうです。
次男が買ってくれた自転車には、保険が掛けてありましたから、翌日、交番に盗難届けを出しておき、昨日は自転車屋さんで保険の手続きをしました。
同じ自転車が手に入るのは、早くて一ヶ月、長くて二ヶ月かかるそうです。
暑い盛りは、自転車に乗る気もしないので、さして困りはしませんが、やはりツゥロックしなければなりませんね、はい。

pickled ume completion !

これ、なぁ〜んだ?

2009.8.12
[ Foods ]
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カボチャの横の黄緑の丸いもの、なんだかご存知ですか?

先日、『フラスカティ』のアンティパストにも使われていたトマトで、グリーンゼブラという品種だそうです。
先週の朝市に出ていたので、さっそく買い求め、食べてみました。
一見酸っぱそうですが、さほど酸味が無く、糖度もほどほどで、あっさりとした味のトマトでした。

最近はいろんな品種の野菜が出回るようになり、出店の農家さんたちも、茄子やしし唐、トマト、カボチャなど、チャレンジ精神が旺盛で、 「これは、どうやって食べるの?」と、情報交換も盛んでした。みなさん、 その奥の紫色のは、スーパーで求めたパッションフルーツです。
甘酸っぱいそうですが、私はまだ食べたことのない未知のフルーツで、いつが食べごろなのかを、推し量っているところです。
園芸ショップで、鉢物が出回っていたのを思い出しながら、美味しければ栽培してもいいかなぁとね。


昨日の静岡沖地震での、道路や建物の被害情報を刻々と報じていましたが、静岡県民は、東海地震に備えての防災意識が高いからか、 自主防災組織も、避難も、速やかだったそうですね。
本に埋もれてしまった方のニュースには、びっくりしましたが、 我が家も、その前日に限ってチェストに乗せた、古い鋳物製の扇風機が、もし大きな揺れだったら、枕元を直撃しただろうなぁと思うと、ぞっとしました。
大地震は秋から冬にと勝手に決めつけて、水の汲み置きもせず、防災グッズも、押入の奥深くに仕舞い込んでいる現状を反省。
それに、揺れが始まると、「もっと揺れるんだろうか?」と固まってしまう私です。
反射的に出入口を開けて避難ルートを確保したという友人の話に、私も自主訓練をしなくてはと思いました。

昨日の午後は、その冷静な友人の家で、企画展DM用の写真を撮りました。
また、具体的になりましたら、お知らせしますね。

This and what ?

友と、家カフェ

2009.8.11
[ Foods ]
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一昨日の「深造の森」で、共に過ごしたばかりの友人と、我が家で「家カフェ」をしました。

いちばんの目的は、我が家のミシン貸し出しでしたが、食材とともにやって来た友人と、我が家の冷蔵庫にあるものとで、 素麺2種、ゼブラトマトと蕪のサラダ、黒豆の枝豆、差し入れの果物(メロン・スイカ・温室みかん)と木綿豆腐、豪勢にも牛刺し!
夏に弱い私への気配りに、涙していただきました。

食欲も話題も、果てしなく広がり、ポットいっぱいの三年番茶と、食後の珈琲、緑茶、野草茶ブレンドの、お茶フルコースで、3時過ぎのおやつは、 蕎麦粉+たかきび粉に、ラム酒漬けレーズンと梅酒で残った梅も入れたパンケーキを作って、まぁ、食べるわ、しゃべるわ。(笑)

台風によるフェーン現象で、クーラーの無い家カフェは、暑さ我慢大会に近いものもありましたが、 リタイヤ組の二人して、充実した一日を過ごしました。

Friend and house cafe

「深造の森」へ

2009.8.10
[ Forest ]
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早朝の散歩コースを、梅雨明け頃から、近くの緑地公園まで足を延ばしています。
公園外周の土の道だと、どれだけでも歩けそうで、前より距離が倍に伸びても気にならないのですが、 ふと昨日の朝、手入れされた常緑樹の間を歩きながら、森林ならではの新鮮な空気がないように感じました。
そして、緑のおいしい空気に浸りたい・・・やっぱり、「深造の森」へ行こう!・・・と。

実は先日、「深造の森」の左近さんのお宅で、 Kumin さんたちの花あしらいの集いがあることを友人から聞いて、 「私も一緒に連れてって」と頼んでおきながら、夏バテに陥った私は、断ったところだったのです。
なのに、公園の散歩中に、「深造の森」の新鮮な空気のことを思い出して、矢も盾もたまらず行きたくなり、帰宅してから友人に電話しました。

1年ぶりの、懐かしいデコボコ道を、友人の車に揺られながら到着すると、 逞しく大きくなった4匹の猫たちが、みみさんと一緒にお出迎えで、トトちゃんも大はしゃぎ。
ほどなく Kumin さんご一行も到着し、まずはお昼の用意から始めました。

標高600m の山の上の家は、ひんやりとした風が抜けていきます。
磁場が高い所だそうで、それを体で感じ取る感受性に乏しくても、水と空気の美味しさ、心地よさは格別でした。
みんなでいただく食事も美味しいし、なにより楽しくて、来てよかったと思いました。

ゆっくり食事を楽しんだ後は、野の草花摘みに出かけるみんなを見送って、私は台所で洗いあげをしました。
冷たい山の水で器を洗っていると、手を通して、体の中の不純物も洗い流されていくようで、とっても気持ちがいいのです。
それに、台所の片付けが好きなので、ここも、あそこもと手を広げて、みんなの帰りを待ちました。
残っているのは私一人だけかと思ったら、トトちゃんも土間で待機していました。

みんなの話し声が近づき、手にいっぱいの草花たちを抱えて、ご帰還。
さぁ、どんな花あしらいが始まるのでしょう。
広いウッドデッキで、さっそく取り掛かる面々。
家の主の左近さんは、食事のあと、街までお出かけでしたが、他の男性人はお昼寝モードです。
ゆるりとした時間の中で、おしゃべりとともに出来上がって、しばし撮影会。
のびやかに、ダイナミックに、そして楚々にと、みなさん素敵です。
そして、miho さんお手製の、シフォンケーキでティータイム!




そのあと、みんなゴロンと横になって、「このまま泊まっていきたいね」とか、「次は寝袋を持ってこようね」と。
集いのお題は、なんだっていいのです。

緑に染まり、澄んだ空気にひたり、風に身をまかせて、ヒグラシの声を聴く・・・
こういう時間もあったことを、久しぶりに思い出させてもらいました。



Shinzo no mori

テーブルライトで

2009.8.9
[ Interior ]
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暑い季節の集合住宅2階のメリットは、夜も窓を開けたままにしておけることで、 寝苦しい夜でも、窓からの風に助けられています。
ただ、寝室に置いたCDデッキからの音が、ボリュームを絞っても抜けていくのが気になり、10時ごろには電源を切っていました。
早めに就寝のときはいいのですが、時には遅くまで本を読んでいたいこともあり、 以前のように、CDデッキを居間の本棚へ戻しました。
そのスペース分、また本が溢れてしまい、楽譜と「LIVING DESIGN」を外すことにしました。

本のタイトル通り、リビングデザインセンターが発行している冊子で、発刊当時、OZON の会員であれば送付されていたものが、 数年後から本屋にも並び、会員でなくても購入できるようになりました。
「チルチンびと」と同じ風土社の出版ですが、本棚に押し込んだまま、あまり読み返すことの無い冊子だったのと、 なぜかツルツル滑る紙質で、こうした本の移動や整理時に、とても扱い辛い本でした。

夜の時間帯に、籐の椅子で本を読むには、部屋全体を明るくするペンダントよりも、スタンドライトの方が集中できそうです。
それに、涼しげでもあるしと思い、使ってなかった小さなスタンドを引っ張り出してきて、テーブルの上に置きました。
CDから、かすかに流れる「北のはての物語・枯白」(STARNET MUJIK 017)の心地よいピアノの調べと、やわらかい灯りの傍らで、 積み上げた LIVING DESIGN に目を通しました。
その心地よい雰囲気に、手から本が滑り、いつのまにかうたた寝の私。
読書はナイトキャップ・・・です。(笑)

With the table light

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立秋に、やっと梅を干す

2009.8.8
[ Foods ]
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やっと、やっと待ちかねた夏空が広がり、朝市の前に一仕事。
桃のような色に熟していた、今年の取り寄せ南光梅は、追加したスーパーの完熟南光梅とは、やはり違います。
干さずして美味しそうな色ですし、いつもにも増して皮が薄く、やわらかいので、潰さないように、そっと盆笊に並べました。
取り寄せの5kg分は贅沢すぎるほど大きなサイズで、60cm足らずの盆笊に、ちょうど収まりました。
一日1個で365日・・・どうみても足りそうにありませんが(数えたら、6kgで200粒くらい)、 風に乗って部屋中に漂う甘酸っぱい香りを、まずは味わいました。

白梅酢も、きれいな色をしています。
塩にこだわったからか、まろやかな味で、前日に買っておいた新生姜をスライスして、その白梅酢で漬けました。
ほんのりピンクに染まって、赤紫蘇なしの薄紅生姜として使えそうです。

布団を干したり、大物の洗濯をしたりで、朝市以外は家の中で過ごしましたが、 カッと照りつける真夏の太陽も、風さえあれば涼しいものです。
昨日は、早くも立秋でしたね。

The pickled ume in beginning of autumn

うどん・素麺・ひやむぎ党

2009.8.7
[ Foods ]
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毎日一食は麺類でもいいと思うほどに、麺類が大好きです。
軸はうどんですが、今の季節なら素麺や冷麦、たまに中華麺も有りなのに、蕎麦は大晦日に一度だけ。
それも息子が居たらの話で、ただただ素麺やうどんの食感が好きなんですね。
友人からお裾分けの冷麦も、昨日で終わったので、即、15把パッケージされた素麺をストックしました。

いろんな産地の素麺選びは、楽しみのひとつ。
今回は「小豆島の手延べそうめん」で、小麦粉と塩に、胡麻油が原料です。
オリーブ油を使った素麺もありましたよ。
他に、蕎麦粉が混じっているのや、荒い製粉の小麦粉があったりで、手延べ素麺も、産地のオリジナリティを出しているようです。

珈琲豆を仕入れに寄った『マイン・ブロス』で、蕎麦の美味しいお店(駒ヶ根の「丸富」や、八ヶ岳の「翁」など)が話題になっていました。

「どこそのこ蕎麦屋が美味しいよ」
「それは行かなくっちゃ!」

口コミの力って、大きいですね。
お店に置いている雑誌も、蕎麦の特集が載ってたりで、手打ち蕎麦の醍醐味を味わうべく、全国の名店を巡る蕎麦の旅に、蕎麦通たちは労力を惜しみません。
そこへいくと、乾麺(きしめんは別格)では看板にはならないのかもしれませんね。
ものぐさな私は、スーパーで、全国の素麺の旅をしています。

蕎麦のように「ハレ」もいいけど、気軽にいただける「ケ」の素麺や冷麦は、 そろそろ夏バテ気味の私の胃に、やさしくも頼もしい食材です。

Noodles party

受難の蟻

2009.8.6
[ Kitchen garden ]
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猛暑はこれからだというのに、緑のカーテンで活躍したゴーヤを片付けました。
植える時期が早すぎた結果で、代わりに簾を掛け、他の鉢物も手入れをしました。

細い葉に目が無い猫たちにとって、百合の葉っぱは毒草のため、高砂百合はバルコニーに置いて楽しんでいます。

羽虫に悩まされた何ヶ月間が嘘のように、柚子と葡萄の木樽や野菜コンテナから、ほとんど姿を消しました。
何を施しても駄目で、お手上げ状態だったのに、ひとえに蟻のおかげです。
なのに、なのに・・・

柚子の木樽の根元へ置くように植えてあった、春蘭の株に日が当り過ぎるので、反対側へ移動しました。
春蘭は横に根が張るため、すっと持ち上げればいいだけで、反対側の土を少し削って置いたら、なんとそこは蟻のお城だった!
女王蟻さまも、働き蟻たちも右往左往して、上へ下への大騒ぎです。
まさか、鉢の中に巣があるとは思いもよらず、土をすくったのですが、 時同じくして、NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」で、 蟻の巣の入口を好奇心から壊した時の蟻たちの様子を話す子どもに、答える先生の、まるで私の方も見てたかのような回答に、 思わず「ごめんなさい」と謝りました。
即、蟻たちは卵や幼虫を抱えて移動。
(恩を仇で返すんだからと非難しつつ、避難かもね)
どこへ行くんだろうと見ていたら、柚子の隣の、脚立に乗せた 無花果の木のほこらから地下へと入っていきます。 (自分と同じ大きさの白い卵を運んでいるところ)
道案内をする蟻と、子孫を運ぶ蟻。葡萄の木樽へ向かうものもいます。
蟻が巣を作ってしまうほどに、我が家のバルコニーは、餌に事欠かなかった・・・

ただ、葡萄も無花果も、来年春に植替えを予定しているので、その時はまた引越し願わなくてはなりません。
それとも、この無花果の鉢を譲っても・・・いえ、よければお譲り致します。

Ant of suffering

服もリメイク

2009.8.5
[ Fashion ]
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ゆったりサイズの、幾何学模様のエプロンドレスは、 一見涼しげながらも、かえって汗を吸い取らないので、長めのキュロットにリメイクしました。
襟ぐりの下辺りでカットして、左右の袖ぐりをそのまま縫い、両脇を切って広げて、ぐくりと右から左へ縫いました。
前身ごろが右足用で、後ろ見ごろが左足。ずいぶん裾幅が広いけど、これでも30センチほど狭めました。
身頃幅のウエスト部分は、折り返して縫ってゴムを入れて、出来上がり。
小さいお尻が幸いして、ちょっぴり余裕で入りました。
モンペのように、裾幅を狭くしようかとも考えたのですが、私ではシルエットがきれいに出ないのでやめました。
困ったのは、ポケットです。
しっかり縫い付けてあって、取り外すのに時間が掛かるのなんの。
これも後ろのポケットを取っただけで、諦めました。
洗い晒して柔らかくなった綿の、パジャマ兼ホームウェアとして、またしばらくお付き合いしてもらいます。

やっと梅雨が明け・・・といっても、今日は思わしくありませんが、週末からやっと梅が干せそうですね。

ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
どうぞお楽しみください。

Clothes are remake

蒲郡日和

2009.8.4
[ Shop ]
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友人のお供で、天日干し冷麦を製造している、蒲郡の西丸商店へ行ってきました。
お店の入口横に、ひやむぎのれん
やっと晴れて干せるようになったそうで、天候に左右される天日干しは、注文で確認してからでないと商品が無いこともあるそうです。
事前に注文しておいた友人の箱詰めから、私もお裾分けしてもらい、お店からは、それぞれの家族分の白玉うどんをお土産にいただきました。
麺類好きのうどん党の私ですから、さっそく夕食にどちらも食べてみましたら、 素麺よりも、ちょっと太目の天日干し冷麦は、歯ごたえがあって、やっぱり美味しいです。
くるりと曲がった麺を束ねただけのパッケージも、素朴でいいなぁと思いました。

このあと内田珈琲店へ向かう途中、せこ道に入り込んだおかげで、50m ほど先へ移転した 『ラ・パレット』の前を通りました。
以前は、ご主人さんの建築事務所として使っていた建物だそうで、道に迷ったのではなく導かれたと合点。車をバックさせて立ち寄りました。
倉庫を改装した、吹き抜けのある造りで、トタン屋根と木枠の窓で、気密性がないため、冬寒く、夏も暑く、雨が降れば話が聞こえないくらい賑やかなんだそうです。
それでも、ぐっと広くなった開放的なスペースで、センスの良いオーナーのチョイスした暮らしの道具たちが、息づいていました。
写真を撮らせていただいたので、また「お気に入りのShop」のページの写真を足していこうと思っています。

内田珈琲店でサンドイッチと珈琲の昼食をとり、もう一軒予定していたお店が定休日だったので、豊川へ戻って、久しぶりの『寓』で、ゆっくりしました。

Gamagori weather

紫蘇ジュース

2009.8.3
[ Foods ]
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先週金曜日の朝市で、赤紫蘇を手に入れました。
葉の表が緑で、裏が紫、透けた色が茶色に写って、とってもきれいで、着物のコーディネートに取り入れたいような、 日本の色の組み合わせに、しばし見惚れていました。
昨日は、この赤紫蘇でジュースを作ってみました。

洗った葉を大鍋に入れ、水をひたひたに張って火に掛け、沸騰したらアクを取り除きながら、 弱火で15分くらい煮出したら葉を引き上げて、粗糖を100g、クエン酸代わりに、頂き物の純酒粕酢「山吹」(ストレートで使えるほどに、まろやかです)を100ccちょっと。
味見をしたら甘みが足りないので、 白梅酢を50ccくらい足して調整。
家にあるもので味を調整の、私流です。
ほぼ 1.5リットル出来ましたが、1.5倍に薄めるくらいが、美味しい濃さでした。

この赤紫蘇、本当は塩で揉んでアクを出し、白梅酢で漬けたのを紅生姜に使った後、ゆかりを作る予定でしたが、 ジュースを作った残りの葉を、塩で揉んで白梅酢に漬けておき、お天気がよくなったら干して、ゆかりにします。


長男の床屋帰省で、久しぶりに家族が揃い、有り合せで夕御飯をとりました。
週に一度車を借りている次男とは、毎週食事を共にしますが、家族が揃っての食事は、数年ぶりのこと。
賃貸であっても仮住まいという感覚はなく、息子たちにとっての実家であり、私にとっては終の棲家なんだなぁという思いをあらたにしました。

Perilla juice

作家たちの夏休み

2009.8.2
[ Art ]
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ギャラリーMUNIで開催の、「作家たちの夏休み」へは行かれましたか?

初めての企画に、友人や仲間たちも参加ということで、一昨日はグルグル回って、座り込んで話して、お茶を飲んで、またグルグルグル・・・
いつもの『カフェ爾今』が、また違った世界を展開でワクワクさせてもらいました。
きっと昨日も、さらにテンションアップで、楽しい催し物だったことでしょうね。
写真は、少し撮っただけですが、 こんな風景もありましたよ。

3日間の「作家たちの夏休み」は、今日が最後です。お見逃しなく!


昨日は、先に告知した「チルチンびと」のバックナンバーを、我が家まで取りに来てくださったご姉妹さんと、お話させていただきました。
初めてお会いした方たちなのに、紐解けば、子ども達が通った幼稚園が、世代違いながら同じでもって、 その環境の影響で、石巻に住みたい派だったことも。
そして、お姉さまの方は、石巻の畑へ行く途中で、「いいところにお住まいだなぁ」と見ていた家にお住まいだったり、遡れば、ご実家にも縁があり・・・ 家、石巻、幼稚園の縁に嬉しくなって、ついつい引き止めてしまいました。
出会いのきっかけを作ってくれた「チルチンびと」に、感謝しなくてはね。

Writers' summer vacation

ズッキーニの花から

2009.8.1
[ Foods ]
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今日から8月。
井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
どうぞ、ご覧ください。

しばらく診療をお休みしていた山崎歯科医院が、「やまざき歯科クリニック」に名を改め、今日からご子息との二人三脚で再開されます。

カフェ爾今・ギャラリーMUNIでの「作家たちの夏休み」は、明日報告しますね。



さてさて、写真の一皿は、ズッキーニのフリッターです。
この感動のコラムは、delicious ! に移動しましたので、ぜひご覧ください。

From the zucchini flower