広々としたリビングダイニングが、喫茶ルームでもあります。
つい先ごろ、「重陽の節句」にちなんだイベントがあったそうで、その名残りの彩りを楽しませていただきながら、 シャッターを切りました。
本棚には、食や農、哲学などが並び、厳冬を待ちわびる暖炉は、まるで、この屋敷の主でもあるかのように、どっしりしています。
たっぷり時間をとって読書にふけったり、暖炉を囲んでのライブなども、よさそうな空間で、 常連と思しき若者達の話を、聞くとはなしに聞きながら、ここでも「食」を通しての何かが育っていくんだろうなぁと思いました。

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