TALK-TALK タイトル

 幾何学模様(2003.8.31)

The apron dress found at the AJIAN shop of RAGUNA...
rather than -- the cloth of a geometrical pattern was pleased.
At the shade of a persimmon juice color, and black use of color, the price of 980 yen also has no complaint.


ラグーナのアジアンショップで見つけたエプロンドレス・・・というより、幾何学模様の布そのものが、いたく気に入りました。
柿渋色の濃淡と黒の色使いで、980円というプライスも文句なし。

「もう一着あればベッドカバーが出来そうねぇ」

と言ったら、店員さんが奥から出してきてくれたので、計3着買いました。
さっそく、2着分の袖ぐりから上をカットして接ぎ合せ、ベッドカバーに(ポケットもつけたまま!)。ついでに袖ぐりから上の部分で、弁当箱用の袋を作りました。
捨てる所が無いようにと、ずい分頭を捻りましたが、おまけで作った袋がとっても重宝しています。
残りの1着は部屋着として着ていますが、前後がそれぞれ紐で縛るだけの、肩だけが繋がったドレスなので肌蹴やすいこともあり、脇と袖ぐりの途中まで縫い合わせて着易くしました。 これにカットソーやジャケットを羽織って買物にも行ってしまいます。どこかでこの幾何学模様を見たら、たぶんshare-gaki です。


ところで、生地をたっぷり使った、980円のエプロンドレスは、船賃やらディーラー、お店の利益を除いたら、これを作った人の値段は一体いくらなんでしょうね。