暮らしの愛着道具 Vol.13
「アームライト」

晒柿・暮らしの愛着道具
2003.12.7

パソコンデスク用のアームライトに、Jac Jacobsen デザインの S2334B (LUXO イタリー製)を使っています。
日本の工業品は、どんなに優れたデザインでも、時代の移り変りで消えていってしまうものが多いのに、 1937年に発表されたアームライトの原型をそのままの、鋼製・アルミ塗装仕上のシンプルなデザインは、世紀を超えてなお世界中で愛用されています。
デスクワークの光源は、効率やランニングコスト面から蛍光灯が主流ですが、 私はやぱっり白熱灯が好きで、これはシリカ電球の60Wです。
アームライトの良さは、欲しい所に光源を持っていけることで、デスクだけでなく、アームを回してスポットや間接照明のようにも使っています。
カラーは黒の他に、白と赤があり、セードの径がもう少し広いものもあります。価格は12,000円ですが、2割ほど安く販売しているサイトもあるようです。

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