2008.2.29

またまた、食べものの話題で恐縮です。
昼の休憩時間に、所用で豊川の友人の家まで飛んでいきました。
会社からですと10数分くらいの距離で、我が家へ帰るよりも近いのです。
とりあえず2階のリビングへ駆け上がると、家カフェ!
「あるもので作った」という手料理をご馳走になりながら

「このランチだったら、いくらにしようか」
「千円じゃぁ、サラリーマンはきついよね」
「毎日じゃぁね。でも毎日じゃぁなくたっていいのよ。女性はくるね、きっと。やってみない?」

話しては食べる、食べては話す・・・昼休みでなかったら、延々と食卓についていたかもしれません。
小食の私は、ホワイトシチューを残して、おいとましましたが、料理上手な友人を持つ幸せも、しっかり味わってきました。

『東新座』さんが、明日3月1日から、場所を移して再開です。
場所は、うさぎさんのブログに記されています。

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2008.2.28

蕎麦粉でクレープを焼いて、茹で野菜と塩煮豆、焼いたキノコをはさんだ「おかずクレープ」を作りました。
蕎麦粉125g(250g入りの半分)、卵1個、おまじない程度の自然塩少々、牛乳適宜(これで固さを調整)で、4.5枚焼けます。
今回は、ちょっと厚めになってしまったので、くるっと丸められませんでしたが、蕎麦粉の食感と惣菜との相性が良く、 オイルサーデンや肉類も、美味しい具になります。
もちろん、ブルーベリーなどのジャムやホイップクリームを包んだり、甘く煮た小豆をはさんでも very good!
今や、小腹が空いた時や朝食にと、蕎麦粉を常備しています。

この「おかずクレープ」に使った紅苔菜とオカノリ(わさびの葉のような形)、カラシ菜は、先週の“さでんかん金曜市”のもので、 すぐに使わないときは、水を張ったボウルに浸してからポリ袋に入れて冷蔵しておくと、いつまでもパリッとしています。
この野菜と一緒に並んでいた、ずんぐりむっくりのホウレン草を、その前の週に買った人の、「どえらい美味い!」の一言で、私も籠に入れて帰りました。
そしてその晩、ごま油でさっと炒めたら、驚くほど甘く濃い味がして、決して大げさではなく、「どえらい美味い!」のです。
このホウレン草は、新城の正木さんが作ったんだそうです。
普段は、あまりホウレン草を買わない私も、これならリピーターになりたいと思いました。
明日は金曜市。もう一度あったらいいな。

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2008.2.27

先日の、『カフェ・アコーディアナ』さんの“10周年記念ライブ”は、 アットホームな雰囲気の中で、美味しい手料理をいただき、一息入れたところで、ライブが始まりました。
チャーミングなアコーディオン奏者・かとうかなこさんと、ギタリストの岡崎泰正さんを迎え、 オリジナル曲を中心に、はじけるような、時にはしっとりとした演奏を聴かせてくれました。
Tシャツと白いストールで登場の二部では、オーナーさんも一緒にシャンソンナンバーを演奏されました。
そのあと、アコーディオンのチェンジで一旦肩から降ろしたとき、現れたのは、ギターからアコーディオンに持ち替えたスナフキン!
「関西人だから、アッと言わせたい」と、お茶目な面を見せるかなこさんは、とっても華奢なのに、重いアコーディオンで、感動的な演奏をし続けるパワーに、敬服してしまいます。
季節風が荒れ吹いた寒い夜でしたが、アコーディアナさんのライブは、お店とお客さん、ミュージシャンが、いい輪になってるなぁと感じ、身も心もほかほかになりました。

常滑・スペース【樂游館】から、イベントなどのお知らせをいただきました。 少し先のものもありますが、ご都合を合わせてどうぞ。

■3月8日(土)
「早春の調べ」入場無料!! 気軽な箏と尺八の会
午後2時〜3時30分 2階広間にて
■3月12日(水)〜23(日) ※期間中の(月/火)は休館
サミゾチカラ式「ホーロー看板展」
10時30分〜17時00---10日間展示---見落とさないで!!
■同時開催決定!! 3月20日(木・祝) 15時〜18時
「対談=ホーロー看板を語る」
ホーロー看板空間で「ブルース・ライブ」の一日

このあとは、開催時期に合わせて、EVENT BBSでアップします。

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2008.2.26

休日の午後、豊川の『がれっと』さんで開催中の、石井涼子さんの人形展に行ってきました。
以前、お店で初めて出会った時から、人形たちの発するオーラに魅了されましたが、 石井涼子さんの人形たちは、どの子もお洒落で、とっても表情豊かだし、今にも動き出しそうなリアルさと魅力を持っています。
いくつかの人形たちは、もう行き先が決まっていました。



私のお気に入りは、革のワンピースに見を包んだソバージュの彼女で、右側と左側の表情の違う面白さも発見しました。(マウスオンで切り替わりますよ)
ふと、どんな人たちが、どんなストーリーで人形を選んでいるのかしらと、興味が湧きました。
そして、この人形たちを生み出す石井涼子さんに、ぜひともお会いしたいと思いました。
願えば叶うものですね。人懐っこい笑顔が素敵な石井さんとお会いすることが出来たのです!
短い時間でしたのに、ずい分たくさんのことを話したような・・・
出会いの縁に感謝しつつ、またいつか、どこかでお会いできたらという余韻を胸に、お店を後にしました。

人形たちの全部を撮り切れませんでしたが、がれっとさんのサイトにアップしましたので、ご覧ください。
石井涼子の人形展 は、明日27日までです。ぜひ!
(10:30〜18:30 最終日のみ16:00まで)

生活空間を提案する店 『Galette がれっと』
http://e-galette.com/
石井涼子さんの人形制作日誌

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2008.2.25

昨日は、午前の仕事を終えたあと、そのまま豊川へ出向き、母の墓参りなど、2.3の用事を済ませました。
そこへ、元同僚で友人Nさんの訃報が入り、もうびっくりです。
昨年の秋に仲間と食事をしたときは、ふくよかになって元気そのものだったのにと。
同い年ながら見習うところが多く、また面倒見の良いNさんは、同僚の私たちにとって大きな存在でした。
闘病生活の5年間、ご家族の愛情の中で多くの試練を乗り越えてきたNさん。 お洒落で、お孫さんや家族思いだったNさん。 少し微笑んで静かに逝ってしまったNさんを、同僚たちと見送ります。

定期的な治療入院をしていたころ、Nさんにとっての携帯電話は、心のパイプラインでした。
辛い治療も、ご家族のみならず、友人たちからの励ましのメールに支えられたのではないかと思います。
私自身は、情けないことに携帯メールが打てないので、時折受け取るだけでした。
闘病生活が一年を過ぎようとしている頃、Nさんの心模様が綴られ、送られてくるようになりました。
ご自分を見つめる目に心打たれ、彼女のために携帯でも見ることの出来る詩集「心の詩」をつくりました。
そして、彼女も楽しみながら書き綴っていた数ヶ月の最後が、桜の咲く頃でした。
あれからもう4年が過ぎ、携帯サイトも、形式が変わって繋がらなくなりましたが、今年の桜を見ることなく旅だったNさんを偲んで、 今日一日、「心の詩」を「晒柿」の中に置きました。

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2008.2.24

前日の小春日和を吹き飛ばすかのような、強い西風と寒気に見舞われた昨日は、歯医者さんを振り出しに、出ずっぱりでした。

山崎歯科の待合室で読んだ情報誌 frattovol.4、「アトリエギルド」の対談記事に背中を押され、 まずは 『フォノン カフェ ルーム』で開催の「三宅亨 切り絵展」へ。
公園側に掲げられた、Phonon の文字のうち、今回の企画展のために、フォノンのPをデザインされたそうです。
テーブルの近くの作品を見ただけでも、いろんな国での幅広い仕事ぶりが伺えましたが、 他のコーナーの作品は、次の楽しみに残してきました。(写真は厨房側で、DMに使われた作品)



かるとんやフォルムなどのお店を、建築家・山田雅夫氏が手掛けたことは、住宅の仕事に関わるようになってから知るところとなりましたが、 山田雅夫氏と三宅亨氏(グラフィック)、西澤豊氏(写真家)をして、伝説の技術集団「アトリエギルド」・・・というのは、 フォノンの企画展とfrattoの対談記事でした。
この地に30年余り暮しながら、そうしたことに疎く、また、今回感じたことを文字で表現できない自分が、もどかしくもあり・・・
そんな中で、今なお活躍している偉人たちと、影響を受けたであろう三河アーティストの層の厚さを、あらためて思うのでした。

予定通り、『内田珈琲店』と『L.p.a(ラ・パレット)』(近々、少し先の方へ移転)、久しぶりに『ブラット』、そして、夜は 『カフェ・アコーディアナ』さんの「10周年記念ライブ 第1弾 かとうかなこ ライブ」にも行ってきました。 こちらは、またご報告します。

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2008.2.23

廊下と息子の部屋の間に格子戸を建て込んで、猫たちの進入を防ぐバリケードにしています。
その格子戸の前で、朝に夕に、息子を呼ぶミミ。
気配を感じ取れないからなのかどうか、主が居なくなっても、相変わらず日課を続けます。
もっとも、息子の部屋の中に入りたいと、私にアピールしてるだけなのかもしれません。
猫たちが鳴くのは、それなりの要求があるからで、チビは、「水が汚いから替えておくれ」くらい。いつも人の傍が好きで、 パソコンの机に座って、私をマークしています。
声が出ないロンは、行動で要求を示し、食事とトイレ以外は、ストーブの前で寝っ転がっています。
HANAの場合は、「もう寝ようよ、もう起きてよ、鰹節が欲しいよぉ、知らない人が来るのは嫌だぁ、トイレが汚いよ、etc・・・」
甲高い鳴き声を発している、不満と要求の多いうるさい子。その要求の多さに、「おだまり!」と、つい言ってしまいます。
癒されたり、時にはストレスだったりの猫暮らし12年余り。昨日は、「猫の日」だったそうな。

『カフェ・アコーディアナ』さんが、昨日で開業10年だそうです。感慨もひとしおでしょうね。
今夜の、「10周年記念ライブ 第1弾 かとうかなこ ライブ」に、招待していただきました。
今日は公休なので、『内田珈琲店』の今月の限定珈琲を味わい、蒲郡ついでに『L.p.a(ラ・パレット)』を覗いた後、『フォノン カフェ ルーム』の企画展にも行ってきましょ。
日曜日の午前は、打ち合わせが一件あり、午後の墓参りの後、『井筒屋珈琲店』、『Galette がれっと』で開催の「石井涼子の人形展」へと、東三河版晒柿ツァーです。

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2008.2.22

次男が上京している間、夕食の支度を気にせず帰れるのが嬉しいことのひとつ。
そして、好物のイカを食べることができる!

実は、次男がアパートを引き払い、我が家に戻って数ヶ月経ったある晩、焼きたての美味しそうなイカを目の前にして、 「ぼくは鶏の方がいい」と言ったのです。
たぶん、週一回はイカ料理だったような気もしますが、それからというもの食卓からイカが消え、代わりに鶏料理が増えました。
ですから、ひとりご飯になったら、まずはイカ料理をと、 お刺身用のヤリイカを、オリーブオイルで焼きました。



一緒に白舞茸も焼いて、ボイルしたカリフラワーを添え、味付けは、軽く塩をするだけで充分。
肉厚で大き目のヤリイカだったので、わたを外しましたが、小さ目の柔らかいイカを丸ごと焼くのが、一番好きな食べ方です。

もうひとつ、次男の部屋にレンタル(私のテレビなので)していた液晶テレビが、居間に戻ってきました。
以前は、家にいる間中つけていたBGM的なテレビだったのに、ここ数年観る習慣がなくなってから、 チャンネル合わせや番組が分らず、結局いつものように背中でラジオを聴いています。
番組表チェックから始めなくてはね。

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2008.2.21

『フォノンカフェルーム』さんから届いた、「三宅亨 切り絵展」の、心なごむメッセージを読んで、ぜひとも紹介したくなりました。
DMの画像と共に、ご一読いただけたらと思います。



三宅亨 切り絵展
― 2008年2月23日(土)〜3月23日(日) ―

豊橋といえば、「酒房かるとん」を想い出す。
ベニヤの板に一文字一文字彫り込まれた美しい文字は本当に美しいと思った。日本にああいうことをやれる奴はそうはいない。
三宅さんは文字デザインだけでなく切り絵もやるんだなぁ、
一度見てみたいな。
三宅さんに会ったら言っておいておくれん、
元気か?長生きしてねと。
――――――――――――――― 碧南市長 永島 卓


2005年の山田雅夫作品展に引き続き、この豊橋に実在した伝説の技術者集団「アトリエギルド」の主要メンバー、三宅 亨氏の切り絵作品展を開催いたします。 芸術、デザイン、文化、音楽、演劇映画とあらゆる分野に於いて驚くほど造詣の深い氏は、私たちにとって偉大な「知の凝集」であり、 至高の存在です。春のうららかな一日、コーヒーと共にお楽しみ下さいませ。

フォノンカフェルーム 0532-66-0020 (金曜定休)9:00〜19:00


それにしても、こうした人たちがいたことを、語り継いでいこうとするフォノンさんの姿勢にも、いたく感動しました。

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2008.2.20

今年で20年になる我が家のトイレが、ついに壊れました。
タンクの中の老朽化したパイプが折れて、水が流れっ放しになり、修理屋さんが来るまでの約2日間は、(昨日の午前中に来ていただくはずが、夕方になっってしまったので)、 バケツに汲んでおいた水を、一気に流すことで対処しました。
なんでもないことの有り難さを思い知ると同時に、調子が悪くなり始めた作秋に取り替えていれば、不自由しなくて済んだのに、とか、 自分でもメンテナンスが出来たらねぇと、機械音痴を棚に上げて、思うのでした。
ま、実際は、タンクを外して中の部品をごっそり取り替えていましたから、工具と知識の無い素人の私には、とうてい無理ですが。
我が家のように洗い出し式でなく、サイホン作用で吸い込む場合はどうなんだろうとか、震災で使えなくなったらと、いろいろ考えさせられた一件でもありました。

次男が退職して3ヶ月余り、長い自宅待機の末、やっと就職です。
就職活動に取り組むまで1ヵ月、就職活動に1ヵ月、決まってから入社するまで1ヵ月余り・・・長い道のりだったと思うのは親だけかも。
本来なら3月1日入社だったのを、お世話になったリクナビ担当者のおかげで、早めていただいたそうです。
4月までは研修とのことで、今日上京します。
いろんな意味で「やれやれ」と思う反面、家事を助けてもらっていたので、気を緩めたり締めたりですが、しばらくは、待ちわびる猫たちのために、そそくさと帰ることにしましょう。

久々に更新です。 アンティーク風ガラス鉢

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2008.2.19

久々に、『さでんかん』さんの日替わりランチ登場です。
寒い日が続くので、最近は体が温まる汁物が多く、昨日は具がたっぷりの粕汁でした。
出汁を惜しみなく取っているので、『さでんかん』さんの汁物は、ひと口すすった瞬間、美味しい幸せを感じます。
薬味の緑野菜は、以前、烏骨鶏を飼育していた山の水路で摘んだクレソンだそうです。
肥沃な所で育った金曜市のクレソンを思うと、なんとも華奢ですが、粕汁を引き立てる若芽の彩りで、早春を味わいました。
メインは、鰯を丸ごと昆布で巻いて煮付けた一品で、これは箸できれませんから、思い切りよくガブリといきます。

『さでんかん』さんは、日替わりランチのみですから、入口の献立表を見て(見ないことも)、席に座るだけです。
「ランチをください」と言うお客さんは、たぶん初めての方で、昨日もサラリーマン風の方が、数人いました。
電話で場所の確認をされたご夫婦が到着した時は、ほぼ満席だったので、食事を終えて外へ出たついでに、 席が空いたことを告げますと、車から降りてこられたご婦人が、「ひょっとしてsharegakiさんですか?」と、声を掛けてくださいました。
なんだか照れてしまいますが、お気に入りのお店や、美味しいものを共有できることが嬉しい、出会いでした。

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2008.2.18

休日の昨日は、次男と一緒に母の墓参りをする予定だったのが、身を切るような風の冷たさに、一週延ばしました。
午後は日が差して暖かくなったので、バルコニーの枯れ葉や枝などの手入れをしましたが、3時ごろには雲行きが悪くなり、雪が舞いました。
ほんの一時でしたので、積もることも無く、また青空に戻りました。

バルコニーの次は、押入の中です。
空気が乾燥しているはずの冬場は、コンクリート壁の結露で、かえって湿っぽいせいか、使っていないベッドパッドや麻の夏掛け布団が、カビ臭くなっていました。
スノコの上に置いている布団類に限らず、押入に収納した本や木、布などの素材は、湿気を吸ったまま吐き出せないで、カビてしまいやすいのです。
頻繁に開け閉めすれば、多少防げるのかもしれませんが、猫たちに入られないよう、つっかい棒をしてるくらいですから、当然の結果なんでしょうね。
構造上、結露は止められないので、空気の流れをつくる工夫、もしくは吸湿材での対策が不可欠です。



ベゴニアを買ったときから、貝のように閉じたままだったので、そういう種類なんだと思いきや、初めてベゴニアらしく咲きました。
今年したことは液肥をさしたこと。それも一週間ほど前にです。

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2008.2.17

仕事の合間に、『アンヨーク』さんで開催の「日馬史恵 うつわ展」を観てきました。
いただいたDMから、真っ白な器をイメージしていましたが、 銀やチタンなども施されているという、温かみのある白磁の、ふっくりした形に、しばし見惚れてしまいました。
蓋ものの器、美しい青磁のお皿、貫入の文様がすてきな花入れ、銀が施され、3年の時を経て薄茶色になった細長い花器など、 端正な手仕事と、花器に挿した花にもセンスが感じられました。

「あの花入れにしようか、それともこっちかなぁ」と、頭の中は、早くも次の分譲住宅のしつらえに及んでいます。
そのうち、ほっこりした蓋付きの小さな壺が、目がとまりました。
「この壺に何を入れよう、どこの置こうか」と思い巡らし、「そうだ、自然塩を入れよう!」と閃いて、買うことにしました。
アンヨークさんにその話をすると、「これは塩壺なんですよ」と返ってきたのにはびっくり。
もちろん、何を入れても構わないのですが、塩を入れることを思いついたら、実は塩壺だった・・・これも出会いでしょうね。
嬉しいことに、どれも求めやすいお値段です。
それでも花器たちは、また出会う楽しみを残してきました。

はるばる滋賀からのお客様もあったという「日馬史恵 うつわ展」は、2月26日(火)まで開催です。 アンヨーク・豊橋市広小路通2丁目28-3 TEL:0532-55-8213

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2008.2.16

「さでんかん」さんでの金曜市では、ここしばらく松澤さんの自生クレソンが入荷しています。
昨日のクレソンは、大根の葉と見まがうほどに逞しく、中には茎が蕗くらいのもあって、びっくりです。
お願いしておいた小粒の牡蠣も届いていたので、さっそく牡蠣とクレソン・白菜・豆腐に昭和うどんで、味噌鍋にしました。
袋にたっぷり入った牡蠣を半分ほど入れただけなのに、二人では多いくらいの量で、ちょっと贅沢な夕餉でした。
クレソンというと、春が盛りと思ってしまいますが、「冬から春への農作物の狭間期に出荷できる」と、 農園をおじゃましたした時に、松澤さんが仰ってたのを思い出しました。
写真は、先週入荷した時に作ったクレソンご飯です。

先だってお知らせした、うちくい展「オトコゴノミ」のDMが、沖縄で芭蕉布を手掛けている平山ふさえさんからも届きました。
着尺、帯、小物など数点を出展されるそうです。
う〜〜ん、京都の方に行ってみたし。されど・・・・

昨夜ご案内しましたが、もう一度お知らせです。
井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo brake を更新しました。どうぞ、雪の京都をご覧下さい。

2008.2.15


以前、パルペさんで買ったガラス鉢と同じ作家・山口起久恵さんのモールグラスに、 オープンハウスで使ったミックス豆を、そのまま入れてみました。
ガラス鉢と同じく、大きさの違いがあるのも手作りならではのもの。 再生ガラスの穏やかな質感と気泡が、撮る角度で、水を張ったように映るのもおもしろいグラスです。
冷たいものが欲しくなる季節まで、スィーツやフルーツを入れてもよさそうな大きさと、深さでもあります。

つい、「寒い、さむい」と口にしてしまいますが、昨日は一日中パソコンに向かっていたので、尚のことでした。
ただ、寒いのは足から膝の辺りまでで、エアコン暖房の通り道になる顔は、赤くほてって、頭寒足熱ならぬ足寒頭熱。
電気あんかを支給されてはいるのですが、ブーツを脱ぐのが面倒なのと、足が組めなかったり、膝の寒さはぬぐえなかったりで、今年は使わないことにしました。
でも、この寒さをどうしたものか。
ふと、友人が履いている羽毛入りのスパッツを思い出しました。
着膨れてしまうかもしれませんが、幸いにもダブダブズボンばかりだから、ちょうどいいのかもしれません。
膳は急げ、明日にでも。

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2008.2.14

冷たい西風が吹き付けた昨日は、日中の気温が上がらず、現場回りや移動中は、「さむーい」を連発していました。
近所の梅の花が咲き、春へと移りゆく季節ですが、2月は一番冷え込む時期でもあります。

バルコニーのツタンカーメンの新芽が凍ってしまうかもと思い、夜は部屋の中に取り込んでいますが、 スプラウト状態の春菊は、ビニール袋を被せて、寒気を凌いでいます。
そのバルコニーの寒さを思えば、家の中は春!
窓辺に置いたヒヤシンスの花が、少し顔を出しました。
ひとつの球根に、花房が3つもあるということは、ひょっとしたらこのガラス鉢では窮屈になるかもしれません。
しばらく様子を見て、手狭そうであれば引越しも考えなくてはね。

ふと思いついて、手持ちの本を整理しています。
早くも貰われていった本もありますが、行き先を考えながら、もう一度、本に穴が開くほど眺め、読み返したりの日々です。
モノが増えると、減らしたくなる・・・思うに、私は“整理魔”なのかもしれません。

PS.ふれでぃーさんから、ライブのご案内をいただきました。

「ふれでぃー山崎とその仲間達ライブ」
時 :2月25日(月) 午後8時〜11時
所 :豊橋駅前グリーン・ホテル 4F ラウンジ・シャギー
マロン(Pi) カッチャン(B) マスター(Dr) Brooke(Vi)
Jakey(Vo) ハギー(Gui) まいける(P)
ゲスト:マジシャン まいける山本

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2008.2.13

連休明けは、なにかと慌しく、オープンハウスの片付けもあったりで、バタバタした一日でした。
今週は、ずーっとこんな調子になりそうです。

沖縄の旅でお会いし、現在は横浜で作家活動をされている、COCOONのおはるさん、こと西川晴江さんから、 うちくい展「オトコゴノミ」のご案内をいただきました。
おはるさんも参加の“うちくい展”に、一度行ってみたいと思いながらも、実現できずにいますが、今年は京都と東京で開催です。
レクチャーや講演などもありますので、詳しくは、サイトの方でご確認ください。

岡崎のデザイナー、MACHIKO.JAPAN からも、今週15日(金)〜17日(日)に開催のDMをいただきました。
イベントBBSの方に載せましたので、よろしかったらどうぞ。
ギャラリー結では、岡崎ゆき子さんの「書の軌跡展」が、昨日から開催です。
豊橋文化賞受賞記念及び句集「結」出版記念でもあります。

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2008.2.12

昨日は、友人とKanちゃんYukiちゃんの4人で、『蔵茶房・なつめ』さんを皮切りに、浜松方面を巡りました。

以前はよく足を運んだ「ぬくもり工房」が、いつの間にか「ぬくもりの森」という名称になり、 ケーキ舎・キリム舎、トイレなどの小さな建物が増えて、すっかり様変わりしていました。
写真は、ワンピース型の便器が、アジアン風にペイントされていたトイレで、 店舗の液晶テレビも、こげ茶色にペイントされ、インテリア雑貨に溶け込んでいました。

このあと、『ギャラリー風蘭』でランチ、そして『ディニッシュインテリアス』にも。
映画「かもめ食堂」にも使われていたペンダント・トルボーと、いつか欲しい“シューメーカーチェア”の高さをチェック。
そっと淹れていただいた温かい珈琲で、しばし寛いだあと、お暇しようと外に出ると、Kanちゃんが、倉庫の前に置かれていた樽型の大きなブリキ缶をみつけました。
ダメモトで確認すると、古いフランスの缶で、いらないものだとか。
不用なものでも、ある人にとってはお宝なんですね。一緒に置かれていたブリキのバスタブも、後日譲り受けるそうです。
まるで、ブリキ缶に声を掛けられたかのような出会い・・・人の目に映る世界は様々で、関心のあるものや事柄に、双方で反応するものなんでしょうね。
そして、めぐり会いのストーリーが、何より楽しいのだと思います。

月に1.2度オープンのカフェを、『ディニッシュインテリアス』さんに教えていただきました。
以前ほど、お店やギャラリーなどの情報に反応しなくなりましたが、心に響くものがありそうな予感がします。

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2008.2.11

昨日の朝、起きぬけにカーテンを開けて外を確認。雪は、すっかり溶けてしまい、道路が凍結したら・・・なんて心配は無用でした。
道路向こうの家の男の子が作った雪ダルマも、跡形無く溶けていました。
束の間の雪景色ではありましたが、それでも心わくわく、気分は浮き浮き。ほどよい雪は、いいものですね。

午後からの打ち合わせの後、『カフェ・アコーディアナ』さんで、遅めの昼食にビーフシチューをと思いましたが、 すでに3時近くでしたので、パリッと美味しいホットサンドイッチで、軽くいただきました。
焼きあがって粗熱を取っていた黒糖のマドレーヌと、珈琲に付いてた生チョコもと、スィーツもしっかりね。

連休最後の今日は、家に篭ってと、のんべんだらりと過ごす予定でしたが、友人からの誘いに、二つ返事です。
何時頃にとか、どこへ行こうかというのはアバウトな私たち。
ちょいと『東新座』さんへ、といきたいところですが、移転準備中なので、春までおあずけです。
近場のお店巡り、はたまた、少し足を伸ばしてのドライブになるかもしれません。



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2008.2.10

昨日は、午後から味噌の仕込みに取り掛かりました。
金曜の夜に材料が届いた段階で、米麹と塩を混ぜて塩切りし、大豆も水に浸けておいたのを、3つの鍋で煮ました。
あらかたアクをすくったら、弱めの火で4時間近くかかるので、その間に家の中の掃除を始めました。
朝からの雨が本降りになったのか、倉庫のトタン屋根を打つ音が賑やかだなぁと思っていたら、窓ガラスの結露の隙間から、白いものが・・・ ボトボトという音は雨でなく、みぞれだったのです。
そのうちボタン雪になって、一面雪景色になりました。
これはシャッターチャンス!
大豆は、もう30分くらい煮たいところだけど、頭の中は、“雪景色の石庭”でした。
オープンハウス会場の営業さんに電話を入れると、石庭はまだ白くなっていないとのこと。
差し入れの珈琲を淹れて、カメラとともにバッグに入れ、大豆の鍋は息子に任せて、外に飛び出しました。
ところが、雪の積もった車を見て、ひるんでしまいました。
路面はまだ凍っていないけど、時刻はすでに4時。帰りは5時を廻るだろうし、土日の夕方は、走るのが嫌になるほど渋滞します。 そこへ救急車のサイレンが・・・ひょっとしてスリップ事故?
「行きはよいよい、帰りは」ってことにならぬよう、迷った時は引き返えすのが一番かもと、諦めました。

雪化粧したと思ったら、また雨になりましたが、雪の影響で帰れなくなった人がいたのかもしれませんね。
こんな日は、家でおとなしくしていたいところですが、今日は仕事が入っています。

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2008.2.9

Nちゃんちでの新年会に、老(誰のこと?)若男女が集い、インテリアウォッチングに始まって、 動物性蛋白質が苦手な参加者のためのヘルシー料理を味わいながら、食と暮らしや住まいのこと、旅の話など、時にはお腹を抱えて笑いつつ、 美味しくも楽しいひとときを過ごしました。
Nちゃんのコレクションの、小さな雛人形も見もので、“中馬のお雛さま”ならぬ“中じょうのお雛さま”開催中でした。
お開きのとき、「さぁ、来月はいつに?」なんて声も。
3月は雛祭り、遅めのお花見でもいいよね。今度はT家で・・・実現したらいいなぁ。

美味しそうな手料理に、お腹が空いたのを思い出して、つい手が震えてしまい、ボケた写真になってしまいましたが、 こちらも、ご覧になってね。

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2008.2.8

友人T家で、創作室・中西康之さんに注文した座卓のお披露目を兼ねて、 キッチンカフェ 『 Kimamayaを開いたのは、2.3年前のことです。
その後も、藤棚の注文などで、T家と中西さんとの縁は続き・・・
自社の分譲住宅の件で、中西さんと打ち合わせをしていた時、そのT家の話から、「Nちゃんちも素敵なのよぉ」と言ったのが発端で、 今日の新年会になりました。
友人のTはもちろん、「見たいなぁ」と仰った中西さんやパルペさんたちと一緒にです。
何度おじゃましても、違う風景のN家が、今からとっても楽しみ。
中西さんとタイアップのオープンハウスが、明日から3日間開催で、N家訪問の前に、しつらえてから向かいます。

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2008.2.7

日曜日に、右下の歯の具合が悪くなったと思ったら、今度は左下のブリッジも取れてしまったので、うどんやお粥など、前歯だけで食べられるものしか摂れなくなってしまいました。
これは困ったと、山崎歯科医院にSOS。 昼休みに治療していただいたおかげで、右側は使えるようになり、やっと晩御飯から普通の食事ができるようになりました。
ブリッジの方は、歯茎が炎症を起こしていたので、まずはブラッシングでゆっくり治すことが最優先。
ちょいと鏡で口元を見ると・・・あらまぁ、3本分無いのが見え隠れ。今日の打ち合わせは、マスクをしていかなくちゃ。
それでもまぁ、明日金曜日は友人宅での新年会なので、食事ができるだけでも、ほっとしました。

「にっぱち」 を吹き飛ばすが如く、今月は上棟ラッシュです。
自社他社ともに分譲住宅も多く、電気配線図面のチェックやら仕様決めなど、すべきことが満載で、 もつれた頭の中の回線をほぐしながらスケジュールを立て、ひとつひとつ仕上げています。
今日は、3連休に開催するオープンハウスの準備もあって、バタバタな一日ですが、来週過ぎれば、ほっと一息つけそうです。

今日からアンヨークさんで「日馬史恵 うつわ展」が始まります。

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2008.2.6

生成地に黒と茶の、バティックのようなプリントスカートに、黒いニットを組ませた、share-gaki 好みのコーディネートは、 galette さんで撮ったものです。
昔はプリントものが大好きで、よく着ていたワンピースやスカートのことを思い出しました。
着なくなっても処分できずに、ずい分長いこと手元に置いていましたが、最後は人に譲ったり、リサイクルに出たりで、 残っているのは、2着だけ。
そのうち、黒地のジャガード風プリントの上下は、春に予定の甥っ子の挙式に着ていこうかと思っています。
もう2度と穿かないであろう、華やかなシルクプリントのプリーツスカートは、なにかの裏地になればと、箪笥の中でスタンバイ。
どちらも、かれこれ20数年前のお気に入りでした。

蔵の中ギャラリー の、企画展案内をアップしました。



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2008.2.5

先日、久しぶりに寄ったお店で、短冊のような手作りのおかきをいただきました。
黒豆、青海苔、ひじき、コーン、黒胡麻、・・・とまぁ、10種類もあって、 オレンジと黄色のは何だろ?って言いながら、次から次へと、口の中へポイポイ。
乾燥させていないから、ストーブの上で少しあぶって、美味しくいただきました。
それにしても、すてきなアイデアです。
オーナーさんのお姉さんが、毎年作ってるそうで、年々種類が増えるとか。贈られた人たちは、感動ものでしょうね。

このところ、美味しいものづくしだったこともあってか、歯のコンディションが今ひとつです。
よく、“足から老いる”と言ったりもしますが、私の場合は、歯からなのかもしれません。 対策は、食後の手入れに尽きますが・・・

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2008.2.4

長男が、床屋帰省した・・・馴染みの床屋さんへ、1.2ヶ月に一度通っている・・・ので、早めのバレンタインと遅めのバースデー(私の)を兼ねて、 「ラトリエ・ドゥ・T」さんのバレンタインボックスと、3種類のチョコレートケーキを買いました。
長男に手渡したバレンタインボックスの中身も興味深々でしたが、撮りたい心を押さえ、チョコレートケーキだけ記念撮影です。
次男には、「カフェ・アコーディアナ」さんの生チョコがいいかなぁ・・・ ちょっと前に、「バレンタインのチョコレートは女性が食べるもの」という記事を目にしましたが、はい、その通りです。(笑)

前日からの雨が、昨日も夕方近くまで残り、傘をさすほどではないものの、シトシト雨の冷たい一日でした。
それでも今年は、車のフロントが凍るほどの寒波がまだ無く、寒くてもいいから雪が、少しでいいから降ってほしいなぁと願ってはみるものの、灯油の価格高騰にほっとする日々。
でも、凍てつくような寒さは、これからかもしれませんね。

就寝時の寒さ対策で、いつもの羽毛掛布団とベッドカバーの間に、薄い羽毛の掛布団をサンドイッチしたら、重さが、どうも気になっていけません。
そこで、下を暖かくすればと、毛布を敷き込んでみました。
ベッドに潜りこんだ時の冷たい感触も無く、布団の中で一緒に寝るロンとHANAも、しごく快適だと、喉をゴロゴロゴロ。
冬場の地震対策に、パジャマでなく部屋着で、靴下も履いて寝ているという人もいるそうですが、これもいいアイデアです。
夏の熱さに、家ではエアコン無しでもやり過ごせるけど、冬の寒さ対策は、素直に受け入れるshare-gakiです。
今日は、立春。春はすぐそこでも、寒さは、まだまだ。

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2008.2.3

金曜市の、瑞々しいクレソンがたっぷり!
松澤さんの農園の水辺に自生しているクレソンで、冬の深緑色が、いかにも美味しそうでしょ。
水を張ったボウルに、いったん放ってから、ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存すれば、一週間くらいはシャキシャキです。
いつもはサラダや添え物に使っていますが、うさぎさんから聞いた「クレソンご飯」(松澤さん直伝)も、今夜・・・と言いたいところですが、写真を撮りたいので、明日の朝つくってみます。



昨日も今日も仕事です。午前と午後の打ち合わせの合間に、恵方巻でもかじりながら、勤しみます。

更新が、一日遅れになってしまいましたが、井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo brake を昨夜更新しました。
そして、久しぶりにGaletteさんのトップページで、企画展のお知らせと、2月のお店を載せました。どうぞご覧ください。

2008.2.2

すっかり定期便になったバッハの珈琲豆が届き、さっそく焙煎したての美味しい珈琲を味わいました。
2人分の豆を挽いて、ほんの少し冷ましたお湯を注ぐと、ぷぅーっと膨らみます。この膨らみようは、焙煎したてならではのもの。
お湯の温度が高いと大粒の泡になりますが、少し冷ましたものだと、きめの細かい泡になります。
珈琲の入れ方やお湯の温度は、それぞれのやり方があって、ひょっとしたら豆の種類や焙煎の深さによっても違うのかもしれませんが、私には、この淹れ方が美味しく感じます。

今夜は、これも定期便になりつつある5種類(大粒紫花豆・中粒白花豆・大福豆・大粒青大豆・ひよこ豆)の新豆が、 来週末は味噌作り用の大豆や麹が届き、連休に仕込む予定です。
そろそろ、ミーレ社クリーナーのフィルターも通販生活に。
無添加のヘチマコロン(通販でしか扱っていない)と、チコシャンプー、ナイアードのアルガンクリームとアレッポの石鹸などなど、 このところ通販の利用が、多くなりました。

家に居ながらにして必要なものが手に入るのは、この先老いていくことを考えると、ありがたいことです。
時には、家に居ながらにして、ウェブのウィンドウショッピングを、延々と楽しんでいます。

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2008.2.1

仕事が忙しいというのに、午後から所用があって、免許の書き換えついでに休みを取りました。
免許を取って19年余り。初めてのゴールドから、ひと通りの高い切符代を払ったおかげ?で、2回目のゴールドです。
もっとも、「優良」というより、運の良い運転者なんです。ハィ。

ところで、仕事の定年は線引きがあるのに、ドライバーに定年がないのは、ちと不思議。(私がゴールドなのも不思議という声が)
つい先日の通勤途中で、どう見ても80歳前後の、お着物を召したシルバーさまが、ハンドルを握っていました。
足腰が弱っても、オートマチック車なら動かせるから、公共の乗り物が少ない街では、頼らざるを得ないのかもしれませんが、 紅葉マークが一枚で足りるのかしらと、つい老婆心が働きます。
「70歳を過ぎたら、誕生日ごとに紅葉マークを一枚プレゼント!」
我ながら良い案だと思ったけど、歳が判っちゃうから、みんな正直になれないかもね。
かく言う私のドライバー定年は、車の経済的維持不可時・・・つまり、退職と同時期になるだろうなぁと、覚悟しています。

「内田珈琲店」 2月の限定珈琲を更新しました。珈琲豆の到着は、1.2日ほど後になるそうです。

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