2008.11.30

昨日の、kuminさんのブライダルフラワーは、白い花!
気品と楚々とした空気が漂う、いろんな白と葉のグリーンに惹かれ、無我夢中でシャッターを押しました。

kuminさんのブライダルフラワーは、白い花!

お昼は、トスクでの出張カフェ「爾今」で、珈琲ブレイクです。
トスクの2階で開催の「手の仕事展」にも寄り、出していただいたお茶の器の、ほっこり感が気に入って、譲っていただきました。
1階のお店でも、三年番茶用にと探していた黒いブリキ缶を見つけて、これもゲット。 密閉性は無いけれど、手造りのような、いびつさに親しみを感じる容器です。

午後は、現場周りやお施主さんへの届け物で、南へ北へと奔走。
週末のたびに予定がびっしりで、それも日曜日に仕事が入ることが多かったのですが、今日は、しっかりオフ。
午前は、キッチンリフォームの友人宅でリサーチを。
そのあと着付教室の仲間達と食事をし、藤間流の舞踊家でもある、着付教室の師匠の、年に一度の「吉田をどり」に行ってきます。
時間に余裕があれば蒲郡にもと、欲張っていますが・・・したいこと、せねばならぬことが重なっての日々が、12月中旬まで続きます。



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2008.11.29

デジカメで撮った写真の管理が行き届かず、あるはずの写真探しに、一晩費やしました。
“数撮れば・・・”の私は、相変わらず捨てる方が多いので、溜まった写真の整理になってしまいましたが、おかげでパソコンの中がすっきりしました。
そして、探していた一枚は、パソコンの中でなく、スペアメディアの中で見つけました。
一件落着!


ストーブの季節になると、その前にソファを置いています。
ほとんど猫専用ですが、朝は息子も、このソファに座ってモーニング珈琲を。
時には私も座ったり、ソファを背もたれにして、珈琲片手に本を読み、うたた寝をしたり・・・

反射式ストーブでは、お湯を沸かす、ことこと惣菜を作る、湯たんぽの栓を取り、ストーブで温める。(中の水は入れ替えないの)
面が大きいので、やかんとミルクポットと湯たんぽが並ぶこともあったりで、反射式ストーブは、とても働き者です。
まだ身震いするほどの寒さではないけれど、ストーブのある暮らしは、猫も私も大好きです。

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2008.11.28

久しぶりに、『さでんかん』さんの日替わりランチ登場です。

お刺身にする、新鮮な片口鰯をつかったつみれ汁は、ふかっとした食感と、まったりとしたコクのある味が、とっても美味しくて、 「おいしいー!」を連発の私。
この美味しさは、鰯の出汁だけとか。どうしたら、こんなに美味しくできるのかと、同席の方たちも興味深々。
「業務用の道具でミンチして、刻んだネギと生姜、下味に・・・」
私は、食べる方に徹します。(笑)
実は、『さでんかん』さんの鰯料理で一番好きなのが、つみれ汁なんです。だから、冬は楽しみが増えます。
ちなみに、つみれ汁の次は、鰯天丼が好物で、昨日は、私にとっての「ゾロ目の日」でした。

『さでんかん』さんからのお知らせです。

12月から、土曜日も日替りランチで再開
12月12日の“ゾロ目の日”は、とろろ汁のぶっかけ
12月15日は、開店記念日で、クジ引き有り(空クジなし)
12月より、ランチチケットを発行(2009年2月末まで有効)
12月、1月は、忘年・新年会の予約受付


初夏から続いた、作手での週末出張ランチとともに、作手の美味しい豆腐や、よもぎ饅頭の予約も、今週が最後とのこと。
どちらも美味しくて人気でしたので、ファイナルオーダーをしました。

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2008.11.27

オープン初日の「一期屋一笑(いちごやいちえ)」は大賑わい。
屋号を染めた黄色のハッピ姿のスタッフから、エネルギーが満ち溢れ、棚に並んだ食品も輝いていました。

出張カフェ「爾今」も、すでに顔馴染になって、訪れるお客さんから声が掛かっていましたし、 有機農業の会の星さんも出店で、会の方の野菜や卵なども一緒に並んでいました。

厨房で立ち働く若大将・Hiroshiさんのアートヘアカットは、「笑」!
勢いのある屋号の字は、そのHiroshiさんの自筆です。
元シェフの腕を生かしたデリバリーと、ベテラン陣のお惣菜、「自然の味協同組合」の食品、みうらや製麺、辻豆腐、バックシュトゥーベやパパゲーナの石釜パンとお菓子なども並ぶ、 小粒でもぴりりもお店で、 地域から愛されるだけでなく、遠くからでも足を運びたくなるスーパーになっていくのが、目に見えるようです。

足助『蔵の中ギャラリー』の、12月企画展をアップしました。

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2008.11.26

スパー境田店が、「一期屋一笑(いちごやいちえ)」へと店名を改め、今日リニューアルオープン!
大型店が乱立する中で、地域に密着し、毎日の暮らしに無くてはならない存在の元気なスーパーが、さらに、さらにです。
その記念すべき日に、出張カフェ「爾今」も出店されます。
落語にも登場しそうな店名の、店主の顔が見える「一期屋一笑」の新しい門出に、こぞって押し掛けちゃいましょう。


昨日の午後4時ごろ、現場からの帰り道すがらに、虹が出ているのに気が付きました。
事務所に戻って、薄くなった虹を眺めていると、陽が射し始めたとたん、その右側にも、くっきりと二重虹が出現。
すぐそこから出ていそうで、そこをめがけて行っても虹は無い・・・
離れているからこそ見ることができる自然現象に、しばし見惚れていました。

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2008.11.25

友人宅の珪藻土塗りのお手伝いは、養生テープ貼りから始めて、ほどなくティータイム。
マクロビオテックへの道を歩むTiakiちゃんの、おはぎ(玄米ともち黍)と三年番茶で、ひと息ついて、貸し出し中のコテを取りに、大清水まで往復して戻ったところで、 いよいよ塗り出しました。
塗り手の主となるTiakiちゃんは、早くもお昼の支度で離れ宅へ。
きりが着いたところで、お手製のトウモロコシと豆乳のスープ、チコリと豆腐のサラダ、バジルソースのパスタに珈琲の、美味しいランチをご馳走になりました。
「持つべきは、料理好きの娘よねぇ」と、腰が据わってしまいそうになるのを奮い立たせて、午後からびっちり塗り作業に徹しました。
ゆっくり丁寧のTiakiちゃんは、豆腐型のコテで、きれいに仕上げています。
塗り慣れているつもりの私はというと、相変わらずコテ跡が・・・
自宅なら、「これが味わいよね」と言ってられますが、こればかりは回数でなく、性格が滲み出てしまうんだなぁと思い知らされました。
一面を塗った後、バルコニーへの窓下と、クロゼットの上の、コテ幅くらいしかない部分を塗って、5時過ぎにはお暇しました。

等迦会・中部地区選抜展

今日から11月30日まで、等迦会・中部地区選抜展が、向山のギャラリー[S]にて開催です。
今回は、やまさきさんの作品がDMに使われています。

『茶房日々』さんの、Macrobiotioc Sweet をアップしました。



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2008.11.24

午前の打ち合わせの後、一旦帰宅して昼食を摂ってから、息子が借りるアパートへ。 自宅からは、ずいぶん遠くなったけど、会社からだと、ものの5分で着きました。
ペット対応だけあって、玄関ホールに柵があり、部屋へのドアにも、ペット用の開閉出入口が付いていました。
ただし、柵は犬用で、猫だと簡単に飛び越えられる高さでした。
1階なので、散水栓付きの専用庭が・・・これも犬用かな。
台所が別になったワンルームで、以前借りていたアパートと同じ畳数なのに、左右が長手のため、広く感じました。
南側が平屋のおかげで、この季節でも、2.3時間は日が入りそうなので、ほっ。
息子も間取りが気に入ってるそうで、家賃もそこそこ。駅までの時間が、今より掛かるのを除けば、 ユニクロもコンビニも、そうそうスパー境田店(近々店名ともにリニューアル!)も近くになりました。


掃除に時間が掛からなかったので、カーテンの寸法を採り、今使っているカーペットが入るかどうかの確認を終えたあと、 都田の『茶房日々』さんへ車を走らせました。
行楽シーズンの連休とあって、鳳来からの国道が合流するところで渋滞にはまり、日々さんに着いたのが3時半ごろでした。

海外で高く評価され、逆輸入の形で広まる文化の一つの、BORDERLESS ART KOUBOU KAI の作品たちが、 『茶房日々』の母屋、図書室、庭で、概念に囚われないフレームすらも作品として、そこに存在していました。
存分に眺めつの散策を楽しんだあとは、一服のお茶から始まって、スイーツを次から次へ、延々と夕暮れから宵闇まで!
スイーツ編は、今夜まとめますね。

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2008.11.23

なにやら焦げた匂いがすると思ったら、シラルガンのポットでお湯を沸かしている傍らに、ロンが座っていました。
朝一番に太陽が差し込む場所ゆえに、一番乗りを決め込んだのかもしれませんが、慌てて降ろすと、尻尾の表面が焦げていました。
12月の声を聞くまでと、ストーブの点火を先延ばしにしていましたが、前の晩の冷え込みにも、猫たちと早寝でやり過ごしました。
痩せ我慢もここまでかなぁと、灯油を入れてストーブを点けると、やわらかい温もりが広がって、 その心地良さに、猫ならずともゴロゴロ・・・極楽です。

白と黄色が中心の、kuminさんのブライダルフラワーは、まったりとした小春日和のような雰囲気でした。
お祝いの花たちにお裾分けしてもらった幸せ気分で、一日がスタートした昨日は、美容院のあと、『ラトリエ・ドィ・T』さんでケーキタイム。
午後は、打ち合わせを終えてから、切らした珈琲豆を買いに寄った『マイン・ブロス』で、そして、その後のアツミスーパーでも、ふれでぃーさんたちとバッタリ!
買い物したものを家に置いてから、『パルペ』さんにも寄って、スロータウン映画祭の会場へと、分刻みの一日でした。

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2008.11.22

同僚の家が竣工し、撮影のお手伝いをしてきました。
外壁はガルバリウム鋼板、玄関ポーチと土間は叩き仕上。室内の床は杉無垢フローリング、水周りは竹のフローリングを。
壁と天井の一部が珪藻土仕上で、ほぼ一人で塗ったそうです。
収納や室内建具も自らの設計で、面材はシナの突き板を使い、階段の段板やカウンターなどは、 杉無垢板をサンドイッチのように木の方向を変えた3層集成を。これは、真中の年輪が、面白い表情を作り出していました。
明り取りにガラスブロックを埋め込んだり、トイレ手洗いのカウンターに、母屋の古材を使うなど、 素材も含めて、実験的な住まいであり、自然素材に拘った住まいでした。
母屋の古民家を改装のときも、発想が豊かで、その後の仕事にも生かしていましたが、自然素材でできる事への実践を、またひとつ経験として重ねていく、 行動派の営業マンです。


さぁて、3連休の今日はkuminさんのブライダルフラワー撮影の後、美容院へ。午後から打ち合わせを一件済ませたら、スロータウン映画祭最終の「エディット・ピアフ」鑑賞です。
明日は仕事の後、息子の引越し第一弾。連休最後は、友人宅の珪藻土塗りのお手伝い、とスケジュールがしっかり埋まっています。

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2008.11.21

いよいよ明日から、待ちに待った『茶房日々』オ―プン。そしてアート展が始まります。
BORDERLESS ART KOUBOU KAI への熱い想いは、そのフライヤーからも伝わってくるものがあり、 つい先日のメール、「フレームはドラム缶」のフレーズからして、もうわくわくです。
出会いのストーリー、準備過程のストーリー、アートと紅葉の森、そしてアート展に訪れる人たちのストーリー、・・・
いったい、どんな世界が待ち受けているのでしょう。
スイーツも、 黒米だんご・オートミールのクッキー・蒸し饅頭(小豆・キャロブ・カスタード・冬大根)と、盛りだくさんです。 二度三度と、足を運んでしまいたくなるかもしれませんね。
会期は、たっぷりあります。ご予定に、ぜひ!

BORDERLESS ART KOUBOU KAI
EXHIBITION IN SABOU HIBI

11/22(土)〜12/7(日)
13:00-19:00



浜松市北区都田100
TEL 053-428-0180
FAX 053-428-0184

冬のご挨拶

 茶房日々が展覧会場となっております。茶房内でのマクロビオティックスイーツと飲み物に加え今回は紅葉の森の中、 温かいおやきをご用意しております。
マフラーを新調してお出掛けください。

つわぶきに巻く落ち葉より

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2008.11.20

ギャラリー 親うさぎを更新しました。
今回のテーマは、「色鉛筆たち」です。どうぞご覧ください。

昨夜も、食器棚の塗装の続きをしました。
「匠の墨色」を塗ると、一旦は真っ黒になりますが、そのあと二度拭き取り、少し色が重なって、中煎りから深煎りの珈琲豆色に近づきました。
表面の板目よりも、小口側の柾目部分の方が吸い込みがよく、こちらが好み。
1.2日して塗装が乾いた頃に、もう一度拭き取ると、もう少し明るめになるかもしれませんが、今回はこのくらいにしときましょ。

今朝も冷え込みましたね。まだ着る物でカバーできますが、ストーブの包まれるような温もりが恋しくもあります。

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2008.11.19

冷え込むと聞いて、昨夜は冬支度。といっても、ストーブを出しただけですが、その前にキッチンの床に、 猫の爪傷の補修を兼ねての塗装(匠の墨)をしたので、大ごとになってしまいました。
まぁ、そのおかげで、理想とする古材風に近づきつつありますが。

その塗料で、胡桃の食器棚の天板も試し塗りしたら・・・もとがアウロ塗装なので、ウォルナット色と重なって、いい風合いになりました。
今夜は上下棚とも塗ってみようと思います。
障子の枠は、三年モノの柿渋を塗った後で、障子紙の張替えを。
来週は、ウッドデッキ用の塗料も入荷するので、しばらくは塗装屋さんをしながらのメンテナンスになりそうです。

写真は、この秋からお目見えの、『フォノンカフェ』の林檎ケーキで、林檎がたっぷりの甘酸っぱい酸味と、カスタードクリーム、 ふわっとしながらも、さくさくした生地の食感が美味しいケーキでした。

『茶房日々』さんから、今週土曜日から開催の案内が届きました。
また、あらためてご紹介しますね。

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2008.11.18

猫に起こされて起床。なのに、外はまだ真っ暗なので、時計を見ると6時過ぎでした。
昨日は二度寝をして、7時近くまで寝てしまい、あたふたしたので、そのまま起きてお茶を淹れて、林檎を口にしました。
これで終りのこともあれば、そのあとに御飯と味噌汁だったりの朝食パターンが続いています。

ちょっと前の果物は、焼酎に漬けて渋を抜いた、売木の富士柿で、これは美味しいですね。
干し柿にする予定だったものの、この地域の暖かさでは、うまく出来ないのではと思い、焼酎付けにしましたが、 渋柿だけじゃなく、固めの次郎柿なども、焼酎に漬けると、甘く柔らかく熟すそうです。
無類の柿好きの私にしては珍しく、今年はまだ次郎柿に埋もれていませんが、量こそいただけなくなった分、 食べ方を楽しむのもいいかなと思いました。

書いているうちに、やっと明るくなってきました。
ラジオ体操の音楽が流れ、そろそろ息子の起床時間。珈琲でも淹れて、朝の一仕事をするとしましょ。

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2008.11.17

素敵なパッケージの贈り物が届きました。
わくわくしながら、包みを開けると、まるでクリスマスリースのような木村秋則さんの林檎たち!
明るくなるのを待って、何度もシャッターを切った後で、頬張りました。
真っ赤な林檎はジョナゴールドで、その美味しさは、もう格別!
いろんな出会いに感謝しつつ、しっかり噛みしめました。

CDプレイヤーが調子悪くなりだして久しく、ついに、ウンともスンともいわなくなってしまい、修理に出しました。
購入して1年ちょっとで、やはり修理をして4年後の2度目ですが、機械モノとの相性なのか・・・ 息子から借りていた、持ち運びできるプレイヤーの方が丈夫そうです。

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2008.11.16

珪藻土塗りのお手伝いで、一日を過ごす予定だったのを、午後2時頃に切り上げて、溜まりに溜まった用足しで奔走しました。
なんだか師走を先取りした感じで、最後の買い物を済ませて、我が家に辿り着くや、どっと疲れが出て、ベッドへ直行。
30分ほど横になって休んだら、ずい分楽になりました。

買出しした中に、バルコニー用の深めのコンテナが2つ。
今まで使っていた素焼きの鉢では、重いのと植付けの面積が少ないのとで、樹脂製のものに替えることにしました。
通気性は劣りますがが、体力に合わせてのリニューアルです。
一つは、ポットに蒔いて芽を出したツタンカーメンの豆を植え、もう一つは、春菊の種を蒔こうかと思います。
ふと寄ったガーディニングのお店で、ラナンキュラスのような白いチューリップの球根も買ってしまったし、 畑から苺を引き上げて鉢仕立てに、パセリも植えなくては・・・
あれもこれもと、思いは募りますが、限られたスペースでのバルコニー菜園が、また楽しみになりました。

今日は、午前の打ち合わせの後、やっとスロータウン映画祭と落語に行ってこれそうです。

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2008.11.15

昨日は、胃カメラの検査を受けてきました。それも、口から出なく鼻からです。
筋肉の動きを緩和する注射を肩に打ち、胃の中の泡を消すための水溶液を飲んだ後、麻酔液を塗った細めのチューブを通して2分。
その後、うどん程の太さのチューブを5分。そして胃カメラです。
十二指腸、胃、食道の順で、一緒にモニターを見ながらでしたしので、鼻への意識が薄れ、何年か前に受けた口からの検査を思うと、はるかに楽な方法でした。
一ヶ月前の違和感が無くなっていたこともあって、「きれいなもんです、症状からして胃酸過多だったのでしょう」とのこと。
保険を解約するにあたって、念のための検査でしたので、これで踏ん切りがつきました。

写真は、先日訪れた売木で、UMEちゃんから分けていただいた「蒼の野草茶」は、スギナ・ドクダミ・カキドウシ・びわ葉のお茶で、 撮影のために袋から出したら、盆ざるいっぱいの量になって、びっくり。
たっぷりの葉をポットに入れて熱いお湯を注ぐと、ほのかに甘い香りと穏やかな味がして、身も心も癒されます。
昨夜は、久しぶりにPCの電源を消して、マーケットプレイスから届いた本を片手に、秋の夜長を愉しみました。

こんな撮り方もあったのかしらと、驚きの枯葉たち!
井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo breakを更新しました。 どうぞご覧ください。

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2008.11.14

中古住宅から運び出した家具などを、引き取りに来てくださって、ありがとうございます。
当初のリストの他にも搬出した、箱ものや古い道具などの貰い手もあって、ほっ。
そして、最後の衣装缶を取りにきてくださった方は、 FEUVIEICというサイトをお持ちで、 『メルシーズ』の、あの素敵なキャンドル製作と教室など、多方面で活躍をされているアーティストさんでした。
しかも、自社と縁があり、いま担当しているお施主さんのご友人でもあると聞いて、びっくり。
つい最近も、同じような話をしたばかりで、みんな、どこかで繋がっているのを実感しました。
そういえば、居合わせた7人が、ある時代に家族だった・・・という、興味深々の話もありました。


日差しが、どんどん長くなるこの季節、朝の光が伸びて、キッチンの木製品たちが、しばし日光浴。
朝一番のスポットだと知っているミミも、ガスコンロの上で、目を細めて日光浴です。

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2008.11.13

トスクでオープンの「Cafe 爾今」でのランチタイムは、ポテトの粒マスタード和えも付いた、ボリュウムたっぷりの、 フォカッチャのサンドイッチを注文。
厚めのハムとグリーンに、紫キャベツの鮮やかな色が食欲をそそり、オリーブオイルと岩塩の旨味が、ほどよく効いた、 とっても美味しいサンドイッチでした。
お腹がペコペコだったこともあって、平らげてしまったあとに、写真を撮り忘れたことに気が付きました。
すかさず、うさぎさんが「私のお昼の分」と作ってくださったのを、撮らせてもらいました。ありがとう!

出張カフェから見渡せるフロアで、アレンジフラワー教室で講師をされている kuminさんから、なんとクリスマスのリースをいただきました。
いずれまたお披露目しますね。

いつもの人たちに会える、月に一度の出張カフェに感謝!



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2008.11.12

早くも、クリスマスケーキ!

『ラトリエ・ドゥ・T』さんの、今年のクリスマスケーキは、フルーツたっぷりのタルトタイプ、ぷりぷり苺のショートケーキタイプ、 芸術品のようなショコラタイプ、モンブラン風味のシックなノエルの4種類で、フライヤー用の撮影をしました。
息子達が成人してから、長いことクリスマスをしていませんが、ケーキだけはしっかりの我が家。
「さぁて、どれにしようか」と、迷いながらのケーキ選びも、また嬉しい行事のひとつです。
パンフレットが店頭にお目見えする日を、お楽しみに。

今日のトスクは、すっかり定着した「Cafe 爾今」オープン。
食欲の秋が、まだまだ続きます。

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2008.11.11

我が家の包丁は、鋼の三徳包丁(有次)と、ステンレスの三徳包丁、ペティナイフの3本です。
玉ねぎのスライスや、トマトの薄切り、ネギのみじん切り、お刺身は、鋼の三徳包丁の出番で、 これ1本あれば事足りるものの、切るものによっては、少し置くだけでも変色するので、 細やかな作業で無いかぎり、ステンレスの2本がレギュラーです。

切って盛るだけか、煮込む献立がほとんどながら、切れ味の良い包丁は、必須です。
包丁の収納は、ちょっと前まで、流し台の扉裏に差し込んでいましたが、 差し込むときに、樹脂のホルダーを削ってることもあって、なんとなく気になっていました。
それが、つい最近、マグネットホルダーなるものがあるのを、通販雑誌で知りました。
サイズが長かった(30p)のと、価格がストッパーになって断念しましたが、 ふと、エプロン掛けなどに使っているマグネットフックが使えるのではと、ひらめきました。
このフックは、中心の磁石を囲むように、金属のリングが付いているので、強力な磁力を持っています。
さっそく、フックを反対側に曲げて杉板に引っ掛け、包丁をくっつけてみました。
柄が重たい GLOBARU_PROでも、ずり落ちることなく、 尖った先が見えるのにも慣れ、なかなか使い勝手がよいものになりました。

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2008.11.10

三ケ日の『蔵茶房なつめ』さんより、 昨年発売された「錫釜」に続いて、その原酒「錫釜原種 錫滴(しゃくてき) 750ml」が、11月16日に新発売(全国で、限定1,008本)されるとのことです。
お酒が嗜めない私には、錫のようなボトルのデザインに、気がいってしまいますが、飲める方は、ぜひご賞味ください。

それにしても、北へ、東へ、南へと駆けずり回った昨日は、さすがに疲れました。

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2008.11.9

昨日は、午前の打ち合わせを済ませてから、雅趣 kujiraさんで開催中の、 舟橋さんの創作着物展に、仲間達と行ってきました。
気が逸っていたためか、はたまた年のせいなのか、1年ぶりの刈谷が、とても遠く感じられました。
椅子に掛けて、にこやかに迎えてくださった舟橋さんが、実は、個展開催の前日に足首辺りを骨折されたと、お聞きしていましたが、 お着物から覗くギプスが、なんとも痛々しいお姿でした。
それでも、いつもの笑顔にお目にかかれて、ほっとしました。

今回の作品は、結城紬を中心の合わせと、長羽織やコート、長襦袢が数点、リバーシブルの創作帯も、たくさんありました。
私の場合、車での移動がほとんどということもあって、羽織を持ち合わせてなく、ショールなどで代用していますが、 今回の羽織の殆どが、黒っぽいもので、洋服(昨日は仕事の後でしたので、洋服で行きました)の上から羽織っても、いい感じでした。

名古屋からいらしていたお三方は、夏の個展(槐さんで開催)でも、並ならぬセンスの良さに、目が釘付けでしたが、 昨日も、それぞれの粋さ、渋さに見惚れてしまいました。
そのお三方が舟橋さんのお着物などを羽織ると、どれも素敵で、“さりげなく自分らしさを纏うようになれたら”の目標をいただきました。


日曜日の今日も、午後から仕事で、午前中は音福堂さんの演奏を聴いたあと、 三ケ日の『蔵茶房なつめ』さんでHPの打ち合わせを。
その足で、お施主さんの旧宅から家具の搬出と、大清水の現場でお施主さんと打ち合わせをし、時間があれば、そのまま珪藻土塗りをお手伝いです。
実は、畑の草取りも予定していましたが、今にも降り出しそうな曇天に、気持がくじけ、代わりにバルコニーの葡萄を植替え、 水に浸けておいたツタンカーメンの豆も、コンテナの準備ができるまで、ポット植えにしました。
ひと仕事を終え、美味しい珈琲を淹れて、ほっと一息つきながら、バルコニー菜園への構想にひたっています。



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2008.11.8

紅玉といえば、以前は、くし型に切って芯も取ったのを、ふっくり煮て熱々の紅茶を注ぎ、アップルティーにしたこともありますが、 ここ数年は、さつま芋と一緒に、バターと蜂蜜か砂糖で煮て、アップルポテトを作ることが多い我が家です。

秋の夜長に、先日、Conomiさんからいただいた無農薬の紅玉を、今回は、芯もそのまま輪切りにして煮てみました。
とろけそうに柔らかいので、お鍋から移すのに、崩れないよう気を使いましたが、種のところが星にも花びらにも見えて、面白い形になりました。
紅玉と、粗製糖を少し振っただけなので、林檎そのものの味が引き出されて、とっても美味しい!
そのままはもちろん、紅茶を注いだり、アイスクリームを添えたり、ジャムのようにパンにのせてもいいかな。
オーブンがあったら、焼き林檎なんてのも美味しそうね。

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2008.11.7

家路について間もなくのこと。交差点での事故なのか、国道259号線が大渋滞でした。
信号が変わるたびに、横からも右左折した車が入るので、信号が青になっても、ほとんど進めません。
やっと左折して迂回し、予定していた買い物もパスして帰宅しましたが、 あのまま待っていたら、1時間はゆうに掛かっただろうなと思いました。

今日から、雅趣 kujiraさんで、舟橋さんの創作着物展開催が始まります。
その他に、酒井真知子さんやお仲間達の“Waku Waku”も今日から、アンヨークさんでも“スナオの「土」展”が昨日からです。
また、茶廊・藍さんでは、「The ground of America 八木祥光 白黒写真展」が開催中です。(14日まで)



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2008.11.6

舌の先に違和感を感じるようになって、もう10年近くになります。
舌痛病のように、ピリピリするとか、痛いというわけでもなく、食事時に気になるでもなく、ただ、ざらっとした感じでした。

それが、ここ数年は、いろんな味に対して敏感になりました。
料理の中の、素材の味は見分けられませんが、たとえば、強い香辛料や酸味で舌が赤く荒れたり、 調味料がなくても塩気を感じるので、煮物や漬物以外は、ほとんど調味料を使わなくなりました。
添加物が入ったお菓子などにも刺激されるので、考えようによっては、ちょっとしたリトマス試験紙です。
食生活が変わったからなのか、老化現象のひとつなのか、はたまた味覚障害なのかは分りませんが、 当たり前のように使っていた調味料の多くが、無くても済むことを知るきっかけにもなりました。

自家製味噌開封。
本当なら、1月の仕込んだ方から使うところなんですが、2月に仕込んだ緑大豆のカビの出方が多かったので、先に開封しました。
もちろん、カビは表面だけなので、削り取って、使う分だけ容器に移し替えました。
なずなの塩1(いつもは一握り減らしている)・緑大豆2・米麹3の割合で造った味噌を、さっそく味見しましたら、大豆の旨味が出て、いい感じですが、 もう1年置いたら、塩が馴染んで、もっと美味しくなるのかなと思いました。(長期保存は、多めの塩だそうです)
梅干の時も減塩しなかったのですが、塩が馴染むまで時間を要したので、私の舌には、一握り減塩の方が合いそうです。

ちなみに、梅干の場合は塩分が少ないと、梅の酸味が勝つそうで、17%あたりがバランスよいと、アツミフードセミナーでの、ゲスト講師がおっしゃってました。
今年は、一般的な20%にしましたが、減塩するにしても酸っぱいのが苦手なので、来年は17%でと考えています。
いろいろやってみて、我が家の味になっていくのでしょね。

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2008.11.5

昨夜のアツミ フード セミナーは、「日本酒と昆布」がテーマ。
先ごろ賑わした、汚染米に対する企業の体質から始まって、 純米酒と本醸造の違い、必須原料から表示されるため、実は最後に記されるアルコール量が多い本醸造のこと、 米繋がりで、味醂や米酢にも話は及び、今回のサプライズは「自然の味甘酒」でした。
また、「こだわりの味協同組合」から出ている調理酒・・・純米酒との違いは、うるち米の削り方だけ・・・と、 その調理酒で漬けた梅酒の試飲(車を運転しない人だけ)もありました。

2年程前から、社員教育から始まったセミナーが、この頃では、私たちのような一般消費者のほかに、店舗を営む人、生産者の方たちなど、 いろんな立場の参加者が増え、後半の質疑応答でも活気付いたセミナーでした。

『さでんかん』さんにお誘いいただいたのがきっかけで、ふれでぃーさんたちやNaitoさん、寅さんにうさぎさん、岡崎の道草さん、スパー境田店のHiroshiさん・・・ 奇数月の、ちょっとした出会いと、集いでもありました。

ギャラリー 親うさぎを更新しました。
秋色をお楽しみください。

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2008.11.4

昨日は、蒲郡の内田珈琲店で、「11月の限定珈琲」を伺ったあと、岡崎の鮨安さんで催された 「自由なお茶会」へ行ってきました。
口当たりのよい自家製梅サワーと、お造りから始まり、 新鮮で上質な材料を使った、数々の創作料理と握り寿司、秘蔵の日本酒、佐久島の岩牡蠣。
柿好きには堪らない、干し柿の青ジソ巻きや、とろりと甘い富士柿(焼酎に漬けて渋を抜いた完熟状の柿)。
お茶会のあとにも、キゥイとアイスクリームなどのデザート類に、美味しい珈琲もあり、 楽しい話とともに、美味しい料理をたっぷり味わい、最後は、なんと特製のプレノワールスープのラーメンも!
延々5時間にもわたる、至福の時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

真鯛の昆布〆・うに味噌かけ・・・鮨安さんにて

11月に入ってからというもの、いろんな方からのお声掛けをいただき、昨晩は友人から珪藻土塗りの助っ人も頼まれたりで、仕事も含め、今までになく過密スケジュールです。
スロータウン映画祭おチケットを申し込んだものの、落語以外は行けそうになく、書き込みで塗り潰された手帳の週末枠を睨めっこ・・・



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2008.11.3

訂正です!

■アツミ フード セミナー
  11/4(木)→ 11/4 の火曜日です。

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2008.11.2


刈り取った稲を 「はざ」にかけて自然のまま天日乾燥にしたお米を、「はざかけ米」と言うそうです。
子供の頃から見慣れた風景なのに、いつの間にか稲刈りとともに脱穀され、機械乾燥したお米が多くなりました。
そんな中で、売木村では、いまでも「はざかけ米」に取り組み、美味しいお米を生産している元気村です。
昨日は、寅さんや、うさぎさんたちのお仲間でもある、麻っぱのUMEちゃんのKOYA(建築中)を見学させてもらい、 今日は、「うりぎふるさと館」での秋色感謝祭を、愉しんできました。

感謝祭では、はざかけ米や無農薬野菜などの物産展の他に、地元の天日干し野菜で、寅さんたちが仕込んだスープが、とびっきり美味しかったのです。
下の写真は、干し野菜を戻したもので、これから売木の物産として出回るようになるそうです。

ピラミッドの形をした高森山のこと、KOYAへの仲間たちの思い、みんなで囲んだ鍋料理の味、果てしない宇宙の話、etc・・・
足が地に付いた生き方をしている人たちとのひとときに、裡なる響きを感じました。
また会いたい人たち、また訪れたい売木村。「深造の森」もですが、なんと、出会いとメッセージの多い年回りだこと。



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2008.11.1

今年も、残すところ2ヶ月となりました。
今日は売木で一泊し、明日は午後から仕事。3日の祝日は、岡崎でのお茶会へと、10月にも増して行事が目白押しです。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo breakを更新。 『蔵の中ギャラリー』11月企画展もアップしました。
その他の、11月のイベントもお知らせです。

■アツミ フード セミナー
  11/4(火) 19:00より アイプラザ豊橋

■art age Callery 「小林憲明 展」
  11.4(火)〜11.30(日)
  10:00〜18:00(期間中ギャラリー無休)
  豊橋市向山西町3-2 TEL:0532-55-9988

■マイン・ブロス 「レア珈琲を愉しむ会」 11/5(木)
   午前の部 10:00〜12:00 定員15名
   午後の部 13:00〜15:00 定員15名
  豊橋市宮下町26  TEL:0532-61-3816

■雅趣 kujira 「着物で過ごすたのしさ」
  舟橋恵美子 創作着物展
  11/7(木)〜18(金) 10:00〜18:00
  http://www.h5.dion.ne.jp/~g-kujira/

■出張カフェ「爾今」 トスクにてオープン
  11/12(水) 10:00〜17:30

■石井涼子の人形展
  静ひつな一瞬の表情をここに・・・ 
      2008年11月12日(水)〜17日(月)
  11:00〜18:00 (最終日16:00)
    ギャラリー五風
  大阪府茨木市西中条町1-11
  TEL072-624-5660

■茶房 日々
  BORDERLESS ART KOUBOU KAI
  EXHIBITION IN SABOU HIBI
  11/22(土)〜12.7(日) 13:00-19:00
  浜松市北区都田100

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