share-gaki_diary
HOME
kuminさんのブライダルフラワー

2009.11.30
[ Flower ]
Here is clicked.!

昨日は、『アモンダン』での、kuminさんのブライダルフラワーの撮影を、ご一緒させていただきました。

どの時も、新郎新婦さんのご要望に応じて、ブライダルフラワーを作っていらっしゃるそうで、 おかげで私も、いろんな花たちを楽しませていただいています。

撮影を終え、外で庭の紅葉を眺めていたら、ウエディングドレスとタキシードに着替えた新郎新婦のリハーサルが、 窓越しに見えました。
白とグリーンとクリーム色の、可愛いブーケが、ふわっとしたミルキーホワイトのドレスに、彩りも雰囲気もぴったりだなぁと思いました。

さっそく、こちらにアップしましたので、ご覧ください。
窓越しの新婦さんも、そっと入れておきました。

Kumin' Bridal flower

お披露目の会

2009.11.28
[ Flower ]
Here is clicked.!

今日は、10月にバリ島で結婚式を挙げた長男たちの招待で、両家の顔合わせも兼ねた食事会が名古屋のレストランで催され、 kuminさんに作っていただいたテーブル花を持参して、次男とともに赴きました。

そういえば、花束をいただいたことはあっても、プレゼントするのは初めてかもしれません。(思い起こしても、記憶にないのです)
祝宴が少しだけ華やかになればの気持ちもあっての祝い花に、なんだか私の方が気恥ずかしいような・・・



お披露目会には、親権者である父方の親族(父親は出席)の出席がないこともあって、私と次男の他に、長男からすると伯父さんに当る弟家族が8人!
その一家が、国道一号線の工事渋滞を避けて、豊川インターに乗ったとたん事故渋滞にはまり、 ひとつ先のインターを抜けるのに一時間近くを要し、音羽で降りて岡崎から乗り直したそうです。
こういうときは、待たせる方が気を揉むものです。
他の出席者もいらっしゃるので、15分遅れで始まったところへ、ほどなく弟夫婦が到着。
少し遅れて甥っ子たちも揃い、それぞれの近況報告を交えながら、お互いの家族を紹介しあい、 シェフ特製のウエディングケーキカットや、若い二人を囲んでのひとときと、美味しい料理を楽しみました。

締めくくりの謝辞で、言葉につまりながらも、パートナーの顔を見ながら挨拶をする長男に、眩しいものを感じ、安堵するとともに、 これからお付き合いが始まる相手方との縁、いろんな場面でお世話になった弟夫婦や甥っ子たち、 そして、20年、30年余りの出来事が走馬灯のように駆け巡り、感慨にふけりました。


バリ島での挙式の写真が、洋書のように製本されていました。

Reception

クッキング

2009.11.27
[ Kitchen garden ]
Here is clicked.!

日没のシルエットは、この秋に仲間入りした、「まるでケーキのように甘い無花果」といわれている、三年ものの“ヌアールドカロン”です。
枯れた無花果の葉が、くるりと丸まって、やがてぽろりと落葉。すぼめた人の手のような落ち葉も、ほのかに無花果の香りがします。
他の落ち葉のように捨てられず、ドライフラワーならぬドライリーフとして、「捨てられないもの入れ」の瓶に仲間入りです。

岩瀬植物園での朝市が、今日で最後となります。
12月からは、なんとアツミ山田店の駐車場に場所を移しての朝市となり、私の場合は、ぐっと近くなるうえに、両方の買い物ができて助かりますが、 さらに遠くなってしまう人や出店者もいて、慣れるまで(慣れても距離は変わりませんが)大変でしょうね。
それでも、無農薬の野菜と、無添加食品の品揃えが豊富なアツミとあれば、「食」への関心が、さらに広がりを見せ、相乗効果になるのではないかと思います。

Delicious herb cooking

おいしいハーブ・クッキング

2009.11.26
[ Foods ]
Here is clicked.!

Nさんがハーブのことにお詳しいのは、前々から聞いていましたが、料理教室もされているとあっては、じっとしていられません。
昨日は、仲間たちに便乗して参加しました。

お宅に着くや、明るい日差しが降りそそぐダイニングキッチン兼アトリエの設計に、かつての職業病が騒ぎ出し、まずは Watching !
作業がしやすい特注のアイランド型キッチンで、化粧コンクリート床も内装も白。壁面やキッチン周りの、見えない収納がたっぷりですから、 とってもすっきりしています。

一応エプロンしたものの、本日のレシピを手際よく段取りされるのや、食材、道具に見惚れ、ただただ感心して見てるだけ。
ハーブクッキングですから、それぞれの料理に、たくさんの種類のハーブが使われ、みなさん熱心にメモを取っています。
私は、メモ代わりに、ひたすらシャッターを押すのみ。
白いお皿に彩りよく盛り付けられた料理が、テーブルに並び、ひとしきり撮影会をしてから、お待ち兼ねの「いただきまぁーす!」
スプーンに乗せたブルーチーズを、洋梨のスープに入れて、絶妙な味のコンビと食感を楽しみ、 パイ生地に、粒マスタード、パルミジャーノ・レッジャーノ、トマト、オレガノを重ねたタルトも、美味しいのなんの。
写真が上手く取れなかったハイビスカス(+レモンバーベナ)ティも、ハイビスカスで煮た林檎添えのデザート・パンナコッタもと、美味しい感動の連続です。 こちらにアップ

ご自宅の庭でハーブの栽培もされているNさんのハーブ・クッキングは、ご希望があれば開催とのことです。 この記事を見て、我もと思われる方は、share-gaki までご一報下さい。(クリスマスにちなんだ教室を、12月15日に予定だそうです)

Delicious herb cooking

多肉植物の寄せ植え

2009.11.25
[ Green ]
Here is clicked.!

お昼寝から目が覚め、ぼんやりバルコニーの植栽を眺めながら、ふと、紅葉する低めの枝ものもあったらいいだろうなぁと思いつき、園芸店まで車を走らせました。

夏椿と桂は姿がいいものの、背が高いし、赤く紅葉していた鉢仕立ての百日紅もけっこうなお値段です。
格安のナンキンハゼは、ひよろひょろと背が高いし、ナンテンも今ひとつ。
園内をぐるぐる回って、観葉植物のコーナーを通りかかると、多肉植物のオンパレード!
その中で、皮で作ったような質感の、茶色の葉をした「仙人の舞」というのに、目が留まりました。
以前から多肉植物の寄せ植えをしてみたいと思っていたので、紅葉樹の方は諦め、「仙人の舞」を中心に何種類かを選び、 帰宅そうそう、器にも使っていた陶盤に植えました。

多肉植物が好きなわりに管理が下手なので、枯らしてしまうかもしれませんが、楽しみな仕事がまたひとつ出来ました。
それにしても、寄せ植えがケーキに見える・・・
まだまだ「食欲の秋」が抜け切れません。(笑)

Drawing planting of Christmas version

クリスマスバージョンの寄せ植え

2009.11.24
[ Green ]
Here is clicked.!

友人と観た映画、「マルタのやさしい刺繍」に刺激されたわけではありませんが・・・
『カフェ爾今』の四土市(今週土曜日開催)に出品の素材探しに、boq へ行くという友人に付いて行きました。
木の実でリースを作る予定だったのを、鉢と植物をチョイスしてローソクを立てた、クリスマスバージョンの寄せ植えのアイデアが閃いたそうです。
ホワイト系やグリーンの濃淡、動きのある葉や多肉植物を盛ったものなど、見立てのセンスとアイデアが光る、いくつかの寄せ植えができました。
プライスは当日のお楽しみ。数に限りがありますので、四土市へはお早めに。 こちらのページにアップしましたので、下見がてらに、とくとご覧ください。

KUWA HOUSE を継いで下さったIさんも、四土市に和菓子を出店されます。
先日は、さつま芋入りの粒小豆羊羹をいただきました。
粒餡党には嬉しい羊羹で、さつま芋の他に、栗を使うこともあり、これがまた美味しいのです。
楽しみごとは、尽きませんね。

Drawing planting of Christmas version

「マルタのやさしい刺繍」

2009.11.23
[ Maidenhair tree ]
Here is clicked.!

スロータウン映画祭最終日の昨日、友人と一緒に行ってきました。
会場のグランドホテルへは、かなり早めに行ったつもりが、すでに長い行列が出来ていて、その前半の方で N さんにばったり。
70番目の整理券を受け取った後、ロビーで雑談しながら開演を待ちました。

映画「マルタのやさしい刺繍」は、スイスの小さな村で、素敵な刺繍入りのランジェリーショップを開く夢に向けて奮闘するおばあちゃんたちの物語です。

最愛の夫に先立たれて落ち込んでいたマルタ(80歳ですって)を励ます仲間たち。
その中でも、ちょっと若いリージの行動力とやさしさに後押しされて、ちいさな箱に封印した若い頃の夢、刺繍入りのランジェリーつくりに掛かり、営んでいた雑貨屋をランジェリーショップに改装。
老人ホーム暮らしのフリーダのアイデアでもある、インターネット販売での順調なスタートに、観ている側もワクワク。
その矢先に、家族や村人のランジェリーへの偏見と妨害、それぞれの家族の軋轢を乗り越え、自立をしていく様子が描かれ、 最後は村人の心を動かし、お洒落なランジェリーは、若者たちの心をも捉えます。

紅葉混じりの小高い山々が美しく、その谷間の小さな村での物語に、勇気と希望、心温まる感動を、たっぷりもらいました。
“おばあちゃん”たちを演じる女優たちが、これまた素晴らしく、活き活きと歳を重ねる指標にもなった映画でした。
ひょっとしたら、この映画を観た世界中の人々の中から、第二、第三の物語が始まっているのかもしれませんね。(写真は、満光寺下の銀杏)

"Die Herbstzeitlosen"

親離れ

2009.11.22
[ Cat ]
Here is clicked.!

「ロンかあさん、ごめんなさい」・・・?

おふたりさま専用の籠の中で、まるで懺悔してるような格好で寝ているハナが微笑ましく、そっとカメラを向けました。
本当の親子のように寄り添うロンとハナ。
みんな孤児だったのに、ハナだけは、いつまでも親離れできないでいます。


次男の長期出張が、転勤と通達されて一ヶ月余り。
引越しを終えて、今朝東京へ向かいました。
次の週末に、結婚した長男の両家引き合わせ兼食事会に帰省した後は、月に一度の里帰りになるそうです。
もう年末みたいな表現ですが、この一年は、家族それぞれに変化の多い年でした。

Parents parting

「自然の中で・・・」に

2009.11.21
[ Exhibition ]
Here is clicked.!

『カフェ爾今』ギャラリーMUNIで開催の、kuminさんの個展 「自然の中で・・・」に、やっと行ってきました。
思えば、先月の四土市以来の爾今で、kuminさんはもちろん、N氏や耳さんもいたりで、なんだか里帰りしたような懐かしさに包まれました。

Kuminさんの個展をと、縁側伝いに行くと、コーナーの作品は、昨日更新した「ギャラリー親うさぎ」のラストのイラスト、 「十一月の爾今」に描かれていたものでした。
ギャラリー正面の青竹に、白い花と、動きのあるグリーンが、なんともすてき。
しばし見惚れ、デジカメのバッテリー切れのランプが点滅する中、一枚撮っては電源を切る・・・を繰り返しながら、 いろんなアングルでカメラに納めました。 → こちらにアップ
会期の長い個展ですので、集中力の維持がさぞかしと思いましたが、kuminさんらしい世界が、爾今の空間で輝いていました。
私が撮ると、どうしても作品の部分になってしまいます。
“百聞は一見にしかず”、個展は 23日(月・祝)までですので、ぜひお出かけ下さい。


KUWA HOUSE を継いで下さった方ともお会いしました。
先月の爾今・四土市が縁結びで、掘り出し物市にも来て下さったIさんです。
ご実家が山吉田の和菓子屋さんということもあって、とんとん拍子で話が進み、この11月から継いでいただくことになりました。
庭の大木・モミジの紅葉は、まだ先のようですが、燃えるような赤に染まるモミジに思いを馳せつつ、遅ればせながらの報告です。

To "Naturally・・・"

バッハの日々

2009.11.20
[ Music ]
Here is clicked.!

You Tube なるものを見だしたのは、マイケルジャクソンが亡くなった頃で、検索した「スリラー」がきっかけです。
関連動画からネットサーフィンが始まって、しばらくは“You Tube の日々”でした。

その日も、どう巡って辿り着いたかは忘れましたが、 David Fray - Bach Keyboard Concertos の録音風景での、David Fray のなんとも愉しそうな表情に、 すっかり虜になってしまい、その夜は何度もりフレイン。来る日も来る日もリフレイン。
膨大なバッハの作品の中で、チェロ無伴奏や、ジャズプレイヤーのバッハを好んで聴くことはあっても、ピアノコンチェルトは初めてだったのと、 一緒に演奏する弦楽団員の表情もいいですし、あんなに愉しそうにクラシックを演奏するピアニスト・David Fray が新鮮でした。

お天気がいい日も、どんより曇った日も、雨の日も、Bach Keyboard Concertos in A major allegro から一日がスタートです。
Bach Keyboard C in F minor adagio にも、陶酔しています。
ひと月ほど前に、Amazon で注文したCD が、やっと今週初めに届いたので、バッハ月間はとうぶん続きそうです。

ギャラリー 親うさぎ を更新しました。どうぞご覧ください。

Every day of Bach

パティスリーのおそうざい

2009.11.19
[ Foods ]
Here is clicked.!

息子の車を、一駅先のディーラーへ車検に出しました。
その帰り道、いつもの散歩コースの国道を挟んだ西側の緑地公園の中を散歩しながら、『ラトリエ・ドゥ・T』に寄りました。
パティシェ・一宮さんの創作メニュー、「パティスリーのおそうざい盛り合わせ」を注文。
ケーク・サレ、さつまいものポタージュ、にんじんのオレンジマリネ、グリッシーニ・生ハムに珈琲のワンプレートが登場。
パウンド型のケーク・サレは、ドライトマト・オリーブ・チーズが入っていて、スイーツケーキとはまた違った美味しさのスパイシーな味に嵌りそうです。
ふと、他のケーキのように持ち帰りできたらいいなって思って、ラトリエさんに訊ねると、注文があればテリーヌケーキ(カットではなく一本)として、OK だそうです。
家でいただくのもですが、来客のときや、お持たせにもよさそうですよ。

Daily dishes of confectionery

版画展

2009.11.18
[ Art ]
Here is clicked.!

「トライアングル・U house/家」へ。
住宅街の一角の小さな喫茶店『ギャラリー ブランコ』の、アートが溶け込む塗り壁が心地よいスペースと雰囲気に、 この企画展におじゃまするくらいの私でも、ほっとします。
居合わせた方たちの、これからの経済情勢などの会話に、私自身の世相情報の疎さに気づいたり、 今でもフィルムカメラで撮ってらっしゃって、アンティークカメラを収集されてる方との興味深いお話、 アーティストのN さんの幅広い話題を愉しみながら、なんと2時間近くも居座ってしまいました。

三人三様の個性が楽しい版画展は、見応えがあります。
28(土)まで開催ですので、ぜひ。

  喫茶「ギャラリー ブランコ」
  OPEN:8:00〜20:00(22.23日は定休日です)
  豊橋市北山町31-9 TEL:0532-46-9899

Lithograph exhibition

「いにしえ・花・おもひ」更新

2009.11.17
[ Exhibition ]
Here is clicked.!

めずらしく夜更かしをしたら、すっかり足が冷えてしまいました。
熱い湯を注ぎいれた湯たんぽを足元に置き、お腹の辺りはハナ、枕元にロンの冬装備。 猫との、持ちつ持たれつの季節が、やってきました。
冷たい雨の朝、そろそろストーブも欲しいところですが、羽織るものでしのぎ、朝は具だくさんの野菜スープで、温まっています。

今日から、喫茶ギャラリー ブランコで、「トライアングル・U house/家」が始まります。
午前におじゃまし、そのあと図書館と、2.3の所用をたして、午後はゆっくり過ごします。


先日開催された、内藤満里子さんのインスタレーション 「いにしえ・花・おもひ」 をアップしました。
たくさん撮ったものの、半分以上がボツ。(泣)
そのまた半分の写真で構成しましたので、作品群の一部ですが、どうぞご覧ください。

"It makes and it gets, flower, and it is thought that it is. " up!

たまにはパンで

2009.11.16
[ Foods ]
Here is clicked.!

朝市の天然酵母パンに、バルコニーの水菜・春菊・パセリ・ルッコラと、焼いた卵を挟んで、サンドイッチのモーニングプレートです。
間引きした小さな小さなルッコラでも、香りは一人前で、りっぱなスパイスになってくれました。
たまにはパンもいいもんです。
歯が弱くなってきたので、もう固めのパンはいただけませんが、ほどよく歯ごたえがあって食べきりサイズのパンに出会えると嬉しいですね。

また次郎柿で干し柿を作ろうと思って、たっぷり買ったのに、ここ一週間前は晴天が続かず、固さが抜けたものから食べています。

ところで、私の味覚が変わってしまったのか、それとも柿の栽培事情が変わったのか、たった一個食べるでも、舌の先が荒れてしまいます。
メロン類だと、喉がいがらっぽくなるのですが・・・
ま、柿や他の果物に限ったことではないので、きっと私自身の舌が過敏(老化現象?)になったのでしょうね。
いい意味でのセンサーが備わりました。

With bread occasionally

引越し準備を

2009.11.15
[ Kitchen garden ]
Here is clicked.!

昨日は、次男の引越しの荷造りを手伝いましたが、男の一人暮らしは、なんと荷物の少ないことか。
炊飯器・米びつ瓶・ティファールポットも含めた台所用品は、たった3個の小さいダンボールでこと足りました。
そんな次男からすれば、我が家は「有り過ぎ」とか。
いずれ、もう半分くらいは減らしてもと思っていますが、欲しいものが無いそうなので、 「ゆめゆめゴミ処分しないように、遺ったものは全てガレージセールでもしておくれ」と、早めに伝えておきました。
四度目の引越しは、業者さんに依頼したので、本人も、かなり楽なようです。
引っ越しは来週の三連休なので、慌しさは無いものの、週末毎の帰省も、あと僅か。
さて、今夜はなにを作りましょ。

雨続きのあと、やっと太陽が顔を出したバルコニーでは、蒔いた種の、どれもが芽吹いていました。
バルコニーは、小さな畑。そして、ミミの散歩エリアでもあります。


井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
タイトルは、「黄」。どうぞご覧ください。

The move preparation

スペシャリティーコーヒー

2009.11.14
[ Foods ]
Here is clicked.!

カリオンビルで開催された、12日(木)の「スペシャリティーコーヒーを楽しむ会」の会場には、「いにしえ・花・おもひ」のあと、遅ればせながら到着。
ふれでぃーさんご夫婦や顔見知りの方も見受けられ、井筒屋珈琲さんとマイン・ブロスさんは、スタッフを担ってらっしゃいました。
また、ひょっとしたら BURUさんにお会いできるかもしれないと思っていた通り、久しぶりにお会いすることができました。

バッハコーヒーの田口氏や、 日本スペシャリティーコーヒー協会の土屋氏の、 スライド等を交えて、コーヒー生産国での現状報告と、高い評価を得ている希少な珈琲・パナマ エスメラルダ ゲイシャの、浅煎りと深煎りの試飲、 面白い珈琲談義などが聞けて、とっても楽しい講習会でした。
この講習会には、その業界の方の参加もあり、東京から駆けつけたという松屋珈琲のオーナーさんのご挨拶は、 珈琲史から始まって、時間ともに変化する味と香りに及び、眠気が飛んでしまうような、愉しい談義でした。
珈琲党といいながらも、エチオピア・レッドウルフやトラジャが好きと言ってるだけで、実はなにも知らない私ですので、 こうした会は、ひょっとして場違いかなと思いましたが、珈琲好きの消費者としての、知る楽しみを味わいました。
声を掛けてくださったマイン・ブロスさんの感謝です。

スペシャリティコーヒーについては、自家焙煎をしているカフェで、すでに取り組んでいるところが多いし、 ネットでも情報が得られると思います。
興味がありましたら、ぜひカフェへ、また検索などしてみてください。

Speciality coffee

「いにしえ・花・おもひ」へ

2009.11.12
[ Exhibition ]
Here is clicked.!

昨日は、朝からの激しい雨に出そびれて、前日に蒔いた種を心配しつつ、籐の椅子で日長一日読書・・・晴耕雨読でした。

季節雨が中休みの今日は、堀田家住宅(津島市)で開催の「いにしえ・花・おもひ」へ行ってきます。
JR東海道線と名鉄津島線で行きますが、マイレージで交換した Suica の初体験でもあります。

その Suica 、近畿や東海エリアでも使えるというので、マイレージ交換の申請をしたのが、6月のこと。
ところが、せっかくカードが届いたというのに、関東エリア(最短で熱海)まで行かないと、マイレージのチャージが不可と分かり、 「あらまぁ、どうしましょう」でしたが、たまたま、次男が東京でオフ会があるというので、そのついでにチャージしてもらいました。

昨日が雨でなかったら、津島の後、Suica でプチ旅行だったのですが、今日は、『マイン・ブロス』さんからお誘いいただいた講演会もあるので、とんぼ返りです。



To "It makes and it gets, flower, and it is thought that it is. "

またまた、バルコニー菜園

2009.11.11
[ Foods ]
Here is clicked.!

昨日も、菜園日和。一つのことしか出来ない代わりに、「ここでよし」というまで、私の頭の中は、それ一色になるのです。

木箱の小さなコンテナを、もうひとつ追加して、台所側のバルコニーの手摺に取付け、 左側のコンテナに菜花を、右側には紅菜苔とスイスチャード(ほうれん草の仲間)の種を蒔いて、 二つの間に、イチゴの苗を入れたバスケットを吊るしました。
パセリとネギの鉢に花ニラを、丸い鉢にもミックスベビーリーフの種もと、ひたすら種蒔きです。
種から双葉が出て、やがて本葉が伸び、プランターから溢れんばかりの成長過程は、何度みても飽きません。

紫陽花とバジルの鉢を入れ替えましたが、紫陽花の鉢から、三匹の芋虫(たぶん、カナブン)が出てきて、大半の根っこが食べられていました。
植え替えをしなければ、来年の紫陽花は見れなかったでしょう。あぶない、あぶない。

お昼は、これも最近出番の多い、ラーメンです。
「自然の味そのまんま」の、かんすいを使っていない中華麺を茹でながら、塩味の出汁を作り、茹で上がった麺に摘んでおいたネギを散らして、 胡麻油と豆板醤をトッピングして出来上がり。
味噌を入れても美味しいし、野菜はあるものを使っています。
昨日はこれに、春菊や水菜、ひよこ豆、豆腐のサラダと、次郎柿の干し柿を2個分。
数年前まで、柿の3個や4個は平気だったのに、胃も老化するのか、2個分の重みが堪えるようになりました。 なんでも、ほどほどに・・・ですね。

Balcony kitchen garden again

イチゴ日和

2009.11.10
[ Nature ]
Here is clicked.!

昨日は園芸の日。木箱の小さなプランターを仕入れついでに、石巻の畑にも行ってみました。
夏の頃は荒れていた一段目の畑全体に手が入って、綺麗に整っていました。
支柱などの資材を片付けながら、周りを散策。石巻の畑は、これが楽しみなんです。

山辺の方も植栽がされて、遊歩道のようなになっています。
野イチゴが群生していた雑木林の反対側で、冬イチゴが赤い実をつけていました。
口に含むと、かなり酸味が強いので、ジャムにしたらいいだろうなと思いました。



畑に植えた無花果とブルーベリーは、ついに枯れてしまいましたが、白萩や紫陽花(墨田の花火)は、 逞しく枝を伸ばして居場所を“ここ”と決めたようです。

この秋は、猪が堀り起こした形跡も無く(昨年は、なにもないのに掘ってあった)、雑草の種類も変わってきたように思います。
その雑草に混じって、三年前に植えた苺だけが、好きにランナーを伸ばして、活き活きとしていました。

Strawberry weather

「いにしえ・花・おもひ」

2009.11.9
[ Exhibition ]
Here is clicked.!

知人の紹介で、初めて訪れた岡崎での「庭と家をめぐるアート展 in 石原邸」、そして昨年は、千万町茅葺屋敷での「色・風・想ひ」と、 内藤満里子さんのインスタレーションのスケールの大きさ、豊かな感性と創造性に、言葉にならない感動を味わいました。
五回目を迎える今年は、今週11日(水)から13日(金)まで、津島市の重要文化財「堀田家住宅」にて、「いにしえ・花・おもひ」が開催されます。
インスタレーションに向けての準備の様子は、Mariko Style のブログで拝見させていただいてますが、大きなエキシビジョンへの集中力とエネルギーの持続、惜しみない応援隊のチームワークに、 早くも心打たれ、感じ入り、古い建物とのコラボレーションに思いを馳せています。

Kuminさんの個展「自然の中で・・・」も、『カフェ爾今』ギャラリーMUNI にて、先週6日から始まりましたね。
こちらも折をみて、ぜひおじゃましようと思っています。

「トライアングル・U house/家」は、次週17日(火)から 『喫茶・ギャラリー ブランコ』にて開催。 詳細は、また event bbs でお知らせします。

絵本屋の『Tap Tap 』さんから、 今年もまた“パリャーソ ライブ”のお知らせをいただきました。心底ハッピーになれる人気のライブは、一押し!
12月ですが早めの予約が確実です。( event bbs にも掲載されています)

10月末から11月22日までの毎週土日に開催されている スロータウン映画祭へは、最終日の「マルタのやさしい刺繍」を、観に行く予定です。

今週と来週の週末は、次男の引越し。その間に車検の代行と設備移設の立会いもあり、翌々週は長男たちの食事会・・・
11月も、けっこうカレンダーが埋まりました。

"It makes and it gets, flower, and it is thought that it is. "

バルコニーの、大いなる恵み

2009.11.8
[ Kitchen garden ]
Here is clicked.!

ツタの紅葉が見ごろになりました。
紅葉する枝ものは、他にブルーベリーと雪柳、葡萄もあったのですが、今年は台風18号の影響で枯れてしまったので、 強風で葉が飛ばされないようにと、家の中に取り込んでいたツタだけが、唯一楽しめる紅葉です。

花ものを育てるのが不得手がゆえに、枯らしてしまった薔薇やクリスマスローズたちが、なんと新葉を出し始めました。
薔薇は、太陽が差し込む部屋の中で、クリスマスローズはバルコニーで、また楽しませてくれそうです。

プランターでは春菊・水菜・ルッコラ・パセリ・ネギが元気よく背比べをし、空豆が芽吹き、 5日前に蒔いたツタンカーメンの豆と紅菜苔も、双葉の準備中です。
今日は、菜花の種蒔きを予定。
冬に向けての限りない楽しみを、猫の額ほどのバルコニーから受諾しています。

久々に、kitchen garden を更新しました。

Considerable blessing of balcony

ギャラリー冬青にて

2009.11.7
[ shop ]
Here is clicked.!

創作着物作家・舟橋さんの個展が、「ギャラリー冬青(そよご)」で始まりました。
初日の昨日は、KUWA HOUSE の報告も兼ねて、友人たちと一緒に行ってきました。
今回は、夏のものも一同に展示されていて、以前にも目を留めていた単えの縞結城紬や、レンガ色の無地の帯、 渋い色目の創作着物、小物たちなど、舟橋さんのセレクトを、ため息混じりに拝見させていただきました。

冬青さんのリビングで、お茶をいただきながら、 「家庭画報」(2002年版)などにも紹介された、以前の 住まい兼ギャラリー冬青に話が及びました。

自然林の雑木林で成り立つ森林公園沿いの建設地に、いずれ立ち退くことを条件に、家が建ち始めて40年が過ぎたころに、 「冬青」さんも建てたところ、思いのほか早く計画が進み、11年目にして、立ち退かざるを得なかったのだそうです。
そして、数十軒のうちの約半数が立ち退いたところで、予算が取れずに、いまその計画が中断しているとも。
趣きのある家が立ち並ぶ中で、「冬青」さんの住まいも、 公園の樹木や地形を生かした、すばらしい建物(中部建築賞を受賞)だっただけに、なんとも惜しまれる話です。
その後、めぐりあった地での現在の住まいも、同じ建築家と造園家によるもので、アプローチやギャラリーと住居の間の庭と、 回遊型住宅とアトリウム的な中庭など、雑木林の気配が感じられる設計になっています。

ゆったりと過ごしつ、見させていただいた私たちは、ふたつの「ギャラリー冬青」に思いを馳せ、 舟橋さんの作品に後ろ髪引かれながら、ギャラリーを後にしました。

In gallery SOYOGO


バリ島で式をあげた長男夫婦が  
お土産にリクエストした珈琲豆を携えて来ました  
写真をアルバムに編集中だそうで、またのお楽しみ  
式場のサイトに載っていた一枚を、こっそりお披露目です  

The eldest son married couple who holds the wedding in Bali It had the coffee bean requested to the souvenir.
When seeming to be editing it, it is the next enjoyment. the album of the photograph
It is quietly an announcement of one piece recorded on the site in the hall of ceremony.

一日カフェと、山寿荘

2009.11.6
[ shop ]
Here is clicked.!

「今日の予定は?」と、友人から電話です。
「図書館で予約の本を借りたあと、息子のアパートへ行って・・・なんだった?」
「空いてたら、美合の“一日カフェ”にどう?」
そうだ、先日の『花と器・野むら』でお会いしたEさんから、そのDMをいただいてたのに、すっかり忘れてたのを思い出し、「行くね」と返事。
それぞれの用を済ませ、お昼近くに合流して、友人の車で行ってきました。

場所は、9年ほど前に訪れたことのある、岡崎・美合の「さんじゅ荘」。
インテリアプランナー協会主催「JIPA 2000 IN 名古屋」のテーマ別討論会で山本寿仁さんとお会いしたのが縁で、 当時所属していたインテリアコーディネータークラブで“土塗りと 手打ち蕎麦”を企画し、 参加者を募っておじゃました「さんじゅ荘」でした。

森の中の、隠れ家的な「さんじゅ荘」は、県道から入った、途中擦れ違い不可でもって、その先行き止まり一本道なので、 「もし対向車が来たら、若い方がバックよね」と、誰にとも無く宣言し、左手の池に「わたし泳げないからね」とドキドキしながら進んで、 運良く対向車に出会うことなくたどり着いて、ほっ。
2箇所あった駐車場で、斜面を上がる「若者用」の看板に、すかさず 「じゃぁ、こっちだね」と言う友人を制し、無難な平地に駐車してもらって到着。
プレハブの内外を土で覆い、古材梁を渡した土蔵風の建物では、すでに多くの先客が寛いで、食事やティタイムを楽しんでいました。
メニューは、特性カレー(カヌーのような器に、サラダとカレーとライスがたっぷり)、鴨と秋野菜の米麺、ケーキ三種に珈琲と紅茶で、 私たちが注文した、鴨と秋野菜の米麺の美味しさは、絶品でした。

Eさんのご配慮で、多忙な山本寿仁さんが、いらしてくださいました。
9年ぶりの再会に、「(山寿荘が)いいですねぇ、すてきになりましたねぇ」とご挨拶すると、 笑いながら 「ボクがですか」・・・(友人に通ずるものがあると思った!)
「え? あははぁ、建物ですぅ」なんて、ぶち壊しながら、案内していただいた、お蔵風の実験棟で、お話を伺いました。

「蔵探訪シリーズ・蔵のある風景」というタイトルで、岡崎市内のいろんな蔵を紹介し、まとめた「百蔵」の著者でもある 山本寿仁さんは、家業の山共建設と大学講師の傍ら、 「土」やエコ環境など、いろんなプロジェクトに携わっておられます。

7坪ほどの実験棟は、内外に小舞を施した大壁工法で土壁の間を空洞にした、「断熱材の無い断熱」の実験をしているそうです。

お蔵に施された家紋のこと、左官の粋な仕事技の戸箱の文様が、ほとんど残っていないことへの無念さ、 日本古来の軸組工法と屋根瓦に使われた土の量のバランスが強度を増し、束を受ける石が、地震の揺れを免震していたこと、 自然素材仕上げでも、呼吸できない建材で覆いながら、「自然」と謳う矛盾について、 また、友人の 「地元の土でも塗れるのですか?」との問いに、「粘土質の土ならば左官材として使える」そうで、 私たちでも分かる言葉で、「土」を通しての思いなどを語っていただき、二人では勿体無いような、思いがけないセミナーでした。

塀のように並んだ、畳一枚ほどの土壁の色見本や、収縮による割れ壁や仕上法のテクスチャー、土に小石と藁を混ぜた外壁の洗い出しなど、 土が持つ力と表現の可能性を試しながら、実物大のサンプルとしての実験棟は、打ち合わせの場としても使われていくそうですので、 興味のある方は、アクセスされてはいかがでしょう。

また、Eさん企画の一日カフェ(他の名称があったような・・・)は、今後もあるようなので、情報が入りましたら、お知らせしますね。

Cafe during a day and SANJUSO

やっぱり、ショート

2009.11.5
[ shop NOMURA ]
Here is clicked.!

春頃から暑い季節にかけて、髪を伸ばして束ねるのが慣わしですが、今年は秋に入っても、そのまま延ばし続けていました。
できれば11月末まで切らずにいようと思っていましたが、 張りのある直毛ゆえに、きれいにまとめるのが至難の業(こと、着物の時の髪型)なのと、 ここ数日の寒さで、束ねるのは、ショートよりも首が寒いことを体感し、半年振りに美容院へ行ってきました。

「ボブのようなショート」とお願いし、その間、多岐にわたる話題の中で、今年に入ってから極端に景気が冷え込んでいるとの話になりました。
不景気という波が、暮らしを押さえているのは確かで、美容業界はシビアに影響を受けるそうです。
余裕はあっても用心して使わない層があり、無い中でやり繰りする層もありですが、 ただ、周りを見渡せば、同業の店が次から次へとオープンして過剰状態なのも、要因だろうなって思うのです。
それは美容業界に限ったことでなく、全国一多いといわれた時代もあった我が街の喫茶店然り、ギャラリーや雑貨屋さん、パン屋さんも然りで、 消費の分散と偏りでもって不況もで、経営者を脅かしているのでしょうね。

そんな話をしながらの、あっという間の一時間。
「さぁ、終わりましたよ」と、渡された手鏡で後ろ側を見れば、ぴたりイメージどおりに仕上がっていました。
「きれいな髪ねぇ」という呪文のブラッシングをしてもらった、ツヤサラのショートヘアに、気分までもが軽やかになりました。


ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
「 小さなオブジェ 」たちを、どうぞご覧ください。

After all, it is short.

里山の家訪問

2009.11.4
[ Natural world ]
Here is clicked.!

休日の昨日は、親うさぎさんから、爾今のお二人とともに、お招きいただきました。
秋色に染まりつつある里山は、豊橋よりも、ぐっと冷え込み、季節風が、さらに体感温度を下げています。 (本日は全て親うさぎさんの写真を使わせていただいています)


 邸宅の裏山側の道を
 のどかな田園風景を眺めつつ
 愛犬花ちゃんと一緒に散策しました。
 数多くの雑木や、赤い木の実
 道路に落ちているドングリをめでながら
 ぐるりと一周。



 親うさぎさんのお宅は、築50年余りの
 がっしりした梁や柱造りのお住まいです。
 天井現しの2階は
 アトリエであり
 書斎であり
 オーディオもシネマも楽しめる
 シアタールームでもありました。


ビールで乾杯の後、奥さまの美味しい手料理(生姜煮とお煮しめに感動)と愉しい会話の合間に、 逸品のオーディオでクラシックやジャズ(ソニーロリンズのLPも!)を聴き、美しい中国映画「初恋のきた道」も鑑賞。
気が付けば、外はすっかり闇につつまれ、心地よい感動をいただいて、お暇しました。
道ではじまり、道で終えた、いい一日に感謝しつつ。

The house in the hometown mountain is visited.

引越し先決まり

2009.11.3
[ Cat ]
Here is clicked.!

東京へ転勤になった次男のアパートが決まり、今のアパートの解約やらなんやらの手続きに、息子に代わって奔走しています。
そういえば、一年前のこの時期にも、ミミのことでアパート探しや引越しに、奔走していました。
今回の転勤期間は、ふたつ先の正月辺りまで(あくまで予定)なので、ミミを置いていくことにしました。
思えば、私以上に引越し歴が多い次男とミミです。


それぞれの籠で昼寝をする猫たちと、バルコニーの秋を眺めながら、籐椅子で読書の私。 午後の昼下がりは、ゆるやかな時間が流れていた我が家でした。


今朝5時半のバルコニー気温は、10℃。室温20℃。
ひと雨ごとに、秋が深まります。

Prior settlement of move ball

倒木の松

2009.11.2
[ Natural world ]
Here is clicked.!

台風18号で、近くの公園の松が十数本倒れてしまったことは、前にも書きましたが、 そのとき、この一帯は、ふかふかの松葉の絨毯が敷き詰められ、松の強い香りに包まれていました。

あれから4週間近くが経ったいま、あらかた片付き、松の香りも消えましたが、 線路に倒れこんだ松のうち、2本並んで倒れたのと、根元から折れたこの松は、そのままになっています。
2009年10月の風害を記憶に刻みつ、倒木を跨ぎ、松林の小道をゆく人々・・・
ひょっとしたら、台風18号の被害を後世に伝えるべく遺産として、そのまま保存かもしれませんね。

雨上がりは、雑草の緑が鮮やかに映ります。
常緑樹が多い公園なので、紅葉の美しさは多く望めませんが、日の出ごろの散歩は、空気が冷えるほどに気持ちがいいものです。

Pine of fallen dawn tree

11月の予定など

2009.11.1
[ Foods ]
Here is clicked.!

次郎柿での干し柿に嵌っています。
半分に切って、皮をむいたのを一週間ほど干しますが、うっかりすると笊に接した部分がカビてしまうので、 3.4日したら、糸を通して吊るしています。(最初から糸に通してもよさそうね)
干したのを冷蔵庫に保存しますが、和菓子のような美味しさに、つい手が伸びてしまうので、保存食とは言いがたいありさまです。
秋は、ことさら美味しいものが多いので、“食欲の秋”が“肥える秋”にもなっています。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。どうぞご覧ください。

企画展のお知らせなども、下記に載せましたので、詳細は、それぞれのサイト、及び、 event bbs でご確認ください。


10/30(金)〜11/10(火)
  Machiko Japan 2009.Autumn Winter Collection・・・gallery 雅趣Kujira
11/06(金)〜11/12(木)
  四季折々のきもの展  舟橋恵美子・・・ギャラリー冬青(そよご)
11/06(金)〜11/23(月)
  自然の中で・・・La・perle ・・・Cafe 爾今(にこん)ギャラリーMUNI
11/04(水)〜11/08(日)
  愛しいものたちへ 布絵展・・・ギャラリー花棕櫚(はなしゅろ)
11/18(水)〜11/29(日)
  草木染 キリム・絨毯展・・・ギャラリー花棕櫚(はなしゅろ)
11/01(水)〜11/29(日)  茶房日々オープン
 

Schedule in November