share-gaki_diary
HOME
大晦日に

2009.12.31
[ kitchen Green ]
Here is clicked.!

2009年も、今日で終わりですね。
今年もまた、いろんな方との新たな出会いがあり、仲間たちと親交を深めつつも、のんびり、ゆったりの充実した一年を過ごすことが出来ました。
それまでの、仕事と余暇の楽しみごとに邁進して、いつも追いかけられているような、足が地に付いてない日々から、どっかり腰を据えて、 老後への暮らし・・・少しだけ先を見ながら、“今”を生きる、そんな自分を見つめた一年でもありました。
事情があって、今年は医者にかかれない・・・そう肝に銘じたのがよかったのか、50歳前後の、医者通いも度々だった頃を思うと、 ここ数年の私は、ほんとに丈夫になりました。ありがたいことです。
長男の結婚は何よりの歓びでしたし、次男のおかげで、退職後も程よく動き回ることができ、思わぬ転勤すらも、気がかりだったことが解決したりで、 いろんなことが良い方へと流れた、還暦の一年。
家族に、周りの方に、そして、誰にともなく感謝です。

「人の心は、その人をつくり、その人を壊しもする」・・・
今年読んだ本の中で、魂に響いた中村天風さんの言葉です。
この当たり前のことにすら気が付かず生きてきましたが、しばし立ち止まって噛みしめています。


たわいも無い日々の出来事を目にしていただいて、ありがとうございます。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

New Year's Eve

石皿を

2009.12.30
[ kitchen tool ]
Here is clicked.!

『9 soku antiques 』さんで、石皿を手に入れました。
シンプルな料理といいますか、手は掛けずとも素材の美味しさと器で味わうための、平たくて大きなお皿が入用だった私を、 待っていてくれたようです。

石皿とは・・・数多くの焼き物を一度に窯で焼くために、見込み部分に石を並べて重ねた跡の残るものの総称なんだそうです。
手に入れた石皿が、どこの焼き物かは分かりませんが、薄緑がかった自然釉が、わたし好みです。

今度のお正月は、弟夫婦と長男夫婦、東京から帰省する次男が揃いますので、この石皿と、いつもの大鉢に活躍してもらいましょ。

久々の買い物でしたが、退職後の年金暮らしが徐々に板につき、「物欲」から解き放たれつつあります。(あくまで“つつ”です)
なのに、「食欲」だけは、どうもね。
ま、これは来年の課題にしときましょ。

The stone plate.

名残りの 9 soku antiques

2009.12.29
[ Shop ]
Here is clicked.!

今年最後の朝市で買い物をしたあと、来年の珈琲と営業予定の確認と一年のご挨拶を兼ねて、蒲郡の『内田珈琲店』へ。
その足で、友人と行く予定をしていた、浜松の 『9 soku antiques 』さんへ、一人で行ってきました。

一旦お店を閉じられるということもあってでしょうか、次から次へと訪れる人・人・人。
こと若者が多く、オーナーさんのお人柄とともに親しまれていたお店だったことを、あらためて感じました。
美味しい甘酒をふるまっていただいて、のんびり、ゆっくり過ごし、そろそろと思ったところへ、布作家のナカダミエコさんもいらして、 お尻に根が生えたように話し込んでしまいました。
9 soku さんが縁でお会いして、最後もお会いでき、 帰りの駐車場では、蒼蒼舎さんたちにもお会いしたりで、縁が続きます。
『9 soku antiques 』のお店は、一旦閉じるものの、新地での展開を予定され、その間にも、企画展があるそうですので、 HPでの情報など、楽しみにしていましょう。

"9 soku antiques" of the great remainder

師走をのんびり

2009.12.28
[ Shop ]
Here is clicked.!

朝のお茶を一杯飲んだ後、どうにもお腹が空いたら朝ご飯で、その間、バルコニー菜園の手入れをしたり、 洗濯をしたり、パソコンをチェックしたり。
ほぼ毎日、こんな感じですが、今日は、部屋の掃除の途中で、絨毯や衣類に付いた猫の毛を取り除くのに、30分余りも掛け、 そのあと押入に仕舞っていた黒のニットコートの毛玉取りを思いついて、正座したまま、延々1時間近くもやっていて、気が付いたら正午の時報です。
やりかけの掃除を終え、お昼ご飯の後は、お茶をたっぷり用意して、図書館のリサイクルで手に入れた本を片手に、椅子に掛けました。
そして・・・お昼寝。最近は睡眠をたっぷり取ってるというのに、食後の読書は、なぜか眠く寝るんですね。
目が覚めてから、図書館に予約した本が貸し出し可能になっていたことを思い出し、それも、明日から休館日になるというので、4時過ぎに出かけました。
普段は5冊のところ、この期間は10冊まで貸してもらえるというので、閉館までの短い時間に、ピックアップして、どっさり借りてきました。

夜になっても、暖房なしの暖かい日曜日。今までの年末の慌しさとは縁が切れて、のんびり過ごしています。

December peacefully

12月の四土市

2009.12.27
[ Event ]
Here is clicked.!

黄砂でかすんだ里山を走り、峠を越えて、爾今の四土市へ。 萩平を過ぎたあたりから峠の入口までの、後続車も対向車も居ない直線道路で、なんと80km!
速度取締りをしてたら、免停かしら・・・
以後気をつけまーす。

若い人の参加も増えた四土市は、あたたかな小春日和の爾今の庭で、いつものお仲間たちも揃って賑わっていました。
つきたての玄米餅を、たっぷりいただいたあと、ギャラリーMUNIで、最終日の「冬のガラス W」を観ていたら、 コーディネーターを目指して入社し、お世話になった会社の建築士さんとばったり。
住宅に対する思いや考え方、善しとするものの基準は、この時代に養っていただいたのです。
近くでの改装工事が終わり、その確認の後、爾今へ寄られたのだそうで、 話をしていたら、朝市の農家さんたちとも縁のあるが分かり、世間って、ほんとに狭いなぁと思いました。 実は、石巻の畑も、この会社の縁なんですよ。

カフェのカウンターで珈琲を飲んでいると、声を掛けてくださった方が居ました。
愛ちゃんというハンドルネームから、女性だとばかり思っていたそのお方は、写真愛好家で、 お持ちのハイグレードなカメラや、涎がでそうなマクロレンズなどを見せていただいたり、 フィルム時代からデジタルに及ぶカメラの話に、すっかり盛り上がりました。
いろんな所でご縁をいただいてますが、こうした交流が、カフェ爾今の魅力になっているのかもしれません。
折りしも、中部電気のコミュニティー誌「Koryu」が届きましたけど、以前参加した交流カフェは、そのまま爾今と重なりました。

お仲間たちとは、一足先にご無礼し、量り売りの蜂蜜を仕入れに『さんぽ道』へ。 4時過ぎだというのに、こちらも、ずいぶん賑わっていました。

夏の終わりに、お店を撮らせていただいたきり、そのままになっていましたが、 「はちみつのお店 さんぽ道」をアップしました。
いろんなところで紹介されている人気のお店ですので、紹介文は極シンプルに・・・ と言いつつ、ただ単に文章力が無いことへの言い訳なんです。(苦笑)

Yondoichi of December

本と玄米餅

2009.12.26
[ Book&Foods ]
Here is clicked.!

朝市の後、図書館へ本の返却ついでに借りようと思っていたら、なんと休館でした。
毎月第4金曜日は、市民から寄せられた本のリサイクル日なんだそうです。
たくさんのダンボールを見て廻り、3冊いただいてきました。
こういう制度があるのはいいですね。
次回は、私も古本屋さんではじかれた本を、出してみましょ。

そのあと、『マイン・ブロス』で珈琲豆を仕入れて、トムキャットに寄り、 呉服町の豊川堂にも行ったのですが、駐車して道路を横断し、店の前を通り過ぎてから、後戻り。
いつの間にか改装されていたので、気が付かずに通り過ぎてしまったのです。
店内に入ると、レジだけでなく、本の位置が変わってしまったので右往左往。
やっと、ナカダミエコさんの お宅が載っている「私の好きな雑貨と暮らし」(別冊美しい部屋)を探し出しました。
以前おじゃまさせてもらった新居が、しっかり紹介されています。
紙面で、再びお宅訪問させてもらいました。
朝市の星農園さんに注文しておいた玄米餅を、早くも味見しながらね。(笑)
美味しいのよぉ。
玄米餅の美味しさは、一度食べたら嵌ります。

今日は、12月中続いた食事会の食べ納め?に、爾今の四土市へ行ってきます。
ここでも玄米の餅つきがあります!

Book and brown rice rice cake

こころのポストに届く手紙(うた)

2009.12.25
[ Flower ]
Here is clicked.!

いつものように、ラジオを聞きながらパソコンに向かっていました。
午前中の番組、とくに10時過ぎからの「ときめきインタビュー」(NHK)は、 可能な限り聴いていたい大好きな番組で、昨日は、リスナーからのリクエストで、5月に放送された、 シンガーソングライター・樋口了一さんのインタビューでした。

こころのポストに届く手紙(うた)「手紙 〜親愛なる子供たちへ〜」は、きっとご存知の方が多いでしょうね。(日本レコード大賞・優秀作品賞に選ばれたそうです)
インタビューでのお話にも感動しましたが、初めて樋口さんの歌を聴いて、涙があふれました。
介護する間もなく一人で逝ってしまった母を想い出し、誰もが辿る「老い」への、自分と、面倒を掛けるかもしれない子たちへの思い。
ポルトガルの、誰とも分からない人の詩(手紙)を、歌にしてくださった樋口了一さんは、 長く歌い続けていくことが、自分の役目だと仰っていました。
私のそれは、なんだろうと問いつつ、いかに生きて旅立つかを、あらためて考えさせられました。
そしてまた、ラジオからの、思わぬプレゼントに感謝したクリスマスイブでした。

Letter that reaches post of mind (song)

取り合えず BBS

2009.12.24
[ Foods ]
Here is clicked.!

バルコニーのローズマリーを混ぜこんだマッシュポテト(レッドアンデス)のお焼きは、 藤田みどりさんの著書「北鎌倉の お庭の台所」から。

小高い山の、自然と庭が一緒になった暮らしの中で、果樹や野菜、ハーブを育て楽しむ様子にヒントを得て、 石巻の畑に果樹やハーブ、花などを植えて、ちょいと離れた庭にしようという気になった本です。


“JR東日本のホームページの一部が不正アクセスにより改ざんされていた”んだそうです。 改ざんされたページからアクセスすると、ウィルスに感染するとか。
以前、金沢の和菓子屋さんに注文をとアクセスしたら、衣料品のサイトに改ざんされているのに気が付いて、 お店に連絡をしましたが、相も変わらず、改ざんの被害が止むことは無いようです。

改ざんまではないものの、「晒柿」のBBSに、今年二度目のスパムによる書き込みがありました。
一挙に何件も、それも文章でなく、リンクURLが自動的に書き込まれるのです。
削除している間にも、スパムが続き、フォルダの引越しだけではイタチごっこかなと思って、 なにか対策は無いものかと調べてみました。
掲示板そのものを、スパム対策のものに変えれば済むことですが、 できればそのまま使えればと検索してみました。
「掲示板スパム対策」というのをみつけましたが、さて、ダウンロードした後、 今のBBSにどう連動させるものなのか、私にはさっぱり分かりません。
フィルター設置は、息子が帰省したらってことで、 取り合えず、bbs という文字を一切使わず、ファイル名も変えてアップしました。

Temporarily BBS

最近の嵌りごと

2009.12.23
[ Foods ]
Here is clicked.!

先週の朝市で、たっぷり仕入れた花柚子を、薄くスライスして蜂蜜漬けにしたのと、柚子酒を作りました。
完熟のジューシーな花柚子の美味しさは格別で、蜂蜜漬けは、ヨーグルトソースや柚子ティに。レモンの蜂蜜漬けよりも、私の口に合うようです。

赤蕪と白蕪は、それぞれ3個分を薄く切って塩をした後、これも最近嵌っている甘酢漬けにしました。 赤蕪の方は、皮と同じ赤い色になるんですよ。
ジッパー付のビニール袋で作った、初トライの白菜漬も、白菜の旨みが嬉しい出来上がりでした。
黒米入りの玄米ご飯に、お豆腐・根菜類・ワカメのお味噌汁と、梅干や漬物さえあれば、と思うこの頃です。

ところで、作ったものを冷蔵庫に保存しておきたいものもあるので、なるべく軽めのガラス容器が望ましく、 最近使っているのが、写真真ん中2つの薄手の密閉容器です。
サイズは、径が大きい2サイズの他に、径の小さい2サイズもあり、それぞれにスタッキングできるので、 重宝しています。(「コンセプト」で購入)

それにしても、冷蔵庫の棚って、なんで華奢なんでしょうね。
開封した自家製味噌は、最下段の野菜入れを取り除いて置き、作り置きの保存容器は、棚の両端にと工夫をしていますが、 雑誌で見た外国製の冷蔵庫の棚は、ホーローで出来ていました。
日本のそれは、コストや耐用年数に合わせているのもしれませんね。
そんなこともあって、丈夫な棚を、何かで代用できないかと、物色中です。

Be crazy of recent.

少しの間の模様替え

2009.12.22
[ Interior ]
Here is clicked.!

午後の籐椅子は、時として猫たちのベッドになります。
一匹なら、抱いて椅子に掛けるのですが、二匹となるとそうもいかず、さりとて起こしてまで空けてもらうのも可哀想だし・・・ということで、 ダイニングテーブルを寝室へ移して、洋間に置いていた母用の一人掛けソファを、居間に運びました。
本やカップを置けるように、普段使っていないスツールをティテーブルに見立てましたが、長方形のためか、二つの椅子の間で、妙に落ち着きません。
ここはやっぱり丸い形がいいかなと思い、アジアの大きな籠を持ってきて、天板になるものを探しました。
取り合えず梅を干すのに使った竹ザルを乗せて、布を掛けましたが、アジアの籠には、古材のような風合いの天板が合うかなぁと、イメージが膨らみます。

ここへ引っ越してきたとき、寝室にはハンガースタンドと小さなチェスト、洋間は学習机とエレクトーン、ダイニングキッチンは、ダイニングテーブルと椅子、食器棚。
6帖の居間は、テレビがひとつあるだけでした。
じつにシンプルというか、物を持たない暮らしだった私が、21年後の今、なんとまぁ、たくさんの物に囲まれて暮らしていることか。
必要に迫られてのものよりも、欲しいの連鎖が大半を占めている部屋を眺めながら、 昔に読んだ雑誌の、「丸盆にのせた塗り椀と飯茶碗と箸が、器の全て」に感嘆したはずの自分を、ちらりと思い出すのでした。

ほんの短い時期だけの丸い天板・・・これは“必要”なものなのか、それとも“欲しい”なのかを考えました。
ティテーブルとして使うからには必要だけれど、あらためて買うのでなく、今あるものの中で工夫してみようかな・・・ 最近は、そんな自問自答を楽しんでいます。

Remodeling for a little while

ブライダルフラワーを更新

2009.12.21
[ Flower ]
Here is clicked.!

Kumin さんのブライダルフラワーを更新しました!

ピンクとパープルを、白い花が引き立て、、春色に包まれていました。
寒波も、ここだけは遠慮してしたでしょうね。

A bridal flower is renewed.

初雪

2009.12.20
[ Natural world ]
Here is clicked.!

昨日の朝、ほんのいっとき雪が舞いました。
この時期に降るのはめずらしくもあり、温暖な地方だけに、幾つになっても雪は嬉しいもんです。
ただ、出かける予定が入っていたので、積もらなくてホッとしたりも。

昨日は、kiminさんのブライダルフラワーの撮影でした。
『アモンダン』に着くと、ギターとバイオリンの演奏が流れ、華やいだ雰囲気に包まれていました。
新郎さんとご友人のトリオがリハーサル中で、それをBGMに、kuminさんの花たちを撮りました。こちらは、明日更新の予定です。

ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
親うさぎさんから、みなさんへのプレゼントでもあります。 どうぞご覧くださいね。

First snow of the season

12月のハーブクッキング

2009.12.19
[ Foods ]
Here is clicked.!

今朝の強い寒気に、さすがの私も、起きて一番にストーブをつけました。
前日から群発している伊豆方面での地震のニュースが気になりながら、遅めの朝市へ行ってきました。
三河湾の面した豊橋は、西風が強く、吹きさらしの駐車場は、寒いのなんの。
出店されてる方たちも、こんな日は大変でしょうね。
一人なのに、ついまた野菜を仕入れ過ぎて、籠いっぱいの買い物をして帰りました。

そのあと、ハーブ・クッキングに参加で、 安城からいらしたT さんや友人と一緒におじゃまし、織りの作家のM さんとご一緒させていただきました。

クリスマスやお正月に向けての、お客さんの多い時期に、そのまま生かせるメニューに、みなさんの眼差しは真剣そのもの。
一見似てそうなディルとフェンネルの香りの違いや、今回使われるハーブたちがずらりと並び、ハーブが身近な存在になってきました。
12月のメニューは、きのこのスープとサーモンのリエット、ハーブチーズ、グリルチキンのアーリオ・オーリオ、 それにバケットと、デザートは焼きフルーツのシナモン風味。
レモンバーベナとペパーミントのハーブティと、たっぷりの紅茶で、食後の茶話会も、たっぷり楽しみました。
写真のデザートは、バター少々に、変色防止もかねてレモン汁をかけたバナナと葡萄、ブルーベリーに、シナモンシュガーをまぶして、 オーブンで焼いたもので、私のようにオーブンが無い場合は、フライパンでも可とのことです。
季節の果物で、いろいろ楽しめそうなので、まずは洋梨でつくってみようかしら。

他の料理も気になりますでしょう?
さっそくまとめましたので、こちらでどうぞお召し上がりください。

Herb cooking in December

日々是好日

2009.12.18
[ Natural world ]
Here is clicked.!

お昼ご飯のあと、読書タイム・・・のつもりが、小一時間も寝たでしょうか、いつのまにか膝の上のミミと一緒に、お昼寝タイムになっていました。(笑)
目覚ましに、切らしていた珈琲豆を仕入れがてら、『マイン・ブロス』で珈琲ブレイク。
今日は、深煎りのモカ・マタリです。ほろ苦さが美味しく、持ち帰りは、このモカ・マタリと、いつものトラジャにしました。

そのあと、石巻の畑にも足を延ばしました。
3時ごろなら一人だろう・・・と思ったら、「おぅ、来たか」と、畑主さん。
またまた、草取りの続きです。長靴は、車に積み込んでいるので、いつでも野良仕事オーライですしね。
「耕運機で起こしたら、早いぞ」との有り難い助言を丁寧に回避しまして(不耕起だもんね)、枯れたイネ科の雑草を取り除き、 ツツジに絡んだツタの手入れしました。
やりだすと、つい時間が経つのを忘れてしまいます。
空気が冷えてきたので切り上げ、自然農園をひと回りして、ベンチでひと休み。
冷たい風が吹き上げても寒いと感じず、凛とした空気が、とっても心地よいのです。
山並みを眺めていたら、一羽の野鳥が、葉が落ちた桜の枝の間に見えました。
姿は黒っぽく、ジージージーの後の、綺麗なさえずりが印象的だったで、車中のカメラを取りに行ったら、その間に飛び立ってしまいました。
次回は、バードウォッチングも心しましょう。

帰り道の里山道から県道へ抜ける手前で、木立の間から差し込む夕陽に遭遇し、 思わず車を止めてシャッターを切りました。
その美しい夕陽を眺めていたら、これまでのいろんなことが走馬灯のように駆け巡り、 「なんと恵まれた人生なんだろう」と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

Everyday is a happy day

出前講座

2009.12.17
[ Jewelry ]
Here is clicked.!

管理をしているHPの設定変更があり、『蔵茶房なつめ』さんへ行きました。
サーバーへの変更手続きを終えた後、『杜のふう』で予約のランチも。
紅葉の見ごろは過ぎたものの、周りの森と庭は、何年も過ぎたような風情があって、また格別でした。 (ランチの写真は、HP・蔵茶房なつめのトップに使いました)

ランチのあと、最終日の「加藤敦子 ジュエリー展」にも立ち寄りました。
久しぶりにお会いする加藤敦子さんと世間話を交わしながら、石蔵のスペースで渋い輝きをみせるジュエリーと、 中西康之さんのユニークなランプのコラボを、撮らせていただきました。
そして、いつもの如く、オーナーでもある夏目さんのお噺が愉しいのなんの。
今回は、地元小学校での出前講座です。

長さの違う枝をたたいて楽器にしたり、風船を液体窒素の中に入れたらどうなると思う?・・・とか、 お湯の中に入れた針金が、ぐるぐるかき回して取り出すとハート型に!
などなど、つい私も授業を受けてる気分になって、「なんで?」と。
その「なんで?」が狙いの出前講座は、2時間だそうです。 この授業を始める前は、「一年生には、1時間と持ちません(集中できない)」と、先生がおっしゃったとか。
ところが、科学の先生とサポートの夏目さんの授業が愉しくて、途中の休憩を惜しむほどの集中ぶりを見せた生徒たち。(全校生徒に)
生徒に集中力が無いのでなく、先生の方に、その力量が足りなかったのでしょうね。
小学校の先生陣も、きっと目からうろこだったのでは。他校の先生からも、その場でオファがあったそうですよ。
ほら、ラジオ番組「夏休み 子ども科学電話相談」を、子どもだけでなく、多くの大人も楽しんでいるように、その出前講座を、私たち大人にも公開して欲しいと思わない?
子どもが面白いと思うことは、大人だって面白いのです。

もっともっと聞いていたかったのですが、あいにく “ぐるぐるの日”でしたから、このあと、『さんぽ道』へコミュニティ誌「Koryu」の連絡と、蜂蜜の買出しついでにティタイム。
そこで思いがけず、『花棕櫚』さんにお逢いしました。
それから、『がれっと』さんで撮影をして、 帰りはクリーニング屋さんとスタンドへ寄り、ホームセンターで一か月分の雑貨消耗品を買い物して、やっと帰宅。
すっかり冷え込んだ夕暮れの部屋で、ストーブを点けながら、夏目さんのお噺が、まだ頭の中でこだましていました。

Business trip course

忘年会 第二弾

2009.12.16
[ Foods ]
Here is clicked.!

友人の家で、仲間達と忘年会をしました。
友人手料理の洋風鍋にグラタン、持ち寄りのお寿司、カルパッチョ風サラダ、焼き菓子、ケーキなどなど、 盛りだくさんの料理に、舌鼓を<、また、愉しい会話を楽しみました。
今週は・・・というか、今月は「食月間」でして、まだまだ続きます。
こんな贅沢、いいのだろうかと思わないでもありませんが・・・しあわせです。


井筒屋珈琲店マスターの
IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
どうぞ、ご覧ください。

Year end party no.2

「気」をテーマに

2009.12.15
[ Foods ]
Here is clicked.!

今日は、読むのがいやになるくらい長いのです。覚悟あれ。(笑)
途中でリタイアされるのはもちろん、めまいがする方や拒否反応が出る方は、すぐ閉じてくださいね。

以前から「気」というものに感心があり、気功を初め、いろんな本に触れています。
野口晴哉さんの野口整体と哲学、その考えを取り入れた片山洋次郎さんの具体的な施術解説や、 天野泰司さんのイメージを主にした、やさしい気功・・・実は、ここがスタートで、野口晴哉さんに辿りつきました。

続きはこちら

With "Qigong" as the theme



2009.12.14
[ Natural world ]
Here is clicked.!

昨日は、昼寝をしたうえに、夜は10時過ぎに就寝。ベッドの上で、ロンとミミが早々とスタンバイしていたので、 自分のスペースを確保するのが大変でした。

今朝4時半過ぎに起きたミミが、「もう朝だよ」と、押入の襖をカリカリしてモーショーンを起こすものの、まだまだ眠い私は無視。そのあとに見た夢が面白いのでした。

知り合いのデザイナーたちが、我が家にやってきて、私が何を頼んだかは出てこなかったけど、支払いを済ませながら(わんさか持ってる記念切手で、400円の端数を切手で支払おうとしてた)、 つい先日のライブ(夢の中での)が、彼の企画だったことが分かり、幅広い技量と人脈に感心することしきり。
近々開催のライブのフライヤーをいただいて、外国人アーティストとの接点もあるんだと、またまた感心しながら、世間話をしつつ、なぜか、うとうと。
そういえばと思い出し、がばっと起きて、「あそこのDMもあなたがつくってるのでしょう」と言ったときには、すでに、ご帰還でした。
ひょっとして夢を見てたのかなぁと思いながら、二人の来客を迎えるためのセッティングをしているところへ、次男が帰ってきました。
見た夢の話をしていると、猫砂を勢いよく掻き混ぜてる音がしたので、「きっとチビだ!」と思ったとたんに、夢から覚めました。
もちろん夢ではなく、チビが掻き回してまして、夢のまた夢を反芻しながら、もう一度寝たら、どんな夢を見るかしらと思たものの、 そのまま起きました。
カーテンを開けると、日の出間近の空に三日月が輝いていました。

最近読んでいる本のことを書こうと思いましたが、また後日お付き合いください。

Dream

美食三昧

2009.12.13
[ Foods ]
Here is clicked.!

昨日は、一周年を記念しての食事会に、ご招待いただきました。
家族でもない、友人とも違う、また、時間の長短でははかれない仲間たちとの出会いは、 感謝の念とともに、不思議な縁を思わずにはいられませんでした。


春のような陽気だったので、着物で出掛けたら、汗ばむほど暑く、昼の食事会の後、帰宅して一旦着替えてから、 一品持ち寄り忘年会の支度をしました。
支度といっても、野菜を刻んで、朝のうちに煮ておいたガルバンゾ豆と混ぜるだけの、超手抜き料理です。
4時過ぎに家を出て、教室仲間の二人を迎えに回り、会場の「和空」へ。

もう準備に取り掛かっている人たちに混じり、右往左往。続々と仲間が集まって、ほぼ揃ったところで、待ちに待った乾パ〜イ!
参加者の数だけ料理が並ぶので、あれもこれもと目移りして、何度も取り皿に運んで食べる食べる。
今年は鍋物こそ無かったものの、毎年人気のチラシ寿司やアボガドとマグロのサラダ、焼きたてのニラ饅頭に、グラタン、 産地名品の取り寄せ、手づくりケーキ、etc・・・
中にはチョコレートのフォンデュもありで、なんとバラエティに富んだ晩餐会だこと。
お昼にも美味しい料理を、たっぷりいただいたというのに、どんどん入ってしまいます。
自己紹介がてらの “本日の着物と持ち寄り料理”の紹介を、ひととおり終えたあとは、それぞれに輪が出来て話が弾んでいました。
一年に一度お会いする仲間や初めてお会いした人、ずい分増えた若い人たち・・・
ここでも、仲良しこよしだけではない何かがあるように感じました。

・・・・・

忘年会

2009.12.12
[ Green ]
Here is clicked.!

昨日の風雨で、葡萄の葉の最後の一枚が散りました。
冷たい雨の一日でしたね。

忘年会シーズンの中、今夜は着付教室・和空 Beni恒例の、持ち寄り忘年会です。
ほとんどの方が、基礎コースの後も続けられているのですが、私は、忘年会のみ参加させてもらっています。
年々増える生徒と卒業生の交流会は、それに比例して、持ち寄りも盛りだくさんです。
着物を着る機会と、美味しい料理に舌鼓をの二重の楽しみを味わってまいります。

和空 Beni 主宰のKさんから、文化服装学園(東京)で開催中の展覧会「三井家のきものと下絵」のとご案内をいただきました。
詳しい内容はKさんのブログ・「きもの百景」で、 実際にご覧になった様子などを書いてらっしゃいます。
着物に興味のある方だけならず、お出掛けいただければと思います。

Year end party

チャイニーズキッチン海

2009.12.11
[ Green ]
Here is clicked.!

午後の昼下がり、友人がお八つを手土産に来てくれました。
お茶を淹れて、大正軒のお団子とういろうを頬張りながら、ひとしきり話した後、HPとブログの最終チェックを、一緒にしました。
珈琲で、ひと息入れながら、またお喋りを。その合間にHP・・・
実は、一昨日まで声を出しづらくて、どうしようと思っていたのが、友人のおかげで、しっかり声が出るようになりました。(笑)
その友人が改装を手掛けた、 『チャイニーズキッチン海』 のHPが開設されました。
すでにたくさんのサイトから紹介されている通り、料理の美味しさと居心地のよさが評判のお店です。 田原へお出かけの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。


母の亡き後、遺された荷物の整理の流れで、外の倉庫もと扉を開けたら、そこだけは空っぽだった・・・もう5年余りの前のことです。
物が捨てられない世代の母が、自分の写真と倉庫だけは始末していたのでした。
我が家の外倉庫はというと、なんでもかんでも入れ込んでしまってるので、さぁ自転車をと思っても、すっと出せない状態でした。
母を見習おうと、やっと、その気になって片付けたら、園芸用の土類と自転車以外は、要らないものばかりでした。
大きなゴミは、市の収集場へ持っていけるように車の荷台へ積んでおき、分別した埋めるのと壊すごみを収集日に出せば、倉庫の中はすっきりです。
パソコンの“ごみ箱”のような倉庫でも、地震災害時の避難所としても使えるかもしれないから、ときに見直して潔く!

chinesekitchen kai

ハッピーなパリャーソライブ

2009.12.10
[ Cat ]
Here is clicked.!

今年もまた、友人とパリャーソのライブへ。
パリャーソ結成10年ほどになるという、谷川賢作さん(キーボード)と、続木力さん(ハーモニカ)お二人のデュオは、 「ここはセカングランド」と言わしめた絵本屋さん 『Tap-Tap』での開催も長く、きっと空気感、波長が合っているのだろうなぁと思いました。

昨日はツァーの初日なんだそうです。
パワフルな笑顔とトークの賢作さん、沈着冷静ながら、賢作さんへの温かい眼差しの中にユーモアを感じさせる続木さんお二人の、 静と動のコンビが繰り広げるライブは、しっとりと聴かせるナンバーや、ピアノが踊りだしてしまうのではと思うくらいの連打マシーンのような演奏もありで、 新曲を交えた、なんとも愉しくハッピーなライブでした。

ライブで、音福堂さんにお会いしました。
前日、浜松アクトシティーでのライブで使うピアノの調律に行かれたそうで、身近な石巻でもライブがあることを知って、急遽いらしたそうです。
ご自身もキーボード奏者ですから、どこかで繋がっているんでしょうね。
今回のライブは、半数近くの来場者が初めてのライブとのこと。
これでまた、パリャーソファンが増えたのではないかと思いました。

Happy Palhaco Live

今日も畑へ

2009.12.9
[ Nature ]
Here is clicked.!

今日も、石巻の畑に出掛けました。
ずい分久しぶりにお会いした地主さんは、変わらずお元気で、剪定中の手を止めて
「おう、もう来んかと思った」と。
「車が無いから、来れなかったんです」と言うと、
「息子に取られたのか」
「いえ、その反対で、今日は息子の車で来たんです」
「草が、ぼうぼうだぞ」
「あ・・・、はぁい」
ってことで、前日に植え替えた柚子等の様子見だったのが草取りと相成り、あちこちにランナーを伸ばした苺を避けて、這いつくばりながら、 なんと夕暮れまで。
野菜を作るわけじゃないんだから、ほどほどでいいのに、つい夢中になってしまい、筋肉痛です。
それでも、作業後の見回りは端折らず、自生の冬苺を摘んで頬張り、落下したままの蜜柑(このくらいが甘い)の命もいただいて、 喉を潤しました。
帰り際に、下の畑の枇杷をウォッチング。
しっかり手入れされた枇杷は、花盛りでした。

To the field today

年金暮らしの冬

2009.12.8
[ Nature ]
Here is clicked.!

バルコニーの柑橘類の引越しで、ひさびさに石巻の畑へ行ってきました。
来年3月で借畑の契約が切れるのを機に、止めようと思っていたのですが、野菜ではなく果樹であれば、 時折足を運ぶだけでもいいかなと考え直したのです。
年4千円ちょっとで得る楽しみは、たとえ収穫が薄くても捨てがたいものがあります。


昨日は二十四節気「大雪」。よく冷えましたねぇ。
いつも朝なら室温20℃くらいなので、カーデガンを羽織って過ごしていましたが、昨日は17℃(バルコニーは7℃)。
さすがに、朝からストーブを点けました。
ありがたいことに、ほぼ真南に向いた、しかも上下左右に囲まれたRC構造なので、お天気がよければ、昨日の日中でも室温20℃をキープ。
差し込む太陽を制御しながら、猫とともに、日向ぼっこを楽しんでいます。

62歳と65歳から支給される年金を、60歳に繰上げた年金暮らしは、勤めていた頃の一ヶ月分にも満たない年金で、二ヶ月をやり繰りしています。
しかも、前年度分収入の税金も払いながらで、これはもうスリルもの。(笑)
ですから、退職後の日中の暖房費は如何ほどと案じましたが、思いのほか涼しかった夏に続いて、冬の昼間も、ひょっとしたら暖房なしでも過ごせるかもしれません。
ただ、あまり機密性がよくないサッシなのと、風が強い冬は、玄関ドアの隙間からも北風が容赦なく入ってくるので、 隙間テープで対処し、石油ストーブ用の自然換気は、浴室の換気窓と、台所換気扇の隙間(フードが無いので外が見える)で確保。
在宅の冬支度は、住み心地の再点検でもあります。

Winter of pension living

「飯」

2009.12.7
[ Books ]
Here is clicked.!

『蔵の中ギャラリー』でいただいた図書券で、さっそくギャラリーと併設の「マンリン書店」で見つけた、「飯」を購入しました。
以前にも購入した「RESTAURANT YONEMURA」も、料理人と写真家とグラフィックデザイナーとのコラボレーションの、美術書のような料理本で、 こちらは英訳もあり、“外国人向けの和食の本”という感じです。
美しいだけでなく、私でも作れるかどうかも選択肢のひとつですが、いただいた図書券では、普段手に入れがたい本を買うことにしています。
また、「マンリン書店」は、美術や文化、建築、自然環境や暮らしに関したものを揃えた、足助の文化をも感じさせる本屋さんで、 企画展もさることながら、撮影を終えた後、ゆっくり本にふれるのも、楽しみにしているひとときです。

「飯」は、帯にも書かれている通り、すぐにでも食べたくなるものばかりで、 稲作の歴史と、“京、大阪は白粥や茶粥を好み、江戸では粥より雑炊で、白粥は風邪をひいたときや具合の悪いときに食べるものとされている” といった江戸時代の飯文化に触れつつ、 炊き込みご飯から、汁掛けご飯まで、江戸の“飯”究極の101選が、美しい写真とともに紹介されています。
さっそく家にあるもので、茗荷飯、生姜飯、柚子飯、豆腐飯、大根粥を作りました。
中には、赤・白・黒の胡椒を砕いた胡椒飯などもあって、その発想にびっくりでしたが、 気軽に飯文化の楽しさを味わえる一冊でした。(PIE BOOKS 2,800円+税)

"Meshi"

信号機のような

2009.12.6
[ Foods ]
Here is clicked.!

『内田珈琲店』の、オーガニックレーズンと胡桃入りの天然酵母パンに、 バルコニーのグリーンと苺、朝市の柚子で作った蜂蜜漬けを添えて、3時のおやつを。
写真を見てたら、なんだか信号機のようなプレートだなって思いました。
蜂蜜をかけておいただけの柚子が、彩りよくて美味しいのに気をよくし、 キウイフルーツも薄切りにして蜂蜜漬けにしたら、やっぱり冴えたグリーンのままで美味しいのです。
キウイフルーツの酸味が苦手で、朝市で買ったまま放置して萎びていたのが、かえって食べ頃になっていたのでしょうね。
ジャム代わりに、ヨーグルトソースに使えるので、また仕入れて補充しておきましょ。

蜂蜜の『さんぽ道』さんから、地元の食材を使って作ったという新商品などの案内が届きました。
はちみつ入りの「さつま芋ペースト」と、落花生を黒胡麻と三河産きな粉で包んだ「さんぽ道豆」です。
お近くにお出かけの際は、ぜひ!

To the way of

クリスマス in 蔵の中 2009

2009.12.5
[ Exhibition ]
Here is clicked.!

北風が通り抜けて思いのほか寒かった、アツミ山田店で初の朝市のあと、アツミでも買い物を済ませ・・・ 一度に両方できるのは、やっぱいいいです・・・いったん家に戻ってから、蒲郡→足助へと行ってきました。
『内田珈琲店』では今月の珈琲を、足助『蔵の中ギャラリー』は企画展の撮影です。

足助へは国道1号線で行く予定でしたが、息子の車の燃費を伸ばすため、オレンジロードから音羽インターに入り、豊田東で降りて足助に向かいました。
松平辺りから県道343号線に合流するまでの、木々の覆われた足助街道を走るのが大好きで、車の窓を開けて、雨上がりのひんやりした空気も存分に楽しみました。
前回は、国道248号線で行ったので、ずい分時間が掛かりましたが、音羽から1時間足らずで到着。
おまけに、東名高速でも、足助への道中でも、紅葉が楽しめたし、紅葉の時期を過ぎた香嵐渓への道路は空いていたりで、快適なドライブでした。

『蔵の中ギャラリー』の企画は、クリスマスグッズやプレゼント選びが愉しくなるアイテムが揃い、平日にもかかわらず賑わっていました。
今月の焼き菓子「木の実のタルト」は好評を得て、ケーキ作りにも忙しいとか。
営みが時代や経済の流れに左右されるのは、どこのギャラリーでも同じだと思いますが、前向きな取り組みで活性化を図る姿勢に、私も元気をいただいています。

こちらからも毎度、元気と夢をもらっている ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
今回のタイトルは、「 Over the  Rainbow 」です。 どうぞご覧ください。

Christmas in KURANONAKA 2009

テディペア復活!

2009.12.4
[ Flower ]
Here is clicked.!

台風18号の塩害で、四季咲きの薔薇・テディペアの葉が全部枯れてしまい、育てるのを諦めて、しばらく玄関に放置していました。
2週間余りも過ぎたある日、ふと見ると、なんと紅い新芽を出し始めていたのです。
もともと水のやりすぎで、ひ弱だったのが、水が切れたことで、本来の生命力を発揮したのでしょうね。 嬉しい出来事でした。
いただきもののクリスマスローズ2種類も、やっぱり水のやりすぎなどで、葉が絶えてしまいました。
「やっぱり私は花ものがだめなんだ」と自信を失い、放置していたら、次々と新芽が!
土の方面が乾いたら・・・でなく、「葉がしおれかけたら水を」と学びました。


小雨模様の作朝、手持ちでもブレずに撮れるシャッタースピード(この時は1/40 )のところで半押ししておいて、薔薇の方へ向けて撮りました。
テディペアの色そのまんまに写ってます。ミミのお尻も、そのまんま・・・

Teddy pair revival !

Due to the salt damage of Typhoon No.18, Because all the leaves of the rose and the teddy pair of perpetual had withered, It was given up to raise it, and left it in the door for a while.
A certain day that passed too much for two weeks, It began to put out a bright red leaves sprout very much when suddenly seeing.
Originally in doing water too much though it was namby-pamby Water might cut, and original vitality be demonstrated. It was an event glad.
Two kinds of the hellebore of the getting one also After all, the leaf has discontinued because of doing water too much etc.
saying that "After all, my flower one is useless" when losing one's self-assurance, and leaving it The bud came out one after another. !
When the district of the soil dries ・・・It learnt , saying that "When the leaf started wilting, water".


Work morning of drizzle pattern, To become about 1/40 to be able to take the shutter speed even with reserves, half push was taken.
It reflects as it is in the color about the teddy pair.Hips of Mimi are as it is ・・・
紅いものサラダ

2009.12.3
[ Foods ]
Here is clicked.!

紅いもをホイルに包んでグリルで焼き、皮ごと輪切りにしたのと、バルコニーの野菜で、サラダにしました。
塩と胡椒を挽いて、オリーブオイルと、たったひとつ実った柚子を、ぎゅっと絞ったドレッシングです。

冬は、あまり生野菜のサラダを摂らないので、バルコニーでグリーンを育てるくらいが、ちょうどいいのかも。
今こんな感じです。

それにしても、紅玉葱や紅いも、トレビス、茎が紫の貝われなど、紫色の食材は映りがいいなぁと思う。
たまには目で楽しむ一皿もいいものです。

Salad of bright red potato

Wrap in aluminum foil, burn in the grill, and with the bright red potato made a round slices in each skin It made it to the salad with the vegetable in the balcony.
It is dressing that saws the salt and the pepper, and squeezed only one [yuzuko] that bore fruit with the olive oil firmly.
Because it doesn't so take the salad of the raw vegetable in winter It is just good to raise green in the balcony.
The pot of the mix baby reef is Such feeling now.
However, a bright red onion, a bright red potato, treviso, and the stalk crack a purple shellfish. I think that reflecting is good of a purple ingredient.
As much as one plate enjoys by eyes is occasionally good.

デザイナーの真知子さんにお会いしたくて、『花棕櫚』さんで昨日から開催の、「月にうさぎがとびはねて Part 6 」に行ってきました。
友人たちもいて、ゆっくり、まったり。
「同級会ねぇ」と、真知子さん。
なんと、3時から閉店まで腰が据わってしまいました。
最近は、このような逢瀬が多くなりましたが、それもまた楽しみなひとときです。

チェッカーベリー

2009.12.2
[ Green ]
Here is clicked.!

次男のアパート引渡しの立会いやら転居届けなどで、思ったよりも時間を取られた昨日は、 午後から、友人の家に立ち寄りました。
Akkoさんからの頂きものを受け取って、じきに帰るつもりが、思わぬ人たちの訪問と重なって、しばしお喋りタイムとなりました。
布団を干してきてなかったら、延々と居座ってしまいそうでしたが、ころあいを見て解散。
今月は、まだまだ会う機会はあることだしね。
Akkoさんからいただいた、可愛いチェッカーベリーの赤い実から、元気もいっぱいもらいました。ありがとう!

Checkers berry

いよいよ12月ですね

2009.12.1
[ Foods ]
Here is clicked.!

12月のハーブ・クッキングの打ち合わせを兼ねて、Nさんと『ラトリエ・ドゥ・T』で待ち合わせました。
ティータイムに選んだ彩りのよいマンゴーのケーキに、ティラミスも添えられ、甘酸っぱさと、ティラミスの甘さのバランスが絶妙でした。

ハーブ・クッキングの日程も決まり、諸々の話の中で、早い時期からハーブ料理に目覚めたNさんのお話に、こういう人の家族になりたかったなぁとね(笑)。
料理の本を選ぶ視点が、作るためのNさんと、眺めるための私とでは大違いですが、最近目が話せない料理研究家が重なっていたのは、嬉しい一致でした。

さぁて、いよいよ12月。
企画展のお知らせも、いくつか届いていますので、event bbs をお見逃し無く。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
どうぞ、ご覧ください。

December