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またも床屋帰省

2010.1.31
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多忙きわまる創作室の中西さんが、少し気持ちに余裕ができたのか、わたしがお預かりしていた椅子を取りにみえました。
珈琲を淹れて、残りものの焼き芋に、タイミングよく作っていた野菜スープも添えての、小一時間のティタイムに付き合っていただきました。
縁あって昨年のクリスマスに届いたという愛車 iQ のストーリーを聞きながら、なにげに思ったことが、不思議と実現化していくことに、 それも必然的な流れなのだと、お互い納得したのであります。


午後は次男が、一昨日の新幹線トラブルのため、一日遅れで床屋帰省しました。
わざわざ交通費を出して床屋というわけではなく、会社が一ヶ月に一度の帰省費用を負担してくれるのだそうです。
お茶を淹れて、手土産の豆大福を頬張りながら、スパム攻撃が絶えない晒柿の掲示板に、スパム対策をしてもらいました。
わたしにはさっぱり分かりませんが、無料配布のフィルターではなく、cgi のファイルに手を入れ、動作も確認して更新。 やっとこれで安心していられます。
ミミが次男にべったりマークで、久々におねだりに悩まされない日を過ごせもしました。

Re-barber homecoming
HP 週間たけなわ?

2010.1.30
[ Green ]
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昨日は、Nさんのハーブクッキングの日で、わたしは今回参加できませんでしたが、友人と浜松のナカダさんが参加され、 その足で、我が家にも寄ってくださいました。
おかげでクッキングの様子が聞けたりの、嬉しいひとときをもらいました。
友人が撮ったお食事の写真を見せてもらったら、なんとまぁ美味しそうだこと。
来月は、絶対に参加します!(笑)


今週は HPづくしでした。
昨日も、“やまざき歯科クリニック”のロゴ変更やメニュー追加があり、 Photoshop での作業を繰り返しました。
カーソルと当てると色が変わるメニュー画像は、2色のサンプルを並べて、同時に文字を埋め込んで作ります。 コツさえ分かれば、あとは根気だけ。
ワードで作っていた5.6年前のことを思うと、ずいぶん楽に、文字が鮮明に仕上がるようになりました。
わたしにとっては、Photoshop 、PhotoEditor 、それに縮小ソフトの wisteria が、HP編集の必須ソフトです。
HTMLの方は、初めに体験したものから抜け出せず、不便を感じもせずにメモ帳を使っています。
どのパソコンにも入っているメモ帳に、<html> ここに必要なことを書く </html>と書いたものを保存するとき、拡張子をhtml にすると、デスクトップ上においた場合は
のアイコンで保存されます。これがホームページ作りの第一歩。
ダグと呼ばれるものの羅列が、こうした画面に生まれ変わるなんて、わたしからすると不思議な世界です。
このことに限らず、知らないことを知る楽しさは、人生のスパイスになっています。

Is it in all its glory on the week of HP?
還暦の一年から

2010.1.29
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大騒ぎもし、ゆっくり過ごした還暦の一年がめぐり、 今年に入って、また違う風が吹き始めているのを感じます。
ひところは、ホームページの依頼にエネルギーを注いで燃えていましたが、 よくしたもので、仕事と遊びに体力気力を使い果たしているころには、潮も引いたのでした。
それがまた、静かな風として届くようになりました。

一昨日もイヨダ外構さんと打ち合わせをしました。
初めておじゃました事務所は、こざっぱりと整頓されて、しつらえも空気感も気持ちのよい仕事場でした。
打ち合わせをさせていただいたあと、 久々に寝食を忘れて、約2日で依頼のあったファイルなどを作らせていただきました。(おかげで昨日は一日断食ができました)
イヨダさんは、そのお人柄が反映したHPを、仕事に繋げているお手本のような方です。
競合する業者が多い会社ならば、ホームページにSEO対策を、となるところですが、 提案力の幅広さと丁寧な仕事ぶり、素顔そのままの温厚なお人柄ゆえに信頼度も高く、それがHPに現れ、オファやコンタクトも多いようです。

先日おじゃました白竹さんも、来月また伺うことになりました。
家具屋さんのリニューアルは気長に取り組み、友人のHPも、少し手を加えます。
ほぼ月に一度のギャラリー企画展取材もありで、ほどよい刺激をいただきながら、この“風”に、しばらく吹かれてみようと思います。


そうそう、今年の息子たちからのバースディプレゼントは、渡辺貞夫さんの浜松シーサイドゴルフクラブでのディナー付ライブ!
だいぶ先の話ですが、昨年涙を呑んだぶん、楽しみも倍増です。Thank you!

For one year of the 60th birthday
またまた 野菜鍋

2010.1.28
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2週間ほど前に買った白菜の半分が、まだ籠の中にあったのを忘れるところでした。
ほどよく水分が抜けてはいるものの、傷んでなかったので、ざくざく気って、残りものの人参、玉ねぎ、蕪、かぼちゃ、さつま芋、菜花とで、スープ煮にしました。
出し汁と塩だけの味付けですが、すきっ腹にしみわたるような、おいしさでした。
これに、小豆入り発芽玄米ご飯と、みかん、林檎半分で、めずらしくお豆腐はパスが、昨日のお昼ご飯でした。

発芽玄米は栄養価が高いうえに、玄米にありがちな固さ(歯ごたえのある固さは苦手なんです)もなくて、食べやすく、おいしいのが気に入っています。
作り方は、さっと洗った玄米を、まる2日間、水に浸けておくだけ。
水は一日ごとに替えて、小豆は2日目に加え、炊くときに塩を一つまみ入れます。
玄米が吸水するので、今の時期のお米一合ならば、水は180cc が、私にとっての良いかげんでした。
黒米も炊くときに足していますが、大匙一杯に満たないので、お水の量は 180cc のままです。

2日も待てない・・・という場合は、洗った玄米を、保温力のあるポットに入れ、お湯を入れて、 50度ちょっと(48.5度がベストだけど、温度を維持できないので)にして、8時間おくといいそうです。
そのとき、やはり小豆を一緒に入れておきます。
このやり方も試してみたら、これも固すぎず柔らかすぎずの、おいしい小豆入り発芽玄米ご飯になりました。

Re-vegetable pan
元気をもらいました

2010.1.27
[ Shop ]
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碧南の白竹木材さんから、現在のHPと、今年からのギャラリー企画展についてのご相談がありました。
HPが担う役割が、世代や時代の移り変わりとともに、依然のそれとは大きく変わってきています。 そんな中で、あらたな展開を試みたり、企画を通して活性化をはかるツールとして、HPを役立てたいとのお話でした。

本業の建築も、民家再生の総合的な力量を、施工例の写真から汲み取れましたし、 数年前の古材で造った家具だけでなく、置き家具(水屋に一目ぼれしました)や造りつけ家具に、家具職人さんたちの丁寧な仕事が反映されて好評とのことです。
こうした建築や家具の職人技を、地域のみならず全国に向けて、いかに伝えていくか・・・やはりHPでのアピールは必須です。
190年の創業祭でのクラフト展も評判だったそうで、これからも業務の一環として取り組んでいかれるとのこと。
建築と家具、ギャラリーやカフェなどがテーマをもって、今後に発展させていきたいという思いが、ひしひしと伝わってきました。
白竹さんは、ギャラリーもカフェも、若い方たちが中心になって運営されており、古き良き時代のものを求める今の世相やニーズに、マッチしてるのではと思いました。
HPの担当者は、家具職人でもある若い方ですので、いくつかの流れをお話して、困ったことがあれば、ご連絡をいただくようにしました。

また、これまでのギャラリー企画展にも力をそそぎたいということで、今年からギャラリーを担当されているSさんとも、お会いしました。
「こういう企画もいいですね」と、主観的に思ったままのことを言うだけの私ですから、 乏しい発想や経験からのアドバイスはしれているのですが、一緒に考えることで、わたしまでが高揚して楽しみが、どんどん膨らんできました。
そして、石彫刻家・国島征二さんのご紹介で、近々裂織り作家の「アトリエ糸」をご訪問されると聞いて、 今回もまた人つながりがあったことに、びっくりでした。
結局、美味しい珈琲とご飯とともに、わたしの方が元気をいただいた一日でした。

今後の企画展を、注目していきたいと思います。
晒柿のEnent bbs でも企画展情報を記載していきます。お楽しみに。


ところで、何年かぶりの碧南だったこともあり、なぜか幡豆ルートで行きました。
思い込みで下調べをしなかったのですが、矢作川手前の左折で、やっと勘違いに気づいたものの遅かりし・・・

Vigour was gotten.
野菜ご飯

2010.1.26
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我が家の小さな冷蔵庫は、野菜で満タンです。
いつ買ったのか忘れるくらい長いこと使っているキャベツと、朝摘みしたバルコニーのブロッコリーを蒸して、椎茸味噌で。 それにインゲン豆のスープとプルーンを。
今日は、碧南で打ち合わせがあり、その最中にお腹が“グゥー”と鳴っては、ちと困るかなってことで、半日断食を、ちょっと中断しての軽い朝食です。

ただいま時刻は 8時10分。そろそろ支度しなくてはと、通勤してた頃のあわただしさが蘇ってきました。
柿茶を持参して、行ってまいります。

Vegetable meal
オランジュ・チョコレート(phonon cafe にて)

2010.1.25
[ Foods ]
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園芸ショップめぐりにはまだ早い時間を、フォノンカフェで過ごしました。
いつものように珈琲を注文のつもりが、パッとメニューを開いたところの、黒とオレンジの写真が目に飛び込んできて即決。
生クリームの雲の上にのった、シロップ煮のオレンジ(自家製ですって)と、黒いカップとのコントラストが、なんともお洒落です。
それに、オレンジとチョコレートは相性もよくて美味。
最近は半日断食もあって、もっぱら家カフェでしたので、こういう時間が新鮮でした。

そうそう、早い時間だったのに、駐車場が満車でした。
「むむ、ひょっとして貸切?」と思ったら、男性グループのミーティングのようで、よくよく駐車場を見れば、 BMW、いろんなミニクーパー(古いの)、MGのオープンカーなどがずらりでした。


午後から、ロールスクリーンに柿渋をかけました。
明るい時間に塗ったので、あらためて夜見ると、なんとまぁ、ムラだらけ。
今回は、古色の柿渋を倍に薄めただけなので、よけいに濃くなってしまいました。
幅広の刷毛目がうまく出たところもあるのに、ドボッと濃くついてしまったところが、美しくありません。
夏に水性塗料を塗った竹すだれのムラは、それなりに面白くもあったのですが・・・
これはもう濃いところを基準にして塗りつぶすか、夜は目をつぶるしかなさそうです。
それにしても、くさい!
窓を閉め切る季節にするもんじゃありません。とほほ。

Orange chocolate (phonon cafe)
春のきざし

2010.1.24
[ Flower ]
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寒い日の朝の散歩は、部屋に日が射し始めるころに、迷い腰を上げます。
外に出てしまえば、冷たい風や空気が、けっこう気持ちがいいもので、いつもの公園を左回りで、枯れ草や土を踏みしめながら歩きます。
街中の公園でも、鳩、スズメのほかに、ヒヨ、ヤマガラ、長い尾の鳥(ハクセキレイかも)などの野鳥とも出会えるんですね。
乏しい餌を見つけるのに忙しいせいか、すぐ傍を歩いても逃げる気配がないので、しばし立ち止まって眺めることもあります。

昨日はその帰り道で、アスファルトの隙間から、すくっと逞しく伸びたノボロギクに目がとまりました。 そのあと、荒地の道路際に芽を出した、フキノトウにも出会い、一ついただいてお味噌汁の香り付けに使いました。
一年のうちで一番寒い時期だけど、自然界は春なんですね。
2月に入ったらコースを変えて、近所の小川のヘリで野草摘みをして、野の花を一輪いただいて生け、野草を食卓に・・・
身近な環境でも楽しみが多いことに、もっと目を向けようと思いました。


長男が床屋帰省し、ついでに法事の打ち合わせもしました。
そして、ここ一週間の間に、HP関連のオファやリニューアルの依頼が相次いでいる報告と、10年程前にHTMLの手ほどきを受けたことが、 今に繋がっていることへの感謝の意も伝えました。
それもこれも、いろんな方のおかげで、忙しくも愉しい春が迎えられそうです。

Symptom of spring
縁をいただいて

2010.1.23
[ Watching ]
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早めに朝市へ出掛けると、有機農法関係の取材陣がいらして、いつもにも増して活気に満ちていました。
次々とやってくる人たちに声を掛け、利用者としての感想を聞いたり、カメラを向けたりしています。
わたしも受け取ったばかりの大豆を抱え、Yさんと一緒に、出店者の正木さんを挟んで、ハイポーズ!
他の方たちも、ご友人やらお子さんと一緒に撮ってもらっていました。
HP に載るそうですが、URLを聞き忘れました。

野菜を少しと、味噌仕込み用の大豆を受け取り、その足で、先日メールをいただいたLUZ さんの美容室を訪ねました。

丘の上のロケーションが素晴らしいところで、癒しとぬくもりを感じさせるお店も個性的です。 (写真は、広い庭の一角の建物です)
静かに思いを語るオーナーさんは、しっかりした目標の中に、仕事で得たものを、だれかのためになることも同時に考えていらっしゃる方でした。
わたし自身が、「自分ができることで、だれかの役に立てれば・・・」と思い始めたのは、ほんの2.3年前のことですから、 息子と同世代のオーナーさんの思いに触れて、本当にびっくりでしたし、感銘を受けました。
また、お話が進むうち、建築関係からカフェ、そこに登場する、いろんな方との重なる縁が多いのに、またもやびっくりで、 世間は狭い・・・というよりも、初めてお会いする人でも、どこかでつながりがあるものなのだ、という思いを強くしました。
今回の出会いは、美容室LUZ のお客さまが晒柿の名をだしていただいたおかげです。
本当に感謝しています。
その方とも、どこかでお会いできる日が訪れますよう。

I get the edge.
柿茶

2010.1.22
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半日断食を始めて、そろそろ2週間になります。
朝起きて、お水を一杯。お湯が沸いたら保温水筒で柿茶を作って、一杯。
バルコニーの水やりや手入れをし、 ストレッチと呼吸法(いろんな方のをミックスして)を20分くらいしたあと、柿茶をもう一杯。
それから緑地公園を30分ほど散歩して帰ると、またまた柿茶を一杯。

柿茶は酸性なので、胃を刺激しないのだそうです。
ビタミンC が多く含まれ、他にビタミンA・E・K 、ミネラル、ポリフェノールなどの栄養に富み、 それでもって美味しい。もちろん無農薬・無添加です。
ここ数年は三年番茶を愛飲していましたが、柿茶にバトンタッチすることにしました。

ちなみに購入したのは、「柿茶14ティーバッグ入り(お試し用) 1,000円で送料無料」
下記のURLからですが、お一人様1回のみ利用ってことで、私がアクセスしてもお試し用は、もう出てきませんでした。

http://www.binchoutan.com/kakicha.html


With the vegetable in the balcony
今年も木瓜の花

2010.1.21
[ Flower]
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一年に一度、我が家を彩る木瓜の花。
白い花が、こよなく好きですが、この花の色も枝ぶりも大好きです。


Once a year Blur that colors my home flower. Though it very likes white flowers, The color of this flower is loved at the branch.



The Japanese quince flower this year
バルコニーの野菜で

2010.1.20
[ Foods ]
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年賀状が届いてないとの心配通り、電話で確認した一人には届いていましたが、もう一人には届いてなかったとのことでした。
全員に確認するわけにもいかず、もし、出したのに来ないなぁと思われましたら、郵便屋さんの不配ですので、どうぞお許しくださいね。


納豆を作りそびれた黒豆を、バルコニーの野菜とともにサラダに使いました。
じつをいうと、この時期の生野菜サラダは苦手ですが、どうしたら飽きずに食べるかで楽しむことにしました。


ギャラリー 親うさぎを更新しました。「年賀状アート展」をどうぞご覧ください。

With the vegetable in the balcony
ジャスミン茶

2010.1.19
[ Foods ]
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2週間近くの巣篭もりで、例の如く声が出なくなってしまいましたが、久しぶりの友人とのひとときで、いつものハスキーボイスが復活。
おまけに、田原の『チャイニーズキッチン海』で、なんとも美しく、おいしいジャスミン茶をいただきました。
無知がゆえに、てっきりお茶用のジャスミンがあるのかと思ってた私、“緑茶の茶葉を花のように手作業で結った工藝茶”だったんですね。
この歳になっても、知らないことが山のようにあります。

それにしても、おいしいジャスミン茶でした。
上質なものを仕入れているそうで、それを400円で味わえるのですから、お知らせせずにはいられません。
週代わりのランチメニューもニュースブログ の方に更新されていますので、ぜひ!


友人との話の中で、私からの年賀状が届いてないことが判明しました。
そういえば、毎年正月に会っている友人の一人から連絡が無いなぁと思っていたところでした。
今年は、年賀はがきではありませんでしたが、毎年、あるいは昨年いただいた方には、 「年賀」印を押して年末に、年賀用のポストに投函しました。
よもやと思いましたが、これは確認せねば。

Jasmine tea
野菜たちの日光浴

2010.1.18
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スーパーでは、大根半分、白菜1/4カットという買い方をしていましたが、朝市は、当然丸ごとです。
白菜、キャベツや大根が丸ごとだと、ひとり暮らしにはもてあまし気味で、半分くらいはカットして、 白菜は漬物に、大根や人参は保存食用に干しています。
椎茸は、市販のように干からびるほど干さなくても、一袋ずつ干しておくと(5.6日)、戻すのに時間がかからないことを発見。
ただパセリの乾燥は、以外に時間がかかります。
それにしても、干した野菜や椎茸が美味しさを増すのは、太陽の恵みをさらにいただくからなんでしょうかね。


2月初旬に、味噌の仕込みをします。
大豆の半分は朝市の無農薬大豆で、残りは市販のを予定。
無農薬の玄米糀でつくった昨年の味噌が美味しいので、ちょっとお高いけど、今年も玄米糀を注文をしました。
早々と・・・ですが、これでもちょうど予定した日に届く日程なのです。
依頼のあった手前味噌ワークショップも、それに合わせて開催。
昨年の方たちの味噌は、もうお口の中でしょうか。
最初の一歩の味は、いかがだったでしょう。
ことしもまた、トライしてみましょうね。
なんにもしなかった私もふくめて、作ることが暮らしの一部になりますよう。

Vegetables' sunbathing
豆乳で 根菜の玄米リゾット

2010.1.16
[ Foods ]
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お豆腐は大好きですが、食事のたびに1/2丁では多いかなぁってことで、たまには目先を変えて、 豆乳で玄米のリゾットにしました。
朝市の蕪と人参、アツミスーパーのカボチャとさつま芋を出し汁で煮て、塩を少々。
火が通ったところに残りものの玄米ご飯を入れ、ややあって豆乳を適宜に。胡椒も食べるときに少々。
玄米は、毎回一合炊きますが、たくさん食べれば2回分、副食が多いと3回分です。
その残った玄米ご飯は、セイロで温めなおすこともあれば、こうしてリゾットやおじやにするのが好きです。


「このところ気温が下がったから、野菜たちがぐっとおいしくなりました」と、朝市に出店の若い方が仰ってました。
試食に、スライスした蕪と人参、大根、チンゲンサイの試食を勧められてポリポリ。
どの野菜も甘いんですよ。
すっかり半日断食だってことを忘れてました。
夕食に、小松菜をざっくり切って、ちりめんと一緒に胡麻油で炒めて醤油をさっとまわしただけですが、小松菜に旨みがあって美味しいのです。
作り手とともに自然の恵みがつくりあげているのだなぁと、あらためて思いました。

bean juice and a brown rice risotto of the root vegetable.
一日断食を

2010.1.15
[ Foods ]
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10日から3日間の半日断食のあと、水曜日に一日断食をしました。 そして、木曜日の朝、お粥から始めて、昼・夕は「生菜少食」に。
ただ、青汁ジュースが摂れないぶん、根菜の大根・人参・長芋・りんご(1/4個)のすりおろしたものに、 今のところバルコニーの青菜類を細かく刻んで、自家製の胡麻だれで和えましたが、 これにお豆腐1/2丁となると、私の胃では、腹八分目を通り越してしまいます。
青菜も少なめだったので青汁とまではいかず、これはやっぱりジュースにした方がよさそうです。
胡麻は10g は、すり胡麻をお豆腐と一緒でも、ご飯に振りかけても、野菜の胡麻和えにしてもで、 いろんな使い方がありますが、ドレッシングをつくり、このときは崩したお豆腐にもかけました。

体重計に乗ったらベスト体重をはるかに下回っていたのにはびっくり。 下っ腹が締まったかなと感じるくらいで、ふらふらするということもなく調子がいいのです。
朝食を抜くことには慣れたし、腸の掃除を実感するまで、しばらくこのスタイルを続けてみようと思いました。

※自家製胡麻だれの作り方(市販のものを参考にアレンジ)
   胡麻ペースト(自然の味協同組合)、胡麻油、すり胡麻(炒り胡麻をすり鉢で)
   出し汁(黒砂糖+醤油+塩少々)・・・全体の固さ調整で、この味が主体になる
   酢・・・好みの材で好みの量を(柚子の絞り汁とすりおろした皮を入れました)
   生姜とニンニクのすりおろしたもの少々

みんな適宜だけど、出し汁はちょっと濃い目に。混ぜ合わせながら好みの味にする。
ミネラル分の多い黒砂糖を使いましたが、家にあるものや好みのもので。
胡麻ペースト一瓶の量を基準に、たっぷり作っておけば鍋ものにもよさそうです。


井筒屋珈琲店マスターのIZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
どうぞご覧ください。

The day fast
「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子著

2010.1.13
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小川洋子さんといえば、映画「博士の愛した数式」で記憶していましたが、本を読むのは初めてでした。
およそ文学や小説を手にすることのない私が、「猫を抱いて象と泳ぐ」というタイトルに惹かれて、図書館で借りたのです。

チェスのことは全く分からないながらも、「盤下の詩人」といわれるようになったリトル・アリョーヒンの生い立ちと人柄、 チェスが織りなす美しい駒の動きなどの情景が目に見えるようで、心躍らせ、ため息をつき、 リトル・アリョーヒンへの家族愛と濃密な人生に涙し、感動しつつ、一気に読み終えました。
チェスの師匠・マスターが住まいとしている回送バスの様子も、こんなふうだろうかとスケッチしてみたり、 マスターが焼く数々のお菓子の香りに食欲をそそられ、リトル・アリョーヒンならずとも、どんどん膨らんでいくマスターの体を心配しました。
また、登場人物の中の“老婆令嬢”の人柄にも惹かれました。

頭の中で映像が映し出されるような、そして静謐さを感じさせる著者の本に、あらためて文学というものの奥深さを感じさせてくれた一冊でした。

"The cat is held and swims with the elephant" Ogawa Yoko
またもやスパム

2010.1.12
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みんなで寝ればあったかいことを体得したのか、昼下がりの“おふたりさま用籠”は、いつもこんな感じです。
籐椅子で本を読みながら、ときどき目を休め、傍らの籠の猫たちをみてるだけで心もやすらぎますが、 その真ん中に顔をうずめたら気持ちがいいだろうなぁとも思うのでした。





作朝メールボックスを開くと、かつてないほどの大量メールを受信しました。
掲示板投稿のお知らせメールで、なんと126通!
今回は、4つのIPアドレスから、3〜4通単位で、深夜から掲示板を削除した時間まで入り続けていました。
なんどかスパム書き込みを経験し、そのたびフォルダの引越しをすることで対処してきましたが、 どうやら一ヶ月くらいしかもたないようです。
今の掲示板へのスパムフィルターのつけ方が分からず、息子頼みと思ったら、すぐに帰省してしまったし、 これはいよいよ、掲示板そのものを、フィルター付のに変えないと、いたちごっこかもしれません。

Moreover spam.
今年も“うずみ粥”、そして・・・

2010.1.11
[ Foods ]
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ことのはじまりは、昨年末に、図書館のリサイクル本で手にした一冊でした。
西医学断食法の流れをくんだ、「断食・少食健康法(甲田光雄著・1980年初版)」という本で、 水だけの本断食と少食健康法のあらまし、いろんな病気を本断食で克服されたケースが記されていました。

続いて、「西医学断食法(西勝造著)」も図書館にあったので、目を通しました。
女性なら3日断食から始めて奇数で、男性は2日断食から偶数で増やしていき、西式六大法則などとも併用して、 一年くらい掛けて、病を治し体調を整えていくとのこと。
断食中もさることながら、その前後、とくに断食後の回復食については、厳格に行うことが大切で、 なんにしても、本断食は素人判断で行うには危険が伴うこともあるそうで、特に疾患のある方は、 入院(断食は治療のひとつ)して行うのが必須とも。
いちばん関心があったのは、宿便は万病の元で、さまざまな病気や体調不良の要因になっているということでした。

近年の甲田光雄さんの著書では、本断食よりも取り組みやすい半日断食や一日断食と「生菜少食健康法」 について書かれていました。
以前、野菜ジュースで3日間過ごすファスティングを経験したこともあるので、本断食3日なら出来そうな気がして、 今週から準備に入り、13日から始めようとスケジュールを組んでいましたが、まずは半日断食から始めて、 週一度の一日断食で慣らしながら、様子をみることにしました。

ちなみに、半日断食は・・・
朝食抜き(もしくは青汁1杯可)で、生水と柿茶を、一日で合計1.5〜2リットル飲み、 夕食から翌日の昼食まで18時間は空ける。(だから半日断食)
食後3時間は水分を摂らないこと。(胃液が薄まるので)
昼食は、青汁1杯、玄米ご飯茶わん1杯、とうふ1/2丁、胡麻・昆布少々
夕食は、青汁1杯、玄米ご飯茶わん1杯、とうふ1/2丁、野菜・海草・豆類・小魚から一品、りんご1/2個 (青汁は、葉ものと根菜の生野菜で、りんごを入れてもよい)


一日断食は・・・
朝起きてから寝るまで、液体(水分)以外は何もとらない。生水と柿茶を、一日で合計2リットル。 翌日の朝食(復食)は、茶碗1杯のお粥と梅干で、昼食から普通にしてよい。

※半日断食や一日断食の際、病気があって重篤な人は、専門医の指導の下に行い、特定の病気がなくても、 不整脈や動悸が出た場合は中止すること。

「奇跡が起こる半日断食」より

昼食が少なめなのは、断食の後だからということです。
わたしのように、ミキサーがない場合、青汁は市販の無添加の野菜ジュースでもよいとのこと。 また、しばらく珈琲絶ちかと覚悟していたら、緑茶や珈琲などは、一日1〜2杯程度ならいいそうです。
半日断食は、日数こそ長く続けるものの、これなら、いつからでもスタート出来そうと思い、 さっそく昨日から始めました。
そのスタートは、うずみ粥(玄米・豆腐・大根おろし・しらす・胡麻・水菜に出し汁)です。

"UZUMI" rice gruel of this year, and ・・・
新年の『ラトリエ・ドゥ・T』にて

2010.1.10
[ Foods ]
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 久しぶりにおじゃました『ラトリエ・ドゥ・T』で
 ケース正面のロールケーキに、目が点!
 手土産によさそうなサイズでもって、リーズナブル。
 専用の箱も、お洒落です。
 「予約ならば間違いなくお求めいただけます」とのこと。
 いつか、このロールケーキが
 我が家にもやってくることを期待して・・・
 今回は、「青ゆずのチーズケーキ」を注文しました。

 ホワイトチョコの下にブルーベリーがサンドイッチされ
 その下のチーズケーキを半分に切ると
 中から青柚ゆずのジュレあらわる!
 いまごろの熟した柚子だと、和の風味になってしまうけど
 青柚子をつかうことで、チーズとの相性もよいとのこと。
 白い帽子を被ったような「青ゆずのチーズケーキ」の
 抑えた甘みと、さわやかな酸味を
 しっかり味わいました。


もうひとつ、Valentine Sweets & Jazz Live 開催のお知らせです。

『ラトリエ・ドゥ・T』にて、ジャスライブ(名古屋で活躍している若手のピアノ+ヴォーカル・Pan)と、 新作のショコラスウィーツ(ドリンク付)がダブルで楽しめる企画です。
今年は、このような企画を月一回されるそうです。

開催日 2月2日(火)
   昼 12:30〜
   夜 18:30〜
   ¥2,500円
それぞれ定員15名で予約制とのこと。
う〜ん、すぐいっぱいになりそうね。

In 'L'ATELIER DE T' at the new year
むさしの幼稚園

2010.1.9
[ Art ]
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息子たちがお世話になった、むさしの幼稚園の創立者でもある井上園長先生が、たくさんの作品を遺されているので、観に行きませんかと、 朝市にかかわっていらっしゃるS さんから誘っていただきました。
そういえば、芸術家でもあった井上園長先生の作品を、一度も観る機会がなかったし、幼稚園の一部が計画道路に掛かるために、いま建替え中とも聞いてたので、 さっそく、朝市のあとに、“むさしの幼稚園”へ行ってきました。

次男が卒園して以来 25.6年ぶりの訪問で、入口のクスノキが大木になり、水を怖がって入らなかった六角形プールの藤棚も逞しく育ち、 山が連なったような、とんがり屋根の木造園舎の面影も、そのまんまです。
園庭で遊ぶ男の子たちと、かつての息子たちが重なり、思わず頬がゆるみました。
30年近く(余りかも)、こどもたちを育んできた園舎のシンボル的な姿は、それぞれの親子にとっての “心のふるさと”かもしれません。
きっと小中学校では、こんな想いが湧き上がることもないのでしょうけど、息子と一緒に園を選び、ともに関わっただけに、 懐かしさもひとしおでした。

武蔵野美大で教鞭をとられた井上園長先生は、冬になると、ゆったりとした黒いタートルセーターで大きな体を包んだお姿が、芸術家らしくも見え、印象的でした。
ハレの服装の親子が集う卒園式のときも、いつもの黒いタートルセーターで並ぶ園長先生の、常識に縛られない姿勢が、そのまま園の方針でした。 長男の卒園式にて
その園長先生の作品を見せていただくのは、今回初めてで、油絵や切り絵、書、染物など、その膨大な数の作品に圧倒されました。
その作品を希望者に貸し出してくださるということで、観せていただくだけのつもりでしたが、まだ額装されていない作品の箱の下からでてきた、 ブルーグレイと焦げ茶のモダンな蝋けつ染めの作品を、お借りしました。

さて、わたしには抽象画にみえたこの作品、なんだかお分かりになりますか?
答えは、「バケツ」
そういわれれば、ブルーグレイの輪郭をたどると、しっかりバケツですね。

MUSASHINO Kindergarten
「食のセミナー」更新

2010.1.8
[ kitchen Green ]
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先日5日に開催された、アツミフーズ「食のセミナー」の冒頭で、
「苺の農薬散布回数って、何回ぐらいだと思う?」と、講師の理事長さんからの質問です。

数回、10回くらい、20回くらい・・・

あなたは何回ぐらいだと思われますか?
わたしは、せいぜい10回ぐらいだろうと思っっていたら、静岡県の公式発表されている回数は、なんと54回!
それを見た農家の中には、100回ぐらいはとの声もあったとか。
一年中同じ株から収穫する苺は、農薬などの散布回数が多いのだそうです。
でも、真面目な農家は、農薬ゼロ。無耕作、無施肥で出来るし、安全で味もいい。
ただ、見栄えや収穫量にばらつきが・・・とも仰ってました。
なにを望むかで、体に取り込まれるものも違うということなのですね。

ふと、昨年の春、石巻で借りている放置状態の畑で、自由気ままにランナーを伸ばして実っていた苺を思い出しました。
小さい粒だったけど、ほんとに美味しい苺でした。
ふっくりした苺を、たらふく食べてみたいと思ったこともありましたが、 たとえ旬であっても、ひとり暮らしの今、傷みの早い苺を1パック買うのが、もったいないような気がして、手が出ません。 (なのに、干し柿には手が伸びてる)
今日かな、明日かなと、食べごろを推しはかって収穫した一粒を口にするのが、ちょうどいい・・・というより、ひょっとしたら贅沢なのかもしれませんね。

今頃の苺(12月〜2月初め)は、農薬散布が少ないので、ちょっとお値段が張るかもしれないけど、 食べるのなら今のうちだそうです。(3月から増えるそうですよ)

「食のセミナー」をアップしました

"Seminar of food" Update
我が家の玄米七草粥

2010.1.7
[ Foods ]
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春の七草といえば、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロですが、 今朝は、バルコニーの野菜たちで、七草粥をつくりました。
ちなみに、七草であったのは、クローバーに混じってたハコベラだけなので、ハナバ、ミズナ、シュンギク、コウサイタイ、スイスチャードに、 なんとネギまでチョイスしての玄米七草粥です。

実は、退職するまでの17年間、1月7日は会社の初詣ツアーが仕事始めで、その夜は新年会。(のちに会社の方は無くなり、同僚との新年会に)
というわけで、7日に七草粥をいただくことが、長いこと無かったのです。
ハーブ・クッキングの件でいただいた、Nさんからのメールで、七草粥のことを思い出し、さっそく作る気になったのです。

ハーブ・クッキング、やはり人気ですね。
わたしのところにも、数人の方から、お問い合わせが入っています。
今月から、主催者でもあるNさんに、メール登録をすると、毎月のご案内が届くようになっています。
晒柿からでしたら、一度わたくしの方へメールをいただき、Nさんに連絡をしますので、ご希望の方は、どうぞお寄せください。   Nさんの七草粥が届きました!

Brown rice Nanakusa-gayu of my home
蔵の中ギャラリーにて

2010.1.6
[ Exhibition ]
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なにを勘違いしたのか、朝市のつもりで、のこのことアツミスーパーへ出かけました。
もちろん駐車場には、ひとっこ一人いなくて、そこでハタと気が付いたのです。
ごみ収集日の翌日は朝市・・・毎日休日なものですから、曜日の感覚がとんでました。
あぶない、あぶない。これって前兆かも。(笑)
朝市は、8日(金)からです。

図書館で本を返し、税務署で確定申告の必要書類を教えてもらったあと、 昨日からオープンの、『蔵の中ギャラリー』へ向かいました。
火曜日の足助は、ほとんどの商店が定休日なのか、とても静かでしたが、 『蔵の中ギャラリー』は、ご家族やお仲間とともにいらした常連さんたちで賑わっていました。
蔵の中オリジナルの“キャラメル・ムー”(生キャラメル)と珈琲をいただいたあと、 さっそく 「新春のしつらえ展」を撮ってきました。どうぞ、ごらんください。

http://kuranonakagallery.com/kikaku.html


木いちご・バニラ・抹茶の三種類入って、一袋 500円です

KURANONAKA Gallery
縁起のよい春

2010.1.5
[ kitchen Green ]
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今年から、確定申告をします。
退職後の税金に窮した一年でしたので、最後の追い討ちと覚悟していたら、 私の場合の退職金額は非課税でもって、年金に掛かる税金も終身ゼロ。
(公的年金の税金において、源泉徴収の対象になるのはその年に支払われた年金受給額が、 65歳未満は108万円以上、65歳以上は158万円以上の人に限られます)
もっとも、苦しめられていたのは地方税の方で、それも65歳までは均等割のみでした。
息子が調べてくれて、このことを知ったのですが、心配が取り越し苦労に終わって、ほっとしました。

他にも、年末に次男の扶養家族に入れたことや、2月予定していた母の七回忌がなんとかなりそうなことなど、 肩の荷が軽くなって、来たる春を迎えられそうです。

そうそう、一ヶ月ほど前から、たった一本しかないお気に入りの口紅(この色は廃番)が行方不明でした。
そこいらじゅう探しても見つからなかったのに、一昨日、着物の小物を入れている籠から出てきました。
失せ物は忘れた頃に出てくるともいいますが、それでも税金のことで安堵したあとだけに、“これは春から縁起がいい!”


ギャラリー 親うさぎ の、「 春が来た 」を更新しました。
すてきな春の予感とともに、どうぞご覧ください。

Auspicious spring.
わたしの初詣

2010.1.4
[ Shop ]
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親友達との新年会で泊まった長男に、墓参りを付き合ってもらい、豊橋駅まで送り届けた後、友人宅へ行きました。
元旦早々、ぎっくり腰になってしまったそうで、お見舞いがてらに新年の挨拶です。
居間のテレビでは、「ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2010」を放映中でした。
85歳のフランスの巨匠ジョルジュ・プレートルの指揮で、全世界の70を超える国と地域に配信されたそうです。
ご覧になった方もいらっしゃったかと思いますが、壇上の奏者の周りにも観客がいるし、 写真撮影も、演奏中で無ければOK のようだし、演奏の合間の観客も寛いだ表情をしていて、 こんな楽しいクラシックコンサートがあることに、びっくりでした。
ユーモラスな表情でタクトを振るジョルジュ・プレートルに、壇上で倒れやしないかとハラハラしつつも、音楽を聴くというより、観て楽しみ、 また演奏をバックに映し出される、ウィーンのケーキ職人の技(なぜか)や、バレエ、美しい街、美しい景色にうっとりし、 友人のおかげで、我が家では味わえないビジュアルな正月を満喫させてもらいました。

お昼に一旦戻り、3日(日)から5日(火)までオープンの『茶房日々』へ行ってきました。
昨年おじゃましたときの写真が、そのままになってるのが気掛かりで、もう一度と思いつつも年を越してしまい、お年始の訪問となりました。
道具のお店を併設されてからの日々さんへは、まだ二度目ですが、訪れるたびに新しいことが始まるようで、 古本屋「eel books 」が、「9soku antiques 」から引越しです。
北廊下に什器が据えられ、本も並んで、大人も子どもも楽しめるような空間作りがなされていました。
お正月のしつらいとともに、玄米餅のぜんさいを味わっていると、なんと conomi さんがご主人さんとお出ましです。
やはり、ぜんざいが食べたくて寄られたそうです。
グレー地に文様の入った紬に、渋めの帯のコーディネートが素敵でした。

ゆっくりさせていただいたあと、本日最後の訪問先、『蔵茶房なつめ』にも寄ると、そこでもconomi さんとばったり。ルートが同じだったようです。
オーナーさんと新年の挨拶を交わし、差し替え用の写真を撮った後、湖畔の美しい夕景を眺めながら、帰路に着きました。


My First Visit to Shrine
御殿柿もどき

2010.1.3
[ Foods ]
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今年は、おせち料理をパスして、元旦の朝、息子と食べる分だけの煮しめとお雑煮を作り、それに紅白の蕪の甘酢漬と黒豆で済ませました。
帰省した次男が、夜には東京へ向かったので、残ったおせち料理を持て余すよりは、普段のご飯の延長ぐらいが、ちょうどいいのでした。

それでも黒豆だけは、たっぷり煮ておきました。
サラダに使う分は味付けずに、残りの黒豆を、黒砂糖と和三盆(買い置きの砂糖がなかったので贅沢にも)で煮て、ラム酒を少し振っておきました。
これはスイーツ用で、紅芋羊羹にも入れましたが、昨日は、このラム酒黒豆と干し柿で、「御殿柿」もどきを作ってみました。
もっとも、干し柿の片側から切れ目を入れて、種を取り除き、黒豆を詰めるだけの、作ったというには簡単すぎる和菓子です。
本家本元・松浦軒本店の「御殿柿」は、栗きんとん入りですし、童庵の「柿の祠」は、白小豆餡が使われていますので、 プロの美味しさとは比較になりませんが、好物の干し柿を、たまには目先を変えるのもいいものです。
そうそう、まだ柚子が残ってるので、柚子巻き柿もやってみようかしらん。

GOTENGAKI Pseudo
A happy new year !

2010.1.1
[ etc... ]
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新年明けまして おめでとうございます。
昨年もまた、いろいろとご縁をいただき、ありがとうございました。
今年も どうぞよろしくお願いいたします。


「晒柿」を立ち上げ、早や十年目を迎えています。
何度かのリニューアルを重ね、それに伴って、ここ数年は、ほぼ毎日更新でしたけど、 今年は、ちょいと肩の力を抜いて、ゆるやかにと思っています。
写真の方は、これまで通りの予定です。
もうひとつ、昨年の定年退職で、ゆっくり過ごせたものの、すっと方向転換が出来ずに、 「相変わらず忙しそうね・・・」の声も聞こえたりの一年でした。
それでもやっと今の暮らしが掴めてきたので、流れに沿いつつ、関心ごとも深めながら、もっとのんびりしようと思います。
みなさまにとっても、幸多き年でありますよう!

今年もまた、井筒屋珈琲店マスターのIZUTSUYA Coffee&Photo break からスタートです。 ≪京都にて≫ を、どうぞご覧ください。

雪のために遅れたJR東海道線で、長男夫婦が一時ごろに到着。
弟家族の方は、年末からみな風邪熱(新型インフルエンザではないらしい)で寝込んでいるそうで、 正月明けの海外旅行への養生のため、元旦の集まりには、唯一風邪ひきでない弟だけが顔を出しました。
ゆえに、いつもあるはずの、メインのお寿司がやってこなかったので、サラダと漬物、鍋物に、焼いた玄米餅(これが好評でした)の 元旦を過ごしました。
デザートは、長男夫婦からのケーキと、次男の東京みやげの芋羊羹、そうとは知らずに作った黒豆入りの紅芋羊羹と、 それなりに賑やかな食卓でした。
我が家も、弟の家庭も、それぞれの子の実家としての集まりに変わりつつあり、元旦恒例だった弟家族との食事会も、今年が最後かなぁと思いました。

A happy new year !