自然の猛威と恩恵

2011.7.31
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東海地震で想定されている、この地域の震度に匹敵する余震が、いまだ続く東北、そして新潟の豪雨と河川の氾濫。
幾度となく自然の猛威にさらされる人々に、心痛みます。
人々の暮らしに潤いを与えてくれる風や雨が、時には、人の命を奪い、日常の暮らしを根こそぎ破壊してしまう一面をも持っています。
通り雨が降り、ひんやりした空気と風の心地良さを感じながら、自然災害はどこまで防げるのだろうかということを考えさせられた朝でした。


大実金柑の花が終り、ちゃんと受粉できたものにマッチの頭くらいの実が付きました。
茎が弱い実は、雨にあたっても、触れただけでも落ちてしまいます。
枇杷も葡萄も金柑も、花が咲いただけ実が成るのではなく、自然に摘花され、摘果もされて、木が持っているエネルギー分だけ実るのかなぁと。
もちろん、一粒の大きさを求めなければの話で、ちなみに花が咲いただけ実が付くミニトマトでも、先端の小さな実を、2.3個摘果すると、大きめのミニトマトができました。

Violence and favor of nature
梅干し

2011.7.30
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梅を干し始めたものの、3日目から曇天になり、台風もきたりで、やっと6日後の昨日で梅干し完了です。
黄金色だった完熟梅が、いい色に仕上がりました。
5キロの梅を数えたら、百個ちょっと。米びつに使ってるのと同じガラス瓶に入れて、まだ余裕のかさです。
毎日食べるのは暑い時期だけだし、ほかにも3キロあるので、なんとか足りるでしょう。


何年か続けいていた糠漬けを、今年はお休みして、代わりに塩糀を使っています。
塩糀レシピ本の分量通りに作ったら、私には塩辛過ぎて・・・塩の分量もさることながら、どんな塩を使うかで味わいが違うんでしょうね。
昨年と今年の梅漬けで、それを感じたばかりでした。
たっぷり作ってしまったので、漬物用には甘酒に塩糀を足して、蕪や胡瓜をべったら漬風で味わい、 塩糀そのものは調味料替わりに使っていますが、次回作るときは、塩選びも考慮しなくてはと思いました。

塩ついでに、容器のことも。
以前使っていた白磁の塩壷は、中の塩が湿気を含んで固まってしまうため、オンギへ替えました。
キムチなどにも使われるオンギは、「適当な湿度と空気の通風により器物自体がまるで生きているかのように息をし、 飲食物を自然発酵させて味と新鮮度を長期間維持させる役割をする最上の器物」だそうです。
かれこれ2年使っていますが、茹でものや玄米を炊くときなどに使う塩が、いつもサラサラというのは助かります。

Pickled ume completion
野菜使いきりの木曜日

2011.7.29
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バルコニーの様子と食べたものの話ばかりですが、ほぼ毎日が家の中・・・です。
買い物は、金曜日の朝市とアツミ、あとは出掛けたついでに寄りますが、 買い控えても一人暮らしは何がしか残ってるので、木曜日は冷蔵庫の掃除の日。
気がついたら冷蔵庫中の野菜が傷んでしまってるってことがないように、一週間単位で使い切るようにしています。
ひじき・ピーマン・人参の金平は多めにつくり、カボチャと十六ささげは塩で茹でただけ。
胡瓜とミニトマトは自家製塩麹で、木綿豆腐はラー油の、あっさり簡単メニューです。


昨夜は、寝室の北窓からの風が涼しかったので、ベッドの上で小さなフロアスタンドを灯し、本を読んで過ごしました。
そのまま9時前には寝てしまい、今朝は4時半に起床。
北窓を開けると涼しい風が通りぬけ、気持ちのいい朝です。
顔を洗ってから、洗面・台所の拭き掃除をし(素足で過ごすのに猫の毛や砂が気になるので)、 すっきりしたところで、三年番茶を沸かしながら、散歩前のバルコニータイム。
今朝の気温26℃。もう2週間近くも涼しい日が続いています。
節電が合言葉になってるし、夏が苦手な私には有り難くもあるけれど、作物にとってどうなのかなぁと、心配にもなります。

Thursday using vegetable
黒と白

2011.7.28
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隣家と接したパーティションと、避難用フェンス板を洗い掃除しました。
パーティションにはスダレを、フェンス板部分は、木のフェンスを取り外せるようにしてありましたが、 7年余りの汚れが落ち、眩いばかりの白に、バルコニーの緑が冴えて、また違った景色になりました。
料理もですが、白はほかの色を美しく見せます。
黒は、コントラストによって、雰囲気を醸し出してくれます。
どちらも好きなシチュエーションですが、このまま暫く楽しむことにしました。


7月28日(木)11:00〜
  福島原発行動隊集会 生放送
『若い人たちに放射能被ばくのリスクは負わせられない。暴発はワシらがとめる!!』

7月28日(木)16:00〜
  小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会

Black and white
バジルとトマト

2011.7.27
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軽めの朝食でもって早すぎるせいか、10時過ぎにはお腹の虫が騒ぎ出します。
お茶で空腹を紛らわせて、パソコン作業に集中してみる。
それがひと段落すると、またもやお腹の虫が、前よりも一層にぎやかに鳴ります。
まだ11時だったけど、前倒しのお昼ごはん準備に取り掛かりました。
肥料切れで小さな葉のバジルと、畑のトマト、アンチョビの残りでパスタにしました。
沸騰した鍋に 1.4mm のパスタを入れた横で、フライパンにニンニクのみじん切りと赤唐辛子を炒めて香りを出し、 バジルとトマトのざく切りにアンチョビを入れて、さっと混ぜ合わせて塩胡椒。
そこへ、茹で上がったパスタを入れ、からめて出来上がり。
うん、美味しい!
ちょっぴり入れたアンチョビが効いてるみたい。なにより、お腹が空いてたしね。
パスタに、煮物に、具だくさんのスープにと、いろいろに使える器は、鈴木史子さんので、「カフェ創作室」にも2点置いています。

夏場は麺類の出番が増えるので、玄米が減っていかず、まだ3キロ近くが保存瓶に残っています。
一度に食べきれる量の玄米が美味しく炊けたらいいのになぁと思いつつ、約一週間後の契約玄米3キロは、胚芽米に変更しました。
口当たりの良い麺類も大好きだけど、なんだか底力が沸かないのです。

Basil and tomato
飛蚊症

2011.7.26
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一週間目にして、やっと眼科へ行ってきました。
結論から言うと、老化現象とのことでした。
はじめの頃は光も見えたので、よもや網膜剥離の前兆ではと心配しましたが、眼科医の診断に、ホッとしました。

それにしてもまぁ、最初に行った総合病院は、すざましい混みようでした。
朝9時過ぎに受付をして(ここだけで30分以上)、眼科の待合へ移動したら、そのフロアの椅子全部が、ご年配の人たちで埋まっていました。
その人数からして、かなり待つだろうと思い、看護婦さんに聞くと、「一時間は・・・」と曖昧な返事でした。
ほかの場所で読書をして過ごし、11時頃に戻っても、まだ人でいっぱいです。
空いた椅子にかけて、ふたたび本を読んでたら、「予約時間が過ぎても、まだ順番がこない」と言ってるのが聞こえてきました。
も、もしかして、初診の私は予約の人ぜんぶが済んでからなの?!
時計は正午を回っていました。どう考えても、あと一時間以上は待たされそうです。
万が一通院となったら・・・
辛抱強く3時間待ったけど、決断は早いのです。
「日を改めて来ます」と、看護婦さんに申し出て、帰宅しました。

個人の眼科医をネットで検索したら、なんと近くにあったではありませんか。
先の総合病院で勤務の後、数年前に開業されたそうです。
午後3時からの診察に、10分早めに着いて受付し、1時間半で診察し終えました。
私の場合にも、入念な視力の検査(眼鏡屋さんが検査って感じ)が必要だったかどうかは別にして、待たされてる感覚がないほど、スムーズな流れの医院でした。
瞳孔などの検査の結果、出血も、網膜にも異常がなく、老化現象であろうとの診断のあと、 適正な視力で生活できるように指導(メガネを新調ということ)するので、一週間後に来院ということでしたが、メガネを必要としてるのは車の運転時だけ。
普段の暮らしには支障がないのでと言う偏屈患者に、一瞬空気が変わったものの、気持ちのいい応対の看護婦さんたちばかりなので、 また何事か患わったら、お世話になるつもりです。

ご心配掛けましたが、老化現象と分かって、心は晴々。
しばらく、右目の虫模様とお付き合いします。

Visus muscarum
三種のサンドイッチ

2011.7.25
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先日床屋帰省した次男との朝食に作った、三種のサンドイッチです。
ひとつは、美味しいトマトと塩が決め手の、トマトと胡瓜のサンドイッチ。
もうひとつは、使い残りのアボカドと玉ねぎのみじん切りにアンチョビのディップサンド。
最後のひとつは、「VEGE BOOK2 」を見て以来、時々作ってるバナナとピーナッツバター(砂糖や添加物なしのオーガニックピーナッツバター)のサンドイッチです。
パンにピーナッツバターをたっぷり塗って、シナモンもたっぷり振り、メープルシロップを適宜(私は蜂蜜を少し)に、スライスしたバナナをはさむだけで、 小腹が空いたときに作ったりもします。

プレーンヨーグルトに、収穫したブラックベリーと冷凍保存しておいた野いちごをのせて、これにも蜂蜜をかけました。
甜菜糖は 『カフェ創作室』へ置いてきたので、我が家に今、砂糖がない状態ですが、蜂蜜があれば何とかなってます。


梅を干し始め、あと一日というところで、時々雨のぐずついた天気になり、梅干しのザルを部屋に取り込んだので、甘酸っぱい香りが漂っています。
今年の梅・紅映梅を一つ味見をしたら、いい塩梅に漬かっていました。
やはり使う塩が決め手のようです。

Three kinds of sandwiches
梅を干す

2011.7.24
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梅雨が開け、台風も去ったことなので、後から漬けた完熟梅を干し始めました。
黄金色の梅が、赤く染まって美味しくなるのが楽しみ。
先週の朝市で、やっと赤紫蘇(紫蘇ジュース用でした)が出回り、塩もみして最初の梅に入れました。
かなり遅い仕込みですが、赤紫蘇色に染まるまで待って干すのが、8月中になりそう。
なんとか間に合うかなぁ。

The plum tree is dried
午後の愉しいできごと

2011.7.23
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先週の長男に続いて、次男の床屋帰省でしたが、息子たち二人の休日が、9月末まで木・金になり、床屋帰省も変動です。
お昼ごはんを済ませた次男は東京へ戻りましたが、木・金のリズムに慣れるまで、土日の仕事の士気が高まらないのかも。
そういう私も、今朝が月曜日だと思ってゴミ出しの準備をして、ハタと気が付きました。
親も子も、しばらく休日版時差ぼけが続くのかもしれません。

午後から、友人がリフォームを手掛けたA邸へ、撮影のお手伝いで同行しました。
そのお宅に到着して、びっくり。
仕事をしてた頃に現場へ何度も通った道路沿いの家で、その度 「いい住まいだなぁ」と眺めていた住宅だったのです。
とたんにテンションが上がり、玄関へ足を踏み入れて、またまた上がり・・・
改装によって、家の中の風通しが良くなり、視界も広がったそうです。
南の庭と中庭の眺めも良く、住み心地の良さそうな住まいに、ワクワクしながら友人の一眼レフのシャッターを押し続けました。(私のカメラは広角レンズではないのです)
竣工撮影のはずが、いつのまにか住まいウィッチングモードで、現役を退いてもなおインテリアへの関心が尽きないわたしが、そこにいました。
(秋もたけなわの頃に、A邸のご紹介をさせていただく予定です)

ほどなくいらしたAさまのご友人とのティタイムに、友人と共にご一緒しました。
骨董市での粋な着物の着こなし(対丈で貝の口)がいいなぁと思っていた方で、お話しするのは初めてでした。
なのに、あの人も、この方もと繋がっていたことが分かり、話が弾んで、お尻に根が生え、 友人が引きあわせてくれた、「愉しくなくては」がキーワードのひとときに、すっかり心が和んだ午後でした。


今ごろなんですが、今日開催のイベントです。
IWJ 岩上安見さんのチャンネルで、Ust されるかもしれません。(他にも Ust 有り)
http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1

いっしょにすすめよう! 森の再生・山村の再生  7時間中継 in ASUKE

日時7月 23日 (土)  10:00 〜 17:00
場所足助交流館 飯盛座 (地図)
説明10:00〜
第一部 田中優さん講演
「3.11 東日本大震災 文明の曲がり角 今こそ森林・山村の再生を語る」

13:00〜
第二部 田中優さん × 高野雅夫さん × 地元の方々とのトークセッション

15:30〜
第三部 高野さん監修のエネルギー自給型施設「すげの里」見学会
ナビゲーター:高野さん

Pleasant event in afternoon
ダブル鰻丼で夏超え

2011.7.22
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昨日は、土用の丑の日ってことで、お昼ごはんは、鰻まぶし丼にしました。
そして夕方、次男が床屋帰省したので、またもや鰻!
私は白焼きのままで、ご飯もすすんで、たっぷり平らげました。
さぁ、猛暑よ来い!
と思ったら、昨晩から部屋を通り抜ける風が涼しいのを通り越し、今朝6時のバルコニー気温20℃。
肌寒い朝を迎えて、猫たちの起床時間もゆっくりでした。

It exceeds it with double eel and rice in summer.
木村秋則さん

2011.7.21
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渥美半島に位置する田原市は、木村秋則さんにとって縁のある街なんだそうです。
「もう時効だから言うけど、大型車の免許が無いまま、10トントラックで大阪まで行った復路で田原へ寄り、キャベツを積んで帰った」と。
その田原市の文化会館で、三菱東京UFJの主催の講演会が行われました。

続きはこちら

心配された台風も逸れ、家路について、ふと外を見ると、台風一過の美しい夕焼けが輝いていました。
なにかが少しずつ変わっていく・・・農業も、脱原発もで、いい時代へと確かに変わりつつあるのを感じた、講演会と夕暮れでした。

Akinotto Kimura's lecture meeting
夏の粗食事

2011.7.20
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梅雨明け後は猛暑続きでしたが、さいわいにも我が家は風通しが良いのと、集合住宅のメリットでもある断熱性の良さで、 今のところ家の中に居る限りは過ごしやすくて、助かっています。
それでも、ぐっと食欲が落ちて、口当たりの良いものばかり食べていたら、体重が落ちてバテぎみです。

これはいけないと思い、朝は野菜と果物のジュースや、生乳とのシェイク、または野菜サラダをたっぷり。
野菜や果物が持っている酵素を取り入れるには、生でもって、すりおろすと、効率よく吸収できるそうです。

米飯を食べないと体力が落ちるので、お昼は、玄米ご飯と昆布・野菜の重ね煮に、ワカメ・豆腐の味噌汁、焼き茄子(胡麻油と醤油かけ)の粗食事です。


今日は、田原文化会館で木村秋則さんの講演会があります。
台風の影響で開始時間が延びて、4時からになりましたが、木村さんのお人柄にふれてきます。


ギャラリー 親うさぎ を更新しました。「 ハーブを植えた 」をどうぞご覧ください。

Plain food thing of summer
十六ささげ

2011.7.19
[ Garden ]
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トマトのコンパニオンプランツということで、昨年はツルありインゲンを、今年は十六ささげを植えました。
トマトの葉と重なって、小さいうちは目立たない十六ささげが、一週間目の昨日、幾つもの豆が長ーくなってぶら下がっていました。
愛知の伝統野菜で、さやの中の豆が16個あることから、『十六ささげ』と名づけられたそうです。
ではと、一番長い十六ささげのサヤを開いてみたら、やっぱり16個入っていました。
サヤを開いてしまったので、炒めた玉ねぎとのスープにしました。
小さな豆を浮かべようと思ったら、全部重みで沈んでしまい、こんなことならサヤを少し取っておいて、茹でて乗せればよかったかなぁと反省。



ところで昨朝から、右目の眼球の動木と一緒に虫が飛んでるような現象が続いてます。
飛蚊症だそうで、ストレスや疲れなどで出たり、網膜剥離の症状の一つでもあるとか。
しばらく様子を見て、他の症状も出るようなら眼科の門を叩きますが、 とりあえず、今取り掛かっている仕事を終えたら、PCタイムを減らします。

Asparagus Bean
カフェ日和

2011.7.18
[ Cafe ]
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近づきつつある大型台風の影響もあって、曇天のスタートに、むしろ暑さが和らいで"ホッ”の「カフェ創作室」は、 スタッフ(今回は一人増えました)が揃ったところで清掃から始め、草花のしつらえもで、お客さまを迎える準備を整えたところで、 11時開店の頃においでいただいた「fratto」さんたちの取材を受けながら、スタート。
早々に来てくださったお二人には、事前の予約のみとなったハーブランチが、お伝え不十分だったようで、楽しみを来月に先送りしていただきました。
ご家族や、お仲間でご予約いただいたランチでのひととき、そよぐ風を眺めながらのティタイム、 涼しくなったからの中庭での談話、そして閉店時間にも遠くからグループでおいでいただきました。ありがとうございました!
ゆっくり寛いでいただけましただけたら、なによりです。

日曜日開催ということもあって、お仕事で調整が難しいというお声もあり、もう一日できたらという思いもあります。
また、ギャラリー会場としてもとのご意見もいただき、ふと、集う人とともに、ゆっくり育ち、熟成していく「カフェ創作室」になっていくのではとの予感もしました。


6時過ぎに帰宅して、ひと段落してから、電車で Super Swing Jazz Orchestra へ。
会場はすでに、Mondaynight Jazz Orchestra のステージでした。
このステージを聴き終わったところで、帰宅。
実は歩くのがやっとで、一日の疲れが溜まっていて、 「カフェ創作室」にコメントを書いて、9時過ぎにはベッド没。
おかげで、今朝は4時起床です。(ハナは3時過ぎ!)
たっぷりの睡眠で疲れを癒したので、今から台風に備えて畑仕事をしてきます。

Thank you very much
白い蓮

2011.7.17
[ Flower ]
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散歩途中の家の庭で、昨年まで睡蓮だったのが、今年は真紅と白の蓮にチェンジされて、元気よく育ています。
どれも開ききった八重の白い蓮を、道路からズームアップで撮らせていただきました。
その蓮の後ろで、真っ赤なトマトも元気いっぱい。
生命力がみなぎっている、一坪ちょっとの小さな庭です。


本日「カフェ創作室」開催です。なんと、「fratto」さんの取材も!

White lotus
ラファエル・ナバス「陶展」

2011.7.16
[ Event ]
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碧南の白竹さんとの打ち合わせのあと、企画展初日のギャラリーも観てきました。
常滑の陶芸家、ラファエル・ナバスさんが、ギャラリーの古材什器を納得のいくまで時間を掛けてレイアウトされたそうです。
ポップなカラーの器や小さな人形たちが、ギャラリーをナバスワールドに変身!
観ていて、とっても楽しくなる企画展でした。
20日(水)まで開催ですので、ぜひ!


さてさて、明日は「カフェ創作室」の開催日です。
お暑い中ですが、ぜひお越しください。

夕方から、Super Swing Jazz Orchestra も。
豊橋天狗連の小市民寄席と同様に、三河に根付いた文化の一つでもあります。
こちらも、ぜひぜひ!

Raphael nabasu Earthen exhibition
大実金柑の花

2011.7.15
[ Balcony garden ]
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金柑の花が咲き始め、風に乗って、部屋の中にも花の香りが、ほのかに漂うようになりました。

7月から木・金が休日となった長男が、昨日は床屋帰省で、『さでんかん』さんのランチをご馳走してもらいました。
そのあと、『マイン・ブロス』さんへも寄って、自宅用と「カフェ創作室」ようの珈琲豆を仕入れました。
7月はトラジャを予定してましたが、豆の入荷が8月中旬ぐらいになるそうですので、インド・モンスーン マラバールに変更です。
イタリアンロースト一歩手前の深い焙煎の豆で、アイスコーヒーにも対応できます。


井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
≪散策≫ を、どうぞご覧ください。

Herb cooking in July
7月のハーブクッキング

2011.7.14
[ Foods ]
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碧南で打ち合わせの予定が、金曜日に延びたので、Nさんのハーブクッキングに参加しました。
夏野菜を中心のレシピで、ひんやりと口当たりのよい胡瓜のスープの美味しさに感激!
メインディッシュの彩りに食欲をかきたてられ、けっこうボリュウムがあったのに、ペロリと平らげました。
Nさんのキッチンガーデンは、ブラックベリーが鈴なりで、ほぼ食べ放題!
毎朝バルコニーのベリーを、「もう食べごろかな?」と、チェックで終わってる私は、まるで食べ納めのように頬張っていました。(笑)
17日(日)の 「カフェ創作室」 でも、ブラックベリーのお菓子を予定されているそうです。
お楽しみに! (今回からランチは予約のみとなりました)

メニューとともに、 7月のハーブクッキング をアップしました。
どうぞ、目でお召し上がり下さいませね。

Herb cooking in July
早朝の畑で

2011.7.13
[ Nature ]
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手が入らなくなって草原状態の区画の奥が、借りている我が畑です。
予想通りの早い梅雨明けに、、雑草の勢いも一段と増したようで、 蚊軍団に迎えられながらも、今年はネット付きの帽子で、しっかり防虫してるので、安心していられます。
ウグイスたちのさえずりに耳を傾けながら、草刈りをして水を撒いたあと、完熟一歩手前のトマトをもいで、パクリ。
サヤインゲンの収穫は、あっという間に終ってしまいましたが、トマトの間に植えた十六ささげ数本が収穫できました。
笹の葉の先に輝く朝露や、トマト、無花果の実をカメラにおさめ、帰ってきました。

クマゼミが鳴きはじめました。猛暑の前哨戦の合図のように。
暑い夏を、いかに涼しく過ごすか・・・今年もまた試練です。


昨夜、岩上チャンネルでUst された広瀬高志さんのインタビュー(約3時間!)は、必見です。
原発事故の真実もですが、エネファーム(自家発電+家庭用燃料電池)についても、すでに商品化されているタイプが、 さらに進化した新型が10月に発売だそうで、太陽光発電よりもはるかに効率がいいとのこと。
企業だけでなく、家庭にも電力の自給自足が浸透しつつあるのかもしれませんね。
詳しい内容は、ぜひ アーカイブ(3部構成の3/3 32分〜)でご覧ください。

In the field of early morning
集い

2011.7.12
[ Foods ]
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昨日の午後は、インテリアコーディネータークラブ創立時代の仲間数人との集いがありました。
おのおのに会うことはあっても、こうして揃うのは何年かぶりのことです。
若い人や近い年代(私が一番上)のメンバーのうち、リタイアしたのは私くらいなもので、みなさん現役で、それぞれの道を歩んでいます。
料理の達人Hさんがバーベキューとサラダ、それにケーキを、そのご主人が作ってくださったパエリア、 メンバーの手料理・信州茄子のぴりぴり炒め、会場主さんのサラダとフルーツ、差し入れの飲み物など、美味しい物を前に、たっぷり話し、たっぷり食べました。

会場は、 着付教室のbeni さんが提供で、忘年会や新年会のみ参加の私が、明るいうちにお宅へ行ったのは、周辺の造成後初めてのことでした。
建物の周りの植栽が育ち、裏庭のテラスやバーゴラに絡んだツル性の花が風に揺れて、とても素敵な外観をなしていました。
お開きのあとも、裏庭のテラスにて、名残りの談話で、蚊に促されて帰路についたら7時を回っていました。
長き人生の通過点で出会った人たちの、さらりとした絆の中に、心地良さと心温まるものを感じた一日でした。

Gathering
小市民寄席

2011.7.11
[ Kimono ]
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今年もまた小市民寄席に行ってきました。
熱心なファンが多い寄席に、午後2時開場でも正午には行列が毎度ですが、今年は、この暑さの中で熱中症がでてはと、土日とも早めに開場してくださいました。

今回は、友情出演での出囃子の生演奏があり、太神楽の演技中も、噺の中でも効果的に演奏が入って、さらに盛り上がった高座でした。
"ロック&酎”お二人りのコントは、いつもアドリブありの大爆笑もの。
今年はマリオネットがらみのパントマイム的な動きもあって、ただ面白いだけでなく、おぉっ!と思いました。
三河弁落語の虚生さんの衣装も話題の一つで、今年はレインボーカラーの着物に袴姿で登場。 40〜30年代の豊橋から江戸時代までタイムスリップしての創作落語でした。

中入り後の寄席踊りで、いつも浴衣で民謡などを舞うお二人が、今年は洋装でピシッと決めてタンゴ(エル・チョクロ?)には、とても新鮮でしたし、 天狗連女性陣の、浴衣でラ・クンパルシータも、いい感じでした。
トリをつとめた紫蝶さんの、古典落語にホロリ(そういえば昨年もだったなぁ)とさせられながら、オチで笑いおさめ。 ふれでぃーさんご夫妻とご一緒させてもらった、4時間余りの高座を堪能した一日でした。


夏の着物は、このときくらいしか着る機会がないので、暑い中を頑張って纏いました。
麻の黒い着物は、裂き織りに使う予定だったのを、作家さんがくださったもので、裄も丈も小さくて、お端折りが取れず、 布幅の余裕もないので、今は対丈で着ています。
白っぽく見える帯は、モミジ柄のリサイクルもので、インテリアとして使おうと柿渋で染めたのが斑になった(塗装用だったので)のが、かえって味わいが出た麻の帯です。

ガレージセールで籠を出したので、夏着物に合うものがないのを思い出し、あわてて前夜に、柿渋染の袋とポストカード入れにしてた籠とで、手提げ籠を作りました。
カメラが無ければ、小さな袋物でも充分。
その柿渋の手提げに、煉瓦色の帯締と柿渋染を使った草履を合わせました。


The small citizens vaudeville theater
ルバーブと食用ホオズキ

2011.7.10
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先日、N さんからルバーブと食用のホオズキをいただきました。
ルバーブを見るのは初めてでしたが、石巻の畑でも同じものを栽培している所があって、 てっきり牛蒡かと思ってたら、ルバーブだったんだと分かりました。

さっそくその日、教えていただいたコンポートを作りました。
まず、葉を切り落とし(シュウ酸が強いので捨てる)、皮を剥かずに茎を3センチくらいに切って、お鍋の中で砂糖をまぶしておき、 ルバーブから水が出てきたら(2〜3時間)、電子レンジで火を通す。
電子レンジがない場合は、鍋を火にかける。
コンフィチュールの場合は、形が崩れても構わないのですが、コンポートは煮過ぎないようにとのこと。
さめてから味見をしたら、甘酸っぱくて美味しいの!
コンポートだから、いろんなもののトッピングに使えそうで、楽しみとともに冷蔵庫へ保存しておきました。

食用ホオズキは、袋を反らせてチョコレートをまぶしたお菓子を、図書館で借りた「VEGE BOOK 3」で見たばかりでした。
摘んだばかりの食用ホオズキは、外の袋が柔らかくて、イヤリングにしてもよさそうな可愛いジュエリーのようです。
今朝の、トマトとすりおろし人参のサラダ(おいしいトマトだったので、味付けは塩だけ)に添えましたが、これも美味!!!
ハーブやブラックベリーを育てるようになったのも、きっかけは Nさんで、 それまでの食生活から、ずいぶん幅が広がり、日々楽しませてもらってます。

Rhubarb and Chinese lantern plant of for food
毎日、ブレンダー

2011.7.9
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我が家のブラックベリーも、やっと一粒だけ黒くなってきました。
ポロッと取れるまで、あと少し。
今年の苗木2本から付いたは4房だけですが、いつかジャムが作れるほどに、バルコニーの手摺格子を覆ってくれたらいいなぁと思ってます。

Nさんのハーブクッキングがきっかけで、我が家もミキサーかバーミックスをと、ずい分長いこと検討していました。(思えば二年余り)
やっと辿り着いた結論は、ブラウンのハンドブレンダー/ マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA です。
いろんなサイトでレビューを読んだのもですが、なにより手に入れやすい価格(欲しかったミキサーの1/2以下,バーミックスの約1/4)だったので、 Amazon で購入しました。

届いてからというもの、シェイク(生乳 or 豆乳+玄米粉+果物)にポタージュスープ、ディップもと、毎日使っています。
ミキサーのように場所を取らず (すぐ使えるように、ビニールケースに入れて、流し台脇のステンレスタオル掛けに乗せてます)、 洗うのはアダプターと容器だけで、後片付けも簡単。
なんでもっと早く買わなかったんだろうと思うほどに、優れものの道具で、 他に、チョッパーとミキサー(泡立てる)も付いていますが、今のところブレンダーが大活躍です。

今朝は、いただいたブラックベリーの残りと生乳に、バナナも入れてシェイクしました。

Brenda of every day
ブラックベリーのマフィン

2011.7.8
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いただいたブラックベリーで、「ババグーリのお菓子」を見ながら、マフィンを作りました。

◎材料
  ブラックベリー 80g+飾り用 6個 (キルシュにマリネ・・・無いのでそのまま)
  粉
     全粒薄力粉  90g (無かったので全粒強力粉を)
     米粉  40g (玄米粉で)
     アーモンドパウダー  20g
     塩   小さじ1/2
     ベーキングパウダー  小さじ1・1/2
  液
     豆乳  80g
     なたね油  20g
     メープルシロップ  95g (蜂蜜に、しかも甘さを少し抑えました)

◎作り方 (6個分・・・ババグーリは、100cc のプリン型)

飾り用以外のブラックベリーを、1/4にカットしておく。(し忘れました ^^ゞ)
粉と液の材料を、それぞれ別のボウルで混ぜ合わせ、液の中に粉の材料を、ふるいながら入れて、 泡だて器で、生地全体をすばやく混ぜ合わせる。
生地を6等分になるよう型に入れ、上に飾り用のブラックベリーをのせる。
天板にのせて、温めておいた160℃のオーブンで28分焼く。

というわけですが、マフィンやプリン型がないので、紙ケース2個と、小さなパウンドケーキ型を使いました。

お菓子を作るときは、しっかり計って・・・が鉄則と聞いてはおりますが、我が家の秤はアナログなのと、 ある材料でってことで、本とは違う味のマフィンの出来上がりです。

ちなみに、ババグーリのお菓子は、動物性のものや砂糖を使わず、材料も作り方もシンプルなので、 面倒くさがりやの私も、トライする気にさせられます。

Muffin of black berry
玄米入りチジミ

2011.7.7
[ Foods ]
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玄米ご飯が、ずい分柔らかく炊きあがってしまったので、全粒粉を溶いて、ネギと紅生姜に花かつおや青のり、塩や醤油も入れて焼きました。
ラップの間に挟んで、なるべく薄く伸ばしてカリッと焼くと、けっこういけます。(写真は、小さく焼いて3段に重ねたもの)
カボチャと玄米ご飯でポタージュにすることもありますが、これはまたご紹介しますね。

「塩」の続きです

Chijimi with brown rice
梅仕事 その2

2011.7.6
[ Foods ]
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完熟の、できれば無選別の南高梅を待ってたのですが、なかなか店頭に並ばないので、紅映梅(べにさしうめ)という名の梅を、5キロ仕込みました。
南高梅のように赤味がさし、大粒で種が小さいことから、梅干に向いてるとか。
1/3くらいは黄色になっていて、アク抜きで一晩水に浸けておいたら、甘酸っぱい芳香がただよいました。 (夕方、瓶を覗いたら、もう上まで梅酢があがっていました)

梅干は塩で味が決まるのではと思い、前回は、こだわりの味協同組合の古代塩(中国蒙古の湖塩)を、今回はカンホアの塩を使いました。
最近、振り塩として、イル・ド・レ島の塩(レ島の塩とも)というのも取り寄せたりで、塩に関心を寄せているところへ、 昨夜の“フードオアシスあつみ 「食の勉強会」”のテーマは、「塩」でした。

Plum tree work part2
LED 電球

2011.7.5
[ Tool ]
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昨夜9時を回った頃、いきなり雷雨で、閃光と轟きに、やんちゃなわりに気が小さいミミは、尻尾を巻いてハナの隠れ家に逃げ込みました。
一時間ほどで静かになり、そっと出てきたミミは、私の膝で“借りてきた猫”でした。
ロンやチビは動じずでしたが、ミミは大きな音に弱いようです。
この雷雨が、梅雨明け宣言になれば嬉しいのですが、そのあとやってくる猛暑も覚悟せねばなりません。

パソコンの本体もディスプレイも発熱体でもって、アームライトも40w の白熱灯だったので、今ごろの季節になると暑いのなんの。
とても長時間は座っていられないので、重い腰を上げて、LDE 電球を買ってきました。
SHARP DL-J40AL 4.5w (2,480円)は、白熱灯25W 相当、直下なら40w 相当で、電球色といっても、ピンクがかったような色味なのと、 輝度も高く、慣れないこともあってか、目が疲れます。
それでも光源からの熱は、みごとにカットされました。


ギャラリー 親うさぎ を更新しました。「 風わたる 」をどうぞご覧ください。

下記の会場でも展覧会開催中です。
   『ギャラリー花棕櫚』の十周年企画展「鎮魂・祈り・再生」(7/1〜10)
   「和くう燗こころの舟」 イラスト展(6/26〜8/28)

LED lamp
朝ご飯

2011.7.4
[ Foods ]
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10cm 足らずの若いサヤインゲンが好みです。
やっと米粒くらいの豆ができたサヤインゲンを茹でて、黒オリーブの実と玉葱のみじん切りのドレッシングをのせました。
断面が瑞々しいのと、ドレッシングも絡みやすいので、茹でてから半分に切りましたが、 畑で収穫のは、みんなカーブしてるので、ちょいと手間がかかりました。

大匙山盛り2杯の玄米粉を豆乳(蜂蜜も少々)で練ったクリームに、バナナをちぎって入れて、枇杷とブルーベリーとミントをトッピングのスィーツは、パン替わりの主食でもあります。
一番目の房の、最後のミニトマトも添えました。
水を控えめにして育てた完熟トマトなので、皮が硬いものの、甘いミニトマトです。

珈琲は、いつものセラードからトラジャに替えて、17日の「カフェ創作室」に待機中。
バッハドリッパーとドーナツドリッパーとの違いを、味わっています。
そうそう、術後で静養中の『マイン・ブロス』さんは、7月10日(日)から再開で、 しばらくの間、火・水・土休みで、営業時間も短縮(10:30〜16:00)になるそうです。


今週は、また梅雨空が広がりそうな気配です。
湿気がまとわりつき、体はチカチカ、手もベタベタして、不快指数上昇中。
7月に入ってから、白竹さんの追加コンテンツに取り掛かり、パソコン作業に勤しんでいますが、 シャワーを浴びたり、手を洗ったりで、気分転換をはかっています。

Breakfast
ヨガ体験

2011.7.3
[ Interior ]
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チアキちゃん主宰の Seeds of Happiness (今日からHPも開設! HPから予約可)で、初めてのヨガを体験をしてきました。
土曜日の朝 yoga に、なんと二人の男性の真ん中に混じって!

かすかに聴こえるヒーリングミュージックと、チアキちゃんの誘導にのって、ゆっくり呼吸しながら、ひとつひとつの動作を繋ぎ、 普段伸ばしたことのない部分も、そこに意識をもつことに心地良さを感じ、心身ともに満たされた余韻のヨガ体験でした。
また機会をつくって、暮らしの中にヨガを取り入れていけたらいいなぁと思っています。

スタジオのプレオープンで、5月におじゃまさせていただいた頃、パソコンが壊れてご紹介出来ずじまいだったので、 組み写真 にまとめました。
間仕切りと食器棚を兼ねたキッチンカウンターと、リビングの棚は、創作室・中西康之さん作です。
渋い色彩の中に、窓に吊るしたインドのサリーと小さなキリム、コーヒーサーバーの赤が効いたインテリアが素敵でした。

Yoga experience
映画上映と講演会

2011.7.2
[ Foods]
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昨日の朝、石巻の畑でトマトとサヤインゲンを収穫しました。
前回から5日目だというのに、赤ちゃんインゲンが逞しく大きくなって、びっくり。
もう2回は収穫できそうだけど、蔓なしインゲンは、あっという間に実をつけてお終い。
一ヶ月遅れで種を蒔いておけば、長く収穫できるのですが、限られたスペースゆえに、短い旬を味わいます。
さっそくお昼は、サヤインゲンとジャガイモ、バルコニーのバジルでパスタを作りました。
使い勝手がよい深皿(23.5×5.5cm)は、各地のギャラリーでも人気の、地元陶芸家・鈴木史子さん作で、 「Cafe 創作室」 でも取り扱っています。

またまたお知らせをいくつか・・・

◎ 昨日の朝市で、アツミスーパーさんより、映画のご案内をいただきました。
   『100,000年後の安全(10万年後の安全)』
  近場では浜松の シネマe-ra で、8月13日(土)より上映です。

◎ こちらもぜひお薦めの映画と講演です。(詳細は下記のリンクから)
   木村秋則(奇跡のリンゴ)特別講演&武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」上映
    第4回『りんごの生き方』 in 名古屋
    日程:2011年9月19日(月・祝)
    会場:名古屋市公会堂 大ホール
映画上映&特別講演のセットを、午前の部/午後の部と1日に2回実施とのこと。
さっそく、午前の部を申し込みました。

◎ 朝市でおなじみの、福津農園・松沢さんの講演です。
  愛知大学オープンカレッジ・特別講座 「本来あるべき農業への道理」
    講演:福津農園・有機豊橋農業の会会長 松沢 政満氏
    7月9日(土) 13:20〜15:30
    愛知大学6号館3階 631教室 受講料 1,000円
    お申込み・お問い合わせ 愛知大学オープンカレッジ 0532-47-4528

◎ 「さでんかん」さんが、ブログとツィッターを始められました!
     ブログ・七穀ごはん「さでんかん」    ツィッター

◎ 本日2日(土)  ニコニコ生放送にて(アカウントがなくても見れます)
    10時30分頃より、ジャーナリストの岩上安身氏
    12時頃より、前宮崎県知事の東国原 英夫氏をゲスト迎え、プレミアム対談

Film showing and lecture meeting
7月の予定

2011.7.1
[ Balcony garden ]
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今日は、旧暦の6月1日で新月。
ひと月遅れではありますが、30日まで同じ日付ですすみます。
すでに真夏日を迎えていますが、7月から9月までの3ヶ月間は、私にとって試練の夏。
できるだけ・・・なるべく家に篭り、夏をやり過ごそうと思っています。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
≪五箇山にて≫ を、どうぞご覧ください。

企画展などのお知らせ

十周年記念企画展 「鎮魂・祈り・再生」    「ギャラリー花棕櫚」
   7月1日(金)〜10日(日)
   いろんなジャンルの作家さんの作品が揃う企画展です。

第32回豊橋小市民寄席    豊橋落語天狗連
   7月9日(土)17:00〜/10日(日)14:00〜
   木戸札前売り 1500円 当日 1800円    豊橋市公会堂

“SUPER LIVE 2011”  Super Swing Jazz Orchestra
   7月17日(日) 16:20 会場 17:00 開演
   ホテルアソシア豊橋 5階 ボールルーム(豊橋駅真上)
   全席自由席 入場無料(会場内での飲食は有料。ホテルが屋台を設置)

豊橋祇園祭
   7月15日(金)〜17日(日) 19:00〜21:00

Schedule in July


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