猛暑日

2011.6.30
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梅雨明け宣言を聞かないうちに、猛暑日が続きます。
毛布などの大物を洗濯し、車の中では寝具の熱気消毒も。
バルコニーの水やりは、毎朝になりました。

午後から、チビとミミをシャンプーしました。
毎日ブラッシングしてても、抜け毛が相当なのに、シャンプーしたら、気持ちがいいくらい、ごっそり抜けました。
乾いてからのブラッシングでも、まだ抜けて、すっきりしたおふたりさん。
チビはベッドの上で、ミミはソファの背で爆睡であります。

最近の記事よりピックアップ

   詩人の直感力と想像力が描き出す予言の書
   「脱原発を考えるトークライブ」 飯田哲也+田中優
   脱原発川崎市民「浜岡原発は解決したのか?−終焉に向かう原子力」
   「ずっとウソだった」ってマジで言ってる?
   室温ではなく体温下げる「クールベジ」
   森住卓のフォトブログ

今日の動画・・・ ニコニコ動画  開演:18:30 (アカウント要)
  計画的避難区域に指定された村・福島県飯舘村から日本の政治を考える


Extremely hot day
ふたたびお煎茶教室

2011.6.29
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蒲郡でのお煎茶教室へ、ふれでぃーさんご夫妻さんと一緒に参加しました。
今回は着物でいこうと思い、前日に帯の太鼓結びを練習しました。
というのは、いつも洒落結びばかりなので、太鼓結びを忘れてしまってたのです。

昨朝、余裕をもって早めに着付けてからパソコンに向い、 『蔵の中ギャラリー』の企画展ファイルを作成更新し終え、 電源を切ってから、ふと見ると、ロンの腫瘍の手当布が外れて、そこいらじゅうに水玉模様が!
ほんの小一時間の作業だったのに、集中すると周りが見えなくなるんです。
あわてて着物を脱ぎ捨て、霧吹きとティッシュと雑巾を手に、這いつくばって、居間、台所、廊下、洗面所を掃除をし、 籐椅子を洗いました。
汚れが乾く前だったので前回のように難儀はしなかったけど、思わぬアクシデントに時間を取られてしまったので、 ぱっと羽織れる服に着替えて、ふれでぃーさんのお宅へ。
そこから蒲郡の教室まで、いつもなら40分もあれば着くところを、工事渋滞もあって遅れて到着。 単発参加なのに、みなさんを待たせてしまいました。

冬に参加させていただいた時は玉露でしたが、今回は本流のお煎茶で、熱く沸かしたボーフラ(急須)の中に、たっぷりのお煎茶をいれ、 玉露のときと同じくらいの時間で煎れたものが、汲出しに少しずつ注がれました。
ほろ苦さと、ほんのり甘い余韻を味わい、お菓子をいただき、茶葉を替えての二煎めも。
その間、先生やご一緒させていただいた方々・・・先生のお母様は、90歳半! お顔色が良く、活き活きとしてらして、医者いらずだそうです・・・ ともお話を交わしながら、なごやかなひとときを過ごしました。

そのあと、近くの『カフェギャラリー 竹』で、ゆっくりお昼ごはんをいただき、豊橋へ戻ってからも 『フォノンカフェ』で、まったりとティタイム。
蒲郡では、写真を撮らずじまいだったので、フォノンのスィーツ“ブルーベリーのクラン・ブルー+フロマージュ+アイスクリーム”を、今日の一枚にアップです。

Green tea classroom again
恵みのモーニングプレート

2011.6.28
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友人たちからいただいた野菜と収穫したものとで、朝のプレートを作りました。

  ジャガイモ(男爵)とパンプキンシードのロースト
  トウモロコシ・サヤインゲン・ひよこ豆のサラダ
  ルッコラ・ミニトマト
  イチジクのソティ+ブルーベリー・野イチゴ

茹でたサヤインゲンはトウモロコシの粒くらいに切って、ストックのひよこ豆も混ぜて塩をしただけ。 新鮮で美味しい野菜は、美味しい塩があれば充分だと思いました。

ニンニクのみじん切りとパンプキンシードを、弱火でゆっくり炒め、櫛形に切って固めに茹でたジャガイモも入れて強火にして絡ませ、塩・胡椒。
パンプキンシードって、火が通るとぷっくり膨らんで、食感もいいのね。

毎日1個収穫のミニトマトと、知らぬ間に畑で葉を出してたルッコラを彩りに。

安いからと飛びついた、美味しくないイチジクは、シナモンパウダーと蜂蜜少々。(N さんの Herbcooking を参考)
それに、畑のブルーベリーと、春に摘んで冷凍しておいた野いちごを添えました。
ジャムを作るほどの収穫がないときは、冷凍しておくと、トッピングに使えて重宝です。

Morning plate of blessing
畑仕事+トウモロコシ

2011.6.27
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日曜日は早朝から畑仕事と決め、予定通り、バルコニーのアジサイを畑への植え替えと、トマトの棚づくり、草刈りをしました。
小さいながらも、果樹主体の畑は雑草が多く、あっという間に草原化してしまいます。
逞しく伸びた雑草を刈り取って、マルチに使いましたが、座り込んで一時間余りは、さすがに疲れました。(今朝から筋肉痛が・・・)
草取りを終えたあとは、見回りです。
いろんな種類のトマトそれぞれに実が付いてますが、トマトの大きさと成長時間は比例するのか、ミディトマトだけが赤くなっていました。

いつのまにかサヤインゲンが鈴なりで、嬉しくなりました。若いサヤインゲンのパリパリっとした食感が好きなので、小さめでも収穫。
他に、少しのブルーベリーに青じそ、フェンネル、ミント、なぜかルッコラもありました。

帰宅して、遅い朝ご飯と掃除・洗濯をすませ、ほっと一息のところへ、友人が、朝摘みのトウモロコシを届けてくれました。
暑さと草刈りの疲れもあって、食欲がいまひとつだったのですが、思わぬお裾分けに嬉しくなり、まず生でかじってみたら(初体験)、 これがもう甘くてジューシーで、とっても美味しいんです。茹でたのも同様で、感激でした。
「畑で摘んだのを、すぐ茹でて食べると美味しい」というのを聞いて、畑を借りた最初の年にトウモロコシを植えたものの、 ベビーコーンの頃にハクビシンが食べてしまったので、叶わず終い。その願望が、やっと叶いました。
ありがとう! ごちそうさま!!!

6月の N さんの Herbcooking をアップしました。
今回の写真は、Nさんより提供していただきました。どうぞご覧下さいね。

Field labor + corn
廃屋の庭で

2011.6.26
[ Nature ]
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3月の終わり、廃屋の庭の大きな木に咲いた白い花を見て、てっきり桜の仲間だと思ったら、付いた実に、 ひょっとしてウスラウメかもと。その後も観察を続けていました。
その実が、どんどん大きくなって赤くなり、やっとスモモだということが分かりました。
自然に摘果され、それでも鈴なりの梅の実くらいのスモモは、熟れて道路に落ちたのが、虫たちのご馳走になっていました。
落ちたばかりの、傷んでない実を拾って頬張ったら、酸味が抜けて美味しいのです。
梯子やクレーンでもないと、とても届かないなぁ・・・と、大木を見上げ、後ろ髪惹かれつつ、次のスポットへ。


線路沿いの廃屋でも、今年はりっぱな巨峰が、7房ほど成り、しかも全部手が届く高さ!
こちらは周辺の住民の知るところで、色づく頃になると、ちゃんとした房には袋掛けされています。
でも、パラパラっと4.5個くらいしかしか付かない実は、フリーパスなんです、はい。
西側なので、熟すのが遅い巨峰ですが、往来の人々の期待を集めています。
10月頃の散歩を、私も楽しみにしています。

Garden of deserted house
夏支度

2011.6.25
[ Interior ]
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埼玉・熊谷で39.8度! 6月の全国の観測史上最高気温ですってね。
東電の電気予報(電力使用状況)が、91.6%(午後2時)になっていました。
我が家のバルコニーでは、最高気温が33度。
蒸し暑さもあって、動けば汗になったものの、風が通り抜けてくれたおかげで、扇風機を回すほどではありませんでした。
昨年まで、籐の敷物が膨らむほどに湿度の高い日には、除湿機を引っ張り出してたけど、今年から使わない方向で対処します。
さっそく、寝室の障子の和紙を外して、簾に入れ替えました。
見た目の涼しさもですが、2階ならではの、夜中開け放しておけるエコ対策です。


この季節は、ダニや蚊の対策も必須で、ダニに関しては、毎年カタログハウスで取り寄せのダニ取りマットをベッドパッドの下に入れています。
足元側に入れてるのですが、なぜか今年は顔を刺されて、参っています。
ひょっとしたら、ベッドに居候のダニが学習して、ダニ取りマットを避けてるのかしらね。
ダニ対策は、ベッド(スノコだけとか)から考えなくては絶てないのかもしれません。

蚊にも刺されやすい体質なので、菊花線香を用意していますが、今年はさらに、虫よけ対策になるというハーブゼラニューム・蚊香龍(カコウロン)を購入しました。
蚊の嫌う「シトロネラ」というオイル成分が含まれているそうで、車で持ち帰る間じゅう、その匂いが充満して、逃げ出したい気分になりました。
台所側のバルコニーへ置きますが、ミミの“出たい症候群”にも効果があれば、なぁんて考えております。

Preparation in summer
おいしい胡瓜

2011.6.24
[ Foods ]
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一昨日の集いで、畑を耕し、料理も保存食作りも達人の方からいただいた胡瓜は、 みずみずしくて、塩だけでも充分においしい胡瓜でした。
今朝は、その胡瓜を小さく切って、塩・胡椒・レモン汁・ココナッツをふっったサラダにしました。
ご自分で作られた野菜をいただくことの多いこの頃、手間隙かけた美味しさと慈愛を、しっかりいただいています。

石巻の畑のトマトが、ますます元気に育っています。
いんげん豆も、まだまだ青いけどパプリカも、そして無花果の木に小さな実が少し付いていました。
“アイコ”なのに真ん丸なミニトマトは、順次収穫できそう。
バルコニーの無花果・ヌアールド・カロンも、新芽の頃の実は、全て落ちてしまったけど、またあらたに幾つか付き始めました。


Delicious cucumber
ふたたび高浜へ

2011.6.23
[ Foods ]
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梅雨の晴れ間の昨日は、ぐっと気温が上がって、真夏日だったそうですね。
なんとも蒸し暑く、昨夜は掛け布団なしでの就寝。そろそろ障子から簾戸に変えなくてはと思いました。

内藤満里子さんに紹介していただいた縁で、ふたたび高浜へ行ってきました。
『温故舎』オーナーさんとご縁のある方たちの、月に一度の会は、いろんなジャンルの方が集うとのこと。
別棟の、ゲストを迎えるべくホール周りの庭園が手入れされ、厨房では早くも準備が始まっていて、 満里子さんとともに、私もお手伝いに参加させていただきました。
料理のベテラン揃いでしたから、巻き寿司のコツや美味しい天婦羅の揚げ方を見させていただいたり、 お餅(毎回つかれるそうです)で餡を包むのも、経験させてもらいました。
30名ほどの集まりでしたが、多いときは70〜100人!
昨夜はピアノとスティールパンのデュオに、ジャズヴォーカルもで、久々にジャズライブを楽しませていただきました。
宴の途中でしたが、お先に失礼して、11時に帰宅。
貴重な体験をさせていただいたことに感謝しつつ、床につきました。


高浜へ行く途中で寄った、蒲郡の『内田珈琲店』で、偶然にも、 「フォーシーズンズ・シニア」 のオーナーさんとお会いしました。(来週、お煎茶教室へおじゃまします)
そして、最後の一個だという“イチジクのロールケーキ”に、大好きな天然酵母パンも残っていて、ラッキーな一日でした。

『内田珈琲店』のメニューに、テイクアウトのピッツァが加わりました。
お昼過ぎでしたから、残りわずかでしたが、定休日の火曜に、ご親戚の石窯ピッツァのお店(ポデーレ・豊橋)まで出向いて焼いてくるんだそうです。
もちろん天然酵母のピッツァで、水曜日のみ販売でもって、今は準備期間ということで、1/4カット 250円。予約で1ホール1000円だそうです。(数に限りあり)
ゆくゆくはお店のガスオーブンで焼いていくので、販売日も増えるです。

To Takahama again
桜のカッティングボード

2011.6.22
[ Kitchen tools ]
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朝日を浴びながらの散歩は久しぶりで、やっぱり気持ちがいいものです。
今日は夏至。
この日を境に、バルコニーへの日差しが少しずつ深くなり、かろうじて太陽光にふれていたトマトも果物たちも、 緑も、太陽の恩恵を充分にいただいて育つでしょう。
もっとも、これから暑さが本格的になり、太陽が傾いた分、反射熱も同時に受けとめばなりませんが、 台所側は、葡萄・無花果・金柑・ミニトマト・ブラックベリーが緑のカーテンを担っています。

我が家のキッチンは、幅180cm の団地サイズです。
そのうち調理台スペースは50cm なので、大きなまな板をシンクに渡して、作業スペースを確保してるのですが、 やっと数年前に見つけた特大サイズのなま板は、大きいだけでなく、とても重いのです。 (土佐龍 四万十ひのき 480×270×30mm 約1.75kg)
加齢とともに握力の衰えもあって、棚の脇に置いたまな板を、片手で持って落としそうになったことも、しばしばありました。
縦方向に渡したまな板の上で、一度にたくさんの食材を刻めて重宝してるのですが、 朝ご飯のように、野菜を少し、果物を一個、たまにパンを・・・という時は、その重さがネックになっていたので、小さなカッティングボードを探していました。

続きは こちら

Cutting board of cherry blossoms
めぐりやカフェ

2011.6.21
[ Watching ]
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『Cafe 創作室』 閉店のあと、みんなで 廻り屋 さんのオープンハウス兼カフェに行ってきました。
信頼のおけるJ氏と出逢って、古い民家改装が建て替えになったそうで、その後、建築が始まってから、現場を見学させていただいたことがありました。
男性でも、ひとかかえがやっとの巨木2本を中心に据えて建物を支え、通し柱も、日本の大屋敷で使う大黒柱並の太さです。
全てが大らかでダイナミックでもって、開放的な空間づくりに、圧倒されっぱなしでした。

続きは こちら

Hydrangea in courtyard
ありがとうございました!

2011.6.20
[ Cafe ]
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昨日の 『Cafe 創作室』へ、多くの方にお越しいただきまして、ほんとうにありがとうございました。 スタッフともども、心から感謝しております。

カフェの雰囲気を、ちょっとご報告。
オープン2日前の下見では、お茶支度のコーナー(濃グレーの扉前)を厨房にリメイクする話を聞き、計画スケッチとステンレスの業務用シンクを見せてもらいました。
たった2日で大丈夫かしらと思いきや、道具の搬入で早めに着いて、真っ先に厨房を見たとたん、予想を超える素敵な厨房に、小躍りしたいくらいに感激しました。

無骨なシンクのエプロンを切り取って、L字型のカウンターに落とし込み、白い扉を付けて配管隠しを兼ねた収納スペースにし、 それ以外の下はオープンで、カウンター下に入る冷蔵庫を、豊橋中の家電屋さんを探してみつけたんだそうです。
カウンター右手に、前からある棚を食器棚にして、そのまた右(シンクの裏手)を配膳棚(しかも折りたたみ式)、扉がパーテーションの役割もで、なんとも使いやすくて素敵なコンパクトキッチンです。
シンクの左側は、珈琲を淹れるスペースで、その左手の、中庭を望むピクチャーウィンドウとカウンター席が、とっておきのスペースにになりました。
さすがに中西さん。改装したい方に、一押しのアイデアマンで、さっそく賃貸住宅改装の予約?も入り、庭仕事への道も。

今日はまず、インテリアの報告でした。

ギャラリー 親うさぎ を更新しました。
6月が最後の、トスクカフェ(Cafe 爾今)への想いを描き、綴った、心あたたまる ≪Good bye トスク カフェ≫ を、どうぞご覧ください。

Thank you !
『Cafe 創作室』 本日オープン!

2011.6.19
[ Foods ]
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3kg 余りの青梅をいただきました。
今年は、梅酒も梅シロップ(昨年のがまだ残ってる)もパスなので、梅干用に一晩浸けて仕込みをしました。
完熟梅も、出回るのを待って漬けますが、青梅の方は赤紫蘇を入れるので、塩分を16%くらいに抑えました。


さてさて、いかにも梅雨らしい空模様ですが、今日は 『Cafe 創作室』 オープン!
小さなカフェですが、中西康之さんのインテリアセンスと、Nさんのハーブランチ(数限定)やスィーツ・ハーブティ、それに珈琲とでお待ちしております。
また、作家作品(間に合えば器も)や、暮らし方のアイデアに出会える本も置きます。
おひとりで、お仲間で、ご家族で、ひとときをお愉しみいただければ幸いです。

"Cafe SOUSAKUSHITSU" today's opening !
小さなグラス

2011.6.18
[ Foods ]
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夢の最中に、ミミが押入襖戸を爪でガリガリやる音で起こされ(あきらかに私を起こすためのモーション)、時計を見ると5時前。
いつもの起床時間だけど寝起きがすっきりせずで、寝室の障子を開けると、雨が降ったような気配に、散歩をパス。(こんなときこそ必要なのにねぇ)
ハーブティを淹れて、バルコニーの緑を眺め過ごしたあと、のそのそと掃除や洗濯をしてるうちに、やっと心身が目覚めたって感じです。
ハーブティは、レモングラス・レモンバーベナ・ワイルドストロベリー。1本もあれば充分なレモングラスの葉は、ミミも大好きで、摘んだ葉を、嬉々としておねだりします。

今朝は、“玄米粉の豆乳クリーム”に刻んだ木の実をトッピング。
なんでもないシンプルなグラスだけど、このグラスに入れたものが、とてもいい感じになります。
私のでパソコンでは、トップの写真がほぼ実物大で、満水100cc の小さなグラスです。
ひょっとしたら、蝋燭を入れるために作られたものかもしれないけど、ひと口スィーツにお役立ちで、 明日オープンの『Cafe 創作室』では、シュガーポットに使います。

めぐり屋さんのオープンハウス兼カフェへ、今日行く予定をしてましたが、今週は外出が続いたのと、仕事もこなしておきたいので、 明日の『Cafe 創作室』終了後に、仲間と行くことにしました。今日は家で缶詰です。

Small glass
ミニトマト・アイコ

2011.6.17
[ Balcony garden ]
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私の背丈を越え、バルコニーの手摺から迫り出して伸びたミニトマト・アイコに、鈴なりの実がついています。
下から二つ目の房は、なんと15個も!
こんなに多いと、ミニトマトじゃなく超ミニトマトになってしまいそうで、他の房も含め、少し摘果しました。
白いお皿に置いた小さなちいさなトマトを眺めつつ、この命をどんなふうにいただこうかと思案中です。

昨日は一日雨でしたが、午後の昼下がり、Nさんと一緒に 『Cafe 創作室』の下見に行ってきました。
中庭の見えるスペースにバックヤードを計画中で、仕事に一区切りついた中西さんが、オープンの日までに造るそうです。(たった2日!)
あそこを、ここをと構想がふくらむだけでなく、ご自分で出来てしまうところが強みで、訪れるたび雰囲気が変わるのも楽しめそうですよ。
カフェの他に、器や彫金のアクセサリー、中西さんのインテリア家具などを少し置いて販売もと計画中。
他にも、いろいろ思案中で、カフェでの出会いやひとときを、訪れた人に愉しんでいただけたらと考えている面々です。

Breakfast
朝ご飯

2011.6.16
[ Foods ]
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  くずした木綿豆腐
  完熟トマト
  玉ネギ
  ズッキーニ(緑と黄色)
  干しプルーン
  エゴマとエゴマの葉
  胡麻油・自然塩・紅玉梅酢

これに、最近はまっている玄米粉クリームと珈琲

玄米粉(大匙3くらい)に、豆乳や生乳を適宜と蜂蜜少々で練って、食べやすくしたもので、 玄米粉そのものにも甘みがありますが、それに、ひとしずくの蜂蜜をいれると、もっと食べやすくなります。
そのままスプーンですくって食べたり、時には擂り黒胡麻や干した果物・ナッツを刻んで混ぜたスィーツにしたり、ポテトサラダに絡めたり(この時は蜂蜜なし)、 パンのペーストだったりで、朝の玄米ご飯代わりに利用しています。

以前、甲田光雄さんの本を読んで、玄米がもっている脂肪・たんぱく質・酵素などの力を、そのまま摂りいれようと、 いっときは珈琲ミルで挽いたこともありますが、ミル(ポーレックス)の耐久性が心配になって中断しました。
ところが、春ごろから朝市の石川農園さんが米粉と一緒に玄米粉(400g 350円)も出されてるのを見て、「これは朗報!」とばかり、実践し始めました。
米粉でパンやお菓子を焼く本も出版され、ずいぶん普及してきた昨今ですが、無農薬ならではの、生玄米粉が利用できるようになったのは嬉しい限りです。


≪ 甲田光雄さんの 「半日断食」の本より転載 ≫
玄米を炊くと脂肪やたんぱく質が変質したり、酵素などが壊れ、でんぷんがαでんぷんになる。 α(アルファ)でんぷんは消化酵素で分解されてブドウ糖になる。
それに対し、生ならβ(ベータ)でんぷんなので、消化酵素が働かず、消化されないまま大腸へいって、腸内細菌に分解されて発酵する。 ブドウ糖にならずに、短鎖脂肪酸になって、吸収されてエネルギーになる。 このとき大腸で酢酸、酪酸、プロピオン酸などがたくさん出て、腸壁が刺激され、便通が良くなる。
腸内に酪酸がたくさんできると、大腸壁にできたガン細胞に入って、ガン細胞を正常細胞に引き戻すので、大腸ガンの予防に役立つ。
玄米を水に浸けて二日くらいで発芽玄米になる。発芽玄米は、γ(ガンマ)アミノ酪酸が白米の5倍くらいに増え、脳の血流が非常に増えるので、脳の機能がよくなる。 (甲田光雄さんは、発芽玄米をパウダーにとすすめています)
ちなみに、生の玄米は日は蛇行かも抜群です。生の玄米を粉にして、ご飯代わりに食べると、一週間もたたないうちに肌の色艶が違ってきます。(転載終り)

Breakfast
碧南・高浜

2011.6.15
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碧南の 白竹木材さんで、家具などのコンテンツを充実するための打ち合わせを、担当スタッフの若者としました。
学生時代にプロダクトデザインを学び、家具の製作も修行もされたそうで、用意してくださった資料に、こちらも触発される意気込みを感じました。
実際に手掛けるのは、もう少し先になりますが、白竹ショップの魅力が引き出せるのではないかと思います。

打ち合せの後、インスタレーションを終えて間もない 内藤満里子さんとお会いしました。
白竹カフェで待ち合せたものの、臨時休業だたったため、事務所の応接室を提供してくださった白竹さんに甘えさせてもらいました。 (白竹木材の社長さんと内藤満里子さんとは、ご友人でもあります)

満里子さんとは、これまでインスタレーションなどの会場でお会いするだけでしたので、ゆっくりお話しする機会が、やっと実現です。
10歳のときに、地元の百貨店での北海道展でスズランに出会ったことが、花一筋に歩むきっかけだったとか。
自然を、花をいつくしみ、花と心を通わせ、お花の教室では花それぞれのストーリーを伝えていらっしゃるそうです。
たとえにフジバカマの語源を聞きましたが、そういうストーリーを聞くと、花に向かう気持ちが、まったく違ってくるのを感じました。
碧南の隣町の高浜で、オーナーさんが古材などを集めてつくった『温故舎』というレストランの話題になり、 そのまま夕食を兼ねて行きました。

『温故舎』の敷地には、レストランの他にバーや茶室、月に一度の集りとライブのためのホールや屋外ステージなどが、まるで森の中に在るような集合舎です。
外壁の塗り壁と樹木や草花、古材やレンガ、西洋東洋問わずの古い道具や建具、樹齢を感じさせる無垢の厚いカウンター・・・などなど、 どれも味わい深く、スケールの大きさに圧倒されました。

サラダ(野菜と魚介などのカルパッチョ)とビザ(自家製ツナと季節の野菜)を二人で分け合い、それにデザート・コーヒーがついたセットを、いただきました。 (ここでの限定ランチは評判だそうですよ。予約要ですね。)
デザートの頃に、お店のオーナーさんがいらっしゃって、満里子さんとの談話に交えていただきました。
お店のスケール感そのままの、豪快で気さくなお人柄に圧倒されっぱなしで、お話の内容にも興味深いものがありました。
すっかり帰りが遅くなり、せっかく誘導していただいたのに、方向音痴よろしく、少し迷って、我が家に辿り着いたのが22時でした。


井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
≪海≫ を、どうぞご覧ください。

Hekinan and Takahama
マクロビオティックとヨガ

2011.6.14
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けたたましいムクドリの鳴き声に、何ごとかと思ってバルコニーから覗くと、たくさんのムクドリが飛び交っていて、 住宅の前庭でミミと瓜二つの黒猫が、一羽のムクドリをしとめてしまってた。
傷を負いながらも、こんもりとした植え込みに逃げ込んだあとを追って、黒猫も飛び込み、 やがて猫は去ったけど、ムクドリは力尽きてしまったようです。
ムクドリの仲間たち17羽が、電線から立ち去ろうとしない。鳴き続ける一羽のムクドリは、連れ合いなんだろうか・・・。
やがて、仲間のムクドリが飛び立ち、傍らで見ていた鳩も。
今朝の30分ほどの出来事でした。


昨日は、撮影に前にお昼ご飯をご馳走になりました。
チアキちゃんのマクロビオティックランチで、アボガドと納豆・豆腐の玄米丼に、カボチャといんげん・ミニトマトの煮物、玄米餅を蒔いた麩とモズクの吸い物で、 味付けの調味料に変化をもたせた、とっても美味しいランチでした。
アボガドの使い方が新鮮で、美しいフォルムのイッタラの器も素敵です。
友人でもあるチアキちゃんのお母さんも一緒で、しばし談笑のあと撮影に掛かりました。

 

とよ川の河川敷と、スタジオ「Seeds of happiness」で、いくつかのヨガのポーズを撮りましたが、本で見たことはあっても間近で見るのは初めてです。
チアキちゃんの美しいポーズと漂う空気感に、我を忘れてシャッターを切り続けました。
ひと通りの撮影を終え、夕日の頃を待ちながら、マクロビへ、ヨガへとと歩むようになった話を聞きながら、 生きることの本質をもとめつつ、マクロビもヨガも、自分のためでなく、周りの人の幸せを考えながら取り組んで生きたいというチアキちゃんの思いにふれて、 何年もの人生を過ごしてきた私なのに、教えられることの大きさを気付かされました。



そろそろ、スタジオ「Seeds of happiness」で、ヨガスクールが始まります。
体験ヨガもあるというので、私も参加したいなと思っています。

Macrobiotics and yoga
今週の予定

2011.6.13
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月曜日・・・チアキちゃんのスタジオ「Seeds」でヨガ風景などの撮影
火曜日・・・碧南・ 白竹木材 さんまで、HP関連の打ち合せ
水曜日・・・畑と、所用で豊川へ行くけど、この日の 記者会見のUst は見逃せない
木曜日・・・Cafe オープン前の、中西さんのアトリエ下見に便乗
金曜日・・・朝市、Cafe 用の珈琲豆仕入れ、コンテンツの仕上げ
土曜日・・・めぐり屋さんのオープンハウス兼カフェへ
日曜日・・・初の「Cfe 創作室」オープン!

とまぁ、いろんなことが今週に集中してしまいました。

先月に名古屋で開催された、ちょろりさんの個展 兼藤忍陶展 小宇宙〜microcosm〜 の様子を、アップしました。
画面を最大(左右の画像が重なってしまうので)にしてご覧くださいね。

「チャーチル 第94回 豊橋展」
6/14(火)〜19(日) 10:00〜17:00・最終日16:00
名豊ギャラリー(名豊ビル6F)・・・ふれでぃーさんご夫妻も出展されます

This week's schedule
あれから三ヶ月

2011.6.12
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昨日は、東北大震災から3ヶ月。復興をはばんでいる福島原発震災でもあります。
いまなお予断を許さない福島原発や他の原子力発電に向け、 『6.11脱原発100万人アクション』が、日本だけでなく、アジアやフランスなどでもパレードなどが行われました。
その様子を午後から、 iwakamiyasumi チャンネル2 の完全ライブ中継プロジェクト を聞き、見ながら過ごしました。(画面の下にアーカイブ有り)
各地での老若男女が、脱原発に向けて行動しているのを見て、岩上安身氏のさんのネットワークと人を動かす人柄に感動しつつ、 一人ひとりの思いや行動が、原発問題も、時代も変えていくのではないかという思いを強く感じました。

仲間達と名古屋での集まりのあとで、夜遅くに帰省した次男との朝食は、パセリのオムレツとサラダのワンプレートです。
緑と黄色のズッキーニは、小さなグラスに入れて、ひと晩置いた一夜漬けのピクルスです。
浅漬けくらいが好きでなので、こんなふうに一日分を作っています。
小さな完熟枇杷は、今朝のが一番甘く感じました。

Three months from that
日除け

2011.6.11
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昨年まで、バルコニーの日除けはゴーヤでしたが、いよいよ葡萄の葉が繁ってきたので、今年からゴーヤとバトンタッチです。
プランターのミニトマト・アイコが、これまた伸びて、葡萄の高さまで届くようになり、ちょうど葡萄の房の下になるので、 手摺から前のめりになるように配置しました。
台風や強い風が吹いたら、トマトの茎が折れるかもしれないけど、芯を止めることも、脇芽を摘むこともせず、葡萄とともに日除けの役割を担ってもらうことにしました。

同じ時期に買って畑に植えたトマトたちは、アイコの半分以下の丈でも、太陽を浴びて逞しく育ち、 トマトの生育を通して、あらためて日照や土の力というものを感じました。

 ナイアガラの実も、少し膨らんできました

すっかり遅くなりましたが、 5月の Herbcooking of N をアップしました!
スィーツを撮り忘れていたので、N さんから提供いただきました。
Sunshade
朝のびっくり

2011.6.10
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昨夜は9時半頃に就寝。その前の日の睡眠不足で、座っていてもコックリしだしたからで、 たっぷり睡眠を取った今朝は5時前起床。
ところが、起きてびっくり仰天。部屋という部屋、廊下、寝具に血の水玉模様が!
ロンの腫瘍を手当てしていた包帯代わりのバンダナが抜け落ちて(寝る前に取り替えたとき、ゆるかったから)、傷口を舐めたり、擦れたりしたためです。
いっぺんに目が覚め、霧吹きとティッシュ、雑巾片手に、台所や廊下の杉板と籐の敷物の汚れを落としました。
昨日、薄い羽毛布団に取り替えたついでに、シーツもカバーもベッドカバーも洗濯したばかりだったのに、 付いた水玉模様をつまみ洗いをして、洗濯機に放り込みました。
こんな天気だから乾くかどうかですが、この騒動に一時間余り。
散歩から戻り、あったかいお茶で一服しながら、書いています。


冷蔵で保存だったのに、説明書きを読まずに常温で2週間余り置いてたヨーグルトの種菌で、 しかも1リットルで一袋のところを、400cc の牛乳に溶かして、濃度2.5倍の自家製ヨーグルト・・・
胃腸の丈夫な私も、さすがに変調をきたし、最初の10日間くらいは、食事のあとにお腹がぱんぱんに張って苦しくなりました。
でも2.3時間もすれば納まり、ときがくればお腹は空くし、食欲も衰えずなものですから、きちんと朝昼晩を摂り、時には間食もしたりの食生活を続けてきました。
お腹の張りはなくなったけれど、食べ過ぎが如実に現れて、体の動きが重たいのです。
さすがに一旦リセットしなくてはと思い、やっと昨日から半日断食(朝ご飯を抜くだけ)に入っています。
ちょうど今、サポートしているサイトの更新があったり、依頼中のものもで、パソコン画面に向かって集中していることが多いので、 半日断食には、いいタイミングです。

Surprise in morning
生乳と牛乳の違い

2011.6.9
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静かな感動の余韻とともに、写真をまとめました。
今回のインスタレーションは、満里子さんのとって特別の“おもい”があり、それを私の言葉では伝えることが出来ないので、 満里子さんのブログで綴られた一部を転載させていただくようお願いしました。
Mariko-Style Exhition in Ohonomachi を、どうぞご覧ください。



一昨日開催された、フードオアシスあつみ 「食の勉強会」は、北海道から「想いやりファーム」 の長谷川氏を講師に招いての勉強会でした。
「想いやりファーム」 は、日本で唯一、加熱(殺菌処理)をしないで飲める搾ったままの“生乳”をつくっているところです。   続きは ⇒  こちら

さっそく昨日、アツミで「想いやり生乳」を購入して飲んでみました。(夕方には完売)
つい先日は、久しぶりに料理用に買った残りの牛乳を飲んだら、お腹がゴロゴロと反応してたのに、 180ml 瓶の生乳1本を飲んでも、お腹が反応することなく、おだやかで甘みのある味でした。
全国に販売ネットワークがあり、宅配もしていますので、詳しくは 「想いやりファーム」 の サイトで確認ください。

Difference between fresh milk and milk
クネッケで朝ご飯

2011.6.8
[ Foods ]
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「奇跡が起こる半日断食」などの著者・甲田光雄先生のおすすめは、食材が持っている栄養力をそのまま摂るということで、 生菜食と玄米で少食。そして、できれば発芽玄米(二日くらい水に浸けると発芽玄米になる)の粉を生で摂ることだそうです。
また、発芽玄米をフードプロセッサーやコーヒーミルなどで細かくして、ご飯代わりに一週間続けると、肌の色艶が違ってくるとも。
普通の玄米をポーレックスで挽いてみましたが、とても固くて、ミルのセラミック歯が心配になり、そのままになっていました。
それが、今年春から朝市の石川農園さんが、米粉とともに玄米粉も販売するようになり、甲田先生の本を思い出して、さっそく玄米粉を購入しました。

そのまま食べたり、ヨーグルトに混ぜたり、牛乳や豆乳などに溶かしたりの玄米粉を、一度は玄米粉だけのマフィンも焼いてみました。
薄力粉の時と同じ量をプリン型に入れたら、ぷーっと膨らんで型から盛り上がったのが、そのまま脇へ落ちてしまいました。
落ちたのが焦げすぎないうちに取り出して頬張りながら、米粉って重たいのかなぁと思ったけど、ひょっとしたら温度の加減だったのかもしれません。

今朝は、ライ麦粉と全粒粉に玄米粉を足して、クネッケを焼きました。
大匙山盛り2.2.1 の割合に塩ひとつまみ、ベーキングパウダー少々と胡麻をたっぷり。そこへ胡麻油をグルグル落とし、水は固さを見ながら・・・ とアバウトですが、「一人分はこのくらい」が板についてきました。
焼き上がる間に、トマトサラダとクネッケにのせるディップ(アボガド+玉ネギ+塩・胡椒・レモン汁+玄米粉適宜)を作って、コーヒーを淹れ、 焼きあがったクネッケと一緒に、浅めの古い籠に盛って、バルコニーの庭を眺めながらの朝ご飯でした。

It is Knackebrot and breakfast
好きな花を

2011.6.7
[ Flower ]
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空き地や畑から摘んできたノビルの花を、ずいぶん長いこと楽しませてもらったけど、さすがに茎が黄ばんで深くおじぎするようになったので、 北窓のコンテナから摘んだドクダミの花に入れ替えました。
もしゃもしゃと伸びて剪定したアベリア・カレイドスコープもで、アジアの籠とともにトイレのインテリアです。

本日開催  フードオアシスあつみ 「食の勉強会」 (19:00〜21:00)

今日の動画
小出裕章氏インタビュー 【Ch2】(IWJ・岩上安身チャンネル 15:00〜16:00)

今日の記事
エネルギー自給型「すげの里」(豊田市)が開所
「原発なくてもやっていける」と高野教授

A favorite flower
オリーブとバジルのフォカッチャで

2011.6.6
[ Foods]
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常滑の『SABAI 』でのフォードイベントで買ったパンのひとつ、 「ヘブンズテーブル」 の“オリーブとバジルのフォカッチャ”を食べやすいサイズに切って、たっぷりサラダを添えたました。

バジルの天然酵母と甘味に蜂蜜、国産の強力粉と全粒粉を使ったもので、ほどよいスパイシーさが美味しいのと、 歯の弱い私には穏やかな食感も嬉しいフォカッチャでした。
レモンの酵母のパンもあり、いろんな酵母でパンを焼いてるようです。
『SABAI 』で出店されてたもの全てがオーガニックフーズで、そのお仲間達の本も、Amazon で発刊されています。

「むかし、むかし、ある所に、料理の好きな子供たちがいました。」
move 刊 1,200円+税(送料 クロネコメール便 80円)




今日の動画  科学者・武田邦彦による緊急生放送 [第7回] 「女性のための講演会」 (ニコニコ生放送 17:00〜19:00)
Focaccia of olive and basil
インスタレーション 「いのち」

2011.6.5
[ Exhition ]
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「東日本震災の人々を思うと苦しくて切なくて、こころが全く動かなくなっていた」・・・
そんな思いの中で、海を眺めてわいてきたという満里子さんの今年のインスタレーションのテーマは、「いのち」。
時代を経た趣きのあるお屋敷を、いつのもような華やかさではなく、静謐な雰囲気がただようインスタレーションでした。
「不思議なことに、20本ある白いシャクヤクの花が、その日に必要なだけ咲いてくれる、そんな花の力を感じたの」といい、 訪れるものを笑顔で迎えてくれた満里子さんでした。
言葉で表わせない静かな感動は、また追って写真でご覧いただきたいと思います。

今回は、Herbal kitchen N さんと、ちょろりさん の3人で行きました。
蒲郡でオープンして間もない、N さんのご友人のお店 『竹』でランチをいただいてから、知多と常滑へ向かい、 インスタレーションのあと常滑の、元『ギャラリー風』あたりを散策しましょってことになりました。
私にとっては5.6年ぶりの常滑です。その道中の『共栄窯』で寄り道をしたら、今週土日だけ開催のフードイベントを、近くの 『SABAI 』というショップでやっていることが分かり、 元『ギャラリー風』をパスして、そちらへ向かいました。
このイベントは定期的でなく、ギャラリーからの依頼で、料理教室とカフェ、自家製天然酵母のパンと焼き菓子、珈琲豆、そして Cooking Eating Studio さんたちお仲間のフードイベントでした。
「イチから作って、さいごまで。 」(河出書房新社)の著者でもある Cooking Eating Studio・林恵子さんの手作り保存食を試食したり、パンを買ったり、 ティタイムでお話していたら、ちょろりさんの神奈川で活動していたお仲間とも繋がっていて、びっくり。
そして、『SABAI 』に、足助・蔵の中ギャラリーでの企画展 で撮影をし、器も一つ購入した宇賀和子さんの照明器具や土鍋・器が置いてあったので、 その話をしたら、なんと、『SABAI 』のオーナーさん!
逢ったばかりの人も、初めて訪れたところにも、“循環”というものを感じた一日でした。


ギャラリー 親うさぎ を更新しました。≪六月のガーデン≫ を、どうぞご覧ください。

Installation
出会う

2011.6.4
[ Foods ]
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昨日の朝市で、思わぬ出会いがありました。
「来るだけで癒され、元気になるような病院をめざし・・・」とお話されるTさんと通ずるものが多く、すっかり話し込んでしまって、 あやうく朝市に来たことを忘れるところでした。
まだ先のお話ということですが、癒しの医院ができるのを心待ちにしながら、ご紹介できる機会があれば思っています。

朝市で久しぶりにお会いした廻り屋さんから、完成した家のお披露目を兼ねての「マクロビオテックの 2day cafe 」のご案内をいただきました。

  6月18日(土)・19日(日) 11:00〜21:00
  田原市若宮町権亟地80

  ※駐車場が大変少ないので、お誘い合わせの上同乗等でお越しください。

自然素材を使った、ダイナミックで開放的な住いです。
19日は 「Cafe 創作室」もオープンですので、カフェめぐりなど、いかがでしょう。

朝市の「ごとう製茶」のマロウの花を、教えていただいたようにサラダに使いました。
木綿豆腐をつぶして、ストックの白いんげん豆と福津農園さんのクレソンにマロウをのせただけの、超簡単サラダです。
花そのものに主張する味がないものの、彩りがきれいで華やかな一皿になりました。
マロウは、初めての食材でしたが、この歳まで生きてなお、初めて出会うものがある・・・人も、食べものも、自然もです。感謝!

今日は仲間達と、内藤満里子さんのインスタレーションに行ってきます。

Whereabouts
居場所

2011.6.3
[ Cat ]
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梅雨入りが早かったぶん、雨の昨日も肌寒く、パソコンの脇に置いたエコバッグに、すっぽり入ってまどろみ、 一日のほとんどそこで過ごしたミミ。
パソコンの前の私も、時折Ust を聞きながら、ほぼ終日作業に徹しました。

その雨が上がり、みるみる朝霧に包まれてゆく今朝、葡萄の葉が小さなイヤリングをつけていました。


先日、応援者に登録した 「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」 から、さっそく 活動報告が配信されてきました。pdf ファイルからの抜粋ですが・・・

「政府・東電が行動隊を受け入れることを表明」
東京電力の下請けではなく、国家的なプロジェクトチームとして東京電力とはイコール・パートナーとして活動する意向を表明。
「プロジェクト事務所を開設」
「NPO 登録」法人格をもっていることが今後の東電や政府機関との間での交渉に便利であることから、NPO 法人格の取得を申請。
また、国内・国外のメディアによる報道が、プロジェクトの前進に大きな力となっているそうです。

環境エネルギー政策研究所はじめ、いろんな市民団体と21人の個人が結集して
「eシフト 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」 が発足。
その記者会見が、6月1日にありました。 ( Ust あり
脱原発をめざす 6.4 シンポジウムも開催で、福島原発事故を機に、いろんな形の自主活動が各地で広がっています。

Whereabouts
朝ご飯

2011.6.2
[ Foods ]
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最近は、起きぬけに床掃除(猫の毛で必須なんです)をしてから散歩に出ますが、今朝は雨なのでパス。
肌寒い朝に、まずは三年番茶を淹れて一服したあと、バルコニーのグリーンの手入れもして、野菜の豆乳スープを作って朝ご飯です。

寒い季節は体が欲しがらなかったトマトも、やっと6月から食卓に登場。
手で包めるくらいの大きさ一個を、サラダというよりも果物感覚で、それも常温です。
パンナコッタにのせた野イチゴのコンフィチュールと、トマトの赤から元気をもらいました。

4時半前後に起きる目覚まし時計代わりの猫たちは、早くも(7時前)睡眠モードに入っています。
こんな雨の日は、ゆっくり時間が流れて静かです。


昨日もお知らせしましたが、今日から Mariko-Style Exhition in Ohonomachi 「うみ・ひかり・おもひ」 が始まります。
5日の日曜日まで開催ですので、ぜひぜひ!
スケールの大きいインスタレーションに、いつも感動をいただいている私は、仲間とともに、4日(土)の午後を予定しています。

Breakfast
六月のお知らせ

2011.6.1
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パソコンのアクシデント対策に、6月からのDiary をカスタマイズしたブログでと思ったのですが、思うようにできなくて、 いままで通りのファイル更新で続けます。

井筒屋珈琲店マスターの IZUTSUYA Coffee&Photo break を更新しました。
≪はな≫ を、どうぞご覧ください。

企画展などのお知らせ

Mariko-Style Exhition in Ohonomachi 「うみ・ひかり・おもひ」
6月2日(木)〜5日(日) 10:00〜19:00(最終日15:00閉場)
第一会場 「八勝園」  知多市大草四方田80(いちべ北)
第二会場 「ギャラリー善八」  常滑市大野町7(東海銀行西)
前売券 1,500円(当日券 1,500円)


NUNO U オオヤマ・エリナ・マルケッタ
6月7日(火)〜12日(日)  10:00〜18:00
大林記念館「ギャラリー結」
豊橋市花中町100

チャーチル会 第94回 豊橋展
6月14日(火)〜19日(日) 10:00〜17:00・最終日16:00
「名豊ギャラリー」
豊橋市駅前大通248 名豊ビル6F

「Cafe 創作室」 オープン
6月19日(日)  11:00〜4:00(15:30 オーダーストップ)
詳細は、こちら
News in June


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