Monthly Archives: 2016, 12

At a “MORI NO FUU”

2016 , 12 / 26 by share-gaki //

杜のふう』さんへ「BLEND TEA BOOK」を届けがてら、ランチを撮ってきました。

前菜とともに運ばれてきた、卓上コンロで温めながらのオニオンスープは、体がほかほかになりました。

黒い器に朴葉をあしらった本日の魚料理は、鮭のパイ包みで、隠し味に味噌を使ったソースで、ボリュームたっぷり。

盛り合わせのデザートは、クリームチーズのケーキとフルーツで、目にも美味しく絶品でした。

食事のあと、『蔵茶房なつめ』さんの方でMさんとお会いして、預かりものをお渡しついでに、お喋りタイム。
8月が最後の「カフェ創作室」や写真のワークショップのこと、最近の旅の話などなど。
タブレットの写真を見せてもらいながら、韓国の風景や文化などに想いを馳せたひと時でした。

朝から家を出て、あちこちで用をたして、ライカのフィルムなどを受け取り、最後に買い物もして帰宅したのが夕方でした。
今年もあと僅かですが、いろんな方たちと時間を共にした濃厚な一年であり、サイト制作を通して美味しいものを味わう機会の多かった年だったなぁと、感慨にふけっています。


BLEND TEA BOOK

2016 , 12 / 25 by share-gaki //


明日『和フレンチ・杜のふう』さんへお持ちする「BLEND TEA BOOK」が、Photoback より届きました。
15㎝ 角の ROUGH シリーズは、小さな本として見栄えがいいのと、価格も手ごろで、気軽にトライできるのが嬉しいサイズです。  Photoback URL:https://www.photoback.jp/

今年は、自分の「This morning」を作る予定だったけど、来年に持ち越しです。


Christmas lunch

2016 , 12 / 23 by share-gaki //

浜松の『CONTENTO』さんで、クリスマス企画の特別コース料理へ行ってきました。

最初で最後かもしれないというクリスマス特別コース料理で、素材を生かした料理のうち、海の幸は浜名湖産。
舞阪港は外海と内海(浜名湖)で漁師が分かれてるそうで、海とつながっている浜名湖は魚の種類が多く。釣りのメッカとしても有名だとか。
水深が浅いわりに水温が下がるので、いろんな魚たちが産卵に来るんだそうです。(その時期は禁漁)
秋のドウマンガニも、CONTENTO で初めて味わったけど、今回のアカザエビのパスタは、その姿と味に魅了されました。
仕入れた地元の海の幸を、どう料理するかは、シェフの醍醐味でしょうし、食いしん坊の私は、そのお話を聞いてると、どれも味わってみたくなってしまいます。
お正月三が日も、お昼の営業があるそうです。
興味のある方は、ぜひ!

 

3種類の前菜/鴨肉とフォアグラ・スペイン王室ご用達生ハム・浜名湖産ヒラメのカルパッチョ

濃厚なおいしさに感動の、浜名湖産アカザエビのパスタ

クリスマスバージョン、鶏ももグリルと冬野菜

チョコレートと金柑の美味しさに、またまた感動!


“Narcissus and shepherd’s purse” restaurant

2016 , 12 / 21 by share-gaki //

料理家・縣博子さんとフローリスト・坂東久美子さんのコラブ「水仙とナズナ」レストランが、今日と23日に『garage 』にて開催。
早々と予約で埋まってしまった企画で、テーブルを左右に分かつような感じでしつらえた花が、記念日の食卓のように壮観でしたし、スープもプレートディッシュも、心躍るメニューでした。
私は23日の夜の部なので、今日の昼席をシェアしたチアキちゃんの料理を撮らせてもらいました。

こうして、時々あったらいいなぁと思ったランチカフェで、お天気の良かったので、たっぷりのグリーンの中でのレストランは、絵になる風景でした。


Burn

2016 , 12 / 20 by share-gaki //

陽光がささない日中は隠れ家に引き籠って過ごすハナのために、ガスコンロで湯たんぽを温めながら、安納芋と林檎のクラフティを焼く支度をし、オーブンに入れたところで、コンロの火を止めて、湯たんぽ袋に入れようとしたとき、栓から湯が出てくるので、栓を少し緩めました。
いつもはストーブで温めていて、ジーンと音がしたら、湯たんぽの表面温度を確かめるのを、今朝はコンロだったのと(ガスコンロで温める時は栓を外すのを忘れてた)、おやつの支度をしながらだったので、熱くし過ぎたのでしょう。
蒸気を抜くつもりで、さらに栓を緩めたら、なんと水蒸気爆発?!
洗面所(台所でなくて良かったぁ)が、噴水のように出続ける水蒸気に包まれ、右手親指付け根辺りから肘近くの内側を、火傷してしまいました。
すぐさま流水で20分ほど冷やし続けましたが、I~II度の火傷で、小さいのも含めて何ケ所か水泡ができました。
保冷剤(B5 ほどの大きさ)で冷やしたガーゼタオルで患部を巻いてから、水蒸気で水浸しになった洗面所の床と壁をふき取り、服も着替えました。
冷やせば痛みも和らぐけど、今日はPhoto boook 作成の仕事を終えたいので、衣服で擦れて水泡が破れないよう、近くの薬局で伸縮性の包帯を購入して、患部を保護しました。(触れない限り、痛みは2時間ほどで楽になりました)

おやつのつもりのクラフティが、アクシデントでお昼になってしまい、これに常備菜のヒジキの煮ものでランチ。
水分が多くて、パンケーキ風のクラフティですが、安納芋と林檎の甘みだけでも、けっこう美味しくできました。


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