Monthly Archives: 2017, 4

Today’s lunch

2017 , 4 / 25 by share-gaki //


右下の臼歯2本は、半分ほど残った方と一緒に冠をかぶせるための治療待ちで、続いて折れた左上前歯も仮歯を処置していただいたものの、左右ともしっかり嚙むことができず、食べられるものが限られます。
定番の千切りキャベツのサラダさえ、心理的に負担なので、やわらかく似た野菜スープにし、デザートは林檎はすりおろして自家製豆乳ヨーグルトにのせました。
固めのシナノゴールドは皮ごとすりおろすと色がきれいだし、甘みが増して感じられ、すぐに変色もしないので、トッピング向きです。
小腹が空いたときのスイーツにもなります。

外壁改修工事は、先週からアルミ手すりの取り合いと天端の防水工事(塗装含む)、サッシ回りのコーキング打ち直しなどで、職人さんが増えて手際よく進められ、今日は避難用の幕板が塗装されました。
昨日に続いて、揮発性の強い臭いが部屋の中まで侵入し、喉は痛くなるし、目もショボショボになり、たまらず換気扇をラップで覆いました。
GW明けから外壁の塗装(防水・下塗り、仕上げ)が始まれば、部屋に風を通すことも出来なくなりそうです。

工事が始まって一ヵ月、仮囲いに覆われて3週間。
プライバシーのためにスクリーンをおろしてるので、お天気が良くても、薄暗い暮らしは、うつうつとしてきます。
部屋に置いてるため、どこか勢いのない葡萄、実が色づいたもののポロリと落ち始めた琵琶、ひょろひょろと徒長したクリスマスローズや蔦などは仕方がないにしても、持ち運べるサイズで前庭へ移動したブラックベーリーやフェンネル、トマトの苗などは、太陽を浴びて元気そのもの。
太陽が高くなる4中旬~8月まで陽が届かないベランダよりも快適なんでしょうね。
うつうつした時は、前庭の野菜たちを見て回ると、元気が戻ってきます。


A lecture lunch

2017 , 4 / 21 by share-gaki //

ウェブマスター講座6回目のランチは、2種類のサラダに、鶏ボイル、人参のスープ、自家製ノアレザン(胡桃・グリーンレーズン・イチジク)です。


 

昨日の午後3時過ぎに、小腹が空いて薄切りの林檎をかじっていたら、左上の歯茎に何かが刺さったような痛みがあり、取り除こうと歯間ブラシを入れたとたん前歯がグラリ・・・ま、まさか歯の骨粗鬆症?
痛くもなんともなかっただけに、驚いたのなんの。
前の晩から裏側の歯茎が痛かったのは、熱々のラーメンで火傷したのかと思ってたけど、この時すでに始まっていたようです。
昨晩はお粥で済ませ、今朝もバナナのスムジーや野菜ジュースなど、流し込めるものでお腹を満たしました。
そんなわけで、私のレクチャーランチは、たっぷりの人参スープとお粥でしたので、、ティタイムに持ち寄っていただいたプリンがご馳走でした。
 

火曜日に奥歯を治療したばかりで、次の予約は連休明けだったので、触れば落ちそうな前歯をいつまでもたせられるかと危惧してたら、運よく5時からのキャンセルがあって診ていただけることになりました。なんともラッキー!

今週はアクシデント続きで、月曜日にミミが脱走して落ち込み、鬱々とした状態で翌火曜のエレクトーン修理を2か月先に伸ばしましたが、予想外ながら、歯の治療の布石とも思えるくらい良き判断だったし、ミミもすぐ見つかって、結果オーライ。
昨日のTさんからの電話で、「最近おかしくないですか・・・(水星の逆光開始)」に、もしやこれらのことかもと思いました。


“MORI NO FUU”

2017 , 4 / 19 by share-gaki //

今日は、和フレンチ『杜のふう』さんへ打合せを兼ねておじゃまし、ランチを御馳走になりました。
玄米茶とエルダーフラワーのフレンチプレス、3種類のお口始めとクミンパン、美しい彩りのトマトのガスパチョと炭パン、茶粥と本日のお魚料理・タンドリーサーモンのフィルム焼きのBコースで、最後は豪華なデザートの盛り合わせ!
ごちそうさまでした。


駐車場に着いたとき、停まってた軽トラを見て、もしやと思ったら、アトリエ創作室の中西さんが、「くらのほ」の外回りを塗装していました。
三ケ日の「茶房なつめ」さんはじめ、「蔵酒房」「くらのほ」「杜のふう」は、‟大明神山の集落”とも呼ばれ、その中の「くらのほ」が近々リニューアルオープンだそうで、ピッチを上げて取り組んでるとか。
そんな状況なら手を止めさせてはいけないと思い、早々に場を離れましたが、他人事ではなく、茶房のオーナーさんからHPも変更の依頼があり、来週末あたりに、また撮影でおじゃますることになりました。
 

中西さん施工のマクロビ教室の写真を借りることになっていたチアキちゃんが、我が家へ届けがてら来てくれたので、リノベーション中の新居の様子を聞きました。
大がかりな改装でもって、出来ることはDIYするので、ペースがゆっくりながらも昨年から取り掛かっています。
仕上げ材の種類や色など、決めることも多く、キッチンは中西さんが担当で、5月の来客に間に合えばといいいなぁとも。
体力的に手伝えることはないけど、住まいへの好奇心は変わらずです。

一度浜松の帰りに、チアキちゃんの車で寄りましたが、方向音痴ゆえ、迷わずに行ける自信はないけど、来週月曜日に訪問となりました。

たくさんある畑の活用を思案中だそうで、リノベがひと段落したら、我が家の葡萄・スチューベンとメダカ鉢を引き受けてくれることになっただけでなく、10数年後のベランダの植物たちも行き先が決まり、おかげで終活の一つがクリアできました。


Escape 22 hours of Mimi

2017 , 4 / 18 by share-gaki //

昨日の朝6時前のこと、雨の予報を前に、南の洋室と北の寝室の窓を開けて、心地よい風を部屋に通しながら、週末にベランダで風を当てた植物たちを部屋に取り込んでいました。
取り込み終えた時、寝室の網戸が開いてるのが目に入りました。
外を見ると、ソラとメグが足場に!
事の重大さに頭が真っ白になりながらも、2匹を追い、なんとか部屋に戻しましたが、網戸を開けた張本人ミミの姿は見えず、すぐ近くの階段から降りたかもしれないので、外を探しました。
ひと回りしてみたものの見当たらず、2年前を覚えていれば隣の棟で保護できるかもしれないと思い、家に戻りました。
出たがり屋のミミに呆れながらも、2年前ほどの動揺もなく涙も出なかったけれど、午後からの土砂降りの雨に、どうしてるだろうかと思うと、何も手に付かない状態でした。

夕方、もう一度周辺と隣の棟を探し、1階のベランダ下で雨宿りしてるかもしれないとも思って、夜10時ごろに懐中電灯を携え、仮囲いの中に入って見て回りました。
一番端まで行って戻ろうとしたとき、テレビなのか猫なのかわからない音が聞こえました。
ミミの名前を呼んでみたけど、土砂降りの雨の音でかき消されるのか返事はなく、わずかな希望を抱いて部屋に戻りました。
 

そして今朝は4時過ぎに起き、体が目覚めるまで調整してから、土砂降りの雨の中をシュミレーション通りに、洋室の腰窓から足場へ渡りました。
ここは寝室側よりも足場までの距離は離れているけど、レベルは同じくらいなので、体の硬い私でもなんとか渡れ、端まで行ってミミを呼んでみました。
反応がなかったので、中央の階段まで戻って上り、3階の端まで行ったとき、ミミらしき悲壮な声が下の方から聞こえてきました。予感が的中して嬉しいのなんの。
急いで降りて2階の端のベランダを懐中電灯で照らしてみると、室外機の裏にミミがいました。
ずーとその場所で一日を過ごしたんでしょう。土砂降りの雨が幸いしたのだと思います。

いったん外へ出ると飼い主の見分けがつかなくなるのは経験済みで、怯えて鳴き叫ぶミミの口をふさぎながら抱えて北側へ回り、寝室の窓から入りました。
全身びしょ濡れで、ソックスは泥だらけ。シャワーを浴びたあと珈琲を淹れて、ひと息つきました。
ミミはまだパニック状態で、抱いてもすぐ降りてウロウロしたあと絨毯の上に横たわり、うつろな目のミミを、ソラやメグが慰めていました。
 

窓を開ける季節の網戸は、ミミに開けられないようにしてるのが、工事で網戸を一旦外し、戻したときに寝室用のストッパーをし忘れたのが原因で、網戸も窓も開けるチェックが日課のミミからしたら、シメシメだったかもしれません。
その結果迷子になっても、きっと懲りずに繰り返すのでしょう。
「そんなに外がいいのなら外猫になりなさい!」と呟やいてみたり、見つからなかったら、これも定めと自分に言い聞かせたけど、やっと落ち着きを取り戻して、いつものように膝の上で寝るミミを見ていたら、お灸をすえられたのは私だったのだと反省しました。


Snow poppy

2017 , 4 / 15 by share-gaki //

外壁工事でベランダの植物のほとんどは部屋の中。
本棚に置いた苔盆の白雪芥子は、やまざきさんのアートとしっくりあって、いい感じです。
三年目の苔も、瑞々しさを増しています。


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