Monthly Archives: 2017, 7

Veranda garden in July

2017 , 7 / 24 by share-gaki //


梅雨明けのあと、なんとかエアコンが無くても過ごせる日が続きました。
気温が高くても、湿度が上がらず風さえあれば、扇風機だけでも快適ですが、今朝は散歩のあと、汗が引くまでエアコンのスイッチオン。

紫陽花の花も終わり、ベランダは今グリーンだけですが、風でそよぐ葉が涼しげ。
PC の位置から眺めると、トリミングしたように見えるハツユキカズラと鉢がお気に入りの景色です。


Rainy season

2017 , 7 / 20 by share-gaki //

梅雨明けは、昨日だったとか。
乾いた風が部屋中を通り抜ける、気持ちの良い一日でした。
夏は苦手ですが、早朝から体を動かして汗をかくおかげで、股関節等の動きが保てています。

先日、ヒメシャラに、タコ壺のようなものが付いていました。
きっと蜂だろうと思い、枝から落としましたが、中から青虫が出てきました。
しばらくして、巣の持ち主らしき蜂が飛んできたので、ネットで調べたら、トックリバチでした。
土で作ったタコ壺のような巣に卵を産んで、餌の虫を入れて幼虫を育てるそうです。
昨年、アシナガバチに刺されて以来、蜂には神経質になっていたけど、トックリバチは他の蜂より攻撃性は低いとか。


Kiowa and Navajo

2017 , 7 / 16 by share-gaki //

豆乳ヨーグルトは、11%の萬来豆乳300CC に自家製乳酸菌を大匙1杯入れて混ぜ、最近はグラスで作っています。
固まる力が強いので、乳酸菌の量で固さを調整しますが、ブラマンジェのような食感になります。

3時のおやつに、大粒のブラックベリー・カイオワと小粒のナバホをトッピング。
大粒のカイオワは、味がよく種も気にならないので、ヨーグルトソースが作れるくらいの収穫があったらいいなぁと。
鉢での成長には限りがあるし、この品種はもう出回ってないので、来年春は挿し木で増やそうと検討中です。


Coffee classroom in “Cafe Accordiana”

2017 , 7 / 15 by share-gaki //

自家焙煎珈琲も手掛けている『カフェ・アコーディアナ』さん主催のコーヒー教室・初級編に参加しました。
焙煎歴30年の中村氏(水野コーヒー)を講師に、参加者は8名。
お湯の温度95℃・85℃で、中挽きのビターブレンド2杯分22gを 4組に分かれて淹れました。

円錐形のドリッパーを使い、蒸らしのオフの落とし方から、蒸らしのあとのお湯の回し方のコツを、丁寧に教えていただきました。
同じ条件でも、淹れ方で苦味・酸味・甘味・コクのバランスが様々で、自分の好みを掴むのが、淹れる醍醐味なのでしょう。
続いて、濃い目で酸味が引き立ちやすくなる細挽きと、アメリカン風のすっきりした味わいになる荒挽きの豆も淹れました。

普段は中挽き80℃で淹れるだけなので、いろんな淹れ方を教えてもらい、中身の濃い教室体験でしたし、4抽出4組分を試飲して、珈琲でお腹がいっぱいにもなったコーヒー教室でもありました。

プロならではの講習と、ビターブレンドとブラウニーのお土産付きで1000円!
次の機会も、楽しみにしています。


Repair Electone

2017 , 7 / 13 by share-gaki //

いつか・・・と思いながら、何年も後回しにしてきたエレクトーンの修理。
しかも4月に予約したのをドタキャンで変更してもらい、今日やっと修理に来てもらいました。

移動などで足鍵盤が持ち上ったりして、強く踏んでもスイッチが入りにくいのだと思いきや、鍵盤の先が上がることでスイッチオンなんだそうです。
鍵盤が持ち上がってるのでなく、本来よりも低くいため、音が出なかったとのこと。

長男もいた頃は、置く場所がなくて、キーボード・スピーカー・足鍵盤のパーツをバラして押入に仕舞ってたこともあり、その後も独立した次男の部屋と寝室を行ったり来たり。
最後の移動の時、足鍵盤下の床が黒く汚れてたので、ひっ繰り返してみると、黒い樹脂の部品が劣化して溶けた感じで、ベトベトした墨の塊のようなものが落ちていました。
寝室へ運んだ際、敷物が汚れないように、劣化した樹脂をドライバーでこそげ落としましが、音の出る仕組みを知らずしてやったことが、実は音が出なくなった原因だったのです。

全ての足鍵盤に新しい部品をかませてもらい、無事音が出るようになりました。
冷たいお茶をのんでいただいたあと、ドキドキの清算でしたが、思ったよりも安く済んでホッ。
30年前もの楽器だから、緊結しているビスが錆びてたりして、修理そのものよりも、解体・組み立てが大変だっだそうです。

さっそくマイレパートリー数曲を試し弾き。
指が思うように動かないし、暗譜でしか弾けない「テイクファイブ」のサビ部分のコードを左手が忘れてしまい(ドミナントモーションだけど♭7つの曲は手の型で覚えるしかない)、私もだいぶ劣化してるようです。
しばらくは、頭と指のリハビリが日課になりそう。

 

余談ですが、スキー三昧だった若かりし頃、友人たちと2泊3日のスキー教室に参加した際、直滑降から左右のどちらかにターンして停止で、ターンの種類によってクラス分けされました。
まだ中級くらいの滑りだったのに、我ら参加者3人は、板を揃えたままターンして停止・・・つまり1・2級を目指す上級者クラス!
実力以上のクラスになってしまい、不整地直滑降では、バンバン跳ねて転倒したり、急斜面でのターンも然りで、ついていくのが大変でした。
おまけに八方尾根のリーゼンスラローム(滑走競技で使われた斜度のある狭いコース)を滑り降りる時は、這うように滑り、後続スキーヤーに追突されて、二人ともコースから谷側へ落下してしまって、ベテランスキーヤーに助けてもらいました。

スキーシーズンが終わるとエレクトーン教室へ通うというパターンが3年目の時、浜松まで通うことにしました。
そこでもクラス分けがあって、講師から「一曲弾いてください」と。
まさか弾くとは思わなかったので楽譜を持っておらず、暗譜で弾けるのは「テイクファイブ」だけ。
ヤマハ認定のエレクトーングレード試験には等級があって、講師は5級以上(演奏と学科)で、等級に応じた指定の楽譜本から選択しますが、「テイクファイブ」は5級のレパートリーだったのです。
スキー教室と同じで、実力もないまま、まして講師になりたいとも思ったこともないまま、エレクトーン講師養成クラスに編入されました。
自分の意志だけではない何かが働き、のちへと続く流れの一つだったようです。

「テイクファイブ」の過去記事


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