Monthly Archives: 2015, 1

Butterbur scape

2015 , 1 / 31 by share-gaki //

2015-0131
昨日の朝市で仕入れたフキノトウの、いちばん大きいものは花として愛で、残りを蕗味噌に。
手前味噌と味醂と洗双糖で、ゆるめに仕上げ、炊きたてのご飯にのせて、ほろ苦い春を味わいました。

2015-0131a


luxo architect lamp

2015 , 1 / 30 by share-gaki //

パソコン台のレイアウトを変えた時、それまで右側に設置してたアームライトを、折れ曲がったところで解体して、千本格子に取り付けました。
でも、角度が固定になってしまったので、自由度ゼロ。
やっぱりクレーンのようなアームを振って、本来の機能を使いたいと思い直し、昨夜のうちに仕舞っておいた部品を出して組み立て始めたら、コイル状のスプリング2本が見当たらないのです。
ネジやナットは部品入れに、下のアームは押入にで、スプリングだけ別の場所にしまったのを思い出せず、仕舞いそうなところを家探しても見つなかったので、ホームセンターで14センチのものを、まずは1本だけ購入しました。

2015-0130b
短いかなと思ったけど、バネが弱かったので充分伸びてくれました。
1本だけではライトの重みを支えきれないので、反対側は番線で代用しました。
左右の動きは問題ないけど、アームを上に上げると番線が緩むので、今のよりバネが強いスプリングを探さなくてはなりません。

 
パソコン台の左側に取り付けると、脇を通るのに邪魔になるかなぁと思ったけど、何の問題もなく、視覚的にモニターの裏隠しに、丈のある観葉植物があると納まりがよさそうです。


2015-0130a

luxo architect lamp L-1  ラクソ アーキテクトランプ

ラクソ社のアーキテクトランプ。1937年にヤック ヤコブセンによって発表されたデスクランプ。2つの平行四辺形のフレームと2本のバネによって光源の位置を自在に操ることができる独自の照明器具。ルーツはイギリスのアングロポイズ社のものと言われているが、世界的にこのアイデアが浸透したのはラクソ社の貢献。
もともとノルウェイの会社のラクソ。現在はアメリカ資本に代わっている。

他のカラーバリエーション:
デザイン:ヤック ヤコブセン Jac Jacobsen
寸 法 : L104.0 (アーム長) H17.0 (シェード) 径16.0 (シェード)cm
素 材 :スチール、アルミ 塗装仕上げ
ボール球40w 電球口金E26
カラー :ホワイト、ブラック、 グレー

雨の午後、折り重なって昼寝の猫たち。
今日は3時過ぎから、ずーっとストーブを点けています。
暖かい日が続いたけど、寒さが戻ってきそうですね。

2015-0130cat

Today

2015 , 1 / 29 by share-gaki //

Chiaki ちゃんのサイトを、Wordpress 版に移行すべく準備が整い、再度のレクチャーとドメイン移管の手続きだけに。
「晒柿」と同じテンプレートを使ったことで、今まで知らなかった機能も活用できたので、私にとっても収穫の多いカスタマイズだった。

長時間PCに向かってた体をほぐすため、今週から散歩を開始。
食べ過ぎで酷使した胃を休ませようと、朝食を抜いて、お昼は野菜中心のひと皿にカボチャのおじやで。

2015-0129

Like a simple cake

2015 , 1 / 28 by share-gaki //

2015-0128
アツミで食料品を、『トムキャット』では猫砂と猫缶を、スタンドで灯油とガソリンを給油したあと、ふと思い出して、その流れに近いケーキ屋さん『ベルカント』へ寄りました。
お店で食べたり、手土産にいただくことはあっても、買うのは何年かぶりです。
なるべくシンプルなケーキを選びました。

そのあと、WECK の蓋を探しにインテリア雑貨のお店にも寄ったので、帰宅が午後3時となり、猫たちに一週間ぶりのマグロ・ササミ缶を振舞って(もう大騒ぎ)、私もケーキと紅茶でティタイム。
マロンと洋ナシがたっぷりの、美味しいケーキでした。


Kitchen garden

2015 , 1 / 26 by share-gaki //

2015-0126a
茎の途中で折れてしまったフェンネルを、紙テープで巻いて、無花果の剪定枝で支えておいたら、折れた部分から新芽が出てきました。
命が繋がってくれただけでも嬉しいのに、そこからまた新しい命を吹くフェンネルの生命力に、思わず拍手!

白雪芥子の鉢で咲いてるムラサキゴケ(紫鷺苔)に混じって、やっと苔が育ち始めています。
山の畑から移植した苔が、同じような環境だと思うのに、じきに絶えてしまうのを繰り返してきただけに、自生の苔に期待大。

肥料負けで落葉してしまった枇杷・長崎と田中は、なんとか復活したけど、やはり花芽は付きませんでした。
今年は光合成でしっかり栄養を蓄えてもらいましょ。

枝ものに新芽が膨らみだし、春蘭の蕾が昨年よりも多く抱え、あちこりの鉢で、サラダの材料にもなるハコベが顔を出しました。

実のなる木が多い割に実らないことが多く、鉢植えの難しさを思い知りつつも、春の兆しを鉢の中に見つけて、ベランダ菜園タイムが増えつつあります。


Copyright © 2017 晒柿 All Rights Reserved. Since_2000.10.27 (Remake #6_2014.1)
Designed & Developed by ThemeElephant