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DIY day

2015 , 10 / 13 by share-gaki //

今日はトイレの DIY day! と決めて、朝の家事がひと段落したあと、まずは全体の採寸と3か所ある配管の位置、便器の型取りをしました。
クッションフロアを剥がして、それを型にする方法を弟から聞いたけど、うまく剥がせれなかった時の手間を考えて、便器に大判紙を沿わせながらカットすることにしたのです。
便器の型取りに手間がかかるのは覚悟してたけど、これだけは慎重に。
切り過ぎて便器との間に隙間が開くより、調整しながら合わせていけるよう、型よりも5㎜ほど内側でカットし、配管の穴は、それぞれの大きさに合う器を探してくり抜きました。
モザイクタイル柄なので、割り付けも90度カットも楽でした。
切り抜いたクッションフロアをトイレに仮置きして、便器周りを調整しつつカット。

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2度の調整後に、両面テープを要所要所に張って、本張りしました。
排管周りや巾木との取り合いにコーキングを施した方がスッキリするけど、今日はここまで。
トイレ全体のトーンが揃った模様替えに、やればできるの達成感とともに疲れもしっかりで、遅いお昼ご飯の後、猫たちと一緒にお昼寝しました。

2015-1013
Bifour

Bifour

After

After

小一時間のお昼寝の後は、材料を揃えたままになっていたティッシュ棚を塗装し、PC台下の棚に取り付けました。
ここならパソコンに向かっていても手に届くし、いたずら盛りのメグに荒らされなくて済むのです。
猫たちが吐いたときに、ティッシュをガバッとわしづかみできる、蓋無しケースも手作りです。

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思えば、クウやメグを保護してからというもの、ずい分手を入れてきました。
2匹が居なければ、しなくて済むことも、けっこう愉しんでる自分がいることに気が付きました。


Diatomaceous earth coating

2015 , 4 / 11 by share-gaki //

木目の化粧合板だったトイレの壁に、ジョリパッドを塗ったのは、もう10年ほど前のこと。
塗った端から乾いてしまうので、塗りムラの調整ができないばかりか、道具などに付いたジョリパッドが落ちなくて、すべて処分したし、施工後も揮発性の匂いに悩まされたりで、散々な思いをしました。
実は、店舗の改装で使ってた例があったので、あまり考えもせずに決めてしまったのですが、それでも、ざらっとした質感は気に入ってたのです。
まぁ、東海地震や東南海地震で壁にクラックが入ったり、剥がれ落ちたら(その程度で済めばですが)珪藻土を塗り直そうとの心づもりをしていました。

最近、その壁の薄汚れが目立つようになりました。
キッチンに塗った珪藻土は汚れを分解するので、こて跡の段差も気にならないのですが、ジョリパッドはざらっとした表面も汚れを吸いこんでしまうようです。
いつでも取り掛かれるように、材料や養生テープを用意してあったので、仕事が忙しくなる前にやっておこうと思い立ちました。

珪藻土をジョリパッドの上から塗ると、ひょっとしたらアクが出るかもしれないので、壁の一部で試し塗りをしたところ、その範囲においては大丈夫でした。
朝から養生テープを貼り、2日かけて丁寧にと思ってたけど、ジョリパッドの凹凸を均しながら、ゆっくり塗っても5時間ほどで作業終了。
乾くまで3~4日は掛かりそうで、一番汚れていたぺーパーホルダー周りにアク(その汚れが浮き出るような)が出るんじゃないかと心配だけど、目立つようなら、その周辺を重ね塗りしようかとも思っています。

4/12 PM の乾き具合
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DIY

2015 , 3 / 26 by share-gaki //

前にも書きましたが、我が家のサニタリーは窓がなくて暗いため、トイレのドアを開け放すことで採光を取っていたのですが、クウが便器の溜り水を飲むので、その対策として便器の蓋を造ることにしました。

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『カフェ創作室』の日、取り寄せた杉の集成材を中西さんにカットしてもらいました。
ところが、シャワートイレなどは、便器・便座・蓋が同じサイズなのに、この集合住宅のパブリック便器は、便座が便器よりも1.5センチほど両幅がせり出していたのです。
設備メーカーから図面をもらうことしか頭になく、目の前の実物確認を怠りました。(^^;)
 

便座カバーもしてるので、広いところでは2センチ程はみ出していて、意識すれば気になるけど、蓋だけ見れば、「ま、いっか・・・ご愛嬌~!」
残った集成材で、もう一枚カットし直おしてもらおうかどうかは、塗装してから考えることにして、仕事がひと段落した今日、上面の縁を面取りし、塗装が乾いてから、手持ちの?型フックを利用して取り付けてみました。

「やっぱり造りなおそうよぉ」と、未練がましく囁くワタシもいるけど、なにはともあれ、いい感じになりました。
中西さんと、きっかけをつくってくれたクウに、感謝しなくちゃね。

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The cover of the toilet

2015 , 3 / 14 by share-gaki //

コアになってるサニタリースペースの洗面所が暗いので、トイレのドアを開け放して採光を取ってるのですが、最近クウが便器(蓋無し)の溜り水を飲むことを覚えてしまい、とりあえずドアを閉めることにしました。
クウもメグも、先住猫たちにない行動をとり、キッチンの流し台にマナ板を渡してあっても、体の小さいメグは潜り込んでしまうので、イケアの大きなカッティングボードを置いて対処。
トイレの方は便座に木の蓋をと、検索して探したけど、お安いものは完売だし、高いのは手が届かずで、ならば造ってしまおう!

ってことで、アトリエ創作室の中西さんに、カッティングできるかどうかを確認し、INAX のショールームで図面をいただいてきました。
INAX 便器の1/15 の図面を拡大するのに、コンビニなどのコピー機は、最大115%だったので、A1サイズも扱ってる『豊橋コピーセンター』へ持って行きました。
原寸大にするのに2回に分けて拡大するそうで、数字に疎い私にとっては複雑極まりない計算もお任せは、少々費用がかかっても有り難いサービスでした。
カットできたら、縁を面取りして塗装で、ただいま杉板集成材の配達待ちです。

2015-0314


Bifour & After

2015 , 1 / 12 by share-gaki //

DIYというほどの作業ではありませんが・・・

エレクトーンの蓋の一部がアクリル樹脂なので、埃をはらっても、静電気ですぐに吸い寄せてしまいます。
専用のカバーは、とうの昔に破れて処分したし、布を掛けても、布目から入った粉塵の掃除の方が大変なのと、猫たちがずり落としてしまうので、その対策として、アクリル樹脂の部分だけ、シナベニア(厚2.5mm)を貼りました。

昨日のうちにOSMO(エボニー)を薄く拭き塗りしておいた板の裏に、強めの両面テープを貼って取り付け、蓋の裏側は障子用にストックの和紙を糊で貼って墨汁塗り。
鍵盤下にあるスピーカーのカバーは、猫の爪磨きでボロボロだったのを外して、パーティクルボードの箱に墨汁を塗りました。
これで蓋に埃はのっても、刷毛でひと掃い。猫たちが乗り降りして傷はつくだろうけど、問題なし。

食事会などの際に、ここが配膳台になればいいな・・・
ということで、蓋の傾斜を平行にする工夫として、鍵盤側にセットするブリッジを計画中です。

Bifour
2015-0112Bifour
After
2015-0112After

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