Monthly Archives: 2012, 12

He takes it easy New Year’s Eve.

2012 , 12 / 31 by share-gaki //

ガラスの花器に貼った和紙と墨が乾いて、なかなかいい感じになった。
一枝でも存在感のある南天の置き場所を、玄関の飾り棚だと高さのバランスがよろしくないので、LDの真ん中にしつらえた。
万が一ひっくり返りでもしたら水浸しになるので、夜は玄関へ避難・・・昨夜、息子の部屋で他の花器をひっくり返されて学習したの。
玄関には、先日いただいた枝モノのブーケの、黄色い菊を白い山茶花に替えて、迎え花にしてみた。
南天の赤い実をと思ってたけど、ひらひらとした動きのある花もいい。

形だけのおせち料理を作らなくなって久しいけど、黒豆とおなま酢、煮しめだけは作ることにしている。
黒豆は、昨夜のうちにストーブで煮ておいた。味付けは、サラダにも使えるように塩少々。
おなま酢は切干大根を使い、人参と柚子とで仕込み中。
煮しめは、元旦の朝に作る・・・暖かいのが食べたいのとレンジがないからで、元旦だけあれば充分。
気が向いたら、出し巻き卵を作るかもだけど、長男夫婦の帰省が2日になったので、今日仕込む分は、年越し蕎麦とお雑煮の出汁をとって終了。
いつもの時間に次男帰省で、その前に次男からの宅配が届くとか・・・楽しみだねぇ。

そうそう、編みかけの靴下をと思ってたら、棒針が1本なくて足踏み状態だったけど、深夜3時前にサッカーしているソラをお仕置き(息子の部屋に)しようと起きて行ったら、なんとその編み棒をボールにしていた。
ここ2.3日、何度も部屋中を探して見つからなかったのに・・・ってことで、自首?したソラに免じて、お仕置きは許すことにした。

その続きで、朝起きて、洗濯・掃除を済ませ、仕込みも終えて、ひと段落したところで、夜中のことを思い出した。あの編み棒をどこへ置いたっけ? ・・・まさか夢じゃないよね。


お土産到着!
「cafe Eight」のナッツバー3種類と挽きたてのピーナッツバター!
飛び上がって喜んだのは言うまでもない。
以前、ナッツバーを一種類だけ取り寄せたとき、ハーフサイズでも食べ応えがあって美味しかったので、いつか他の種類も食べたいなぁと思ってたのだった。
次男が帰ってくるまで、おあずけだけど、ピーナッツバターとバナナのサンドイッチの為に、バナナを買っておかなくちゃ。


2012 , 12 / 30 by share-gaki //

今年から年末年始のゴミ収集が変わって、通常は月・木収集なのが、今日は日曜日だけど燃えるゴミ収集の最終日、次は年明け5日の土曜日と変則的だ。
清掃職員さんも、市役所の人と同じ休暇になったのかな。
出掛けついでにと思ってたら、いつもより早い時間に収集車の音がしたので、慌てて下に降りてセーフ!
ゴミ出しの数が少ないので、あっという間に収集して移動し、同じようにゴミ袋を片手に駆け込んできた人は次の場所まで走っていった。
このあたりは50mくらいの間隔に収集場所があるので、どこかで間に合うのはありがたい。

スーパーの混雑を避けるため、9時半のオープンを待ってアツミまで車を走らせた。
野菜は購入済みなので、今日は冷凍マグロのブロック、豆腐、鶏や豚肉などの生鮮とお餅を購入。
帰宅して冷蔵庫に詰めるものの、なにせ冷凍庫と合わせて130ℓだから、野菜のほとんどはベランダに置いている。天候によっては、ベランダもりっぱな冷蔵庫になるのね。

 

ご近所のWさんから南天の枝をいただいたのものの、ふだん花を生けることがないので(猫がいたずらするからね)、南天に合う風情と大きさの花器がない。
在職中に自費で購入してディスプレイで使っていた花器のほとんどを手放したので、手元に残っているのは、いただきものの一輪挿し二つと、ガラスの花器だけになってしまった。
思案の末、ガラスの花器に和紙を貼って墨を塗った。
松や梅などを一緒に生ければ、華やかになるんだろうけど、一枝の南天の簡素さが、我が家らしくていい。
長いこと鏡餅を端折ってきたけど、ラミネートしてない小さな丸餅があったので、小さなダイダイと一緒に買った。これは、半紙を敷いた古台に置いて、ウラジロの代わりに、ベランダのシダを使おうかな。
密封された袋からお餅を出したら、じきにひび割れてきた。
元旦の朝でもよかったかなぁ・・・

一人であれば、お正月そのものを端折ってしまいたいのが本音だけど、家族が集うことだし、ささやかながら、しつらえとともに新年を迎える準備に勤しみましょ。


Comfortable interior design

2012 , 12 / 29 by share-gaki //

目の前にしたモノに対して、形から入るタイプと、色から入るタイプがあるとすれば、私は後者で、まず色が目に飛び込んでくる。その色もグレイッシュトーンであれば、たいていの色相は受け入れられるが、彩度は低目が心地よく感じる。音で言えばハスキーな低音になるのかなぁ。

 

アトリエ創作室の中西さんにお借りした洋書の、古びたアースカラーが醸し出す世界に、ほれ込んでしまった。
撮影のためのセレクトだから、暮らすとなると私には重いけど、とにかく煤けたような配色がたまらない。
中でも、小さなキッチンのようなシンクコーナーに、目が釘付けになった。
扉の板目と取っ手がいいなぁと思いながら、我が家のキッチンの扉をリメイクしようとスケッチしたことを思い出した。

薄めの集製材を寸法通りにカットしてもらえば、金具と取っ手を付け替えるだけ。
すぐにでも出来そうだったけど、流し台の前の板も、棚も、床も、みんな焦げ茶色だから、キッチンはアイボリーでもいいかと、あっさり却下。なのに洋書のキッチンを眺めてたら、またムクムクとリメイク病が・・・
焦げ茶と壁の色とのコントラストがいいなぁと思いつつ、我が家の安っぽい合板の扉も、焦げ茶の中にあってモダンにも見えるじゃないと、ひいき目になり、やっぱり却下。


2012 , 12 / 29 by share-gaki //

物音で目が覚めた。
ソラが、ツルウメモドキの木の鉢に飛び乗ってイタズラを始めたので、仕方なく起きて時計を見たら、午前2時前。夕べは9時過ぎに寝たので、レム・ノンレムを3クール・・・
ふたたび布団に潜り込んだものの、「未来の党」の分党のことが、頭の中を駆け巡り、寝付けなくなってPCを立ち上げた。

twitter のタイムラインでも昨朝から話題になっていたけど、ネットで拾い読みしたメディア報道を読むと、相変わらず小沢バッシングが続いているのね。
実は亀井静香さんが離党する前の段階で、IWJ 配信の、党からの文書を読んでいた。
未来の党の共同代表に阿部知子さんを指名したい嘉田さんと、小沢一郎さんを推し進めたい「国民の生活が第一」から合流した小沢派との意見の相違。
多数決で小沢派の案が通りはしても、嘉田代表としての思いを貫きたかったのと、きっと選挙中にも添わないことが吹き出ていたのだと、サポーターのツイートで感じていた。
年明けになるだろうと予測されていた解散が早まり、衆院選を前に多数の党が誕生していた。
未来の党もその一つで、「脱原発・脱増税・脱TPP」を掲げた国民の生活一派、阿部知子さん、亀井静香さんたち(TPPを慎重に考える勉強会の指揮を取っていた山田正彦議員と、名古屋市長の河村たかしさん)の党が合流して、投票の行き場のない人たちの受け皿になってくれた。
ただ、解散前からメディアとともに着々と準備を進め、思惑通り(低投票率も)にことが運んだ自民党に対して、多数党でもって少数党の票は分散されてしまった。
「TPPを慎重に考える勉強会」で官僚を問い質し、党派を超えてストッパーにもなっていた議員の多くが落選したことや、国民の2割にも満たない支持で、「圧勝」と持ち上げられた政党誕生に愕然としたが、砂を噛むような思いで現実を受け止めながらも諦めることなく、未来の党への期待を募らせていただけに分党は、なんともやるせない。
昨日の午後6時過ぎからの記者会見を、Ust で見た。
電波の状況が悪く、嘉田さん、森さん、小沢さん等の表情は分からないが、フリージャーナリストの田中龍作さんが、「離婚」に例えて質問していた。
それに対して、政策は同じでも、それぞれの家風の違いと述べた嘉田さん。 知事という立場からも、この先の身の置き方に悩まれるのだろうが、参院選に向けて支持層を厚くし、「未来の党」として頑張ってもらいたい。
一方で議員を激減させてしまった「生活の党」も、小沢バッシングにめげず、有能な議員のカムバックを心から望む。

小沢バッシングって何のこと?と思われる人も多かろうと思う。
2.3年前の私も、メディアが報じる通りのイメージを、小沢一郎さんに抱いていたから無理もない。
ジャーナリスト・渡辺乾介さんの著書「小沢一郎 嫌われる伝説」がきっかけで、マインドが溶けた。
耳で聞き覚えていた、佐藤栄作久・元福島知事の事件も、鈴木ムネオさんと佐藤優さんのことも、国策という名の冤罪であり、無理やり陸山会事件に仕立てた執拗な小沢バッシングは、小沢アレルギーを持ってる人でも、その異常さをうったえている。
また、このことだけでなく、勢力者からのマインドは、あらゆることに及んでいたことを知ることとなり、自分の中のモノサシが大変革した。
たとえば、原発、改憲と軍備、TPPについて、経済を優先したい人、命を最優先にしたい人・・・対極から眺めれば理解しがたい存在ではあっても、それが価値観の相違というもの。
ひとそれぞれの大切にしたいモノサシがある。自分の考えを誰かに押し付けるつもりはないけど、今は対極にあったとしても、天地がひっくり返るような、命が脅かされるような事態になったとき、はじめて相似形のモノサシを共有できるのかもしれないと、ひそかに思っている。

何度も見直して、気が付けば7時! (上の記事も書いてたしね)
一日分の灯油を消費してしまい、「早起きは三文の得」ではなく、夜更かしをした気分だけど、メジロの訪問で爽やかな気分の朝を迎えた。
さぁて、おいしい珈琲でも淹れましょか。


Miho’s sponge gourd face toilet 

2012 , 12 / 28 by share-gaki //


Miho さんのヘチマ化粧水に変えて、もうかれこれ4年余りになるだろうか。
汗ばむ季節は皮脂が補ってくれるが、冬場は膝から下と二の腕が粉を吹く乾燥肌タイプで、それなりの手当てをし、顔もクリームを併用してたけど、昨年の冬から、顔と二の腕はヘチマ化粧水のみ(2度塗り)。
外出が極端に減って紫外線が気にならなくなったのと、家にはエアコンがないので、過度な乾燥もない。
過保護だったがゆえに、それを必要としてた肌が、ヘチマの保湿だけで徐々に足りるようになった。本来の肌の機能が蘇ったのかもしれない。

一年間に、今の年金一ヶ月分に相当するお金を化粧品に投じていた時代があった。40代半ばから10年近く・・・今思えば、なんと恐ろしい。
もともとめんどくさがり屋だから、メイクではなく、ディシラの高価な化粧水や乳液、そのあとのクリーム、車での移動が多かったので、UVカットは必須だったしね。
外出時には眉を描き、口紅(タールや合成色素を含まないもの)を引くのは今も変わらないが、退職の数年前からベースのファンデーションを塗らなくなっただけでも肌が健康になった。
ファンデーションを使わなければ、クレンジングで落とす必要も、石鹸で洗う必要もないのは、ものぐさにとって楽ちんこのうえない。
そして、Miho さんのヘチマ化粧水。
化粧品代に回せる余裕がないことで、肌の健康を取り戻せたのだから、一石二鳥!
そういえば、週に一度くらい頭痛薬のお世話になってた時期があったけど、ここ十数年ないなぁ。
我が家の常備薬は、いつのまにかバンドエイドだけ。
肌も頭痛持ちも引き算で、いい方向へ循環・・・自己免疫力と同じなのかもしれないね。


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