新たな年を迎えて、今年は元旦に長男家族がやってきた。
6年生最後の正月になる孫のUちゃんが、昨年秋の弟の法事であった時よりも、またまた背が伸びたようで、私をはるかに超えていた。
今回はお寿司を注文してあったので、大晦日に姪から次男へ届いた上等な海老(お刺身用だったけど焼いた)を主役にして、前菜の生ハムのサラダも添えて会食。
頭としっぽ以外の殻も食べられた海老は、ほんとに美味しかった。

いつものサラダに生ハムを加えただけで、前菜らしくなったし、手間を掛けずに美味しくを担ってくれた。

オークワの魚屋さんのお寿司は好評で、お寿司屋さんに引けを取らないネタの良さに、みんな大満足。
5人で5人前は多い感じもしたが、毎年これでいいかなぁとも思った。

ティータイムは、またまた次男手土産のケーキ2種で、写真を撮り忘れたけど、その美味しさは感動もの。
大晦日の夕ご飯はカニ鍋だったし、いただき物は新鮮な海老とイクラのセットで、次男の手土産には生牡蠣もで、海の幸づくし。
イクラと牡蠣は、明日の御馳走ということで、夕ご飯は筑前煮を作って、朝のおせちの残りとお餅も焼いた。
元旦の朝のお節料理は、いつもワンプレート盛りしてたけど、保存容器に詰めた残り物をテーブルに並べたら、おせちっぽく見えて、いい感じ。
食べることに明け暮れた元旦だったけど、今年は家族ともどもいい年になりますよう。


