例年だと、12月中旬には食彩村で新玉ねぎを購入してたけど、サンヨネの宅配リストには無いので、篠島の「浜松産白玉ねぎプレミアムホワイト無選別品(5kg) 」を年明けに注文しておいた。
篠島の玉ねぎは美味しいとの評判だったので、届くのを楽しみにしてたのが、今日やっと届いた。

玉ねぎなら、右手で千切りが出来るようになったので、包丁を研いでから(切れる包丁なら目が沁みない)千切りにした。

半分は水にさらし、残り半分はガスが抜けるまで放置しておいた。
水に晒さない方が栄養的にはいいのだけど、水に晒したパリッとしたスライス玉ねぎは、サラダにすると見栄えがいい。
新玉ねぎだから、どちらも辛みが少ないし、甘みがあって美味しい。

右手で包丁が握れるようになって、根菜の煮物も作り置きする。
サトイモが好きだけど、まだ皮がきれいに剥けないので、大根を代用している。

 

長い入院生活ののちに、以前の暮らしを取り戻そうと頑張ってみたものの、台所仕事って結構きつく、野菜を切るのも一苦労だったし、洗いあげもしんどくて、宅食を利用したこともあったけど、2週間余りで宅食を断り、時には宅配のお惣菜を利用しつつ、出来る範囲での食生活をこなしてきた。
訪問リハビリのおかげもあって、年末辺りから少しずつ右手が使えるようになり、食べたい料理を作ることへの意欲が戻ってきた。

そんな中で、『蔵茶房なつめ』さんでいただいた珈琲豆のブラジル・セラードの美味しさに触発されて、時には生豆を焙煎してみようかと思い立った。
我が家の定番珈琲のブラジル・ブルボンアマレロよりも甘みがあって、高くて購入を諦めたモカマタリ・イブラヒム寄りの味わいなのだ。
現在購入している所ではセラードが無いため、他の問屋さんになるが、ブルボンアマレロよりも安い。(ただしハンドピッキング無し)
ただ、生豆の焙煎はしてないので、なるべくチャフが飛ばない簡易焙煎器を探した。
同じものでも、取り扱い店によって、価格の違いが大きい。
一番安い所だと、届くのが2月中旬になってしまうけど、日常に美味しい珈琲が味わえるのを、今から楽しみにしている。

追記
ブラジル・セラードは、『カフェ・アコーディアナ』さんのメニューにあり、モカマタリ・イブラヒムさえも味わえるので、興味と機会がある方はぜひ!