人の価値観や考え方、暮らしや環境はそれぞれ違い、それ自体はとても大切なこと。
けれど、ネット社会の今では、本質はさておき、強い言動やイメージ、パフォーマンスが人の心を動かす場面も多いと、あらためて考えさせられる。
世間では高市総理が人気だという。それを理解できないばかりか、本能的に危機感を募らせてる私は、トランプ政権が誕生する時のようなムード(風とは違う)を感じている。
「私を首相に(高支持率なのに、こんな理由の解散選挙ってどうよ)」と、大義の無い解散したうえに、失言が多い割には大切なことは伏せておいての選挙が、なんだかお祭り騒ぎの様相になっている。
メディアやネット社会での作られた空気に飲まれ、本質が見えない(見せてないことも)こともあるし、見る目と耳を閉ざしていることもあるだろうだろうね。
後出しじゃんけんよろしく「世論を二分する」と言い放った首相の言葉(人格を表しているなぁ)を聞き流していたら、戦い終えて日が暮れて、ふと我に返り「こんなはずじゃなかった」と悔やむ人がいたとしても、まぁ長くても4年の任期だし、支持率は今がピークだろうね。
だからこそ、こんな時期に解散選挙に打って出たのは、首相という地位を守るための戦略ではないかとと思う。
裏金議員のみなさんをカムバックさせて、数を背中に憲法を都合よく変えたり、軍備増強を推し進めることが、戦争へのきっかけづくりにになるような国になってはいけないとだけは強く願うし、そのような流れに動き出したら、きっと覚醒する人も少なくはないと楽観視もしてもいる。
憲法改正
AI による概要
憲法改正における国民の役割は、国会が発議した憲法改正案に対し、最終的な承認を与えることで、これは憲法96条に定められ、憲法改正国民投票法(通称「国民投票法」)に基づいて実施されます。国会での発議後、国民投票で過半数の賛成を得れば憲法改正が成立します。投票権は18歳以上の日本国民に与えられ、選挙と同様に在外投票も可能です。
憲法改正の流れと国民の関与
国会での発議:
衆議院・参議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が憲法改正案を発議します。国民への提案:
発議された改正案は国民に提案されます。国民投票(承認):
憲法改正国民投票法に基づき、国民投票が行われます。
投票日の60日後から180日後までの間で、国会が定めた日に実施されます。
投票権は18歳以上の日本国民。
投票総数の過半数の賛成で承認されます。
それにしても、民主主義というのはやっかいだなぁ。
朝日新聞の世論調査では大幅に300・・・などと報じられていたが、得票数で当選した議員数ではなく、得票数だけでいうと、本当に民意を反映してるのだろうかと、選挙のたびに思う。
