先週の夕方、カード会社から、Amazonで買いものしたという「ご利用のお知らせ」が届いた。
Amazonで買い物すると、すぐにAmazonとカード会社からメールが届く流れになっていて、その日の朝はゴミ箱を注文したけど、その時のメールは受け取っていたし、金額も違う。
たまに、商品が発送されてから決済されることもあったのと、まだ届いてない商品もあったので、購入履歴をチェックしたものの、その金額の物は見当たらない。
翌日の早朝に、またAmazonで買いものしたという「ご利用のお知らせ」が届いて、不正利用されたんだと確信した。
使われた金額は、前日のと合わせて約5千円で、すぐにカード会社のサイトで、カード利用を一時停止したが、不正利用された分は保証されるのかどうかを調べたら、利用明細に載ってから申請するとのこと。
1日に数回、サイトのログインしてチェックするも、明細には記載されない日が続いた。
なので、個人情報を搾取するフィッシングメールだったのかなぁと思い、サンヨネの宅配(商品が届いた後に決済される)に支障があってはと、カードの利用制限を解除したら、なんと不正利用分が明細に載ったのだった。
それでまた利用制限の設定をして、2点分の不正利用を申請した。
手続きには段階があるそうで、日にちもかかるようだ。
いったい誰が不正利用したのか?
Amazonのアカウントを持っていても、私のアカウントでは買い物してないので、ひょっとしたら出店している業者じゃないなかぁと勘ぐってしまう。
初めの夕方のは2千円未満だったから、おかしいなぁと思いつつも、すぐに対処しなかったけど、ありがちな金額から始めていて、私が気が付かなければ、不正利用が膨らんでいったのだろう。
ともあれ、不正利用された金額が保証されることを願いつつ、カード決済をするところも含め、もっと慎重にだね。
週2回利用しているサンヨネの決済登録を他のカードに替えたら、パンやお豆腐の購入は単独の決済をしなければならず、ショートメールでの2段階認証だと手間がかかる。
しかも商品が少ない限定商品だから、同じパンを幾つが買えないこともあって、いっそうのこと検討中のホームベーカリーでパンを焼いてみようか・・・と思案中。
