このところは暖かい日が続き、昨日はベランダの掃除や観葉植物の手入れをしたり、部屋中の掃除もと、体が動く。

団地暮らしの我が家のキッチンは、流し台とガス台が分かれている幅180センチのセクショナルキッチンで、ちょっと動けば左右の物が取れるし、配管スペースの天板には調理に必要なものが並べられるのと、シンクにボードを押せているので、使い勝手はいいのだけど、下の収納は、奥の物が取り出しにくい。
システムキッチンのようにスライド収納であれば、効率よく使えるのになぁと思う。

その収納スペースを掃除しようってことで、中の物を取り出して、ゴキブリハウスをチェックし、拭き掃除したあと、収納してるものの配置を見直した。

ガス台下は、手前に焼き網と調味料、シンク下に置いてた米櫃を移して、奥のデッドスペースは空けたままでもいいかと思ったけど、箱買いしたキッチンペーパーのストックで埋めた。
その上の棚へ左右に置いた2つのフライパンは、屈まなくても、手を延ばせば取り出しできるのがいい。

シンクの下は、よく使うボウル(鍋代わりにもしてる)やザルとミルクパンに炊飯器で、その奥と棚には保温ポットや中華鍋、寿司桶、大きなボウルとザルのセットなど、使う頻度の少ないものを収納。
調理台下は、使う頻度の少ない調理器具などを入れたスライド式の収納ボックスで、その上に、今は段ボールに少しの食品ストックを入れていて、扉には、生ごみ指定袋とラップを収納ボックスを吊るしている。

引き出しには、2本の包丁とカトラリーを、シンクのステンレスの水切り籠は、毎日使うコーヒードリッパーとステンレスタワシ、洗剤・スポンジは別籠に入れて、器などを洗いあげた水切り時に触れないようにしていて、コンパクトキッチンには、この水切り籠が必須アイテムなのね。

雑然としがちなキッチンを、見せる収納と見せない収納とで、小さなキッチンを使いまわしている。