ベランダの大きな葡萄の鉢にツル性スミレをグランドカバーにしていて、そこへ集合住宅の北側に自生していた草の一株を、仲間入りさせました。
カキドオシに似た草で検索すると、葉と花の特徴から「ツタバウンラン」のようです。
ただ、ウィキペディによると

ヨーロッパ原産であるが、北海道から本州に帰化している。 匍匐性で開花期は初夏から夏。茎は赤みがある。花は唇形で、薄い青紫色をしており距(きょ)がある。道端などに見られる。

だそうですが、花が咲き始めました。
先住のツル性スミレが埋もれてしまいそうに勢いが強いので、間引きしたのをガラス鉢で鑑賞。