最近は午前3時過ぎに猫たち(ミミ、チャイ、メグ)が動き出すようになり、今朝は目が覚めてしまって、3時半に起床。
それがゆえに朝食がウォーキングの前(5時)だったので、10時にはお腹が空いてしまって、甘夏で作ったマーマレードを、焼いたパンにのせてティータイム。

そして今日は、植え替え用の土が足りず、ポットのままになっていたキウイの雄株を鉢へ定植。
紅妃(コウヒ)と開花期が同じ雄株の早雄(ソウユウ)は、キウイらしく柔らかいツルが伸びて巻きつきはじめ、支柱を4本立ててツルを誘導。

山帰来のような姿に見惚れた紅妃の方は、早雄のようなツルではなく、固い枝の節から4枚の葉を広げていて、どちらも1年生(昨年に挿し木と接ぎ木された苗)で、結実は植え付け3~5年・・・大粒の葡萄並みってことね。

2週間かかるといってた車の修理が、ちょうど1週間目の日曜夕方に戻ってきた。

その前日に、歩いて行ける・・・朝のウォーキング程度の距離のスーパーで買い物したまでは良かったのだけど、エコバッグ一つだと重たくて、バッグを抱えたり、中のジャガイモを出して重さを両手に分けたりしても、両手首の慢性腱鞘炎が痛んで大変だった。

いつもの月曜は、道の駅とスーパー、ホームセンター、園芸店、パン屋さんへと買い物ツアーで、あらためて車が使えるありがたさが身に染みた。

大きな夜鳴きに悩まされたハナは、動物病院に処方された薬のお試し4日目に残したので、手で口の中に入れたり、水に溶かして飲ませた。
その後の追加分も、必ず薬だけ残し、細かくつぶしてウェットフードに混ぜたら、どうやら薬は苦いらしく、一切食べなくなって、チュールでさえも口にしなくなった。
そして、夜中だけでなく、昼間でも大きな声で鳴く日が続き、ほとほと参ってしまった。

昨年秋から住処に籠りっきりになっていたハナは、そろそろ皆の居る居間で過ごしたくなったのだろうと思い、住処から居間の電気座蒲団敷きの椅子へと運ぶと、おとなしくなる。
トイレに行ったりすると、また住処へ籠って鳴く。鳴くと連れ出して椅子へ。夜は住処でまた鳴く・・・
そんなことが続いた2週間ほど前の夜中、叫ぶように鳴いたハナを、飛び起きて抱いてなだめるうちに涙がでてきた。
鳴かせないために膝に抱きながら、PCの電源を入れて朝まで過ごした。

その日を境に、ハナ専用だった住処の電気座布団は電源を切って、餌や水を置かず、そこへハナが戻らないように・・・居間の方が心地良くなる環境を整えた。
日中はほとんど寝てるハナを、手が空くと抱いて抜け毛や耳の手入れで、グルーミングの時間を取るようにしている。
それが功を奏したのかどうか、大きな声で鳴くことが激減し、安眠できるようになった。