4種類のブラックベリーは、葉の形だけでなく花の色も違い、個性があって面白い。


原種に近い棘ありのカイオワは、ソメイヨシノのような桜色で、今年はたくさんのシュートが出て、株のボリュームもアップ。


4月中旬に一番早く開花したウォシュタ(2年生・葉が大きい)も、カイオワと同じ花色だけど、株の勢いがあっても花(実)は2つだけ。


昨年に長男の所からシュートを株分けしてもらったプライム・アーク45(2年生)は、濃い目のピンク。
4種類の中では遅めの開花でもって、花が少ない。


今年3月に購入したナッチェス(挿し木の1年生)は、主幹の脇から2つの枝がY字に伸びていて、今までのブラックベリーとは違う枝ぶりで戸惑ったけど、花の色・形(白)が個性的なだけでくなく、一気に咲いて受粉し、今は小さな実が育ちつつあって、一番の収穫量になりそう。

挿し木やシュートで株分けした翌年を1年生といい、ブラックベリーは新しい枝(シュートを含む)に翌年実を付ける。
来年の枝を育てるために、伸びすぎた枝を途中でカット(夏剪定)し、実が付いた枝も、その年に枯れてしまうので、枯れたところまで剪定(秋冬剪定)。

新しい枝に実を付ける秋果の無花果も、秋冬に剪定で、無花果とブラックベリーは、ベランダでも栽培しやすい果実だけど、葡萄の鉢栽培はほんとうに難しく、コガネムシの幼虫に根を食べられてしまって新芽が出なかったサンシャインマスカットは、根が出てくれることを願って、ただいま養生中。

 

キャベツはいつも千切りだけど、櫛型に切った柔らかい春キャベツに、マヨネーズ+柑橘ソースを添えて。
カボチャとブロッコリーのソティ、デコポン、シナモントーストでモーニング。