12月とは思えないような陽気が続いたけど、今朝4時過ぎの室温は15℃ちょっとで、冬が戻ってきた。
厚手のカーディガンを羽織り、羽毛のひざ掛けを腰に巻けば凌げたが、木曜からの冬至寒波は、もっと冷え込むそうで、いよいよストーブの出番となるだろう。

昨日は、まるで柿渋を塗ったかのように茶色に変色した障子紙を、7.8年ぶりに張り替えた。
これまでは、『紙の温度』で、アジアの安い手漉きの和紙を取り寄せてたけど、それに近いロールタイプがホームセンターのを使ってみた。(コストは同じくらいだけど、送料分が節約できた)

※障子があるだけで「陰翳礼讃」っぽいね

 


※苺と一緒にメグもひなたぼっこ

昨夜は、苺のプランターを洋室へ取り込み、日中は燦々と日が入る居間の窓辺で過ごしてもらう。
収穫第2弾の苺も粒が大きくて、週末が楽しみ。

 

スーパーで、何気に苺の値段を見たら、一粒100円以上する品種もあって、びっくり。
年々に品種が増えて、大粒のものが多いせいか、シャインマスカットとともに手を出せない果物になってしまった。
もっとも、春になれば今の半値くらいだから、クリスマスに向けての苺は一番高い時期かもしれない。

その高級苺の隣の、小さくて見た目も落ちるサンフジが一つ98円!
固い実のフジ系を手に取ることは無いけど、温州ミカン(食彩村で安いのを購入)が出回るようになったので、林檎はサラダに使う程度にあればってことで、「おひとり様5つまで」の98円の林檎を、3つだけ籠に入れた。

先日レクチャーしたクライアントさんからいただいた、大きな林檎・フジは、あまりにも立派で食べるのがもったいなくて、お正月までフルーツボウルへ置いてるところへ、安売りのフジも仲間入り。