Monthly Archives: 2014, 1

Delicious!

2014 , 1 / 31 by share-gaki //

2014-0131
久々にパン生地(ライ麦粉30%)を仕込み、その一部を二次発酵させてから、自家製の林檎+レーズンジャムを包んで蒸しパンにした。
20分ほど蒸して、ごとう製茶さんの「豊橋紅茶」とでティタイム。
ほかほかの蒸しパンは、なんか幸せな気分になるのよね。

見出ししか表示されなかったブログを、以前のような形にできないかと思い、今のアーカイブと単一ページのファイルを見比べながら修正したら、できた~!
これで、以前削除してしまって、まだ手を付けてない部分を修復しやすくなったかな。
一日表示ならと写真を大きくしたけど、アップで撮った蒸しパン・・・縮めた方がよさそう。


DIY

2014 , 1 / 30 by share-gaki //

2014-0130-keyaki洗面台の横にしつらえた吊り棚に着替え用のバスケットを入れてたのだけど、冬物はかさばって入りきらないので、桐の集成材で引き出しを造った。
手前側に貼る見付けの薄板をネットで探してたら、5mm 厚でもって、幅と長さも注文通りに加工してくれるサイトを見つけた。何の技術も道具も持たない素人のDIYにとって、これは本当にありがたい。
ただし、その厚みだと3種類の木しかなく、一番固そうで板目柄も出るケヤキで注文した。

それが今日の午後に届いたので、さっそく桐の箱にボンドで貼り、ケヤキ板を塗装して、把手も付けた。
把手はアイアンでとも思ったけど、貫入が入ったアンティークっぽい把手をネットで見つけ、しかも300円という安さが気に入って決めた。
ひょっとしたら樹脂かもと思ってたら、ちゃんと磁器製だったのと、黒っぽい引き出しに雰囲気がぴったりで、すっかり気に入った。
棚の上は、隠れ家に逃げ込むハナのキャットウォークにもなってるので、ティッシュの場所を棚の横に、すっきり簡単に取り付けられないかと考えてた時、ふとティッシュの箱を裏返したら、少なくなったティッシュを上げ底にするための切込みが2か所あったので、それを指で押し込み、棚の横に付けたフックに引っ掛けることで解決!
バスケットの頃を思うと、その倍は入るようになり、猫のトイレ砂の粉塵も防げて、一石二鳥なり。

before
2014-0130b
after

The season of love

2014 , 1 / 29 by share-gaki //

2014-0129
数日前から、ご近所の猫や野良猫たちの恋の季節で、住宅の前庭を駆け回りながら賑やかいのなんの。
ミミに似た黒猫が、さび猫に申し込んでるところへ、シャム系の雄猫もやってきた。
さび猫は、道路を挟んだお向かいの家の周りを棲家にしている野良猫で、よく前庭にやってくるけど警戒心が強い。
一度はミミと間違えて「なんで外にいるの~!?」と仰天したことがあった黒猫は、どこかの飼い猫で、この周辺を闊歩してるのを見かけることが多く、シャム系も見かけるようになった。
写真家・岩合さんの番組で見た、いろんな国の猫たちのように、地域と人の暮らしに融合しながら自由気ままに過ごせるのが一番だろうねぇ。
本屋さんで見た写真集「世界は猫のもの」がよぎったけど、少なくとも地球は人間だけのものじゃないしね。

ちょっと前から、猫や犬たちの動画を観るようになったのね。
猫たちの好奇心と俊敏な動きや、かわいいしぐさに笑わせてもらったり、小さな子猫が大きな犬に仕掛けていっても本気で返さない犬の寛大さに癒されたり・・・心のビタミンかな。

「心のビタミン」という言葉は、かつての村上信夫さんのラジオ番組がテーマにしてたもので、NHKを退職されたあとは、文化放送での番組鎌田實×村上信夫 日曜はがんばらないを聴かせてもらっている。
毎週日曜の放送なんだけど、この地方では受信できない代わりにインターネットでも聴ける番組で、今回のゲストは佐藤優さん。佐藤さんの声はソフトでユーモアセンスが抜群で、とにかく話が面白い!
もうひとつ楽しみにしている番組のラジオフォーラムは、「ジャーナリズムの広場をつくる報道ラジオ番組」。
各地のジャーナリストに小出裕章さんも参加の、内容の濃い番組で、独特の間がいいなぁとも思う。


It withers in winter.

2014 , 1 / 28 by share-gaki //


ベランダの植物たちの落葉が落ち着き、常緑は色あせながらも新芽の準備を始めていてる。
長く楽しませてもらった西洋アジサイも、紅葉の赤から茶色になったので、やっと花茎を切り取って室内でドライで楽しむことにした。
年に2回のサイクルで葉を茂らす白雪芥子の葉は、茎を倒して枯れ色になる。その朽ちゆく姿がいいなぁと思う。

 

Ustやインターネットラジオ等を聴きながら、これまでのHPファイルを見やすいように少しずつ編集し直している。
なにせ10数年分だから、その数も半端でなく、昨日今日で、やっとお店の紹介記事を編集し終えた。
閉店してるお店が、けっこうあって、身近であればともかく、遠かったり一期一会的な出会いだったりの場合は情報が入りにくいので、移転閉店、あるいは営業時間や定休日の変更などは、見てくださった方が、さらに調べていただけるとありがたいなぁと思う。

ところで、綴りが似た二つのお店(どちらも閉店)の記事を編集してアップしたのだけど、なぜか片方のが、もうひとつの記事になってしまう。
隣同士のフォルダなのと、画像までは変わってはないので、同じものを間違えて更新したのかと思って更新しなおしたのに、ウェブ上で開くと記事だけが似たお店のものに入れ替わってしまう。
それが3.4回続いた段階でブロックがかかってしまい、インターネットに接続できず固まってしまったので、PCを再起動して記事を削除した。
以前にも、サポートしてるサイトのファイルを修正しながら何度も更新してたら、しまいにはブロックがかかってしまい、名前を変えて対処したことがあったけど、今回のは、それ以前の問題で不思議な現象だった。


Pizza of an oil sardine

2014 , 1 / 26 by share-gaki //


数年前の雑誌「PEN」で紹介されていたイワシのピッツアが、とても美味しそうで、スクラップしてたのね。
巷のお店にはイワシのメニューがないし、さりとて目黒のお店まで食べにもいけないし・・・ってことで、簡易オーブンを買って、フェンネルも栽培して作ってはみたけど、生地が美味しくできないので、自分で作るのは諦めた。

年が明け、公会堂前の『かぜのように はなのように』さんへ、HPでの紹介に使う写真撮りでおじゃましたとき、ふと、お店のオイルサーデンを使ってのイワシのピッツアを焼いていただけないかとお願いしたら、快く引き受けてくださった。(料理の注文も受けてるそうです)
金曜日にベランダのフェンネルを摘んで届け、今日のお昼に、いそいそと受け取りに行った。
オイルサーデンとモッツァレラチーズとフェンネルだけのと、玉ねぎも入ったのが2種類あったので、両方いただて帰宅し、さっそくオーブンで温めて味わったら、もう美味しいのなんの。イワシ好きにはたまらないピッツアだった。
参考に持っていった目黒のお店の切り抜きは、トマトソースを使わないタイプで、トマトソースでも合うだろうけど、店主さんの、「イワシを堪能するであれば、できるだけシンプルがいいだろう」との言葉通りなのと、さっくり軽いピッツア生地も、目から鱗だったバケットに通じる美味しさだった。

バケット・・・私は歯が弱いため、数年前から固い食べものや歯がきしむものは避けていて、バケットもその中の一つだったので、『かぜのように はなのように』さんでは、大地のカンパーニュかクルミのパンを買うことが多かった。
ところが、一番固いのはカンパーニュだそうで、「バケットは粉も製法も別物」と店主さん。
その場に居合わせた常連さんが、「ここのは美味しいよ~!」と、トレイにバケットをのせながら仰った。

そう聞いて手が伸びたバケットは、これまで味わったことのない美味しさで、次の日も、その次の日も美味しいし、焼かない方が味わい深いのね。
「バケットと大地のカンパーニュは、『かぜのように はなのように』さんの看板と言ってもいいくらい独自のパンですね」の感想に、店主さんは頷きながら、「パン・ド・ミーも、ぜひおすすめなんだよね」と仰った。
一抱えもありそうな迫力のパン・ド・ミーは、一人暮らしだと怯んでしまうけど、いつか機会があったら、ぜひ!

Delika&Bakery 「かぜのように はなのように」 更新!


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