Monthly Archives: 2016, 2

This morning …

2016 , 2 / 28 by share-gaki //

インターネット接続のプロバイダーを、au ひかりに変更で、昨日の夕方工事を終えました。
午後3時~5時の間との連絡だったので、3時前にミミだけ段ボウルに入れて車に避難してもらったけど、工事の人がきたのは5時・・・、それから40分余り。(元の場所が分からなかったそうな)
ミミには可哀そうなことをしました。

機械音痴ゆえ、PCの設定が必要だったら息子頼みかなぁと覚悟してたけど、なんの設定も必要なく繋がり、PCは有線、タブレットは無線ランなんだそう。
息子の意向で au ひかりに変えたのは、通信速度と料金だそうで、外のケーブルから引き込んで、居間のエアコン用ダクトから回して寝室の天袋、寝室、居間へと巡っていた今までの配線を外して、すっきり。
電線から屋内へ引き込む線は、ベランダへやってくる野鳥たちの止まり木になっていましたが、これも近々撤去になります。

来週からまたレクチャーや新規のサイトが始まるので、その前に終えれて、ほっ。
遅いモーニングは、春菊・アボカド・大豆のサラダに、焼いた牡蠣を添えました。


2016-02281


Surprise flower of WS

2016 , 2 / 26 by share-gaki //

先日のワークショップ 「写真と料理と花」では、全てオート、もしくは絞り優先オートで撮っていたので、その場で再生したら、会場は外光が入るものの、けっこう暗かったため、ISO(感度)が高くなって粒子の荒い写真ばかりで、講評時はとても出せなかったのです(^^;
帰宅して確認したら、アングルも水平垂直が出てなくて、心ここにあらずがそのまま写しだされていました。
残したいのは 2.3枚だけ。

心を入れ替え、ワークショップのサプライズの花をマニュアルモード撮ってみましたが、もっともっとマイカメラのことを知らなくてはと、あらためて思った次第です。

2016-0226


DSC06177[1]

伸びた蔓まで入れたくて撮ったけど、部屋の入角の垂直がねぇ・・・


A workshop “photograph and dish and flower”

2016 , 2 / 24 by share-gaki //

13名の参加者のもと、‟ワークショップ 「写真と料理と花」 ~きれい、すてき、おいしいを撮る~” を開催しました。
告知が早目だったので、やっと開催日が来たと、開催側もわくわくです。
駐車場の関係で、とある場所で乗り合わせていただき、受付を済ませた後、講師・松本幸治さんの紹介に続いて、フードコーディネーター・縣博子さんと、フローリスト・坂東久美子さんの自己紹介が終わったところへ、遠方からの参加で少し遅れた方をお連れして、私も到着。

さっそく松本さんのレクチャーからスタートです。
何度も打ち合わせを重ねてこられたフ縣さんと坂東さんのコラボセッティングが、ほんとに素敵でしたから、何か所にもしつらえた被写体に向き合いながら、みなさん撮りたい衝動にかられるままのシャッター音が響きました。
一眼レフとミラーレス一眼、中には多数のレンズを持ってらっしゃる方やライカ(デジ)もで、お互いのカメラにも関心が向きました。
ちなみに松本さんの愛機は、NiconとライカM6 だそうで、自分のカメラを好きになることが、はじめの一歩でもあるとか。

DSC06131[1] DSC06120[1]

三脚を使って撮ることの意味、マニュアルモードで撮るための、シャッタースピード・絞り・露出・補正・色温度の付いて。
線・点・面を意識して撮る、構図の決め方、広角レンズの特性。自分が寄っていく・引くのと、ズームレンズで寄っていく・引く・・・など、松本さんのレクチャーをメモりながら、お昼まで実践タイム。その間に、縣さんと坂東さんがランチのお支度に勤しみ、それも被写体です。

DSC06123[1] DSC06129[1]

12時で実践を終え、ランチタイム。
それぞれのプレートを受け取って、またまた撮影。
目にも美味しいプレートランチをいただきながら、参加者の自己紹介をしていただきました。

DSC06136[1]

午後から、参加者一人一人のデータを、松本さんのPCで再生して、講評していただきました。
それぞれのアングルが参考にもなり、講師の松本さんを唸らせる写真も何枚かあって、どなたも光るものがあります。
寄って撮るは、みなさんいいが、引いて撮るのが難しい。
その際のアングルのこと、撮りたいものだけを撮る、目線を変えて撮る、明るさの段階を変えて撮る、写真は光なので光を読んで撮る。
日の丸写真(上下左右のど真ん中に被写体を置く撮り方)ではなく、どこを切って撮るかのバランス。
線を真っ直ぐに撮る、何本もある時は、全体のバランスを見ながらひずみのない構図で撮る。
広角で寄って撮るときは、雰囲気を撮る。
感度(ISO)が高いと粒子が粗くなり、それも表現の一つで、たとえばロックなら粒子を荒く、クラシックならきめ細かくのイメージで撮ることもある。
などなど、エピソードを交え、即興でスマホで撮った写真をアングルの参考にしたり、ユーモアを交えた表現もあったりで、みなさんの集中力も高まっていました。

DSC06138[1]

13名なので、お一人5.6分の予定でしたが、10分に延ばして、途中ティタイムを挟み、1時間延長で4時に終了。好評の間、松本さんのアクションに笑いが響き渡り、キラー細胞も活発化したワークショップでした。

終了後に、フローリスト・坂東さんからのフラワーアレンジメントのサプライズ!
美味しいランチとお花のお土産と、気さくな講師のワークショップは、予想以上に愉しくも内容の濃いものになりました。
ご参加の皆さん、ありがとう!
講師の松本幸治さん、意義のある愉しいWSにしていただいて、感謝の念にたえません。ありがとうございました。
打ち合わせを何度も重ねられ、目を見張るコラボコーディネートをセッティングしていただいた、縣さんと坂東さんにも、感謝! そしてお疲れ様でした。


DSC06094[1]


“Cafe SOUSAKUSHITSU” of February

2016 , 2 / 21 by share-gaki //

昨日のお天気とは打って変わって、燦々と降り注ぐ太陽の下での『2月のカフェ創作室』。
ただし、風が強いのなんの。アトリエ創作室の中庭で、樹脂の椅子が風にあおられ、テーブルにぶつかっては戻りのシーソーしていました。

昨夜作っておいた、2月だけのサプライズチョコは、テンパリングして天板に流しこんだチョコ(アーモンドダイス混)に、ドライイチジクとクランベリーを置いたもので、イチジクを基準に小さくカットしたものを持参しました。
2016-0221

スタッフのモーニングは、シェフのお菓子とチョコ。
ランチのお客さまにも、デザートのあとにお出ししました。
009


Art Exhibition “Hana Matsumuru house”

2016 , 2 / 20 by share-gaki //

そぼふる雨の中、午後から明星ライブラリーさん企画の「Art Exhibition 花奉る家」in 渥美半島 花の超祭典に行ってきました。
国民休暇村の3つのコテージで開催の、作家さんたちの展覧会です。
(各コテージのテーマは「月」「雪」「花」)
期間中のイベントとして、今日は「松風の庭」 ~They saw a breeze through the garden~ で、岡山知憲さんのピアノと荒木正美さんの朗読の世界に浸ってきました。

明日は、「花奉るアートな茶会」があります。(「カフェ創作室」も開催です(^^♪)

2月21日(日) 13:00〜
場所 コテージ「3」和室
定員 8名
参加費 500円

詳細は、明星ライブラリーさんのサイトでどうぞ
 

陶芸家・兼藤忍さんの作品に、来場者一人一人が菊を奉り、風景が変化していくさまもコラボアートです。
2016-0220
 
石蕗の葉の葉脈を写した茶器(右)と、音のする茶器(左)。
底が二重になってるカラカラと音のする茶器は、丸く膨らみのある形状だったのが、焼くときに底を下にしたので、平らになってしまったそうです。
次へのステップを構想中とのことですが、これはこれで表情豊かな茶器だなぁと眺め入った私です。
2016-978
 
観音開きのクロゼットにしつらえたガラス作家・田口友里衣さんの作品。
そっと覗くと・・・天に向かうかのようなガラスアートと白い薔薇が、幽玄な世界を醸し出していました。
2016-990


Copyright © 2017 晒柿 All Rights Reserved. Since_2000.10.27 (Remake #6_2014.1)
Designed & Developed by ThemeElephant