寒かったときは、私が起きてから寄ってくるミミが、暖かかくなると4時前から枕元に来て私を起こすのが日課となり、鳴きながら顔を舐めるので、頭から布団を被ってやり過ごす。
それでも今朝は4時過ぎに起床し、ベッドに腰かけた状態で、上向きで寝てた前屈を繰り返して腰をほぐす。
室温17℃、湿度55%で、暖かいというより蒸し暑さに近い感じの一日の始まりだった。

反射型灯油ストーブから遠赤外線タガスストーブに替えた今年の冬は、ガス代が心配だったので、朝は1時間だけ使い、夕方は寒ければ30分~小1時間(使ったのは数えられるほど少なかった)、昼間は着るもので対処してたせいか、思いのほかガス代が少なかった。
ガス代を抑えられた一つに、入浴はシャワーのみだったこともあるが(浴槽に腰を下ろすと立ち上がる力に不安があったため)、一か月に使っていた灯油代を思えば、節約をゆるめても良かったのだと結論に至った。

上下にある熱源を下しか使わなかったが、遠赤外線タイプのガスストーブの良さは、点火・消火時の臭いがないことで、暖まるのも早い。
灯油ストーブのように重たくはなく、片手でも楽に位置を変えられたし、ガスホースを長めにしたので、厳寒の日は洗面所に向けて暖めることも出来た。
その火力を効率よく、お湯を沸かすのに使えないことが、私にとっての唯一のデメリットだったので、来シーズンはそこを改善しようと思う。