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今朝は、オムレツ、大根・エノキ・葡萄のサラダ・ライ麦パン

 
 
昨夜の「フードオアシスあつみ」の食品の勉強会は、「こだわりの味協同組合・自然の味」の商品の一つでもある幾美養鶏(静岡県富士市)のだま後がテーマで、講師は幾美養鶏・代表の幾美正弘氏。
ユーモアを交えた楽しく分かりやすいお話で(勉強会の様子はUstreamでも配信)、今朝は勉強会サプライズでいただいた卵をオムレツにした。
卵の黄身の色は食べるもので決まるそうで、濃い黄色が売れるという消費者動向?で、市場の多くは色をコントロールされている。
もちろんコスト優先だから、健康にいいものではない。
 

「丈夫卵」も福津農園さんもだけど、人と環境への安心・安全を考慮して飼育された鶏の卵の黄身は、みな薄いクリーム色をしている。そして美味しい。
幾美養鶏さんの卵も美味しかった。夜は、卵かけご飯で味わってみようっと。
 
 
昨日の枇杷の植替えでは、鉢と鉢から5センチ中ほどにスコップを入れて音を切った。
その土を取り出して木を抜いたとき、真下の毛細根も切れてしまったので、本来の根の半分くらいになってしまった。
抜いた根元に水を掛けておいて、固くなった土を鉢から出して古い根を除いたあと、鉢に戻して完全腐葉土と混ぜ、潅水。そこへ枇杷を戻して、根の周りに土と腐葉土を納め、たっぷり水をかけておいた。
雨の予報のはずが、しっかり晴れたので、2箇所の新梢がうなだれ始めた。
新梢は2年後に実をつける枝になる。
葉水をかけ、簾と雨傘で日除けして様子をみる。
夕暮れ時も同じだったけど、今朝は真っ直ぐに戻ってホッ。
枇杷の植替えは新芽が出る前ってことで、やっぱり梅雨時にしなくちゃね。