午前4時前に起きて、体が覚醒するまで椅子に座り、PCを立ち上げて天気予報を確認。
ぐずついた天気が続くものの、朝一番の作業は降られずに済みそう。

集合住宅周りの生垣と前庭のツツジやサツキの剪定も含め、4月後半から10月後半までが、私の美化兼健康促進月間で、剪定は終わり(今年は一部を業者に託した)、8月後半は夏草刈りが日課。
蜂と蚊除けを兼ねた防虫ハットと作業服を身にまとい、4時には研いだ鎌と外猫用の餌・水を抱えて下へ降りる。
外猫(現在はTNR した白と茶トラの2匹)の餌と水を取り替え、雨除けのセッティングもしてから、前庭の草刈りを始めた。
夜明け前でも外灯や、時には月明り、暗さに目が慣れれば草刈りは可能で、日の出までの一時間が作業タイム。

運動を兼ねて4年前(一部を含めると7年目になる)から始めた集合住宅周辺の草刈りは、初夏から2カ月に一度(草の丈が短いと刈にくいため)刈り取るのがベターで、建物にくっついた部分と下水桝(各号室の台所排水と雨水桝)周りは肥沃なのか、稲のように伸びたのを、一掴みごとにザクザク刈り取る。
今年は6月をパスしたものだから、そこがススキのように固く長く育ってしまって、いつもにも増して力仕事になった。
一時間余りで終えるころには全身汗びっしょりになり、屈み姿勢で疲れるため、草刈り期間はウォーキングをパス。

  草刈り5日目の前庭

草刈り5日目の前庭(一部未刈り)

南北の歩道側の草刈りが合わせて8日、前庭は12日掛かり、雨の日もあるので、3週間余りの草刈りは、生垣の剪定よりもエネルギーを要する。
それでも汗をかくことが健康促進になるし、草原状態から芝庭になったのを眺めるのは気持ちがいい。

長年に渡り管理人を担ってた方は、草刈り機で除草した際に、芝生も削り取ってたのが、その後の5年余りで芝生が戻りつつあり、それも作業の楽しみの一つになっている。
ただ、屈んだ姿勢で草刈りを一時間余りすると、そのあと腰が真っすぐになるのに時間が掛かるので、音の静かな芝刈り機があれば楽になるかなぁと思案中。

 

5時半に珈琲豆を挽いて淹れ、野菜と鶏肉のサンドイッチを作って早めのモーニング。