【 野草をサラダに 】

巨峰のプランターにグランドカバーとして植えているタイムの他に、球根から芽を出したノビルやハコベ、タネツケバナの野草はサラダにも使える。

 

今朝は、タネツケバナの花と柔らかい葉をサラダにトッピング。

さほどクセが無い味なので、生なら彩り程度に使うのがよさそう。

ベランダの果樹系で、新芽の噴き出し一番乗りは、いつもブラックベリー。
昨年までは手摺に沿わせていたのを、鉢の移動をしやすくするため、キウイ用に誂えたオベリスクを使っている。
地植えなら、親指ほどに逞しく太くなるはずの枝は、鉢植えだと細いままだけど、ジャム作りは無理でも、トッピングするくらいは収穫できる愉しみをもたらしてくれる。

ところで、大実金柑は、たくさんの花が咲いて受粉作業もしたのに、実ったのはたった一つだけだった。
購入した苗木には、たくさんの実が付いてたのにとガッカリしたけど、その理由が園芸サイトの動画で知ることになった。
無花果のように根が逞しく育つものは、植え替え時にプラス2号サイスでもいいけど、金柑などの柑橘類は、いきなり大きく(2サイズでも不可)すると、木そのものが育とうとして、花が咲いて結実しても、自ら落下させるのだと。

6号くらいの鉢に入った大実金柑の苗木を、収穫後に10号鉢へ植え替えたものだから、さもありなん。
通常、植え替え時期は5月ごろだけど、花の受粉後(受粉後の実の成長が優先になる)の8月に植え替えるのがいいとも。

失敗を重ねながらの素人園芸だけど、今は土づくりの一つの菌根菌にも関心があって、巨峰のプランターは植え替えなしの菌類と共生する小さな畑にしたいと取組中。