昨年の入院中に、いくつもの新しい葉っぱを元気よく伸ばしていたセロームを、間引きしてベッド脇のおインテリアとして活用してたのが、半年過ぎて、少しずつ黄色くなってきた。
もう枯れ時かなぁと思ったら、しおれることなく良い感じ。
大きい葉だけに存在感のあるセロームは、朽ちるまでインテリアとして愉しませてもらおう。

例年だと甘夏のマーマレードを作るところを、思いのほか美味しかった柚子ジャムを再び作ってみた。
サンヨネの宅配で注文した2つの柚子が大き目だったので、一つずつ手付きのボウルで茹でてアク抜きし、半分にカットして種を取り除いたあと、チョッパーサイズにカット。
3.4秒ほどでみじん切りになるレコルトのチョッパーは優れモノで、手間いらずの滑らかなジャムが出来る。
果汁の少ない柚子なので、種は使わず、水分を出す役目も担うグラニュー糖と、蜂蜜をまぶして30分おいてから火にかける。
きっちり計らないけど、甘さを控えめにして蜂蜜でカバーするのが私流のジャム作りなのね。

今回は、小さなジャム瓶には入りきらず、すぐに使う分はグラスに入れて保存。
大きいサイズのタンブラーを保存瓶として使うためにストックしているウェックの蓋は、小さいグラスではきっちり閉まらなくても重宝する。




